よくあるご質問
AI社員AIKATAのサービス内容、料金・契約、導入の流れ、品質・運用、セキュリティについて、よくいただくご質問をまとめました。
こちらに掲載のない質問は、60分の無料相談で直接お尋ねください。AI活用トレーニング「AI鬼管理」のご質問は、ページ後半にまとめています。
AI社員AIKATAを検討いただく際に、多くの方からいただくご質問をカテゴリ別に整理しました。
「うちのあの業務は頼めるのか?」が分からない場合も、無料相談でその場で判定します。
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サービス内容について
AI社員AIKATAで何を任せられるのか、従来のBPOとの違いを整理しています。
AI社員AIKATAとはどんなサービスですか?
請求・入金管理・データ入力・書類作成・問い合わせの一次対応など、社員の方が日々行っている業務を、AIと人の二重体制で丸ごと受託する業務代行(BPO)サービスです。処理の中心をAIが担うことで、月30万円の定額・処理量無制限での受託を実現しています。
どんな業務を委託できますか?
請求書処理・記帳代行・給与計算・データ入力・問い合わせメールの一次対応・議事録や定型レポートの作成・営業事務・採用事務など、「定型化されていて、月あたりの処理件数が数えられる業務」が対象です。税理士・社労士など士業事務所の定型業務(顧問先の記帳・給与計算等)もお受けできます。委託できるかどうかは、60分の無料相談でその場で判定します。
任せられない業務はありますか?
郵送物の受け取り・押印・現物の受け渡しなど、人が物理的に動く必要のある工程は自動化しきれません。また、経営判断や交渉のように、その都度人が決めるべきことは引き続き御社にお任せします。それ以外の、パソコン上で完結する業務であればお引き受けできます。切り分けが難しい場合も、無料相談で一緒に整理しますのでまずはご相談ください。
従来のBPO会社・事務代行との違いは何ですか?
従来のBPOは人手で処理するため、委託費は人件費に連動して高止まりします。AI社員AIKATAは処理の大部分をAIが担い、人は品質チェックと例外対応に限定されるため、月30万円の定額で、処理量無制限でお引き受けできます。業務量が増えても請求額が膨らむことはありません。
AI鬼管理との違いは何ですか?
AI鬼管理は「貴社の社員がAIを使いこなせるようになる」ための伴走型トレーニングで、業務を回すのはあくまで貴社です。AI社員AIKATAは業務そのものをGENAIが引き受けて運用し、貴社は成果物を承認するだけです。「自社でできるようになりたい」ならAI鬼管理、「業務ごと手放したい」ならAI社員AIKATA、とお考えください。
自社にAIの知識がなくても利用できますか?
一切不要です。仕組みの構築・運用はすべて当社が行います。御社にお願いするのは、完成した成果物の「承認」だけです。
自社側には、どんな作業が残りますか?
日々の成果物(送信メールや発行書類など)を確認して承認する作業だけです。作業時間の目安は1日数分〜十数分。判断が必要な例外案件はこちらから整理してお伺いします。
料金・契約について
同じ会社なら何をしても月30万円。料金と契約の考え方をまとめています。
料金はどうやって決まりますか?
月30万円の月額定額です。この金額の中で、御社が自動化したい業務をすべて当社が自動化します。部署の業務をまるごとお任せいただいても構いません。処理件数や作業時間による従量課金・追加請求は一切ありません。「自動化し放題」とお考えください。
料金の詳細は 料金プランページに掲載しています。
月30万円には、どこまでの業務が含まれますか?
御社の社員の方が抱えている業務を、まるごとお引き受けするイメージでお考えください。どんな業務をご依頼いただいても、料金は月30万円です。たとえば請求書の発行をお任せいただいている御社から、あとから入金の消し込みや月次の集計も追加でご依頼いただいた場合も、いずれも月30万円の中で対応します。Webマーケティングなど分野の異なる業務をご依頼いただく場合も同じです。契約会社が別の会社になる場合のみ、別途料金をいただきます。
まったく分野の違う業務も、同じ月30万円で任せられますか?
