介護事業所向け 介護報酬の請求の自動化デモ

介護報酬の請求は、
ここまで AI が
引き取ります。

実績の受け取りから、現場への確認、介護ソフトへの入力、請求前の点検、請求データの準備まで。
事務の方の仕事は「打ち込む」から「確かめて承認する」に変わります。

株式会社GENAI
AI社員 AIKATA 01 受け取り 02 突合 03 差し戻し 04 入力 05 点検 06 請求準備 承認 判断 承認
結論

AI社員AIKATAが入ると、介護報酬の請求はこう変わります。

30万円
月額は定額。
利用者が増えても同じ
まかせ放題プラン・最低6か月
6工程
受け取りから請求準備まで
通しで動きます
一部だけでなく、端から端までつなぎます
3回
人がするのは
確認と承認だけ
確認を送る前・点検で止まった時・請求の前
0本
新しく覚える
ソフトはありません
いまお使いの介護ソフトのまま動きます

このデモでは「介護報酬の請求のどの作業が、どこまで自動になるか」を、実際の流れでお見せします。

AI社員 AIKATA介護事業所向け 介護報酬の請求の自動化デモ
いまの介護報酬の請求

多くの事業所では いま、6つの工程を毎月 人の手で回しています。

01
受け取り
紙の記録・介護ソフト・FAXを見回り、利用者ごとに実績を集める
人の手で
02
突合
提供票と記録を一枚ずつ見比べ、抜けやずれを探す
人の手で
03
差し戻し
現場の職員やケアマネジャーに聞き、返事を待って直す
人の手で
04
入力
確定した実績を、介護ソフトに利用者ごとに打ち込む
人の手で
05
点検
請求データを出して前月と見比べ、返戻になりそうな所を探す
人の手で
06
請求準備
請求データと利用者への請求書・振替のデータをそろえる
人の手で
どこか1つで人の手が止まると、そこで流れ全体が止まります。
介護事業所でよく伺うお話をもとにした例です。
AI社員 AIKATA介護事業所向け 介護報酬の請求の自動化デモ
AIKATA が入ると

AIKATA は、6つの工程を1本の線でつなぎます。

01
受け取り
紙も写真も
自動で拾う
02
突合
予定と実績を
照らす
人が承認
03
差し戻し
確認文を作り
返事を読む
04
入力
いまの
介護ソフトへ
人が判断
05
点検
返戻の芽を
先に探す
人が承認
06
請求準備
請求データと
利用者の請求書
AI が自動で進める人が確かめて決める所(3か所)
一部だけを自動にすると、前後の受け渡しに人が残ります。
受け取りから請求準備までを1本でつなぐので、担当者が間に入りません。
AI社員 AIKATA介護事業所向け 介護報酬の請求の自動化デモ
最初にやること

最初に、事業所専用の利用者データベースを作ります。

利用者ごとの介護度・サービスの予定・担当のケアマネジャー・記録の届き方・やり取りを、1つにまとめた表です。AI は作業のたびに、この表を見て進めます。

利用者データベース | ○○介護事業所さま専用(架空)40人(架空)
🔍 利用者・ケアマネジャー・サービスで探す
請求 40人今月の実績 40/40
利用者(仮名)介護度サービス記録の届き方担当のケアマネ(仮名)利用者負担の払い方決まり
佐藤 ハナ要介護2訪問介護 週3回紙の記録(写真)みどり居宅 森様口座振替2件
鈴木 一郎要介護1通所介護 週2回介護ソフトさくら居宅 林様口座振替1件
高橋 トメ要介護3訪問介護 毎日ヘルパーのスマホみどり居宅 森様振込3件
田中 正要支援2通所 週1回紙の記録(写真)地域包括 原様口座振替1件
山本 キヨ要介護4訪問介護 毎日紙の記録・FAXひかり居宅 小野様現金2件
ほか35人 利用者が増えても、1行ずつ足すだけです
作り方(はじめの月)
1
いまお持ちの資料をお預かりします
利用者の一覧、ケアプランと提供票、これまでの請求の結果と返戻の記録、ケアマネジャーとのやり取り
2
GENAI が読み込んで登録します
事業所が表に入力する作業はありません
3
担当の方が中身を確かめて完成
資料から読み取れない所は、AI が質問の一覧にしてお渡しします
AI社員 AIKATA介護事業所向け 介護報酬の請求の自動化デモ
利用者データベースの中身

