■ AI鬼管理 弁理士事務所向け Claude Code・Codex 業務効率化

弁理士事務所向け
Claude Code・Codex 業務効率化

— 特許出願・実用新案登録出願・意匠出願・商標出願・出願人対応まで、Claude Code・Codex で業務を変える ── 7つの導入形態から最適なものをご提案 —

特許出願・実用新案登録出願・意匠出願・出願人対応——弁理士事務所が Claude Code・Codex を業務に組み込むための導入形態を、AI鬼管理は7つご用意しています。 研修・講座/ワークショップ・セミナー・導入支援・内製化伴走・コンサル・顧問——この7形態の中から、貴弁理士事務所の目的・スピード感・体制に応じて最適なものをご提案します。 まずWebまたは公式LINEからお問い合わせいただくことも、いきなり研修や導入支援に進むことも、複数形態を組み合わせることもできます。

本研修では特に「クレーム」「拒絶理由通知」「意見書」など、弁理士事務所業界に固有の業務シーンを題材として取り上げ、弁理士の判断業務に AI 支援が直接かみ合う設計に組み立てます。例として弁理士が直面する「特許明細書1本の作成に20-40時間、発明者ヒアリング+先行技術調査+クレーム設計+図面整合チェックで1ヶ月稼働がほぼ消える」という現場痛点に対し、Claude Code・Codex を実際に起動して「発明説明書からの明細書骨子・実施例展開・クレーム階層化を自動草案化、弁理士は進歩性主張の論理構築に集中」の解決パターンを実演します。

7つの導入形態 弁理士業務特化 経営者・役員ご相談歓迎 セミナー無料体験あり

最終更新: 2026年5月

私たちが、約束すること

Claude Code・Codex を、
鬼管理する。

弁理士事務所の業務に Claude Code・Codex を「使えるように」するだけでは終わらない。
弁理士事務所の経営課題・人員配置・出願人構造に合わせて、7つの形態から最適な導入を組み合わせる。
それが、私たち AI鬼管理 の弁理士事務所向け Claude Code・Codex 業務効率化です。

■ 弁理士事務所 の 弁理士 へ

弁理士の時間が、判断以外で消えていく問題に終止符を打つ。
Claude Code・Codex を 貴弁理士事務所の日常業務 に組み込む。

弁理士事務所 に最適な Claude Code・Codex 導入の入り口を選ぶ

弁理士事務所が Claude Code・Codex を導入する入り口は1つではありません。弁理士の判断業務量、現場メンバーのITリテラシー、年度予算、社内推進体制、現在の業務課題、達成したい時間軸によって、最適な形態は変わります。本ページで研修/講座/セミナー/導入支援/コンサル/内製化/顧問の7形態を比較できます。

形態選びに迷う場合は、Webまたは公式LINEからお気軽にお問い合わせください。貴弁理士事務所の状況をヒアリングし、最適な形態をご提案します。

扱う題材は、すべて貴弁理士事務所の実業務。サンプル課題は一切使いません。

■ 弁理士事務所のAI活用で押さえるポイント

「特許性判断・拒絶理由対応判断」は弁理士、「その前後の事務作業」はAIが担う

特許出願・商標出願・中間処理・先行技術調査・出願人対応——弁理士事務所の業務は「専門判断」と「その前後の事務作業」に分けることで、AI化の対象が見えやすくなります。専門判断は弁理士が担い続けます。一方で、出願人からの発明開示の整理、先行技術調査、明細書ドラフト、特許庁オンライン出願、拒絶理由通知への中間処理、出願人への進捗共有、といった作業は Claude Code・Codex でかなり軽くできます。

代表菅澤代表菅澤
弁理士事務所のAI活用で一番大事なのは、AIに「特許性判断・拒絶理由対応判断」をさせないことです。逆に、出願人から届いた情報を整理する、不足項目を洗い出す、ドラフトを作る、期限を見える化する——このあたりは Claude Code・Codex の得意領域です。
AI鬼管理山崎AI鬼管理山崎
社労士事務所のAI化と似ていますが、弁理士事務所では「特許法・商標法の改正」「審査基準の変更」「国際出願ルール」のように変化の速い領域が多いです。だからこそ、AIには下書きまで、人間が最新情報と妥当性を確認する設計が必要です。
⚠️ 特許性判断・拒絶理由対応判断はAIに任せない

特許性判断・拒絶理由応答の結論、商標の登録可否は、必ず弁理士が確認します。本ページでご紹介する自動化は、先行技術調査・明細書ドラフト・引用文献解析・出願人対応メモなど、専門家判断の前後にある業務を軽くする設計です。

本ページでは、弁理士事務所が Claude Code・Codex を実業務に組み込み、弁理士が判断業務に時間を取り戻すための具体的なアプローチ を、7つの導入形態とともにご紹介します。目的とスピード感に応じて、最適な入り口を選べる構成です。

▶ AI鬼管理が弁理士事務所向けに提供する7つの導入形態
研修講座・ワークショップセミナー導入支援内製化伴走経営コンサル顧問
代表菅澤代表菅澤
弁理士事務所でAI導入が止まりやすい理由は、「どこまで任せてよいか」が曖昧なまま始めることです。最初に対象外を決めておくと、逆に使える範囲がはっきりします。研修で基礎を作るか、導入支援で実業務に組み込むか、コンサルで経営判断から見直すか——どの入り口から始めるかが、結果を分けます。
AI鬼管理山崎AI鬼管理山崎
本ページの「WORKFLOW DETAIL」セクション(下記)では、特許出願から商標出願・中間処理・先行技術調査・出願人対応まで、Claude Code・Codex の具体的な活用フローを、トリガーから完了までの一連で図解しています。営業時の投影資料・所内勉強会の教材としてもご活用いただけます。
■ WHY NOT

弁理士事務所で Claude Code・Codex が変える業務

弁理士事務所の役割別痛点は、選ぶ形態によって解決のスピード・深さ・継続性が変わります。下記は痛点の整理、形態別の解決アプローチは別ページで詳述します。 弁理士事務所向け7形態共通の中心テーマは「クレーム」「進歩性」「包袋(出願経緯資料)」。形態別に達成期間と関与の深さは異なりますが、弁理士の判断業務時間を取り戻す目的は共通です。

弁理士: 特許明細書1本の作成に20-40時間、発明者ヒアリング+先行技術調査+クレーム設計+図面整合チェックで1ヶ月稼働がほぼ消える

Claude Code・Codex: 発明説明書からの明細書骨子・実施例展開・クレーム階層化を自動草案化、弁理士は進歩性主張の論理構築に集中

技術スタッフ: J-PlatPat/Patbaseでの先行技術調査に1案件8-15時間、引用文献の関連性判断と要約に丸2日かかる

Claude Code・Codex: 発明特徴の自動抽出→類似度ランキング→引用文献要約まで自動化、調査時間を1/5に圧縮

パートナー弁理士: 拒絶理由通知応答(意見書/手続補正書)に1件3-6時間、進歩性主張の論理組立で繰り返し書き直し

Claude Code・Codex: 拒絶理由の論点分解・引用文献との対比・進歩性主張のロジックパターン提示・補正範囲のリスク分析を自動化

上記痛点への対応方法は形態によって異なります。7形態を比較して最適な入り口を選んでください。 弁理士事務所向け7形態共通の中心テーマは「クレーム」「進歩性」「包袋(出願経緯資料)」。形態別に達成期間と関与の深さは異なりますが、弁理士の判断業務時間を取り戻す目的は共通です。