はい、任せられます。分野を問わず、料金は月30万円のままです。むしろまとめてお任せいただいたほうが、コストパフォーマンスは高くなります。
任せられる業務量に上限はありますか?
上限はありません。処理の中心がAIのため、量が2倍になっても処理の仕組みは変わらず、料金も月30万円のままです。部署が分かれている場合も同様にお引き受けします。業務の量や種類で料金が変わることはありません。
費用は固定ですか?業務量が増えたら高くなりますか?
月額固定です。処理の中心がAIのため、業務量が数倍になっても料金は月30万円のまま変わりません。任せる量が増えるほど、御社のコストメリットは大きくなります。業務の量だけでなく、業務の種類が増えても金額は変わりません。
初期費用はかかりますか?
かかりません。月30万円の定額のみで、初期費用や構築費用を別途いただくことはありません。
定額以外に追加費用が発生することはありませんか?
当社にお支払いいただく費用は月30万円のみで、それ以外はいただきません。ただし、自動化にはClaude CodeまたはCodexを使用するため、御社名義でどちらかのプランにご契約いただき、そのシステム利用料のみご負担いただきます。目安は月15,000円〜30,000円程度です。なお、業務の分野が変わっても追加費用はかかりません。契約会社が別の会社になる場合のみ、別途料金をいただきます。
まず1つの業務だけ任せることはできますか?
できます。1業務・1自動化で月10万円の「お試しプラン」(最低契約期間6ヶ月・初期費用0円)をお選びいただけます。
お試しプランからまかせ放題プラン(月30万円)へは、いつでも切り替えられます。14日までのお申し出で翌月1日から、15日以降は翌々月1日からです。作った仕組みはそのまま引き継ぎ、違約金・初期費用はかかりません。
契約期間と解約の条件を教えてください。
最低契約期間は6ヶ月で、以後も6ヶ月ごとの更新です(お試しプランも最低契約期間は6ヶ月で、以後は1ヶ月ごとの更新です)。自動化の構築コストを回収し、安定運用に乗せるための期間として設定しています。更新しない場合は満了の1ヶ月前までにお申し出ください。契約が終了するときは、お預かりした業務データを一式ご返却し、当社が構築した自動化の仕組みは停止・撤収します。
導入の流れについて
お問い合わせから運用開始までの流れと、準備していただくものです。
導入までどのくらいかかりますか?
お問い合わせ→ヒアリング→受託範囲と費用のご提案→ご契約→業務の引き継ぎ→運用開始という流れです。パイロット運用の期間は設けていないため、ご契約後は業務をお渡しいただき次第、すぐに運用を開始できます。
詳しくは 導入までの流れをご覧ください。
導入前にパイロット運用やテスト期間は必要ですか?
不要です。ご契約後すぐに業務をお渡しいただけます。試験導入の期間を設けずに、ご利用開始と同時に運用を始められる体制でお引き受けします。
業務の引き継ぎが大変そうで不安です。
ご安心ください。実際に社員の方がお使いのソフトやシステムを操作している画面を拝見しながら、当社が業務を分解・整理します。社内マニュアルが整っていない状態でも、担当者の頭の中にしかルールがない状態でも問題ありません。
導入にあたって何を準備すればよいですか?
特別な準備は不要です。現状の業務内容・処理件数・かかっている人件費や外注費がわかる資料をご用意いただけると、ご提案がスムーズです。
無料相談では何をしますか?
約60分のオンライン面談で、業務の棚卸しと「月30万円の中でどこまで自動化できるか」をその場で整理してお出しします。ご相談いただいても契約の義務は一切ありません。
相談したら営業をかけられませんか?
強引な営業はいたしません。無料相談では業務の棚卸しと自動化範囲の整理までを行います。御社にメリットが出ないと判断した場合は、その旨を正直にお伝えします。
地方の会社でも利用できますか?
全国対応です。お打ち合わせから日々の運用まで、すべてオンラインで完結します。
品質・運用について
品質を守る仕組みと、日々の運用の進め方です。
品質は大丈夫ですか?ミスが増えませんか?
