弁理士事務所向け
Claude Code・Codex 講座・ワークショップ
— 動画教材で体系的に学び、半日の集合ワークショップで手を動かす —
1対1の長期研修はハードルが高い。かといって独学では挫折する。その間を埋めるのが、講座・ワークショップという学習形態です。 弁理士業務に特化した体系的な動画教材で自分のペースで学び、半日の集合ワークショップで実際に Claude Code を動かす——インプットとアウトプットを組み合わせた学習形態です。 弁理士事務所の弁理士・スタッフの方が、動画で基礎を体系的に押さえ、ワークショップで「自分の手で動かせた」実感を持って帰る状態をゴールに置きます。
本研修では特に「クレーム」「拒絶理由通知」「意見書」など、弁理士事務所業界に固有の業務シーンを題材として取り上げ、弁理士の判断業務に AI 支援が直接かみ合う設計に組み立てます。例として弁理士が直面する「特許明細書1本の作成に20-40時間、発明者ヒアリング+先行技術調査+クレーム設計+図面整合チェックで1ヶ月稼働がほぼ消える」という現場痛点に対し、Claude Code・Codex を実際に起動して「発明説明書からの明細書骨子・実施例展開・クレーム階層化を自動草案化、弁理士は進歩性主張の論理構築に集中」の解決パターンを実演します。
最終更新: 2026年5月
私たちが、約束すること
Claude Code を、
鬼管理する。
動画を配って終わり、ではない。
体系的な動画で基礎を固め、集合ワークショップで「自分の手で動いた」実感を持つところまで設計しきる。
それが、私たちの講座・ワークショップです。
■ 弁理士事務所 の 弁理士 へ
弁理士の時間が、判断以外で消えていく問題に終止符を打つ。
Claude Code・Codex を 貴弁理士事務所の日常業務 に組み込む。
全6回で 弁理士事務所 固有の活用パターンを身につける
講座形態は週次もしくは月次の全6回構成です。1回ごとに弁理士事務所で頻出する業務シーン(書類作成、記録整理、問合せ対応、データ集計、報告書作成、新業務設計)を1つ取り上げ、Claude Code活用のテンプレートと判断軸を作ります。
6回終了時、弁理士と現場メンバーが弁理士事務所固有の判断業務パターン6つを Claude Code・Codex で運用できる状態になります。
扱う題材は、すべて貴弁理士事務所の実業務。サンプル課題は一切使いません。
弁理士事務所で Claude Code・Codex が変える業務
講座形態では弁理士事務所の役割別痛点を全6回で1つずつ題材として取り上げ、弁理士と現場が並走しながら Claude Code・Codex 活用パターンを作ります。 講座全6回では「クレーム」「進歩性」「包袋(出願経緯資料)」を中心の3軸として、弁理士事務所の典型業務6パターンを Claude Code・Codex 統合のテンプレに変換します。
技術スタッフ: J-PlatPat/Patbaseでの先行技術調査に1案件8-15時間、引用文献の関連性判断と要約に丸2日かかる
→ Claude Code: 発明特徴の自動抽出→類似度ランキング→引用文献要約まで自動化、調査時間を1/5に圧縮
パートナー弁理士: 拒絶理由通知応答(意見書/手続補正書)に1件3-6時間、進歩性主張の論理組立で繰り返し書き直し
→ Claude Code: 拒絶理由の論点分解・引用文献との対比・進歩性主張のロジックパターン提示・補正範囲のリスク分析を自動化
弁理士: 特許明細書1本の作成に20-40時間、発明者ヒアリング+先行技術調査+クレーム設計+図面整合チェックで1ヶ月稼働がほぼ消える
→ Claude Code: 発明説明書からの明細書骨子・実施例展開・クレーム階層化を自動草案化、弁理士は進歩性主張の論理構築に集中