代表菅澤 代表菅澤
弁理士事務所の現場痛点は、役割によって全く違います。弁理士、技術スタッフ、パートナー弁理士、それぞれが抱えるボトルネックを Claude Code・Codex でどう解消するか、役割別に解決アプローチを分けることで、AI導入の効果が最大化します。
AI鬼管理山崎 AI鬼管理山崎
同じ業務でも、形態(研修・導入支援・コンサル等)によって深さが変わります。研修で「使い方を知る」段階から、コンサルで「経営課題ごと変える」段階まで、入り口を選べる構成にしています。
■ 弁理士事務所業界の現在地

いま、弁理士事務所が Claude Code・Codex を必要とする理由

弁理士事務所向け 7形態すべての設計前提となる業界の現状認識は次の通りです。形態別に深掘りの仕方が変わります。 弁理士事務所向け7形態共通の中心テーマは「クレーム」「進歩性」「包袋(出願経緯資料)」。形態別に達成期間と関与の深さは異なりますが、弁理士の判断業務時間を取り戻す目的は共通です。

弁理士業界は、AI技術・DX関連特許の急増、PCT国際出願の増加、知財訴訟の複雑化により、技術文書作成・先行技術調査・拒絶理由対応の業務量が爆発的に増えています。一方で、特許出願数は減少傾向にあり、大手特許事務所と中小事務所の二極化が進行中です。AI による先行技術調査ツール(Patbase / PatentSight 等)の台頭で、調査業務の単価も下落圧力にさらされています。

この変化に対して、弁理士事務所が AI を「先行技術調査の自動化」だけで導入するのは不十分です。特許出願明細書作成・意匠/商標出願・拒絶理由通知対応・異議申立書作成・警告書/鑑定書作成といった案件プロジェクトに Claude Code・Codex を組み込み、技術スタッフが「クレーム設計の判断」「進歩性主張の論理構築」「出願人との戦略相談」といった人にしかできない高付加価値業務に集中できる体制を作る——これが本サービスが目指す姿です。

本サービスで扱う題材は、すべて貴弁理士事務所の実案件(出願人から受領した発明説明書・図面・公知技術資料 等)です。サンプル課題は一切使いません。

■ 弁理士事務所のワークフロー

本サービスで扱う 弁理士事務所の案件全工程

弁理士事務所の案件は7工程のプロジェクトとして進行します。形態別に下記工程への関与の深さが変わります。 弁理士事務所向け7形態共通の中心テーマは「クレーム」「進歩性」「包袋(出願経緯資料)」。形態別に達成期間と関与の深さは異なりますが、弁理士の判断業務時間を取り戻す目的は共通です。

1
出願人との発明ヒアリング・先行技術調査Claude Code・Codex 介入: 発明の特徴抽出・キーワード化・先行技術文献の自動スクリーニング・関連特許の構造化整理
2
出願戦略の策定Claude Code・Codex 介入: 出願国選定・PCT vs パリ優先権の論点整理・特許/実用新案/意匠の使い分け提案・予算試算
3
明細書・クレーム作成Claude Code・Codex 介入: 発明説明書から明細書ドラフト生成・クレーム文案の論理整合性チェック・図面と明細書の整合確認
4
出願手続(電子出願システム)Claude Code・Codex 介入: 出願データの整形・電子出願ソフトへの取込前チェック・出願人情報・優先権データの整合性確認
5
中間処理(拒絶理由通知対応)Claude Code・Codex 介入: 拒絶理由通知の論点整理・引用文献の関連性分析・意見書/手続補正書のドラフト生成
6
登録・年金管理Claude Code・Codex 介入: 登録査定後の登録料計算・年金管理スケジュール作成・登録後の権利範囲明確化レポート
7
侵害対応・警告/鑑定Claude Code・Codex 介入: 侵害品との特許範囲対比・警告書/鑑定書ドラフト生成・無効審判リスク分析
代表菅澤 代表菅澤
弁理士事務所の案件は、出願人ヒアリング→先行技術調査→明細書作成→特許庁出願→中間処理→登録→更新管理という工程で進みます。それぞれの工程で Claude Code・Codex を介入させる設計を、形態別に変えていきます。
AI鬼管理山崎 AI鬼管理山崎
全工程をいきなりAI化する必要はありません。「どの工程が最も詰まっているか」を最初に診断してから、ピンポイントで導入支援に入るのが、実は最短ルートです。
■ 弁理士事務所 競合・連携マップ

弁理士の 独占業務他業界との競合・連携

弁理士の独占業務領域と競合・連携領域を整理しました。形態別に Claude Code・Codex との関わり方が変わります。 弁理士事務所向け7形態共通の中心テーマは「クレーム」「進歩性」「包袋(出願経緯資料)」。形態別に達成期間と関与の深さは異なりますが、弁理士の判断業務時間を取り戻す目的は共通です。

CORE 弁理士の独占業務領域(弁理士法第4条)

特許出願・実用新案登録出願・意匠登録出願・商標登録出願の代理 / 拒絶査定不服審判・無効審判の請求代理 / 鑑定 / 補佐人としての知財訴訟関与(弁理士法第4条業務)。特許等の出願代理は弁理士の独占業務。 ここは Claude Code・Codex に「補助」させるが、最終判断は必ず弁理士が握る。

VS 弁護士 領域: 特許侵害訴訟・知財訴訟

弁理士の領域: 弁理士は特許庁手続・出願代理・鑑定書作成・補佐人として共同訴訟代理

弁護士の領域: 知財訴訟代理(主)・損害賠償請求・差止請求

VS 行政書士 領域: 商標出願・契約書

弁理士の領域: 弁理士のみ可能な特許/実用新案/意匠出願・拒絶理由対応・補正書作成

行政書士の領域: 知財関連の契約書(ライセンス契約・秘密保持契約)の作成・著作権登録

VS AI先行技術調査ツール 領域: 先行技術調査・特許検索

弁理士の領域: AIで自動化されない部分(クレーム設計・進歩性主張・出願戦略立案・拒絶理由対応の論理構築)

AI先行技術調査ツールの領域: Patbase / PatentSight 等の特許検索ソフト・AI スクリーニングツール

VS 外国特許代理人 領域: 海外出願代理

弁理士の領域: 日本国特許庁出願・PCT 国内移行手続・日本企業の海外出願戦略立案

外国特許代理人の領域: 現地特許庁出願代理・現地語明細書作成・現地拒絶理由対応

■ 弁理士事務所の役割別痛点

弁理士事務所の 役割別 現場の痛点と AI支援

弁理士事務所の役割別痛点は形態別に解決アプローチが変わります。下記は全形態共通の痛点リストです。 弁理士事務所向け7形態共通の中心テーマは「クレーム」「進歩性」「包袋(出願経緯資料)」。形態別に達成期間と関与の深さは異なりますが、弁理士の判断業務時間を取り戻す目的は共通です。