AIの処理結果は必ず人が品質チェックを行う二重体制です。さらに業務手順そのものを仕組み化するため、担当者の経験や体調によって品質が左右されることがありません。成果物の最終確定は御社の承認制です。確認の手間は「作業」から「承認」に変わるだけで、統制はむしろ強くなります。
ミスが起きた場合はどうなりますか?
速やかに再処理・訂正対応を行います。対応範囲と手順は契約時のSLA(品質基準)に明記します。なお外部に出る成果物は御社の承認を経てから確定する運用のため、未承認のまま外部へ影響が及ぶ設計にはなっていません。
繁忙期に処理量が急増しても対応できますか?
対応できます。処理の主体がAIのため、人員採用なしで処理量を増やせるのがAI社員AIKATAの強みです。しかも料金は月30万円の定額のまま。任せられる業務量に上限はありません。
担当者が辞めたり休んだりするリスクはありませんか?
ありません。業務手順そのものを仕組み化しているため、特定の個人に依存しません。「辞めない・休まない・業務が止まらない」ことがAI社員AIKATAの最大の特長です。
日々のやり取りはどのように行いますか?
メール・チャットツールなど、御社が普段お使いの連絡手段に合わせます。日々の社員の方の作業は、原則「作成済みの書類やデータの承認」のみです。
業務内容や手順が変わった場合は対応してもらえますか?
担当窓口にご連絡いただければ仕組みに反映し、以降の処理へ自動的に適用します。手順の変更も定額の範囲内で対応します。
セキュリティ・データについて
情報の取り扱いと、契約が終わったときのデータの扱いです。
機密情報や個人情報の取り扱いは大丈夫ですか?
秘密保持契約(NDA)を締結のうえ、お預かりするデータはアクセス権限を限定して管理します。お客様の個人情報や取引先の情報など機微な情報を扱うため、受け渡し方法と保管ルールは導入時に御社の規程に合わせて設計します。
情報漏えいが心配です。
アクセス権限の限定、操作ログの保全、データの取扱範囲を契約書で明文化します。
契約が終わったら、データはどうなりますか?
お預かりした業務データと、その処理結果は一式ご返却し、当社側の複製は削除します。一方、当社が構築した自動化の仕組み(プロンプト・スクリプト・連携設定など)は当社に権利が帰属するため、契約終了時に停止・撤収します。返却・削除・撤収の手順は契約書に明記します。
今後、この業務を自社で回したくなったらどうすればいいですか?
業務データはご返却しますが、当社が構築した自動化の仕組みは当社に権利が帰属するため、お渡しはしておりません(契約終了時に撤収します)。自社で回せるようにしたい場合は、「AI鬼管理」を受講いただき、御社ご自身で仕組みをつくれる状態を目指すのが確実です(別途料金がかかります)。「まず任せて、いずれ自社で」という段階的な移行も設計できます。
AI鬼管理(AI活用トレーニング)のよくあるご質問
社員の方がAIを使いこなせるようになりたい場合の、運営会社GENAIのAI活用トレーニング「AI鬼管理」のサービス内容、プラン、料金、助成金、導入準備、セキュリティについてのご質問です。
AI鬼管理:サービス内容について
AI鬼管理で何を行うのか、通常のAI研修との違いを整理しています。
AI鬼管理とは具体的に何をするサービスですか?
AI鬼管理は、生成AIやClaude Codeなどを使って、貴社の実務にAI活用を定着させるための研修・伴走サービスです。
単にツールの使い方を学ぶだけではなく、現在の業務フローを確認し、どの作業をAIに任せるか、どこに人の確認を残すか、どのように社内で使い続けるかまで整理します。
従業員向け研修では、受講者が実務で使えるプロンプトや手順を作りながら進めます。経営者向けサービスでは、意思決定、事業設計、社内展開の進め方まで含めて伴走します。
一般的なAI研修と何が違いますか?