上記痛点を全6回で1つずつ題材化、弁理士+現場が継続的に Claude Code・Codex を業務統合する型を作ります。 講座全6回では「クレーム」「進歩性」「包袋(出願経緯資料)」を中心の3軸として、弁理士事務所の典型業務6パターンを Claude Code・Codex 統合のテンプレに変換します。
いま、弁理士事務所が Claude Code・Codex を必要とする理由
本講座形態(弁理士事務所向け全6回)で1回目に共有する業界の現状認識は次の通りです。回ごとの題材選びの根拠になります。 講座全6回では「クレーム」「進歩性」「包袋(出願経緯資料)」を中心の3軸として、弁理士事務所の典型業務6パターンを Claude Code・Codex 統合のテンプレに変換します。
弁理士業界は、AI技術・DX関連特許の急増、PCT国際出願の増加、知財訴訟の複雑化により、技術文書作成・先行技術調査・拒絶理由対応の業務量が爆発的に増えています。一方で、特許出願数は減少傾向にあり、大手特許事務所と中小事務所の二極化が進行中です。AI による先行技術調査ツール(Patbase / PatentSight 等)の台頭で、調査業務の単価も下落圧力にさらされています。
この変化に対して、弁理士事務所が AI を「先行技術調査の自動化」だけで導入するのは不十分です。特許出願明細書作成・意匠/商標出願・拒絶理由通知対応・異議申立書作成・警告書/鑑定書作成といった案件プロジェクトに Claude Code・Codex を組み込み、技術スタッフが「クレーム設計の判断」「進歩性主張の論理構築」「出願人との戦略相談」といった人にしかできない高付加価値業務に集中できる体制を作る——これが本サービスが目指す姿です。
本サービスで扱う題材は、すべて貴弁理士事務所の実案件(出願人から受領した発明説明書・図面・公知技術資料 等)です。サンプル課題は一切使いません。
本サービス(講座)で扱う 弁理士事務所の案件全工程
講座全6回(弁理士事務所向け)では下記7工程を順次取り上げ、1回ごとに1工程の Claude Code・Codex 活用パターンを作ります。 講座全6回では「クレーム」「進歩性」「包袋(出願経緯資料)」を中心の3軸として、弁理士事務所の典型業務6パターンを Claude Code・Codex 統合のテンプレに変換します。
弁理士の 独占業務 と 他業界との競合・連携
講座全6回(弁理士事務所向け)では各回ごとに弁理士の独占業務と競合領域を Claude Code・Codex 活用と照らし合わせ、業務再設計の境界を引きます。 講座全6回では「クレーム」「進歩性」「包袋(出願経緯資料)」を中心の3軸として、弁理士事務所の典型業務6パターンを Claude Code・Codex 統合のテンプレに変換します。
特許出願・実用新案登録出願・意匠登録出願・商標登録出願の代理 / 拒絶査定不服審判・無効審判の請求代理 / 鑑定 / 補佐人としての知財訴訟関与(弁理士法第4条業務)。特許等の出願代理は弁理士の独占業務。 ここは Claude Code に「補助」させるが、最終判断は必ず弁理士が握る。
弁理士の領域: 弁理士は特許庁手続・出願代理・鑑定書作成・補佐人として共同訴訟代理
弁護士の領域: 知財訴訟代理(主)・損害賠償請求・差止請求
弁理士の領域: 弁理士のみ可能な特許/実用新案/意匠出願・拒絶理由対応・補正書作成
行政書士の領域: 知財関連の契約書(ライセンス契約・秘密保持契約)の作成・著作権登録
弁理士の領域: AIで自動化されない部分(クレーム設計・進歩性主張・出願戦略立案・拒絶理由対応の論理構築)
AI先行技術調査ツールの領域: Patbase / PatentSight 等の特許検索ソフト・AI スクリーニングツール
弁理士の領域: 日本国特許庁出願・PCT 国内移行手続・日本企業の海外出願戦略立案
外国特許代理人の領域: 現地特許庁出願代理・現地語明細書作成・現地拒絶理由対応
弁理士事務所の 役割別 現場の痛点と AI支援(講座)