1人ごとに、介護報酬の請求に要ることをすべて記録します。

利用者データベース > 佐藤 ハナさん(架空)
基本
要介護2・独り暮らし
訪問介護 週3回(月・水・金)
担当のケアマネジャー
みどり居宅 森様(仮名)
連絡はメール、確認は1通にまとめる
記録の届き方
ヘルパーの紙の記録(訪問のたびに)
事業所で写真に撮ってフォルダへ
利用者負担
口座振替(毎月27日)
請求書はご家族の住所へ
この方の決まり
水曜は通院の付き添いがあり、時間がずれやすい
予定の変更はケアマネジャーから FAX で届く
管理者に聞くもの
予定と違う提供の扱い
記録だけでは決められない所は管理者へ
やり取りの履歴
10/02森様「10月から金曜の時間を30分延ばします」
9/15ご家族「振替の口座を変えました」
8/31返戻1件の原因(提供時間の記録の抜け)を記録
正解のデータ
これまでの請求データと返戻の記録(点検と「前月との比較」に使う)
作る意味
利用者ごとの違いを、取り違えない
「水曜は時間がずれやすい」などの決まりを、AI が実績を照らすたびにここで確かめます。
担当が替わっても、同じ請求
返戻の原因や決まりが事務の方の頭ではなく、ここに残ります。
使うほど、返戻の芽を先に摘める
これまでの返戻の原因を AI が書き足し、翌月から同じ所を先に点検します。
AI社員 AIKATA介護事業所向け 介護報酬の請求の自動化デモ
たとえば、請求の締めの月初

事務の方の出勤前に、ここまで進んでいます。

06:00AI介護ソフト・紙の記録の写真・FAX から、40人分の実績を集める画面で見る →
06:40AI提供票の予定と実績を照らし、抜けやずれを洗い出す画面で見る →
07:00AIヘルパーとケアマネジャーへの確認の文面を下書き画面で見る →
09:00人出勤した事務の方が、確認の文面を確かめて承認画面で見る →
12:00AI返事を読み取り、実績を介護ソフトに入れる画面で見る →
13:00AI請求データを作り、前月との違いと限度額を点検。気になる所は1件画面で見る →
14:00人気になる1件を、管理者の方が判断画面で見る →
15:00人請求データと利用者の請求書を確かめる。伝送は事業所で画面で見る →
人がしたこと
3回の確認
AI が通しで進めた工程
6工程
架空の例です。届く時刻や件数は、利用者によって変わります。
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工程 01受け取り ①

紙の記録の写真が届くと、AI が読んで、確かめて、しまいます。

事業所の記録の受付アドレス | 受信
差出人 ヘルパー 木村(仮名)
件名 佐藤ハナさん 10月分の記録
受信 10月31日 18:40
10月分の訪問の記録の写真です。
10/16(水)は通院の付き添いで、終わりが30分遅れました。
10/30 はご本人の都合でお休みでした。
📎 記録_1.jpg📎 記録_2.jpg📎 記録_3.jpg
会社名・氏名は架空です
1
だれの記録かを照らす
送った人と利用者の名前を、利用者データベースと照らします
佐藤 ハナさんの担当 木村さんと一致
2
写真を読んで、日付と時間を一覧にする
手書きの日付・始まりと終わりの時刻・サービスの中身を読み取ります
13回分を読み取り読み切れない字 1か所
3
本文の連絡を読み取る
「終わりが30分遅れた」「ご本人の都合で休み」を、照らす時の手がかりにします
10/16 の時間のずれを確認へ10/30 は休みとして記録
4
決まった場所にしまい、受け取り表につける
フォルダ「佐藤ハナ / 2026年10月 / 記録」に保存します
受け取り表: 佐藤 ハナさん ✓ 受領
人がすることなし写真を開く・回数を数える・名前を付けて保存する、をすべて AI がします
AI社員 AIKATA介護事業所向け 介護報酬の請求の自動化デモ
工程 01受け取り ②