▶ 弁理士の現場痛点

特許明細書1本の作成に20-40時間、発明者ヒアリング+先行技術調査+クレーム設計+図面整合チェックで1ヶ月稼働がほぼ消える

Claude Code・Codex支援: 発明説明書からの明細書骨子・実施例展開・クレーム階層化を自動草案化、弁理士は進歩性主張の論理構築に集中

▶ 技術スタッフの現場痛点

J-PlatPat/Patbaseでの先行技術調査に1案件8-15時間、引用文献の関連性判断と要約に丸2日かかる

Claude Code・Codex支援: 発明特徴の自動抽出→類似度ランキング→引用文献要約まで自動化、調査時間を1/5に圧縮

▶ パートナー弁理士の現場痛点

拒絶理由通知応答(意見書/手続補正書)に1件3-6時間、進歩性主張の論理組立で繰り返し書き直し

Claude Code・Codex支援: 拒絶理由の論点分解・引用文献との対比・進歩性主張のロジックパターン提示・補正範囲のリスク分析を自動化

弁理士事務所の上記役割別痛点は、選ぶ形態によって解決のスピード・深さ・継続性が変わります。「クレーム」「拒絶理由通知」への取り組み方も形態別で変わります。

■ 弁理士事務所の AI導入 KPI

弁理士事務所の KPI Before / After

弁理士事務所向け7形態すべてが下記KPI達成を意識しています。形態別に達成期間・達成度合いが変わります。 弁理士事務所向け7形態共通の中心テーマは「クレーム」「進歩性」「包袋(出願経緯資料)」。形態別に達成期間と関与の深さは異なりますが、弁理士の判断業務時間を取り戻す目的は共通です。

弁理士事務所向け7形態すべてが下記 KPI 達成を意識しますが、形態別に達成期間・達成度合いが異なります。研修/講座/セミナーは導入の入口、導入支援/コンサル/内製化/顧問で本格達成を狙います。

指標 Before AI After
特許明細書作成時間 1本 20-40時間 1本 8-12時間(草案+弁理士最終確認)
先行技術調査時間 1案件 8-15時間 1案件 2-3時間以内
拒絶理由通知応答時間 1件 3-6時間 1件 1-1.5時間(論点分析+補正案ドラフト)
弁理士1人あたり明細書作成数(月) 3-5本 8-12本

弁理士事務所の上記KPI 指標は、選ぶ形態によって解決のスピード・深さ・継続性が変わります。「クレーム」「拒絶理由通知」への取り組み方も形態別で変わります。

※ 上記 KPI は弁理士事務所が本サービス(本サービスの7プログラムから1つ選択)で達成可能な代表値です。形態別に達成期間・達成度合いが大きく異なります。

代表菅澤 代表菅澤
AI導入の効果を「曖昧な感覚」で終わらせないために、Before/After を KPI で見える化します。明細書ドラフト1件あたり、先行技術調査1件あたり、中間処理対応1件あたり——具体的な数字で改善幅を追えるようにします。
AI鬼管理山崎 AI鬼管理山崎
KPI は導入前に必ず設定します。導入後に「効果がよく分からない」と止まってしまう事務所が多いので、最初に測る項目を決めることが、継続定着の前提条件です。
■ 弁理士事務所向け よくある懸念

弁理士事務所から よく聞かれる懸念と回答

弁理士事務所向け Claude Code・Codex 7形態すべてに共通する懸念と回答です。形態別の個別懸念は各形態ページで詳述しています。 弁理士事務所向け7形態共通の中心テーマは「クレーム」「進歩性」「包袋(出願経緯資料)」。形態別に達成期間と関与の深さは異なりますが、弁理士の判断業務時間を取り戻す目的は共通です。

Q: 特許出願は弁理士の独占業務、AIに任せて非弁理士行為では?

A: AIは明細書骨子・先行技術調査の草案生成のみ、最終クレーム設計・進歩性主張・特許庁手続代理は弁理士が行います。弁理士法第4条(業務範囲)・第75条(非弁理士の業務制限)で定める責任分界点は変わりません。

Q: 出願前の発明内容(営業秘密)をAIに渡して情報漏洩リスクは?

A: Claude Code・Codexはサンドボックス動作、permission modeで読込制限可。学習にも使われません。出願前発明の取扱いは社内NDA連動で運用設計します。

Q: AI先行技術調査ツール(Patbase/PatentSight)既に導入済、別途AI導入の意味は?

A: 既存ツールは検索のみ。Claude Code・Codexは検索結果から進歩性主張のロジック組立・拒絶理由応答ドラフトまで一気通貫でカバーします。

Q: 明細書の書きぶりは弁理士ごとに違う、AIで再現できる?

A: 過去明細書を学習素材として読み込ませることで事務所固有のクレーム階層・実施例展開スタイル・進歩性主張パターンを再現。3ヶ月で『うちの事務所らしい』明細書が出ます。

Q: PCT国際出願の外国語対応にAIは使えるか?

A: 日本語明細書から英文クレーム草案・各国移行時の必要書類リスト・現地代理人とのやり取り定型文を自動生成、ヒューマンチェックと組み合わせて品質確保。

弁理士事務所の上記よくある懸念は、選ぶ形態によって解決のスピード・深さ・継続性が変わります。「クレーム」「拒絶理由通知」への取り組み方も形態別で変わります。

代表菅澤 代表菅澤
弁理士事務所からよくいただく懸念は、「セキュリティ」「定着しない」「料金が読めない」「責任構造」の4つです。一つずつ、実装ベースで回答できる設計にしています。
AI鬼管理山崎 AI鬼管理山崎
懸念は導入前に潰しておくのが鉄則です。本ページで触れきれない論点は、Webまたは公式LINEからのお問い合わせ時に、貴事務所の状況に合わせて個別にお答えします。
■ USE CASES

弁理士事務所が Claude Code・Codex でできること

Claude Code・Codex は、弁理士事務所の実務の広い範囲に組み込めます。業務ごとの活用イメージと、それを実現するのに向いた導入形態をご紹介します。どの形態が良いか迷う場合は、まずWebまたは公式LINEからお問い合わせください。

特許出願業務

出願人からの発明開示書受信から、J-PlatPat/Google Patents/Espacenetの先行技術調査、明細書(請求項・詳細な説明・実施例・図面説明)の初稿生成、特許庁オンライン出願までを Claude Code・Codex に分担。弁理士は請求項の権利範囲設計と特許性判断に集中できます。
▶ 関連形態: 研修 / 導入支援

商標出願・管理業務

J-PlatPat/Madrid e-filingでの類似商標調査、識別力判定、区分・指定商品役務の組合せ最適化、特許庁オンライン出願までを Claude Code・Codex に分担。登録後の更新期限を自動カレンダー化することで、権利失効リスクをゼロに抑えます。
▶ 関連形態: 研修 / 講座・ワークショップ