一般的なAI研修は、AIの概要説明やツール紹介で終わることがあります。AI鬼管理では、研修後に実務で使える状態を重視し、貴社の業務を題材にして演習を設計します。
たとえば、議事録作成、問い合わせ対応、資料作成、営業リスト作成、採用対応、社内FAQ整備など、日常的に発生している業務を取り上げます。そのうえで、AIに任せる部分、人が確認する部分、社内で共有するテンプレートを具体化します。
従業員向け研修では、カリキュラム、演習、課題、修了判定、受講管理まで含めて設計します。経営者向けサービスでは、経営判断や事業推進にAIをどう組み込むかを個別に整理します。
どんな業務を対象にできますか?
日報、議事録、問い合わせ対応、資料作成、営業リスト作成、採用対応、レポート作成、社内FAQ、マニュアル整備など、繰り返し発生する業務全般が対象です。
特に、毎回ゼロから文章を作っている業務、担当者ごとに品質がばらつく業務、確認や転記に時間がかかる業務は、AI活用の効果が出やすい領域です。
面談では、現在の業務の流れ、利用しているツール、困っている作業時間、社内での確認ルールを伺い、研修テーマとして扱いやすい業務から優先順位をつけます。
どんな業種・企業規模に向いていますか?
業種は問いません。士業、医療・介護、不動産、建設、教育、採用、営業、バックオフィスなど、文章作成や情報整理が多い業種と相性が良いです。
企業規模としては、数名規模の事業者から、部署単位でAI活用を進めたい中堅企業まで対応できます。従業員向け研修では、最低3名からの法人研修として設計します。
大切なのは、AI導入そのものよりも「どの業務を改善したいか」が明確になっていることです。まだ整理できていない場合でも、オンライン面談で対象業務の候補を一緒に洗い出します。
業界別のコースページにない業種でも相談できますか?
可能です。業界別ページは代表的な活用例を整理したもので、掲載のない業種でも個別に対応できます。
業界固有の繁忙期、法令、顧客対応、社内承認フローなどを確認したうえで、研修テーマを調整します。特殊な専門用語や独自の業務手順がある場合も、サンプル資料をもとに扱いやすい形へ落とし込みます。
面談では、既存ページに近い業種を無理に選ぶ必要はありません。現在の課題と対象者を伺い、貴社に合う研修構成をご提案します。
AI鬼管理:プラン・対象者について
FAQでは、従業員向け研修と経営者向けサービスを分けて説明します。
現在のプラン構成を教えてください
大きく分けると、法人向けAI人材育成プログラムと、経営者向けサービス(STANDARD / COMMIT)があります。
従業員向け研修は最低3名からの法人研修で、AI実務活用・AI業務改善・AI自動化などのプログラムを組み合わせて受講します。助成金活用を検討する場合は、原則としてこちらの従業員向け研修が対象になります。
経営者向けサービスは、経営者ご自身の業務や意思決定にAIを実装する個別伴走です。STANDARD / COMMIT はこのカテゴリに含まれます。最新の料金・構成は 料金プランページをご確認ください。
従業員向け研修と経営者向けサービスの違いは?
従業員向け研修は、社員がAIを業務で使えるようになるための法人研修です。複数名で受講し、カリキュラム、受講管理、課題、修了条件などを整えて進めます。
経営者向けサービスは、経営者・役員・事業責任者が、自分自身の意思決定や事業推進にAIを使うための個別伴走です。STANDARD / COMMIT はこのカテゴリに含まれます。
どちらが適しているかは、受講対象者と目的によって変わります。社員全体のAI活用を進めたい場合は従業員向け研修、まず経営者自身がAIを使い倒したい場合は経営者向けサービスが向いています。
STANDARD / COMMIT はどんな人向けですか?
STANDARD / COMMIT は、経営者や責任者ご自身がAIを使って業務を進めたい場合に向いています。個人の意思決定、事業企画、営業資料作成、採用、マーケティング、社内改善案の整理などにAIを組み込みます。
STANDARDは短期間で自分の業務にAIを実装したい方向け、COMMITはより長い期間で社内展開や運用定着まで見たい方向けです。
従業員研修とは別カテゴリのサービスです。社員研修や助成金活用を前提にする場合は、法人向けAI人材育成プログラムとして整理します。
社員研修は何名から申し込めますか?