講座全6回(弁理士事務所向け)では下記の役割別痛点を題材に、各回1痛点ずつ Claude Code・Codex 活用パターンを作ります。 講座全6回では「クレーム」「進歩性」「包袋(出願経緯資料)」を中心の3軸として、弁理士事務所の典型業務6パターンを Claude Code・Codex 統合のテンプレに変換します。
J-PlatPat/Patbaseでの先行技術調査に1案件8-15時間、引用文献の関連性判断と要約に丸2日かかる
Claude Code支援: 発明特徴の自動抽出→類似度ランキング→引用文献要約まで自動化、調査時間を1/5に圧縮
拒絶理由通知応答(意見書/手続補正書)に1件3-6時間、進歩性主張の論理組立で繰り返し書き直し
Claude Code支援: 拒絶理由の論点分解・引用文献との対比・進歩性主張のロジックパターン提示・補正範囲のリスク分析を自動化
特許明細書1本の作成に20-40時間、発明者ヒアリング+先行技術調査+クレーム設計+図面整合チェックで1ヶ月稼働がほぼ消える
Claude Code支援: 発明説明書からの明細書骨子・実施例展開・クレーム階層化を自動草案化、弁理士は進歩性主張の論理構築に集中
講座全6回では、上記役割別痛点を回ごとに1テーマずつ題材化し、弁理士事務所の「クレーム」「拒絶理由通知」を中心とした Claude Code・Codex 活用パターンを6パターン作ります。
弁理士事務所の KPI Before / After(講座)
講座形態(弁理士事務所向け全6回)では下記KPIの中で講座テーマに直結するものを各回ごとに測定し、改善を回します。 講座全6回では「クレーム」「進歩性」「包袋(出願経緯資料)」を中心の3軸として、弁理士事務所の典型業務6パターンを Claude Code・Codex 統合のテンプレに変換します。
弁理士事務所講座全6回でこの KPI を扱う意味は、1回ごとに1指標ずつ前進させて、講座終了時点で全 KPI が改善トレンドに乗っている状態を作ることです。弁理士+業務責任者+若手が並走しながら、回ごとに前進を確認します。
| 指標 | Before | AI After |
|---|---|---|
| 先行技術調査時間 | 1案件 8-15時間 | 1案件 2-3時間以内 |
| 拒絶理由通知応答時間 | 1件 3-6時間 | 1件 1-1.5時間(論点分析+補正案ドラフト) |
| 弁理士1人あたり明細書作成数(月) | 3-5本 | 8-12本 |
| 特許明細書作成時間 | 1本 20-40時間 | 1本 8-12時間(草案+弁理士最終確認) |
講座全6回では、上記KPI 指標を回ごとに1テーマずつ題材化し、弁理士事務所の「クレーム」「拒絶理由通知」を中心とした Claude Code・Codex 活用パターンを6パターン作ります。
※ 上記 KPI は弁理士事務所講座全6回終了時点での到達目安です。回ごとに1指標を前進させる構成で、累積で全 KPI 改善トレンドに乗ります。
弁理士事務所から よく聞かれる懸念と回答(講座)
弁理士事務所の講座申込検討者からよく聞かれる懸念と回答です。全6回の中で個別にも対応します。 講座全6回では「クレーム」「進歩性」「包袋(出願経緯資料)」を中心の3軸として、弁理士事務所の典型業務6パターンを Claude Code・Codex 統合のテンプレに変換します。
Q: 出願前の発明内容(営業秘密)をAIに渡して情報漏洩リスクは?
A: Claude Codeはサンドボックス動作、permission modeで読込制限可。学習にも使われません。出願前発明の取扱いは社内NDA連動で運用設計します。
Q: AI先行技術調査ツール(Patbase/PatentSight)既に導入済、別途AI導入の意味は?
A: 既存ツールは検索のみ。Claude Codeは検索結果から進歩性主張のロジック組立・拒絶理由応答ドラフトまで一気通貫でカバーします。
Q: 明細書の書きぶりは弁理士ごとに違う、AIで再現できる?