中間処理(拒絶理由対応)

特許庁からの拒絶理由通知受信を起点に、引用文献の解析と本願明細書との差異マトリクス生成、意見書・補正書のドラフト生成、新規事項追加リスク判定までを Claude Code・Codex に分担。応答期限の自動管理で、絶対に期限切れを発生させない構成にできます。
▶ 関連形態: 導入支援 / 内製化伴走

先行技術調査

J-PlatPat/Google Patents/Espacenet/USPTOの横断検索、関連度スコアでの自動分類(コア/周辺/参考)、発明との対比表・侵害リスク評価を含む調査報告書ドラフトを Claude Code・Codex で生成。国内+海外DBの横断で見落としリスクを最小化します。
▶ 関連形態: 研修 / 顧問

出願人対応

出願人からの手続/費用/進捗/法改正質問の一次対応、過去回答履歴のRAG検索、特許庁通達・審査基準の参照、出願人別文体に合わせた回答ドラフトを Claude Code・Codex で生成。技術スタッフが確認 → 弁理士承認の流れに移行し、判断業務に時間を取り戻せます。
▶ 関連形態: 導入支援 / 内製化伴走

弁理士事務所運営・経営

技術スタッフへのAI活用展開(推進担当の選定・所内勉強会の運営)、運用ルール設計(出願人データの扱い境界・permission・課金上限)、AIを前提とした人員配置(誰を何業務に充てるか・採用方針の見直し)、事業承継の設計(AIで属人性を下げ承継しやすい業務体質に)、新サービス開発(専門分野特化:電気/機械/化学/バイオ等)まで。業務効率化の先にある「弁理士事務所が10年後も生き残る経営課題」に踏み込み、AI時代に勝てる弁理士事務所の経営設計図を描きます。
▶ 関連形態: 経営コンサル / 顧問

■ WORKFLOW DETAIL

弁理士事務所の業務、どこまで自動化できるか

特許出願・商標出願・中間処理・先行技術調査・出願人対応まで、弁理士事務所の実務における業務それぞれについて、トリガーから完了までの「一連の動作」をフロー図でご紹介します。営業時の投影資料・所内勉強会の教材としてもご活用いただけます。
下のタブから業務をお選びください。

特許出願は弁理士業務の中核です。発明把握、先行技術調査、明細書(特許請求の範囲・詳細な説明・図面)作成、特許庁オンライン出願——1件あたり20〜40時間の専門作業が必要です。

Claude Code・Codex で先行技術調査と明細書ドラフトを加速します。

代表菅澤 代表菅澤
特許出願でAIに任せるのは「先行技術調査の横断検索」「明細書ドラフト」です。J-PlatPat・Google Patents・Espacenet を横断検索し、明細書の初稿を生成します。
AI鬼管理山崎 AI鬼管理山崎
弁理士は「請求項の権利範囲設計と特許性判断」に集中できる構成です。明細書ドラフトは「叩き台」として弁理士が磨き上げる前提です。
⚡ TRIGGER: 出願人からの発明開示書受信
STEP 01
発明開示書受信
出願人から発明概要・技術内容・図面案がメール/Box経由で到着

USE
  • • Gmail / Outlook
  • • Box / Dropbox
  • • PDF / Word / 図面
  • • 発明者ヒアリング録音
STEP 02
先行技術調査
J-PlatPat / Google Patents / Espacenet を横断検索、関連特許を抽出

USE
  • • J-PlatPat
  • • Google Patents
  • • Espacenet
  • • Claude Code・Codex
STEP 03
明細書ドラフト生成
請求項・詳細な説明・実施例・図面説明を Claude Code・Codex で初稿生成

USE
  • • Claude Code・Codex
  • • 明細書テンプレ
  • • Microsoft Word
  • • 請求項作成支援
STEP 04
特許庁オンライン出願
弁理士最終確認後、特許庁オンライン出願システムから提出

USE
  • • 特許庁オンライン出願
  • • JustPMS
  • • 包袋管理システム
  • • 出願受領証保存
STEP 05
出願人へ報告
出願完了通知 + 出願番号・受領証を出願人へ自動送信

USE
  • • Gmail / Chatwork
  • • 出願人別ポータル
  • • 次回中間処理リマインダ
  • • CRM自動連携

弁理士は「請求項の権利範囲設計と特許性判断」に集中、明細書の下準備は AI が代行します。

明細書ドラフトの「叩き台80%」をAIが生成
弁理士の作業は「請求項の権利範囲設計と明細書の磨き込み」のみ
先行技術調査は J-PlatPat 横断+海外DB併用で漏れを最小化
出願人別の用語・書きぶりを学習、担当者非依存の品質に
中間処理リマインダの自動設定により、応答期限の遅延ゼロに
結果: 明細書1件あたり作成時間 20〜40時間 → 12〜22時間(約40%削減・弁理士判断時間を含む)

商標出願は、類似商標調査・区分選定・出願書類作成が中核です。1件あたり4〜8時間の作業を、Claude Code・Codex で軽減します。

更新管理(10年毎)まで含めれば、長期的な顧客関係維持にも貢献します。

代表菅澤 代表菅澤
商標出願でAIに任せるのは「類似商標調査」「区分選定の最適化」「出願書類作成」です。J-PlatPat と Madrid e-filing を横断検索することで、調査漏れを防ぎます。
AI鬼管理山崎 AI鬼管理山崎
区分(ニース分類)の選定は出願戦略に直結します。費用と権利範囲のバランスを Claude Code・Codex がシミュレーションし、出願人への提案精度を高めます。
⚡ TRIGGER: 出願人からの商標登録依頼受信
STEP 01
商標出願依頼受信
出願人から商標名(文字/ロゴ)・指定商品役務の希望を受信

USE
  • • Gmail / Chatwork
  • • 商標ヒアリングシート
  • • ロゴ画像
  • • 出願人別フォルダ
STEP 02
類似商標調査
J-PlatPat / Madrid e-filing で類似商標を横断検索、識別力判定

USE
  • • J-PlatPat
  • • Madrid e-filing
  • • TM-Doctor
  • • 類似群コードDB
STEP 03
区分・指定商品役務検討
出願戦略に応じた区分・指定商品役務の組合せを最適化

USE
  • • Claude Code・Codex
  • • ニース分類DB
  • • 区分別費用シミュレータ
  • • 権利範囲の検討
STEP 04
出願書類作成・特許庁提出
商標出願書を作成、特許庁オンライン出願システムから提出

USE
  • • 特許庁オンライン出願
  • • 商標出願書テンプレ
  • • 電子証明書
  • • 出願受領証保存
STEP 05
登録維持管理
登録後の更新期限を自動カレンダー化、出願人別ポータルで可視化