従業員向け研修は、原則として3名以上からお申し込みいただけます。部署単位、職種単位、役職者向けなど、対象者を絞って設計することも可能です。
3名未満の場合は、経営者向けサービスや個別相談のほうが適している場合があります。目的や受講者の立場によって、無理に研修扱いにしないほうがよいケースもあります。
21名以上での受講や、複数部署にまたがる導入の場合は、研修時間、クラス分け、受講管理、助成金活用の前提を含めて個別にお見積もりします。
経営者以外の現場担当者が受講しても大丈夫ですか?
問題ありません。現場責任者、管理職、バックオフィス担当者、営業担当者、採用担当者など、実務をよく知っている方が参加すると、研修内容が具体化しやすくなります。
AI活用は、経営者だけで完結するものではありません。実際に業務を進める担当者が参加することで、現場で使えるテンプレートや運用ルールを作りやすくなります。
ただし、意思決定が必要なテーマを扱う場合は、経営者または責任者の方にも面談や一部セッションへ参加いただくと進行がスムーズです。
AI鬼管理:料金・助成金・契約について
料金、支払い、助成金の考え方をまとめています。
料金はどこで確認できますか?
料金は 料金プランページに掲載しています。従業員向け研修と経営者向けサービスでは、対象者、目的、助成金の扱いが異なるため、ページ内で分けてご確認ください。
従業員向け研修は、人数、研修時間、カリキュラム構成、助成金活用の有無によって実質負担額が変わります。21名以上の受講や複数部署での導入は個別見積もりになります。
料金ページだけでは判断しづらい場合は、お問い合わせ後のオンライン面談で、受講人数や目的を伺ったうえで適した構成をご案内します。
助成金を使って受講できますか?
従業員向け研修では、助成金を活用することで実質負担を最大75%軽減できる可能性があります。対象可否や支給見込額は、企業規模、雇用保険の加入状況、研修内容、申請時期などによって変わります。
AI鬼管理では、研修側で必要となるカリキュラム概要、研修時間、修了条件などの情報整理を行います。申請前提で進める場合は、面談時に受講人数、対象者、開始希望時期を確認します。
助成金は必ず支給されるものではありません。最終的な対象可否や申請判断は、管轄労働局や社会保険労務士に確認しながら進めることを推奨しています。
経営者向けサービスでも助成金は使えますか?
経営者向けサービス(STANDARD / COMMIT)は、助成金試算の対象外です。経営者ご自身を対象にした個別伴走型サービスのため、従業員向け研修とは扱いが異なります。
一方で、従業員向け研修と経営者向けサービスを組み合わせて導入することは可能です。その場合、助成金の検討対象になるのは従業員向け研修部分です。
混在する場合は、契約内容や見積もりの整理が重要になります。面談時に、どの部分が研修で、どの部分が経営者向け伴走なのかを分けてご説明します。
助成金の申請は誰が行いますか?
ご自身が社会保険労務士事務所の場合は、ご自身で助成金申請を行うことが可能です。
また、すでに顧問の社会保険労務士事務所があり、その事務所が助成金申請に対応している場合は、そちらの顧問社労士へご依頼ください。
顧問社労士がいない場合や、助成金申請に対応できる社労士事務所が見つからない場合は、当社側から助成金申請に対応できる社会保険労務士事務所をご紹介できます。AI鬼管理からは、カリキュラム概要、研修時間、修了条件など、研修側で必要となる資料を整理します。
支払い方法を教えてください
お支払い方法や請求タイミングは、契約内容や受講プランによって異なります。詳細はお問い合わせ後の面談時にご案内します。
助成金活用を前提にする場合も、申請・支給の流れと研修費用のお支払いタイミングは分けて確認が必要です。社内稟議や経理処理に必要な見積書・請求書・研修内容資料についても、必要に応じてご相談ください。
期間の短縮・延長はできますか?
