飲食店向け 仕入れと原価の締めの自動化デモ

仕入れと原価の締めは、
ここまで AI が
引き取ります。

納品書と請求書の受け取りから、発注との照合、仕入先への問い合わせ、原価の集計表への入力、支払一覧の準備まで。
締めの仕事は「束をめくって打ち込む」から「確かめて承認する」に変わります。

株式会社GENAI
AI社員 AIKATA 01 受け取り 02 照合 03 差し戻し 04 入力 05 原価点検 06 支払準備 承認 判断 承認
結論

AI社員AIKATAが入ると、仕入れと原価の締めはこう変わります。

30万円
月額は定額。
仕入先が増えても同じ
まかせ放題プラン・最低6か月
6工程
受け取りから支払準備まで
通しで動きます
一部だけでなく、端から端までつなぎます
3回
人がするのは
確認と承認だけ
問い合わせの前・原価が跳ねた時・支払の前
0本
新しく覚える
ソフトはありません
いまお使いの原価の集計表のまま動きます

このデモでは「仕入れと原価の締めのどの作業が、どこまで自動になるか」を、実際の流れでお見せします。

AI社員 AIKATA飲食店向け 仕入れと原価の締めの自動化デモ
いまの仕入れと原価の締め

多くのお店では いま、6つの工程を毎月 人の手で回しています。

01
受け取り
店舗から届く納品書の写真とFAXを集め、仕入先ごとに分ける
人の手で
02
照合
請求書と納品書の束を並べ、一枚ずつ品目と金額を見比べる
人の手で
03
差し戻し
違いを仕入先に知らせ、直した請求書が届くのを待つ
人の手で
04
入力
請求書の金額を、店舗と食材の区分ごとに表へ写す
人の手で
05
原価点検
店舗ごとに原価率を出し、前月より上がった理由を探す
人の手で
06
支払準備
支払一覧を作り、オーナーの承認をもらって振り込む
人の手で
どこか1つで人の手が止まると、そこで流れ全体が止まります。
飲食店でよく伺うお話をもとにした例です。
AI社員 AIKATA飲食店向け 仕入れと原価の締めの自動化デモ
AIKATA が入ると

AIKATA は、6つの工程を1本の線でつなぎます。

01
受け取り
紙もFAXも
自動で拾う
02
照合
納品書と
一枚ずつ照らす
人が承認
03
差し戻し
問い合わせを作り
直しを受け取る
04
入力
いまの
原価の集計表へ
人が判断
05
原価点検
売上と照らし
原価率を見る
人が承認
06
支払準備
支払一覧と
原価の報告
AI が自動で進める人が確かめて決める所(3か所)
一部だけを自動にすると、前後の受け渡しに人が残ります。
受け取りから支払準備までを1本でつなぐので、担当者が間に入りません。
AI社員 AIKATA飲食店向け 仕入れと原価の締めの自動化デモ
最初にやること

最初に、お店専用の仕入先データベースを作ります。

仕入先ごとの品目・締め日・単価の決まり・請求書の届き方・やり取りを、1つにまとめた表です。AI は作業のたびに、この表を見て進めます。

仕入先データベース | ○○食堂さま専用(架空)14社(架空)
🔍 仕入先・品目・店舗で探す
仕入の締め 14社今月の請求 14/14
仕入先品目締め・支払い請求の届き方先方の窓口(仮名)納品の店舗
まるやま青果野菜・果物末締め・翌月末BtoBプラットフォーム営業 岩田様3店
うしお水産鮮魚20日締め・翌月10日FAX事務 浜口様3店
たかの精肉精肉末締め・翌月末メール(PDF)経理 高野様2店
さかや大川酒・飲料末締め・翌月20日紙(写真)配達 大川様3店
ひので食品乾物・調味料末締め・翌月末BtoBプラットフォーム営業 日野様3店
ほか9社 仕入先が増えても、1行ずつ足すだけです
作り方(はじめの月)
1
いまお持ちの資料をお預かりします
仕入先の一覧、発注の記録、毎日の納品書、これまでの請求書と支払の記録
2
GENAI が読み込んで登録します
お店が表に入力する作業はありません
3
担当の方が中身を確かめて完成
資料から読み取れない所は、AI が質問の一覧にしてお渡しします
AI社員 AIKATA飲食店向け 仕入れと原価の締めの自動化デモ
仕入先データベースの中身