USE
  • • Google Calendar
  • • 更新期限リマインダ
  • • TM-Doctor 管理
  • • 出願人通知

弁理士は「識別力の判断と権利範囲の最終決定」に集中、調査と書類作成は AI が下準備します。

類似商標調査と区分選定をAIがアシスタント代行
弁理士の作業は「識別力の判断と権利範囲の最終決定」のみ
類似商標調査は国内 + Madrid 横断で抜け漏れを防止
区分別費用シミュレーションで出願人への提案精度が向上
更新期限の管理が自動化され、権利失効リスクをゼロに
結果: 1件あたり類似商標調査時間 4〜8時間 → 1〜2時間(約50%削減)

中間処理(拒絶理由応答)は、応答期限(通常60日)内に意見書・補正書を提出する重要業務です。引用文献の解析、反論ロジック構築、補正範囲の検討に8〜15時間かかります。

Claude Code・Codex で引用文献解析と反論ドラフトを加速します。

代表菅澤 代表菅澤
中間処理でAIに任せるのは「引用文献の差異解析」「反論・補正ドラフト」「新規事項の判定」です。弁理士は「反論ロジックの妥当性判断と主張の磨き込み」に集中できます。
AI鬼管理山崎 AI鬼管理山崎
応答期限の自動管理で、絶対に期限切れを発生させない構成です。出願人への進捗報告まで自動化することで、満足度も向上します。
⚡ TRIGGER: 特許庁から拒絶理由通知受信
STEP 01
拒絶理由通知受信
特許庁から拒絶理由通知が到着、応答期限を自動カレンダー化

USE
  • • 特許庁オンライン
  • • JustPMS
  • • 包袋管理システム
  • • 応答期限60日
STEP 02
引用文献の解析
引用された関連特許文献と本願明細書の差異を構造化整理

USE
  • • Claude Code・Codex
  • • J-PlatPat
  • • 引用文献PDF解析
  • • 差異マトリクス生成
STEP 03
反論・補正ドラフト
意見書・補正書のドラフトを生成、補正範囲の妥当性も自動判定

USE
  • • Claude Code・Codex
  • • 意見書テンプレ
  • • 補正書テンプレ
  • • 新規事項判定
STEP 04
弁理士最終レビュー → 特許庁提出
弁理士が反論ロジックを判断、承認後にオンライン提出

USE
  • • Slack(承認動線)
  • • 特許庁オンライン
  • • 提出記録自動保存
  • • 応答期限アラート
STEP 05
出願人へ進捗報告
応答内容・今後の見通しを出願人へ自動報告、次の意見書期日も通知

USE
  • • Gmail / Chatwork
  • • 出願人別ポータル
  • • 進捗ダッシュボード
  • • 次回期日リマインダ

弁理士は「反論ロジックの判断と主張の磨き込み」に集中、引用文献解析と書類作成は AI が代行します。

引用文献解析と反論ドラフトをAIが代行
弁理士の作業は「反論ロジックの妥当性判断 → 主張の磨き込み」のみ
応答期限の自動管理で、絶対に期限切れを発生させない構成
新規事項追加リスクを自動判定、補正書の安全性を担保
出願人への進捗報告まで自動化、フォローのタイミング最適化
結果: 中間処理1件あたり対応時間 8〜15時間 → 4〜7時間(約50%削減・弁理士判断時間を含む)

先行技術調査は、出願前の特許性判断と侵害リスク評価に不可欠です。J-PlatPat と海外DBを横断検索する作業に1案件あたり8〜15時間かかります。

Claude Code・Codex で横断検索と類似特許の要約・分類を加速します。

代表菅澤 代表菅澤
先行技術調査でAIに任せるのは「J-PlatPat と海外DBの横断検索」「類似特許の要約・分類」「調査報告書ドラフト」です。弁理士は「技術判断と出願戦略の最終決定」に集中できます。
AI鬼管理山崎 AI鬼管理山崎
国内 J-PlatPat + Google Patents + Espacenet + USPTO の横断検索で、見落としリスクを最小化します。関連度スコアとクラスタリングで重要文献を即座に特定できます。
⚡ TRIGGER: 出願人からの先行技術調査依頼
STEP 01
調査依頼受信
出願人から発明概要・調査範囲・技術分野を受信

USE
  • • Gmail / Chatwork
  • • 調査依頼シート
  • • 技術分野・キーワード
  • • 出願人別フォルダ
STEP 02
J-PlatPat / 海外DB横断調査
国内 + Google Patents + Espacenet + USPTO で横断検索

USE
  • • J-PlatPat
  • • Google Patents
  • • Espacenet
  • • USPTO検索
STEP 03
類似特許の要約・分類
関連度スコアで自動分類、コア/周辺/参考に整理

USE
  • • Claude Code・Codex
  • • 関連度スコアロジック
  • • 技術分野クラスタリング
  • • 出願人/年代/国別集計
STEP 04
調査報告書ドラフト生成
発明との対比表・侵害リスク評価・出願戦略提案を含む報告書を生成

USE
  • • Claude Code・Codex
  • • 報告書テンプレ
  • • Word/PDF出力
  • • 侵害リスク評価
STEP 05
弁理士確認 → 出願人提出
弁理士が技術判断と戦略提案を確認、出願人へ報告書送付

USE
  • • Slack(承認動線)
  • • Gmail / Box
  • • PDFレポート
  • • 次の出願検討アラート

弁理士は「技術判断と出願戦略の最終決定」に集中、調査と報告書ドラフトは AI が代行します。

国内・海外DB横断調査をAIが代行
弁理士の作業は「技術判断と出願戦略の最終決定」のみ
国内 J-PlatPat + 海外DB の横断検索で見落としリスクを最小化
関連度スコア+クラスタリングで重要文献を即座に特定
侵害リスク評価まで含む報告書で、出願人の意思決定を加速
結果: 1案件あたり先行技術調査時間 8〜15時間 → 3〜6時間(約55%削減)

出願人からの問合せ(手続/費用/進捗/法改正)に1問あたり30〜60分かかります。Claude Code・Codex で過去回答履歴と特許庁通達を参照した一次回答を自動生成し、弁理士は最終判断に集中できます。

代表菅澤 代表菅澤
出願人対応でAIに任せるのは「過去回答履歴の参照」「特許庁通達の確認」「一次回答ドラフト」です。弁理士は最終判断と回答ニュアンスの調整に集中できます。
AI鬼管理山崎 AI鬼管理山崎
出願人別の文体・粒度を学習することで、回答品質が担当者非依存になります。回答履歴をDBに自動蓄積することで、新人弁理士のOJT教材にも活用できます。
⚡ TRIGGER: 出願人からの問合せ受信
STEP 01
質問受信
出願人から手続/費用/進捗/法改正の質問がメール/チャットで到着

USE
  • • Gmail / Chatwork
  • • LINE WORKS
  • • 出願番号別ID
  • • ヘルプデスク統合
STEP 02
過去回答履歴検索
出願人別/質問種別で過去回答を検索、回答品質を再現

USE
  • • Claude Code・Codex
  • • Notion / Drive
  • • RAG検索
  • • 出願人別ナレッジ
STEP 03
特許庁通達・審査基準参照
最新の特許庁通達・審査基準・運用変更を自動参照

USE
  • • Claude Code・Codex
  • • 特許庁通達DB
  • • 審査基準DB
  • • 運用変更履歴
STEP 04
一次回答ドラフト生成
過去回答スタイルに合わせた回答案、根拠条文/通達を併記