可能です。対象業務、受講人数、受講者のAI習熟度、助成金活用の有無によって、適切な期間は変わります。
短期間で進める場合は、扱う業務テーマを絞り、演習と課題の範囲を明確にします。長めに進める場合は、複数部署への展開や、実務テンプレートの改善まで含めることができます。
助成金活用時は、研修時間や実施計画との整合が必要です。期間変更を希望される場合は、契約前または計画確定前にご相談ください。
途中解約や返金はできますか?
返金は不可となります。契約前に、受講対象者、プラン内容、研修期間、サポート範囲を確認したうえでお申し込みください。
日程変更や受講スケジュールの調整が必要な場合は、内容に応じて個別に確認します。助成金活用を前提にしている場合は、実施日程や受講管理の変更が申請内容に影響することがあるため、早めにご相談ください。
法人契約・個人契約どちらも可能ですか?
どちらも可能です。法人契約の場合は会社名義で請求書を発行し、個人契約の場合は個人名義で発行します。
ただし、助成金活用を前提にする場合は、法人研修としての整理が必要になります。従業員向け研修として受講者、研修時間、修了条件などを明確にする必要があります。
経営者ご自身の個別伴走として受講する場合と、社員向け研修として受講する場合では、契約書や見積書の書き方も変わるため、面談時に希望を確認します。
AI鬼管理:導入前の準備
面談前・開始前に確認しておくとスムーズな内容です。
問い合わせ後はどのような流れになりますか?
お問い合わせ後、まずオンライン面談で貴社の状況を伺います。面談では、AI鬼管理のサービス内容、従業員向け研修と経営者向けサービスの違い、助成金活用の考え方をご説明します。
そのうえで、対象業務、受講人数、開始希望時期、社内での目的を確認し、適したプランや研修構成をご提案します。
助成金活用を検討する場合は、顧問社労士へ依頼できるか、または当社側から社会保険労務士事務所の紹介が必要かも確認します。サポート範囲はプランによって異なるため、詳細はお問い合わせ時にご相談ください。
事前に必要なツールはありますか?
基本的には、パソコン、インターネット環境、オンライン会議ツールがあれば開始できます。利用するAIツールは、研修内容や目的に合わせてご案内します。
Claude、ChatGPT、Google Workspace、Microsoft 365、Notion、Slack、LINE、各種CRMなど、既に利用しているツールがある場合は、それを前提に研修設計を行うことも可能です。
機密情報を扱う場合は、個人向けプランではなく、法人利用に適したAIツールや管理設定を推奨することがあります。事前準備が必要なものは面談後に整理してお伝えします。
AIツールの契約は別途必要ですか?
AIツールの契約やアカウント準備が別途必要になる場合があります。利用するツールは、研修内容や貴社で普段使用している業務ツールに合わせて確認します。
無料プランで足りるケースもありますが、実務利用では有料プランや法人向けプランのほうが適している場合があります。具体的にどのツールを使うか、費用が別途発生するかは、面談時にご案内します。
参加者のAI知識レベルはどのくらい必要ですか?
初級者でも問題ありません。ChatGPTやClaudeをほとんど使ったことがない方でも、基本操作から実務演習まで段階的に進めます。
一方で、既にAIを使っている方が参加する場合は、単なる操作説明ではなく、業務テンプレート化、確認ルール、チームでの共有方法など、より実践的な内容へ調整します。
受講者のレベル差が大きい場合は、共通パートと職種別パートを分けることも可能です。面談時に参加者の職種やAI経験を確認します。
実業務の情報を共有する必要はありますか?
実務に即した研修にするため、対象業務の概要、利用ツール、業務フロー、サンプルデータなどを共有いただく場合があります。
ただし、顧客名、個人情報、契約金額、医療情報などの機密性が高い情報は、マスキングしたサンプルで進めることもできます。必要に応じて、事前にNDAを締結したうえで取り扱います。
共有いただく情報が具体的であるほど、研修内で作るプロンプトやテンプレートの実用性は高まります。どこまで共有するかは、面談時に安全性も含めて相談します。
開始までにどれくらい時間がかかりますか?