届き方がばらばらでも、40人分を1つの表にそろえます。

実績の受け取り表 | 10月分自動処理中
利用者(仮名)届き方届いたものAI がしたこと状態
佐藤 ハナ紙の記録写真3枚・13回分読み取り、読めない字の1か所を確認へ回す受領
鈴木 一郎介護ソフト8回分1日 6:00 に読み出し、記録の抜けがないか確かめる受領
高橋 トメヘルパーのスマホ31回分予定の変更(FAX)と合わせて一覧にする受領
山本 キヨFAX予定の変更1件ケアマネジャーからの変更を、提供票の予定に反映受領
田中 正紙の記録写真2枚・4回分月末の18時に届いていないので催促 → 20:15 に届く催促後に受領
ほか35人も同じように受け取り40人のうち40人 そろいました
届かない時は
AI が送った催促(10月31日 18:00)
ヘルパー 石井さん(仮名)あて
お疲れさまです。田中 正さんの10月分の記録の写真が、まだ届いていないようです。明日の朝9時までに送っていただけると助かります。
催促の文面は、最初に事業所と決めます
決めた文面と時刻で、AI が自動で送ります。担当者が「まだの利用者はどこか」を数える必要はありません。
人がすることなしそろった利用者から、次の「突合」へ進みます
AI社員 AIKATA介護事業所向け 介護報酬の請求の自動化デモ
工程 02・03突合・差し戻し

予定と実績のずれを見つけ、現場への確認文まで作ります。

提供票の予定と比べて、気になった所(氏名はすべて仮名)
予定と違う
佐藤 ハナさん 10/16 の終わりが30分遅い提供票では 10:00〜11:00
読み切れない
高橋 トメさん 10/22 の始まりの時刻手書きが「9時」とも「8時」とも読める
足りない
山本 キヨさん 10/27 の確認の欄ご本人かご家族の確認の欄が空いている
Chatwork | 訪問介護 ヘルパーの部屋自動処理中
AIKATA が作った下書き
木村さん、山田さん お疲れさまです。10月分の記録で3点確認させてください。
① 佐藤様の10/16 は、11:30 までで合っていますか。
② 高橋様の10/22 の始まりは、9時と8時のどちらでしょうか。
③ 山本様の10/27 の記録に、確認のサインをいただけますか。
承認して送る✓ 承認して送りました 9:03
ヘルパー 木村さん
佐藤様は通院の付き添いで11:30までです。高橋様は9時です。山本様のサインは次の訪問でいただきます。
✓ 佐藤様 10/16 は 10:00〜11:30 ✓ 高橋様 10/22 始まり 9:00 ✓ 山本様 10/27 サインは次の訪問で
人がすること承認 1回質問を送る前に、文面を確かめるだけ。返事の読み取りと実績の直しは AI がします
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工程 04・05入力・点検

請求データを作ったら、もう一度点検。返戻になりそうな所で止まります。

カイポケほのぼのNEXTワイズマンシステムSP
いまお使いの介護ソフトに、取り込みや画面の操作で入れます
40 / 40人 点検
39人 問題なし1人で停止
請求前の点検 | 10月分自動処理中
利用者(仮名)点検したこと提供票実績結果
鈴木 一郎通所の回数8回8回問題なし
高橋 トメ訪問の回数31回31回問題なし
山本 キヨ福祉用具の貸与2品2品問題なし
田中 正通所の回数4回4回問題なし
佐藤 ハナ10/16 の提供時間60分90分要確認
佐藤 ハナさん 10/16: 提供票の予定より30分長く提供しています。
予定と違う提供をどう扱うか、ケアマネジャーに相談するかを含めて、ここで止めて管理者の方に判断を仰ぎます。
人がすること判断 1回点検で止まった1件だけを見て、どうするか決めます
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工程 06請求準備