USE
  • • Claude Code・Codex
  • • 弁理士別文体学習
  • • 出願人別文体
  • • Word/Gmail下書き
STEP 05
弁理士最終確認 → 返信
弁理士が判断、承認後に出願人へ返信。回答履歴を自動DB化

USE
  • • Slack(承認動線)
  • • Gmail / Chatwork
  • • 回答履歴DB
  • • 自動学習

弁理士は「最終判断と回答ニュアンスの調整」だけ。事務スタッフが確認 → 弁理士承認の流れに移行します。

事務スタッフが確認 → 弁理士承認の流れに移行
弁理士の作業は「最終判断と回答ニュアンスの調整」だけ
出願人別の文体・粒度を学習、回答品質が担当者非依存に
回答履歴をDBに自動蓄積、新人弁理士のOJT教材として再利用
弁理士への質問エスカレーションが減り、判断業務に時間を取り戻す
結果: 1問あたり対応時間 30〜60分 → 15〜20分(約55%削減)

弁理士事務所の経営は、出願件数・登録率・中間処理件数・更新期限管理が鍵です。10年後も生き残る事務所になるには、専門分野(電気/機械/化学/バイオ)の収益分析と経営判断の質が重要です。

Claude Code・Codex で月次経営レポートを起点に、専門特化・人員配置・新規分野を加速します。

代表菅澤 代表菅澤
弁理士事務所の経営判断で必要なのは、出願件数・登録率・分野別収益・更新期限管理状況です。Claude Code・Codex が自動集約し、論点ハイライト付きでレポート配信する構成にします。
AI鬼管理山崎 AI鬼管理山崎
専門特化(電気/機械/化学/バイオ)の収益分析、新規顧問契約の判断材料、事業承継リスクの可視化まで、経営判断の選択肢を根拠付きで提示します。
⚡ TRIGGER: 毎月1日、前月の実績データが集約完了
STEP 01
月次データ集約
出願件数・登録率・中間処理件数・更新期限を集約

USE
  • • JustPMS
  • • TM-Doctor
  • • freee / MFクラウド
  • • CRM
STEP 02
KPI算出
弁理士1人あたり出願件数・登録率・更新期限管理状況を算出

USE
  • • Claude Code・Codex
  • • Excel / Sheets
  • • 経営KPIテンプレ
  • • 業界ベンチマーク
STEP 03
異常検知
キャパオーバー弁理士・登録率低下・更新期限の取りこぼしリスクを検出

USE
  • • Claude Code・Codex
  • • しきい値ルール
  • • 前月比較
  • • 期日逆算
STEP 04
経営判断材料生成
採用要否・分野特化(電気/機械/化学/バイオ)・新規顧問契約の提案を生成

USE
  • • Claude Code・Codex
  • • 経営判断テンプレ
  • • シナリオ分析
  • • 業界統計
STEP 05
所長/パートナーへ配信
所長へSlackで月次レポート配信、論点ハイライト

USE
  • • Slack / Gmail
  • • PDF月次レポート
  • • ダッシュボード
  • • 経営会議資料

業務効率化の先にある「10年後の弁理士事務所」を、Claude Code・Codex と一緒に描いていきます。

業務効率化の先にある経営課題に踏み込む
所長の作業は「届いた月次レポートで判断 → 翌月方針を決める」のみ
更新期限の取りこぼしリスクを可視化、権利失効事故をゼロに
分野別(電気/機械/化学/バイオ)の収益分析から、専門特化の判断ができる
AI活用前提の新サービス(顧問契約メニュー等)の設計支援まで踏み込める
結果: 月次レポート作成 月6〜8時間 → 30分(経営判断スピードが向上)
■ SERVICE

弁理士事務所に、AI鬼管理は何を提供しているのか

AI鬼管理は、弁理士事務所向けに Claude Code・Codex の業務組み込み支援 を、7つの形態でご提供しています。研修で基礎を作るところから、顧問契約で経営判断ごと伴走するところまで、目的とスピード感に応じて入り口を選べる構成です。

下記7形態は組み合わせも可能です。「まず無料セミナーで概要を聞く → 研修で基礎を作る → 導入支援で実業務に組み込む → 顧問で運用を継続最適化する」といった段階的な進め方が一般的です。

FORM 01
セミナー
まず概要を聞きたい方へ
無料60分1on1
Claude Code・Codex の概要と、弁理士事務所での活用事例を1on1で60分ご紹介します。経営者・役員様限定で、貴事務所の状況に合わせて「どの形態から始めるか」をご提案します。
こんな事務所に: まず話を聞いてから判断したい / 社内で導入検討中 / 他社事例を知りたい
セミナー詳細を見る
FORM 02
研修
基礎をしっかり身につける
1日〜所内向け実演中心
弁理士・技術スタッフに Claude Code・Codex の基礎と弁理士業務での活用方法を、ハンズオン形式で習得いただきます。特許出願・商標出願・中間処理対応の実演を通じて、初日から使える状態に。
こんな事務所に: 所員にAIの使い方を学ばせたい / まず基礎を作りたい / 内製チームの土台が欲しい
研修詳細を見る
FORM 03
講座・ワークショップ
実務適用まで踏み込む
複数日少人数実務題材
研修よりさらに踏み込んで、貴事務所の実業務を題材に Claude Code・Codex を組み込む演習を行います。サンプル課題は使わず、実際の業務データで実装まで体験します。
こんな事務所に: 実業務での適用を学びたい / 自社で書ける所員を育てたい / 中規模の集中演習がしたい
講座詳細を見る
FORM 04
導入支援
実業務に組み込んで稼働まで
1-3ヶ月伴走型実装込み
特許出願・中間処理・先行技術調査など、特定業務を題材に Claude Code・Codex を実装まで含めて伴走支援します。CLAUDE.md の整備、業務別ルールの設計、実運用への移行までを一括対応。
こんな事務所に: 特定業務をAIで本気で変えたい / 自社実装は難しい / 短期間で成果を出したい
導入支援詳細を見る
FORM 05
内製化伴走
所内チームを育てる
3-6ヶ月チーム育成長期
外注に頼らず、所内で Claude Code・Codex を継続運用できるチームを作ります。推進担当の選定、所内勉強会の運営、運用ルール設計まで、内製化の全工程を伴走支援します。
こんな事務所に: 内製で運用を回したい / 中長期で人材育成したい / 外注依存を減らしたい
内製化伴走詳細を見る
FORM 06
経営コンサル
経営課題ごと変える
3-12ヶ月所長直接戦略設計
業務効率化の先にある「10年後も生き残る経営課題」に踏み込みます。人員配置・採用方針・事業承継・新規事業設計まで、AI活用を前提とした経営戦略を所長と一緒に作ります。
こんな事務所に: 業務効率化の先を考えたい / 経営層が直接関わりたい / 中長期の戦略を作りたい
経営コンサル詳細を見る
FORM 07
顧問
継続的に伴走する
月額継続契約運用最適化
月額契約で、Claude Code・Codex の運用最適化を継続支援します。新機能追加、運用ルール調整、所員の質問対応、定期メンテナンスまで、安定運用を支える長期パートナーシップです。
こんな事務所に: 導入後の運用を任せたい / 継続的な改善が必要 / 長期で信頼関係を築きたい
顧問詳細を見る
代表菅澤 代表菅澤
7形態のどれから始めるかは、貴事務所の 「目的・体制・スピード感」 で決まります。「とりあえず無料セミナーで話を聞きたい」「研修で基礎を作りたい」「いきなり導入支援で実業務に組み込みたい」——どの入り口でも歓迎です。Webまたは公式LINEからお問い合わせください。
AI鬼管理山崎 AI鬼管理山崎
よくある進め方は「セミナー → 研修 → 導入支援 → 顧問」の段階的アプローチです。事務所の状況に合わせて、最初から「導入支援」や「経営コンサル」から入る事務所もあります。組み合わせも自由です。
■ COMPARE