A: 過去明細書を学習素材として読み込ませることで事務所固有のクレーム階層・実施例展開スタイル・進歩性主張パターンを再現。3ヶ月で『うちの事務所らしい』明細書が出ます。
Q: PCT国際出願の外国語対応にAIは使えるか?
A: 日本語明細書から英文クレーム草案・各国移行時の必要書類リスト・現地代理人とのやり取り定型文を自動生成、ヒューマンチェックと組み合わせて品質確保。
Q: 特許出願は弁理士の独占業務、AIに任せて非弁理士行為では?
A: AIは明細書骨子・先行技術調査の草案生成のみ、最終クレーム設計・進歩性主張・特許庁手続代理は弁理士が行います。弁理士法第4条(業務範囲)・第75条(非弁理士の業務制限)で定める責任分界点は変わりません。
講座全6回では、上記よくある懸念を回ごとに1テーマずつ題材化し、弁理士事務所の「クレーム」「拒絶理由通知」を中心とした Claude Code・Codex 活用パターンを6パターン作ります。
弁理士事務所の中で 本サービス(講座)が選ばれる理由
講座形態(弁理士事務所向け)の差別化は「全6回で弁理士事務所固有業務6パターンを Claude Code・Codex 統合」。汎用講座との明確な差です。 講座全6回では「クレーム」「進歩性」「包袋(出願経緯資料)」を中心の3軸として、弁理士事務所の典型業務6パターンを Claude Code・Codex 統合のテンプレに変換します。
弁理士事務所の周辺には複数の選択肢があります。同業他社、大手チェーン、SaaSベンダー、コンサルティング会社、それぞれが 出願人 の課題に異なる角度から挑んでいます。本サービス(講座)は「弁理士が弁理士事務所固有の判断業務に時間を取り戻す」点に特化しました。
vs 弁護士 (特許侵害訴訟・知財訴訟領域)
弁理士事務所の強み: 弁理士は特許庁手続・出願代理・鑑定書作成・補佐人として共同訴訟代理
弁護士の領域: 知財訴訟代理(主)・損害賠償請求・差止請求
vs 行政書士 (商標出願・契約書領域)
弁理士事務所の強み: 弁理士のみ可能な特許/実用新案/意匠出願・拒絶理由対応・補正書作成
行政書士の領域: 知財関連の契約書(ライセンス契約・秘密保持契約)の作成・著作権登録
vs AI先行技術調査ツール (先行技術調査・特許検索領域)
弁理士事務所の強み: AIで自動化されない部分(クレーム設計・進歩性主張・出願戦略立案・拒絶理由対応の論理構築)
AI先行技術調査ツールの領域: Patbase / PatentSight 等の特許検索ソフト・AI スクリーニングツール
vs 外国特許代理人 (海外出願代理領域)
弁理士事務所の強み: 日本国特許庁出願・PCT 国内移行手続・日本企業の海外出願戦略立案
外国特許代理人の領域: 現地特許庁出願代理・現地語明細書作成・現地拒絶理由対応
弁理士事務所 周辺選択肢との比較
本講座形態(弁理士事務所向け全6回)は1回ごとに1業務テーマで完結。汎用講座との違いを意識しています。 講座全6回では「クレーム」「進歩性」「包袋(出願経緯資料)」を中心の3軸として、弁理士事務所の典型業務6パターンを Claude Code・Codex 統合のテンプレに変換します。
弁理士事務所が出願人対応や業務改善で頼る選択肢は、業界内同業、大手チェーン、SaaSベンダー、コンサル会社、フリーランス、そして本サービス(講座)です。下表は周辺選択肢の領域と、弁理士側の強みの整理です。
| 選択肢 | 向こうの領域 | 弁理士としての強み |
|---|---|---|
| 弁護士 | 知財訴訟代理(主)・損害賠償請求・差止請求 | 弁理士は特許庁手続・出願代理・鑑定書作成・補佐人として共同訴訟代理 |
| 行政書士 | 知財関連の契約書(ライセンス契約・秘密保持契約)の作成・著作権登録 | 弁理士のみ可能な特許/実用新案/意匠出願・拒絶理由対応・補正書作成 |