請求データと利用者の請求書を、伝送の手前までそろえます。

CSV
国保連への請求データ
10月分・伝送の手前まで
✓
PDF
利用者の請求書
40人分・1人ずつのPDF
✓
PDF
領収書
9月分のお支払い
✓
TXT
口座振替のデータ
金融機関の形式
✓
XLS
前月との違い
増えた・減った理由を1行ずつ
✓
LOG
作業の記録
どの記録からどの実績を入れたか
✓
ご家族への請求書のメール(下書き)
宛先 佐藤 ハナさまのご家族 佐藤 誠様(仮名)
件名 10月分 ご利用料金のお知らせ
佐藤様 いつもお世話になっております。
10月分のご利用料金の請求書をお送りします。
お引き落としは11月27日です。
請求書_10月分.pdf
承認して送る✓ 承認して送りました 15:10
人がすること承認 1回送る前に中身を確かめるだけ。国保連への伝送は、事業所の方が行います
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人の役割

人に残るのは、3回の判断だけです。

1
確認を送る前
AI が作った現場への確認文を読み、送ってよいかを決める
2
点検で止まった時
返戻になりそうな所だけを見て、管理者の方が決める
3
請求の前
請求データと請求書を確かめ、伝送と送付をする
AI がしないこと記録の中身を自分で書き足す加算を取るかを自分で決める承認の前にご家族へ送る
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ここまで広げられます

介護報酬の請求のまわりの仕事も、同じ AI 社員が引き取ります。

よくあるご相談
処遇改善加算の
書類の下準備
賃金の集計と様式への転記まで。加算をどう取るかは事業所で決めます
よくあるご相談
返戻・過誤の
原因の洗い出し
戻ってきた請求の原因を調べ、直す所の一覧を作ります
手書きの記録・
バイタルのデータ化
紙の介護記録を読み取り、介護ソフトへ写します
ケアプランデータ
連携の取り込み
届いた予定を取り込み、実績とのずれを確かめます
勤務形態一覧表
職員の勤務の予定と実績から、一覧表を作ります
運営指導に向けた
書類の点検
要る書類がそろっているかを一覧にして、足りない所を知らせます
ご家族への
お知らせの下書き
行事や料金の変更のお知らせを、利用者ごとに作ります
ヒヤリハットの
一覧と集計
報告を一覧にして、月ごと・場所ごとにまとめます
月額は同じ業務を足しても、月額は変わりません。同じ法人の業務であれば、追加の費用はかかりません。
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進め方

介護報酬の請求は、この順で自動に切り替えます。

1
利用者データベースを作る
いまお持ちの資料をお預かりし、GENAI が読み込んで作ります
2
これまでの結果と照らす
これまでの介護報酬の請求の結果を正解にして、AI の結果と1件ずつ照らします
3
自動で回す
答えが合ったら切り替えます。人がするのは確認と承認だけになります
4
まわりの業務へ広げる
同じ月額のまま、処遇改善加算の書類や記録のデータ化へ広げます
事業所に
お願いすること
これまでの請求データと返戻の記録正解のデータとして、答え合わせに使います
記録の届き方紙・介護ソフト・FAX のどれで届くか
現場やケアマネジャーとのやり取りの仕方確認をどう送っているか
AI に指示を出していただく必要はありません。仕組みは GENAI が作ります。
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いまの道具のまま

いまお使いの道具のまま、始められます。

届く記録
ヘルパーの紙の記録写真・スキャン
介護ソフトの記録
ケアマネジャーからの FAX・メール予定の変更
AIKATA事業所専用の
利用者データベース
介護ソフト
カイポケ
ほのぼのNEXT
ワイズマンシステムSP
カナミッククラウドサービス
伝送
電子請求受付システム伝送は事業所で
新しく入れていただくものなし新しいソフトや画面を、利用者や担当者に覚えていただく必要はありません
AI社員 AIKATA介護事業所向け 介護報酬の請求の自動化デモ
最後に

請求の担当者は、
「入力する人」から「確かめる人」へ。

介護報酬の請求の流れを、御社の利用者といまのソフトに合わせてお見せします。料金は月30万円の定額です。

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