弁理士事務所 周辺選択肢との比較

弁理士事務所周辺の選択肢と本サービス全7形態の比較表です。形態別の比較は各形態ページで詳述しています。 弁理士事務所向け7形態共通の中心テーマは「クレーム」「進歩性」「包袋(出願経緯資料)」。形態別に達成期間と関与の深さは異なりますが、弁理士の判断業務時間を取り戻す目的は共通です。

弁理士事務所が出願人対応や業務改善で頼る選択肢は、業界内同業、大手チェーン、SaaSベンダー、コンサル会社、フリーランス、そして本サービスです。下表は周辺選択肢の領域と、弁理士側の強みの整理です。

選択肢 向こうの領域 弁理士としての強み
弁護士 知財訴訟代理(主)・損害賠償請求・差止請求 弁理士は特許庁手続・出願代理・鑑定書作成・補佐人として共同訴訟代理
行政書士 知財関連の契約書(ライセンス契約・秘密保持契約)の作成・著作権登録 弁理士のみ可能な特許/実用新案/意匠出願・拒絶理由対応・補正書作成
AI先行技術調査ツール Patbase / PatentSight 等の特許検索ソフト・AI スクリーニングツール AIで自動化されない部分(クレーム設計・進歩性主張・出願戦略立案・拒絶理由対応の論理構築)
外国特許代理人 現地特許庁出願代理・現地語明細書作成・現地拒絶理由対応 日本国特許庁出願・PCT 国内移行手続・日本企業の海外出願戦略立案

本サービスは「他選択肢の置き換え」ではなく、弁理士の判断業務に Claude Code・Codex を統合する形で、上記いずれの選択肢を採用していても並行運用できる設計です。

代表菅澤 代表菅澤
比較は「どこが優れているか」ではなく「どの組み合わせが自社に合うか」で考えます。SaaSとの併用、コンサルとの併用も実例があります。
AI鬼管理山崎 AI鬼管理山崎
下表は周辺選択肢の領域と、弁理士事務所側の強みの整理です。「うちの事務所はどの選択肢と組み合わせるべきか」を判断する材料としてご活用ください。
■ TARGET

こんな 弁理士事務所の方 に向いています

弁理士事務所向け7形態全体は、弁理士の判断業務を取り戻す目的を共有する方々に向きます。下記のいずれかのパターンに当てはまる方に推奨します。 弁理士事務所向け7形態共通の中心テーマは「クレーム」「進歩性」「包袋(出願経緯資料)」。形態別に達成期間と関与の深さは異なりますが、弁理士の判断業務時間を取り戻す目的は共通です。

▶ 代表弁理士(50-65歳)

悩み: DX/AI関連特許の急増に対応できる若手弁理士が確保できず、自分が明細書作成・拒絶理由応答の全てを抱える状態

本気で導入を考えるきっかけ: AI特許の出願依頼が増えたが、新しい技術領域のクレーム設計に時間がかかりすぎて受任を断る場面が増えた

▶ 若手弁理士(30-40歳)

悩み: 明細書作成のスピードがベテランの半分、先行技術調査と引用文献読み込みに時間を取られ生産性が上がらない

本気で導入を考えるきっかけ: PCT国際出願の依頼が増えてきたが、英文明細書の翻訳チェックまで手が回らず期限ギリギリ対応が常態化

▶ 事務局長/技術スタッフ責任者

悩み: 年金管理(各国別の納付期限)・包袋管理・出願人別案件管理が紙とExcel併用で漏れリスク高い

本気で導入を考えるきっかけ: 年金納付漏れヒヤリハット発生、デジタル化を本気で検討するタイミング

形態選びに迷う方は、Webまたは公式LINEからお問い合わせください。貴弁理士事務所の状況をヒアリングし、最適な形態をご提案します。 弁理士事務所向け7形態共通の中心テーマは「クレーム」「進歩性」「包袋(出願経緯資料)」。形態別に達成期間と関与の深さは異なりますが、弁理士の判断業務時間を取り戻す目的は共通です。

代表菅澤 代表菅澤
本サービスが特に向くのは、「出願人50社以上で弁理士1〜3名がキャパオーバー」「AIを試したが定着しなかった」「事業承継を見据えて属人化を下げたい」という3パターンです。
AI鬼管理山崎 AI鬼管理山崎
逆に、「判断業務は人がやる」「AIには整理業務を任せる」という基本方針が揃わない事務所では、定着が難しいです。前提を共有できる事務所と一緒に進めたいと考えています。
■ PROGRAM

形態の選び方

「どの形態が自分の弁理士事務所に合うか」を判断する指針です。迷う場合は、お問い合わせ(Web・公式LINE)から始めるのが確実です。

1

STEP 1 / まずお問い合わせ(Web・公式LINE)から

経営者・会社役員限定の無料オンラインセミナー(60分)で、Claude Code・Codex が弁理士業務にどう効くかをライブデモで実演します。 他の形態に進む価値があるか、自分の弁理士事務所には何が必要かを、まず無料で判断できます。

2

STEP 2 / 課題に応じて形態を選ぶ

「技術スタッフを育てたい」→研修。「体系的に学びたい・技術スタッフをまとめて」→講座・ワークショップ。「運用ルールを設計したい」→導入支援。「自走できる体制を作りたい」→内製化伴走。「経営戦略から相談したい」→コンサル。「月次で相談相手が欲しい」→顧問。 下の7形態カードで各形態の特徴・対象・期間を比較できます。

3

STEP 3 / 各形態の詳細ページから申し込み

形態が決まったら、各形態の詳細ページ(研修 / 講座・ワークショップ / セミナー / 導入支援 / 経営コンサル / 内製化伴走 / 顧問契約)から申し込み・お問い合わせいただけます。 どの形態が合うか迷う場合は、お問い合わせフォームまたは公式LINEからご相談ください。弁理士事務所の状況(規模 / 技術スタッフ数 / 現在のAI活用度 / 経営課題 / 繁忙期との兼ね合い)をうかがった上で、「貴弁理士事務所の場合はまずこの形態から、その後この形態に進むのが最短」というご提案をいたします。複数形態の組み合わせ(例: 導入支援 → 顧問契約)もご相談いただけます。