| AI先行技術調査ツール | Patbase / PatentSight 等の特許検索ソフト・AI スクリーニングツール | AIで自動化されない部分(クレーム設計・進歩性主張・出願戦略立案・拒絶理由対応の論理構築) |
| 外国特許代理人 | 現地特許庁出願代理・現地語明細書作成・現地拒絶理由対応 | 日本国特許庁出願・PCT 国内移行手続・日本企業の海外出願戦略立案 |
本サービスは「他選択肢の置き換え」ではなく、弁理士の判断業務に Claude Code を統合する形で、上記いずれの選択肢を採用していても並行運用できる設計です。
こんな 弁理士事務所の方 に向いています(講座)
講座形態は「弁理士事務所の弁理士+業務責任者+若手1-2名」で全6回継続学習できる方々に向きます。型を作りたい組織向け。 講座全6回では「クレーム」「進歩性」「包袋(出願経緯資料)」を中心の3軸として、弁理士事務所の典型業務6パターンを Claude Code・Codex 統合のテンプレに変換します。
悩み: 明細書作成のスピードがベテランの半分、先行技術調査と引用文献読み込みに時間を取られ生産性が上がらない
本気で導入を考えるきっかけ: PCT国際出願の依頼が増えてきたが、英文明細書の翻訳チェックまで手が回らず期限ギリギリ対応が常態化
悩み: 年金管理(各国別の納付期限)・包袋管理・出願人別案件管理が紙とExcel併用で漏れリスク高い
本気で導入を考えるきっかけ: 年金納付漏れヒヤリハット発生、デジタル化を本気で検討するタイミング
悩み: DX/AI関連特許の急増に対応できる若手弁理士が確保できず、自分が明細書作成・拒絶理由応答の全てを抱える状態
本気で導入を考えるきっかけ: AI特許の出願依頼が増えたが、新しい技術領域のクレーム設計に時間がかかりすぎて受任を断る場面が増えた
全6回終了時に「弁理士事務所固有業務6パターンが Claude Code・Codex で運用できる」状態を目指す方は、本講座形態が最適です。 講座全6回では「クレーム」「進歩性」「包袋(出願経緯資料)」を中心の3軸として、弁理士事務所の典型業務6パターンを Claude Code・Codex 統合のテンプレに変換します。
講座・ワークショップの進め方
体系的な動画教材で事前にインプットし、半日の集合ワークショップでアウトプットする——このインプットとアウトプットを一本の線でつなぐ4ステップで進めます。
STEP 1 / 動画教材で基礎をインプット(自分のペース・視聴期限1年)
Claude Code の基礎、課金プラン、permission mode、弁理士業務での使いどころを、弁理士業務特化の体系的な動画教材で学びます。 何度でも見返せて、繁忙期は止めて落ち着いてから再開できます。ワークショップ参加までに視聴を完了させるのが目安です。
STEP 2 / 半日の集合ワークショップで実際に手を動かす
事前に動画でインプットした状態で、半日の集合ワークショップに参加。弁理士事務所の主要月次書類・年次の繁忙業務書類・主要報告書類のサンプルに対して、参加者自身が Claude Code・Codex を実際に動かします。 講師+メンターが全員の手元を巡回チェックするため、「手順をなぞっただけ」で終わりません。
STEP 3 / 「弁理士事務所で再現するための持ち帰り設計」
ワークショップの後半で、「ワークショップで動かしたものを、自分の弁理士事務所のどの業務にどう再現するか」を持ち帰りシートに書き出します。 その場で動いて終わりにせず、「弁理士事務所に戻って再現する」ところまでをワークショップの中で設計します。
STEP 4 / 復習動画とフォローアップで定着
ワークショップ後も動画教材は視聴期限まで見返せます。ワークショップで詰まった論点の復習動画と、後日のフォローアップQ&Aで定着を支えます。 「動画で基礎、ワークショップで実感、弁理士事務所で再現」——この流れを完走できる状態に持っていくのが、本講座・ワークショップのゴールです。
弁理士事務所が 本サービス(講座)で得るもの