開始までの期間は、受講人数、対象業務、研修設計、助成金活用の有無によって異なります。具体的な開始時期は、お問い合わせ後の面談で確認します。
助成金活用を検討する場合は、事前申請や社内調整が必要になるため、余裕を持ったスケジュール設計をおすすめします。開始希望日が決まっている場合は、面談時にお知らせください。
AI鬼管理:セキュリティ・情報管理について
社内情報やAIツール利用に関する不安を整理しています。
社内情報を扱いますが、セキュリティは大丈夫ですか?
社内情報を扱う場合は、情報の種類に応じて取り扱いルールを決めたうえで進めます。個人情報、顧客情報、契約情報、未公開の経営情報などは、特に慎重に扱います。
研修内では、AIに入力してよい情報と避けるべき情報を整理し、必要に応じてマスキングやサンプル化を行います。法人向けAIツールの利用が望ましい場合は、その前提もご案内します。
セキュリティ面が不安な場合は、初回面談で具体的な懸念をお知らせください。NDA、利用ツール、データ共有方法、録画の有無などを事前に確認します。
NDA(秘密保持契約)の締結は可能ですか?
可能です。NDA(秘密保持契約)が必要な場合は、お問い合わせ時または初回面談時にお知らせください。
業務情報、顧客情報、営業資料、社内マニュアルなどを共有いただく場合は、必要に応じてNDA締結後に内容を確認します。書式や締結タイミングについては、個別にご相談ください。
AIに入力したデータは学習に使われますか?
ご利用いただくAIツールや契約プランの仕様に依存します。機密性の高い情報を扱う場合は、学習利用されない法人向けプランや、管理設定が可能なプランの利用を推奨します。
研修内でも、入力してよい情報・避けるべき情報・マスキングすべき情報を整理します。個人情報や顧客情報をそのまま入力しない運用ルールを作ることが重要です。
既に社内でAIツールを導入している場合は、契約プランや管理設定を確認したうえで、研修に組み込めるかを判断します。
面談やセッションは録画されますか?
面談やセッション等は録画させていただきます。サービス内容の確認、研修進行、サポート品質の維持のために活用します。
録画の取り扱いについて確認したい点がある場合は、お問い合わせ時にご相談ください。助成金活用時は、受講記録や実施確認に関する整理が必要になる場合があります。
他社に情報が漏れる心配はありませんか?
セッションや研修内容は1社ごとに個別対応します。他社に貴社の業務情報を共有することはありません。
研修内で作成したプロンプト、テンプレート、業務改善案なども、貴社向けの成果物として扱います。公開事例として紹介する場合も、事前に内容を確認し、許可をいただいた範囲でのみ掲載します。
社名、顧客名、売上、業務フローなどを無断で公開することはありません。必要に応じて、事例掲載なしで進めることも可能です。
AI鬼管理:技術・ツールについて
Claude Code、AIツール、PC環境に関する質問です。
プログラミング未経験でも大丈夫ですか?
大丈夫です。従業員向け研修では、プログラミング経験がない方でも使えるAI活用から始めます。
文章作成、要約、表の整理、メール文面、議事録、チェックリスト作成など、ノーコードで使える領域だけでも十分に業務改善につながります。
自動化やClaude Codeなど、技術的な内容を扱う場合は、受講者のレベルに合わせて範囲を調整します。いきなりコードを書かせるのではなく、できる業務から段階的に進めます。
主に使うAIツールは何ですか?
目的に応じて、ChatGPT、Claude、Gemini、Claude Codeなどを使い分けます。文章作成や要約、分析、資料作成、自動化など、扱う業務によって適したツールは変わります。
既に社内で利用しているツールがある場合は、その環境を優先して研修設計することも可能です。新しいツールを増やすより、既存業務に自然に組み込めることを重視します。
ツール選定では、機能だけでなく、セキュリティ、料金、管理者設定、社内展開のしやすさも確認します。
PCや回線のスペック要件は?