4

STEP 4 / 複数形態の組み合わせで継続的に伴走

1つの形態で終わりではありません。「セミナーで判断 → 導入支援で運用ルール設計 → 研修で技術スタッフ育成 → 顧問で継続フォロー」のように、複数形態を段階的に組み合わせて伴走します。 AI活用を「導入して終わり」にせず、弁理士事務所に定着させ進化させ続けることが、私たちのゴールです。

代表菅澤 代表菅澤
7つの形態は、入り口の深さと継続性で選んでください。研修は「使い方を知る」、コンサルは「経営課題ごと変える」、内製化伴走は「内製チームを育てる」。組み合わせも可能です。
AI鬼管理山崎 AI鬼管理山崎
形態の選択に迷ったら、まず無料セミナーで貴事務所の状況をヒアリングします。そこから最適な入り口をご提案する流れです。Webまたは公式LINEからお気軽にお問い合わせください。
■ OUTCOMES

弁理士事務所が 本サービスで得るもの

下記は弁理士事務所が本サービス(本サービスの7プログラムから1つ選択)で達成可能な代表的KPIです。形態別に達成時期と達成度合いは異なります。研修/講座/セミナーでは基礎、導入支援/コンサル/内製化/顧問では本格的な達成を狙います。 弁理士事務所向け7形態共通の中心テーマは「クレーム」「進歩性」「包袋(出願経緯資料)」。形態別に達成期間と関与の深さは異なりますが、弁理士の判断業務時間を取り戻す目的は共通です。

特許明細書作成時間

導入前 Before: 1本 20-40時間

本サービス導入後 After: 1本 8-12時間(草案+弁理士最終確認)

先行技術調査時間

導入前 Before: 1案件 8-15時間

本サービス導入後 After: 1案件 2-3時間以内

拒絶理由通知応答時間

導入前 Before: 1件 3-6時間

本サービス導入後 After: 1件 1-1.5時間(論点分析+補正案ドラフト)

弁理士1人あたり明細書作成数(月)

導入前 Before: 3-5本

本サービス導入後 After: 8-12本

弁理士事務所の上記KPI 目標は、選ぶ形態によって解決のスピード・深さ・継続性が変わります。「クレーム」「拒絶理由通知」への取り組み方も形態別で変わります。

※ 上記数値は弁理士事務所が本サービス(本サービスの7プログラムから1つ選択)で達成可能な代表的KPIです。形態別に達成期間・達成度合いが大きく異なります。弁理士事務所に最適な形態は別ページで詳細比較しています。

代表菅澤 代表菅澤
導入後の到達点を、KPIで定義してから始めます。「明細書1件あたり10時間以内」「先行技術調査1件あたり1時間以内」など、貴事務所の実情に合わせて数字を設定します。
AI鬼管理山崎 AI鬼管理山崎
数字で追えると、定着が見えます。逆に数字なしで始めると、効果が曖昧なまま止まる事務所が多いです。導入前に KPI を握ることが、継続定着の前提条件です。
■ 弁理士事務所での想定導入像

弁理士事務所で Claude Code・Codex を入れた後の景色

弁理士事務所で Claude Code・Codex を入れた後の想定導入像です。形態別に到達期間と深さが変わります。 弁理士事務所向け7形態共通の中心テーマは「クレーム」「進歩性」「包袋(出願経緯資料)」。形態別に達成期間と関与の深さは異なりますが、弁理士の判断業務時間を取り戻す目的は共通です。

代表弁理士(50-65歳)

導入前: DX/AI関連特許の急増に対応できる若手弁理士が確保できず、自分が明細書作成・拒絶理由応答の全てを抱える状態

導入後: 発明説明書からの明細書骨子・実施例展開・クレーム階層化を自動草案化、弁理士は進歩性主張の論理構築に集中

若手弁理士(30-40歳)

導入前: 明細書作成のスピードがベテランの半分、先行技術調査と引用文献読み込みに時間を取られ生産性が上がらない

導入後: 発明特徴の自動抽出→類似度ランキング→引用文献要約まで自動化、調査時間を1/5に圧縮

事務局長/技術スタッフ責任者

導入前: 年金管理(各国別の納付期限)・包袋管理・出願人別案件管理が紙とExcel併用で漏れリスク高い

導入後: 拒絶理由の論点分解・引用文献との対比・進歩性主張のロジックパターン提示・補正範囲のリスク分析を自動化

■ TRANSPARENCY

どんな人が、このコースを率いているのか
そして、どんな知見を、どう発信し続けているのか

代表のプロフィール、著書、YouTube・Xでの日々の発信まで、公開できる情報をここに集約しました。
実態の見えないAI講座にしないために。

株式会社GENAI 代表 菅澤孝平
代表紹介 菅澤 孝平 株式会社GENAI 代表取締役 / シンゲキ株式会社 創業者

2021年にシンゲキ株式会社を創業し、大学受験塾「鬼管理専門塾」で「やらせ切る管理」メソッドにより累計3,000名超を志望校合格へ導く。 2025年に株式会社GENAIを設立し、その方法論をAI業務自動化サービス「AI鬼管理」として展開。 受験指導で実証された「実行を強制する環境」の設計思想を、企業のClaude Code・Codex導入の現場に持ち込んでいます。

明治大学政治経済学部 累計受講生 3,000名+ 累計リード 36,000件+ 著書2冊(幻冬舎・講談社)
代表紹介ページの詳細を見る →

著書

  • 『3カ月で志望大学に合格できる鬼管理』幻冬舎
  • 『親の過干渉こそ、最強の大学受験対策である。』講談社

メディア出演

REAL VALUE / カンニング竹山のイチバン研究所 / ええじゃないかBiz ほか多数

X(旧Twitter):Claude Code・Codex関連のリアルタイム発信

代表のX「@sawa20200424」では、Claude Code・Codexに関する発見・実装ノウハウ・業務自動化のリアルタイム発信を行っています。

代表菅澤 代表菅澤
料金体系、扱う範囲、契約後の進め方、退会条件——全てを事前にお伝えします。後から「これは追加費用」「これは契約外」ということが無いように、最初に合意します。
AI鬼管理山崎 AI鬼管理山崎
不明点は契約前に必ずお問い合わせください。曖昧なまま契約に進むことはありません。本ページに書ききれない論点は、個別のヒアリングでお答えします。
■ PRICING

料金プラン

形態別の料金体系

7つの形態それぞれに料金体系があります。
セミナーは無料、研修・講座・ワークショップ・導入支援・内製化伴走・コンサル・顧問は料金ページからご確認ください。複数形態の組み合わせ価格や法人カスタムプランもご相談いただけます。

料金プランを見る →
代表菅澤 代表菅澤
料金体系は、貴事務所の規模・対象業務・期間に応じて個別ご提案しています。詳細は料金ページからご確認いただけます。
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研修・講座・セミナーから、長期顧問契約まで、段階的に進められる構成です。最初は無料セミナーから始める事務所が多く、そこから本格導入に進むのが一般的な流れです。

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