1社ごとに、仕入れと原価の締めに要ることをすべて記録します。

仕入先データベース > うしお水産(架空)
基本
鮮魚・20日締め・翌月10日払い
請求は3店分を1枚にまとめて
担当者
先方: 事務 浜口様(仮名)
連絡はFAXとメール、質問は1通にまとめる
納品書の届き方
毎朝の納品と一緒に紙(店で写真に撮る)
請求書は締めの翌日に FAX
単価の決まり
時価の品は納品書の単価
決まった品は月の初めに単価表が届く
この会社の決まり
返品は翌日の納品書で差し引く
発泡の箱代は月末にまとめて請求
店長に聞くもの
発注に無い品の納品
店で頼んだかどうかは店長へ
やり取りの履歴
10/18浜口様「来月から箱代を1箱30円に上げます」
10/0110月の単価表を受け取り、登録
9/22返品の差し引き漏れを伝え、直した請求書を受け取り
正解のデータ
これまでの請求書・支払・棚卸の記録(照合と「前月との比較」に使う)
作る意味
時価も単価表も、取り違えない
「時価の品は納品書の単価」「返品は翌日に差し引く」などを、AI が照らすたびにここで確かめます。
人が替わっても、締めの手順は同じ
仕入先ごとの単価や返品の扱いが、経理の方の頭ではなく、ここに残ります。
使うほど、問い合わせが減る
仕入先から届いた答えを AI が覚えておき、翌月は同じ問い合わせを作りません。
AI社員 AIKATA飲食店向け 仕入れと原価の締めの自動化デモ
たとえば、仕入の締め日の翌朝

仕込みが始まる前に、ここまで進んでいます。

06:00AIFAX・メール・BtoBプラットフォームから、14社分の請求書を集める画面で見る →
06:30AI請求書を毎日の納品書と発注の記録に照らし、違いを洗い出す画面で見る →
07:00AI単価の違う仕入先に、問い合わせの文面を下書き画面で見る →
09:30人出勤した店長が、問い合わせの文面を確かめて承認画面で見る →
13:00AI直した請求書を読み取り、店舗ごとに原価の集計表へ入れる画面で見る →
14:00AIPOSレジの売上と棚卸に合わせる。原価が跳ねたのは1店の1区分画面で見る →
14:30人原価の跳ねた所を、店長が判断画面で見る →
16:00人支払一覧と振込のデータを、オーナーが確かめて承認画面で見る →
人がしたこと
3回の確認
AI が通しで進めた工程
6工程
架空の例です。届く時刻や件数は、仕入先によって変わります。
AI社員 AIKATA飲食店向け 仕入れと原価の締めの自動化デモ
工程 01受け取り ①

FAXの請求書が届くと、AI が読んで、納品書と並べて、しまいます。

お店のFAXの受信箱 | 受信
差出人 浜口(うしお水産 事務)
件名 10月分のご請求書(20日締め)
受信 10月21日 08:15
いつもありがとうございます。
10月分の請求書をお送りします。
10/14 の返品の分は、来月の請求で差し引きます。
箱代は月末にまとめてご請求します。
📎 請求書_10月分.pdf
会社名・氏名は架空です
1
だれからの FAX かを照らす
送り元の番号と社名を、仕入先データベースと照らします
うしお水産の浜口様と一致
2
請求書を読み、毎日の納品書と並べる
日付・品目・数量・単価を、店で撮った納品書の写真と並べます
3店分・58行を読み取り単価の違う行 1つ
3
添え書きを読み取る
「返品は来月で差し引く」「箱代は月末」を、照らす時の手がかりにします
返品の差し引き方が決まりと違う箱代は月末の請求を待つ
4
決まった場所にしまい、受け取り表につける
フォルダ「うしお水産 / 2026年10月 / 請求書」に保存します
受け取り表: うしお水産 ✓ 受領
人がすることなしFAX を開く・納品書と並べる・名前を付けて保存する、をすべて AI がします
AI社員 AIKATA飲食店向け 仕入れと原価の締めの自動化デモ
工程 01受け取り ②