講座形態(全6回)で達成できるのは、弁理士事務所の典型業務6パターンを Claude Code・Codex で運用できる状態です。下記KPIは講座終了後3-6ヶ月以内に達成可能な目安です。 講座全6回では「クレーム」「進歩性」「包袋(出願経緯資料)」を中心の3軸として、弁理士事務所の典型業務6パターンを Claude Code・Codex 統合のテンプレに変換します。
導入前 Before: 1本 20-40時間
本サービス導入後 After: 1本 8-12時間(草案+弁理士最終確認)
導入前 Before: 1案件 8-15時間
本サービス導入後 After: 1案件 2-3時間以内
導入前 Before: 1件 3-6時間
本サービス導入後 After: 1件 1-1.5時間(論点分析+補正案ドラフト)
導入前 Before: 3-5本
本サービス導入後 After: 8-12本
講座全6回では、上記KPI 目標を回ごとに1テーマずつ題材化し、弁理士事務所の「クレーム」「拒絶理由通知」を中心とした Claude Code・Codex 活用パターンを6パターン作ります。
※ 上記数値は弁理士事務所講座全6回終了時点の到達目安です。1回ごとに弁理士事務所固有業務1パターンへの Claude Code・Codex 統合を完了させ、6回累積で達成水準に到達します。
動画カリキュラムとワークショップ当日の流れ
体系的な動画教材(6モジュール)で事前にインプットし、半日の集合ワークショップでアウトプットします。
動画 Module 1〜2
動画 Module 1 で Claude Code の基礎(インストール・課金プラン Pro/Max/API 選定・permission mode・モデル選択・初期セキュリティ設計)、Module 2 で弁理士事務所の主要月次書類の異常値検出と出願人別レポート下書きの実装パターンを学習。各 Module は約30〜60分で完結し、弁理士業務に特化した題材で構成。繁忙期は止めて、落ち着いてから再開、技術スタッフと一緒に見直し——柔軟に活用できる。
動画 Module 3〜6
Module 3 は年次の繁忙業務(業務報告書類OCR・扶養データ突合)、Module 4 は申告期(申告書作成補助・データ整形)、Module 5 は出願人対応(一次質問の下書き生成・メール文面)、Module 6 は運用設計(permission mode 標準・課金上限・データ取り扱いガイドライン)。各 Module は30〜60分で完結し、弁理士業務の主要シーンを動画で全方位カバー。
WS 前半(約2時間)
動画でインプット済みの状態でワークショップ参加。前半は会場(または Zoom)で講師が「弁理士事務所の主要月次書類の異常値検出」「年次の繁忙業務OCR」「出願人メール下書き」の3業務を実画面で実演。動画では見られない「失敗事例」「予期しないエラーの対処」「課金状況の見方」までデモ。質問はいつでもOK、参加者の弁理士事務所の悩みも拾いながら進行。
WS 後半(約2時間)
後半は参加者自身のPCで、サンプルデータ(弁理士事務所の主要月次書類 / 年次の繁忙業務書類 / 主要報告書類)を題材に Claude Code を動かす実践時間。講師+メンターが手元を巡回チェックし、「動かないまま終わる」を防ぐ。最後は「来週月曜、自分の弁理士事務所のどの業務にどう再現するか」を持ち帰りシートに書き出して終了。
弁理士事務所で Claude Code・Codex を入れた後の景色(講座)
講座形態(弁理士事務所向け全6回)で想定する導入像です。講座終了時に下記の状態に到達します。 講座全6回では「クレーム」「進歩性」「包袋(出願経緯資料)」を中心の3軸として、弁理士事務所の典型業務6パターンを Claude Code・Codex 統合のテンプレに変換します。
導入前: DX/AI関連特許の急増に対応できる若手弁理士が確保できず、自分が明細書作成・拒絶理由応答の全てを抱える状態