一般的なビジネス用PCと安定したインターネット回線があれば、ほとんどの研修は受講できます。オンライン会議、ブラウザ操作、AIツールの利用が問題なくできる環境が目安です。
Claude Codeなど開発寄りの内容を扱う場合は、追加でソフトウェアのインストールやアカウント準備が必要になることがあります。
社内PCのセキュリティ制限が強い場合は、事前に利用可能なブラウザ、拡張機能、外部サービスへのアクセス可否を確認してください。必要な準備は面談後に整理してお伝えします。
既存の社内ツールと連携できますか?
基本的には、普段の業務や事業で使用しているツールであれば対応する方針です。現時点で、連携できるツールに特別な制限は設けていません。
Google Workspace、Microsoft 365、Slack、Notion、LINE、CRM、SFA、スプレッドシート、Claude Codeを使った業務改善など、現在の業務環境を前提に確認します。
実際の連携方法は、各ツールの仕様、権限、契約プラン、APIの有無、社内セキュリティ設定によって変わります。面談時に、普段使っているツールと改善したい業務の流れを共有してください。
自社専用のプロンプトやテンプレートは作れますか?
作成できます。社内で繰り返し使う文書、メール、報告、チェックリスト、分析手順などをテンプレート化し、運用しやすい形に整えます。
テンプレートは、ただ作って終わりではなく、誰が使っても一定の品質になるように、入力項目、確認ポイント、禁止事項、出力例までセットで整理します。
研修中に作成したテンプレートは、受講者が実務で使いながら改善できるようにします。部署ごとに用途が違う場合は、共通テンプレートと職種別テンプレートに分けることも可能です。
AI鬼管理:受講後・運用について
研修後に社内で使い続けるための考え方です。
研修後もサポートはありますか?
サポート範囲はプランによって異なります。チャット対応、面談内でのフォロー、追加相談、社内展開支援など、どこまで含まれるかはお問い合わせ時にご相談ください。
研修後に成果を出すには、受講者が継続して使える状態を作ることが重要です。必要なサポート内容は、受講人数、対象業務、導入目的に合わせて確認します。
社内展開まで支援してもらえますか?
可能です。従業員向け研修では、受講者が業務でAIを使えるようになることを重視します。部署横断で広げたい場合は、受講人数や対象業務に合わせて研修設計を行います。
経営者向けCOMMITでは、社内展開を見据えた進め方も相談できます。まず経営者や責任者が使い方を固め、その後に現場へ展開する流れも可能です。
社内展開では、ツール選定、利用ルール、テンプレート管理、成果共有の場づくりが重要になります。単発研修で終わらないよう、運用に乗せる前提で設計します。
成果はどのように測定しますか?
削減時間、作業品質、属人化の解消、対応スピード、外注費削減など、業務ごとに見やすい指標を設定します。
たとえば、議事録作成時間がどれだけ短くなったか、問い合わせ回答の初稿作成が何分短縮されたか、資料作成の手戻りが減ったかなど、現場で確認しやすい指標に落とし込みます。
助成金活用時は、研修としての受講管理や修了条件も重要になります。業務改善の成果指標と、研修実施に必要な記録は分けて整理します。
途中で対象業務を変更できますか?
可能です。進める中で優先度が変わった場合は、対象業務や演習テーマを調整します。
実際にAIを使い始めると、当初想定していた業務よりも、別の業務のほうが効果が出やすいと分かることがあります。その場合は、目的に沿ってテーマを見直します。
ただし、助成金活用時は計画内容との整合が必要になるため、変更前に確認します。大きな変更が発生する場合は、研修設計や申請内容への影響を整理してから進めます。
地方や海外からでも受講できますか?
原則オンラインで対応可能です。地方からの参加、複数拠点からの参加についてもご相談ください。
海外から参加する場合は、時差、利用ツール、外部サービスへのアクセス可否などを事前に確認します。具体的な実施方法は、お問い合わせ後の面談で調整します。
ここにない質問は、60分の無料相談で確認できます。
「うちのあの業務は頼めるのか」「どのくらいコストが下がりそうか」「自社でAIを使いこなすならAI鬼管理が合うか」など、具体的な話ほど直接整理するのが早いです。