届き方がばらばらでも、14社分を1つの表にそろえます。

請求書の受け取り表 | 10月分自動処理中
仕入先届き方届いたものAI がしたこと状態
まるやま青果BtoBプラットフォーム請求1件・納品 78回締めの翌朝 6:00 に読み出し、発注とつなぐ受領
うしお水産FAX請求書・3店分FAX を読み取り、納品書の写真と並べる受領
たかの精肉メールPDF・2店分店ごとに分け、フォルダへ保存受領
ひので食品BtoBプラットフォーム請求1件単価表と並べ、値上げの品を拾う受領
さかや大川紙(写真)請求書3枚3日の10時に届いていないので催促 → 14:30 に届く催促後に受領
ほか9社も同じように受け取り14社のうち14社 そろいました
届かない時は
AI が送った催促(11月3日 10:00)
さかや大川 大川様(仮名)あて
いつもありがとうございます。10月分の請求書をまだ頂いていないようです。お手数ですが、写真でも構いませんので本日中にお送りください。
催促の文面は、最初にお店と決めます
決めた文面と時刻で、AI が自動で送ります。担当者が「まだの仕入先はどこか」を数える必要はありません。
人がすることなしそろった仕入先から、次の「照合」へ進みます
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工程 02・03照合・差し戻し

納品書との違いを見つけ、仕入先への問い合わせまで作ります。

納品書と発注の記録に比べて、気になった所(会社名は架空)
単価が違う
うしお水産 10/9 のぶり納品書は1kg 1,450円、請求は1,650円
差し引きが無い
うしお水産 10/14 の返品決まりでは翌日の納品書で差し引く
発注に無い
ひので食品 10/27 のごま油どの店の発注にも無い品
メール | うしお水産 事務自動処理中
AIKATA が作った下書き
浜口様 いつもありがとうございます。10月分のご請求で2点お尋ねします。
① 10/9 のぶりは、納品書の1kg 1,450円に対し、請求は1,650円です。
② 10/14 の返品の差し引きは、今月の請求に入れていただけますか。
承認して送る✓ 承認して送りました 9:35
うしお水産 浜口様
ぶりは納品書の単価が正しいです。返品も今月で差し引いた請求書を、改めてお送りします。
✓ ぶりは1kg 1,450円 ✓ 返品は今月で差し引き ✓ 直した請求書を受け取り
人がすること承認 1回問い合わせを送る前に、文面を確かめるだけ。直しの請求書の読み取りと照らし直しは AI がします
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工程 04・05入力・原価点検

入れたら売上と照らします。原価が跳ねた所で止まります。

ExcelGoogleスプレッドシート
いまお使いの原価の集計表に、取り込みや画面の操作で入れます
12 / 12区分 点検
11区分 前月なみ1区分で停止
売上100円あたりの原価 | 10月分自動処理中
店舗・区分見方前月今月結果
本店 野菜売上100円あたり8.1円8.3円前月なみ
本店 魚売上100円あたり7.2円7.0円前月なみ
駅前店 肉売上100円あたり9.4円9.6円前月なみ
駅前店 酒売上100円あたり6.8円6.9円前月なみ
中町店 魚売上100円あたり6.0円9.3円跳ねた
中町店の魚: 売上100円あたりの原価が、前月の 6.0円から 9.3円に上がりました。
仕入の量はほぼ同じで、棚卸の数が前月より少なくなっています。ここで止めて、ロスか数え漏れかを店長に判断を仰ぎます。
人がすること判断 1回原価が跳ねた所だけを見て、理由と扱いを決めます
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工程 06支払準備