導入後: 発明説明書からの明細書骨子・実施例展開・クレーム階層化を自動草案化、弁理士は進歩性主張の論理構築に集中
導入前: 明細書作成のスピードがベテランの半分、先行技術調査と引用文献読み込みに時間を取られ生産性が上がらない
導入後: 発明特徴の自動抽出→類似度ランキング→引用文献要約まで自動化、調査時間を1/5に圧縮
導入前: 年金管理(各国別の納付期限)・包袋管理・出願人別案件管理が紙とExcel併用で漏れリスク高い
導入後: 拒絶理由の論点分解・引用文献との対比・進歩性主張のロジックパターン提示・補正範囲のリスク分析を自動化
どんな人が、このコースを率いているのか。
そして、どんな知見を、どう発信し続けているのか。
代表のプロフィール、著書、YouTube・Xでの日々の発信まで、公開できる情報をここに集約しました。
実態の見えないAI講座にしないために。
2021年にシンゲキ株式会社を創業し、大学受験塾「鬼管理専門塾」で「やらせ切る管理」メソッドにより累計3,000名超を志望校合格へ導く。 2025年に株式会社GENAIを設立し、その方法論をAI業務自動化サービス「AI鬼管理」として展開。 受験指導で実証された「実行を強制する環境」の設計思想を、企業のClaude Code導入の現場に持ち込んでいます。
代表紹介ページの詳細を見る →著書
- 『3カ月で志望大学に合格できる鬼管理』幻冬舎
- 『親の過干渉こそ、最強の大学受験対策である。』講談社
メディア出演
REAL VALUE / カンニング竹山のイチバン研究所 / ええじゃないかBiz ほか多数
YouTube:Claude Code活用の実例を継続発信
代表が運営するチャンネル「@AIautomation-genai」では、Claude Codeを使った業務自動化の実例を継続的に公開しています。
X(旧Twitter):Claude Code関連のリアルタイム発信
代表のX「@sawa20200424」では、Claude Codeに関する発見・実装ノウハウ・業務自動化のリアルタイム発信を行っています。
料金プラン
受講人数・ワークショップ形態に応じたプラン
Claude Code講座・ワークショップは、AI鬼管理の通常プランの枠組みでご提供しています。
個人受講・事務所まとめ受講・事務所貸切ワークショップなど、受講人数とワークショップ形態に応じたプランをご案内します。詳細は料金プランページをご覧ください。
弁理士事務所向け 講座と他形態の関係
本講座形態の他に、弁理士事務所向けには次の6形態があります。全6回完了後の継続運用には下記形態が選べます。 講座全6回では「クレーム」「進歩性」「包袋(出願経緯資料)」を中心の3軸として、弁理士事務所の典型業務6パターンを Claude Code・Codex 統合のテンプレに変換します。
- 研修(2-4時間): 弁理士事務所の弁理士と現場リーダーを対象、Claude Code基礎を一気に習得する短期型
- ▶ 講座(全6回)(現在のページ): 弁理士事務所の典型業務シーンを毎回1つ取り上げ、弁理士と現場が並走しながら習得する継続型
- セミナー(60-90分・無料): 弁理士事務所での Claude Code・Codex 活用事例を1回だけ見て判断したい場合の入口
- 導入支援(3-6ヶ月): 弁理士事務所の現業務にClaude Codeを組み込むまでハンズオンで伴走
- コンサル(3-6ヶ月): 弁理士事務所の経営判断・新サービス設計レベルからAI戦略を一緒に作る
- 内製化伴走(6-12ヶ月): 弁理士事務所の社内チームがClaude Codeを自走運用できるところまで育成
- 顧問(月次): 弁理士事務所の毎月の業務変化に合わせて、Claude Code設定と業務フローを継続調整
動画で基礎、ワークショップで実感。まずはご相談から
受講前のご相談・法人向けのご相談も承っています。
まずはお気軽にお問い合わせください。


