現在の業務コストを実測し、削減できる業務だけをお引き受け。
改善提案ではなく、日々の実運用までGENAIが担当します。
求人費をかけて採用しても、教育した頃に辞めてしまう。事務スタッフの採用・教育コストが繰り返し発生している。
派遣単価もBPOの委託費も値上がりする一方。それでも品質は担当者次第で、ミスや引き継ぎ漏れが減らない。
請求処理や受発注が特定の1人に張り付いていて、休まれるだけで滞る。業務がブラックボックス化している。
その採用、本当に必要ですか。
人を増やす前に、BPOに依頼しませんか?
業務を丸ごと外部へ任せる仕組み、それがBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)です。
まずは「BPOとは何か」から、ご説明します。
BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)とは、業務を丸ごと外部に委託する仕組みのことです。
人を借りる「派遣」と違い、委託先が業務の運用と成果に責任を持ちます。
ただし従来のBPOは、結局人手で処理しているため、委託費は高く、品質は担当者次第でした。
AIBPO by AI鬼管理は、この処理をAIで運用します。人件費の構造がそもそも違うから、今より安くできるのです。
採用費・教育コスト・退職リスクをすべて自社で負担。担当者が辞めれば業務が止まり、閑散期も固定費がかかり続けます。
業務は手放せるが、委託先も人手で処理するため委託費は高止まり。値上がりも続き、品質はオペレーター次第です。
処理の大部分をAIが担い、人はチェックと例外対応だけ。人件費の構造が違うので、御社の現行コストより安く受託できます。
従来のBPOは変動費にはなるものの、結局は人手で処理するため時給換算が高く、自社運用より割高になるのが一般的。
「自社運用」「従来のBPO」「AIBPO by AI鬼管理」の違いを表にまとめました。
| 自社運用(社員・派遣) | 従来のBPO | AIBPO by AI鬼管理 | |
|---|---|---|---|
| コストの目安 | 現行(基準) | 割高になりがち(時給換算が高い) | 現行の70〜80% |
| コストの性質 | 固定費 | 変動費だが単価が高い | 変動費(閑散期は下がる) |
| 社会保険・賞与・残業代 | かかる | かからない | かからない |
| 採用・教育 | 必要 | 不要 | 不要 |
| 退職・欠勤リスク | あり | 担当者の交代あり | なし |
| 稼働時間 | 平日の営業時間のみ | 営業時間内が中心 | 24時間365日・土日も稼働 |
| 繁忙期の増強 | 採用・残業で対応 | 追加費用・要調整 | AIが即スケール |
| 品質 | 担当者次第 | オペレーター次第 | AI+人の二重チェック |
| 業務のコントロール | 自社 | 委託先任せになりがち | 御社の承認制 |
「AIBPO by AI鬼管理」は、AI活用トレーニング「AI鬼管理」を運営するGENAIのAIネイティブBPO。
従来のBPOの限界を、AIの処理能力で超えます。任せると得られるメリットは6つ。
人を雇えば給与のほかに社会保険料(給与の約15%)・賞与・残業代がかかります。BPOなら、お支払いは利用料だけです。
人件費は仕事がない月も同額かかる固定費。AIBPO by AI鬼管理は変動費が基本なので、閑散期は支払いも下がります。
退職・欠勤・急な引き継ぎがありません。しかもAIは24時間365日、土日も深夜も稼働。「担当者が辞めて業務が止まる」リスクそのものが消えます。
求人費も、面接の工数も、戦力化までの教育期間もゼロ。契約後すぐに稼働を始められます。
シフト調整・評価・モチベーション管理・労務トラブル対応が不要に。管理職の時間をコア業務へ戻せます。
担当者の力量や気分でバラつきません。AIの処理+人のチェックで、毎日同じ品質・同じスピードで回り続けます。
データ入力・書類作成・メール対応の下書きなど、処理の大部分をAIで自動化。人手中心の従来型BPOより低いコストで、スピードと品質が安定します。
成果物はAIと人のダブルチェックを経て納品し、最終確定は御社の承認制。丸投げの不安なく、業務のコントロールは御社に残り続けます。
「なんとなく安くなりそう」では受託しません。現在の件数とコストを実測し、確実に削減できると分かった業務だけをお引き受けします。
請求データ・メール・申込書などを、いつもの場所にそのまま置くだけ
入力・仕分け・書類作成・返信の下書きまで自動で完了
内容を確認してワンクリックで確定
今より安くならない業務は、ご提案しません。
パイロット運用で件数・標準工数・例外率を実測し、計算方式と単価はお見積りで個別にご提案します。
確実なのは、総額が現行コストの70〜80%程度(目安75%)になることです。
お支払い総額の目安 = 現行コストの75%
計算方式の例:処理件数 × 単価(従量課金)
確実なのは「現行コストの75%目安(70〜80%)」になること。
計算方式(従量の単位や単価の組み方)は、業務内容に合わせてお見積りで個別にご提案します。
従量課金のため閑散期は支払いも下がります(月額基本料金0円・月間最低利用額30万円)。
※ 金額は一例です。単価はパイロットで実測した標準工数・件数・例外率から個別に確定し、総額が現行コストの70〜80%程度に収まることを確認した上でご提案します。
※ 標準外の例外案件は別単価(標準の1.5倍目安)を契約時に明示します。単価は契約時に文書で固定します。
※ 月間最低利用額は30万円です。現時点で満たない規模の業務も、今後増えていく見込みがあれば別途ご相談ください。
※ パイロット運用(1ヶ月)は有料です。費用は対象業務の現行コスト相当額の75%(1ヶ月分)で、本契約へ移行した場合は翌月の運用費に全額充当します(=実質0円)。
目安は「定型化されていて、月あたりの処理件数が数えられる業務」。
該当するか分からない場合も、無料適合診断でその場で判定します。
業務内容・件数・現在の外注費や担当工数をヒアリング。お引き受けできる業務か、どのくらい安くなりそうかをその場で概算します。
実際の業務データで現在の運用と並行稼働し、件数・工数・品質を実測。この実測値から御社専用の単価を確定します。費用は現行コスト相当額の75%(1ヶ月分)。デポジットのような位置づけで、本契約へ移行すると翌月の運用費に全額充当され、実質0円になります。
確定した単価で本運用を開始。御社は日々の成果物を承認するだけ。運用状況は定例レポートでご報告します。
どんな業務が自動化でき、どれくらいのコストで運用できるのか。
代表的な3つの業務での削減イメージです。