支払一覧と原価の報告を、承認の手前までそろえます。

XLS
支払一覧
14社分・支払日ごと
✓
TXT
振込のデータ
承認した分だけ
✓
XLS
店舗別の原価の報告
3店・食材の区分ごと
✓
PDF
照合の結果
納品書との違いと直し
✓
PDF
値上げの品の一覧
単価表と比べて上がった品
✓
LOG
作業の記録
請求の1行ごとに、照らした納品書
✓
支払の承認のお願い(下書き)
宛先 経営者の方
件名 10月分 仕入先への支払一覧
お疲れさまです。
10月分の仕入先への支払一覧と、店舗別の原価の報告ができました。
中町店の魚は、店長の判断を書き添えています。
支払一覧_10月分.xlsx原価の報告_10月分.xlsx
確かめて承認する✓ 承認しました 16:10
人がすること承認 1回支払の金額と時期は御社が決めます。オーナーが承認した分だけを、振込のデータにします
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人の役割

人に残るのは、3回の判断だけです。

1
問い合わせの前
AI が作った仕入先への問い合わせを読み、送ってよいかを決める
2
原価が跳ねた時
前月より原価の上がった所だけを見て、店長が理由を決める
3
支払の前
支払一覧を確かめ、支払の金額と時期をオーナーが決める
AI がしないこと仕入先と値段の交渉をする調理や仕込み、検品をする承認の前に仕入先へ送る
AI社員 AIKATA飲食店向け 仕入れと原価の締めの自動化デモ
ここまで広げられます

仕入れと原価の締めのまわりの仕事も、同じ AI 社員が引き取ります。

よくあるご相談
日々の売上と
レジ締めの照合
POSレジの売上と現金・カードの入金を照らし、日報にまとめます
よくあるご相談
アルバイトの
シフトと勤怠の集計
希望と打刻を集め、シフトの下書きと勤怠の集計を作ります
仕入先ごとの
発注の下書き
売上の見込みと在庫から、発注の下書きを作ります
予約台帳の
まとめ
トレタや TableCheck の予約を、日ごとの一覧にそろえます
メニューの
原価表
レシピと仕入の単価から、品ごとの原価表を作ります
請求書の
保存と仕分け
インボイスの登録番号を確かめ、決まった場所に保存します
棚卸表の
データ化
手書きの棚卸表を読み取り、集計表に写します
衛生の記録の
点検
温度の記録や点検表の抜けを洗い出し、店長へ知らせます
月額は同じ業務を足しても、月額は変わりません。同じ法人の業務であれば、追加の費用はかかりません。
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進め方

仕入れと原価の締めは、この順で自動に切り替えます。

1
仕入先データベースを作る
いまお持ちの資料をお預かりし、GENAI が読み込んで作ります
2
これまでの結果と照らす
これまでの仕入れと原価の締めの結果を正解にして、AI の結果と1件ずつ照らします
3
自動で回す
答えが合ったら切り替えます。人がするのは確認と承認だけになります
4
まわりの業務へ広げる
同じ月額のまま、日々のレジ締めやシフトの集計へ広げます
お店に
お願いすること
これまでの請求書と支払・棚卸の記録正解のデータとして、答え合わせに使います
発注の記録と単価表照らす元になります
仕入先とのやり取りの仕方FAX・メールのどれで、どう問い合わせているか
AI に指示を出していただく必要はありません。仕組みは GENAI が作ります。
AI社員 AIKATA飲食店向け 仕入れと原価の締めの自動化デモ
いまの道具のまま

いまお使いの道具のまま、始められます。

届く納品書・請求書
紙の納品書店で撮った写真
FAX・メールの請求書
BtoBプラットフォーム 受発注
AIKATAお店専用の
仕入先データベース
原価の集計表
Excel
Googleスプレッドシート
売上
Airレジ
スマレジ
新しく入れていただくものなし新しいソフトや画面を、仕入先や担当者に覚えていただく必要はありません
AI社員 AIKATA飲食店向け 仕入れと原価の締めの自動化デモ
最後に

仕入の締めの担当者は、
「入力する人」から「確かめる人」へ。

仕入れと原価の締めの流れを、御社の仕入先といまのソフトに合わせてお見せします。料金は月30万円の定額です。

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