請求データの取り込み→請求書発行→送付→入金消込→督促の下書きまでをAIが処理。御社は毎月の承認のみ。

受信内容をAIが分類し、回答案を自動生成。定型は即返信、判断が要るものだけ御社へ引き継ぎ。

CRMへの入力・転記、営業リストの整備、日次週次レポートの作成をAIが処理。担当者は判断業務に集中。
サービス内容について
請求書処理・データ入力・問い合わせメールの一次対応・議事録や定型レポートの作成・営業事務・採用事務など、「定型化されていて、月あたりの処理件数が数えられる業務」が対象です。委託できるかどうかは、無料適合診断でその場で判定します。
AI鬼管理は「貴社の社員がAIを使いこなせるようになる」ための伴走型トレーニングで、業務を回すのはあくまで貴社です。AIBPO by AI鬼管理は業務そのものをGENAIが引き受けて運用し、貴社は成果物を承認するだけです。「自社でできるようになりたい」ならAI鬼管理、「業務ごと手放したい」ならAIBPO by AI鬼管理、とお考えください。
従来のBPOは人手で処理するため、委託費は人件費に連動して高止まりします。AIBPO by AI鬼管理は処理の大部分をAIが担い、人は品質チェックと例外対応に限定されるため、御社の現行コストより安い単価で受託できます。また料金は従量課金制で、処理していない分の費用はかかりません。
日々の成果物(送信メールや発行書類など)を確認して承認する作業だけです。作業時間の目安は1日数分〜十数分。判断が必要な例外案件はこちらから整理してお伺いします。
料金・契約について
無料適合診断とパイロット運用(約1ヶ月)で件数・標準工数・例外率を実測し、計算方式と単価をお見積りで個別にご提案します。確実なのは、総額が現行コストの70〜80%程度(目安75%)に収まること。安くならない業務は、そもそもご提案しません。
有料です。費用は対象業務の現行コスト相当額の75%(1ヶ月分)をいただきます。ただしこれは検証作業の代金というより、デポジット(預り金)のような位置づけです。実際のデータに入って初めて自動化の可否と品質が確定するため、検証稼働の担保として一旦お預かりし、本契約へ移行した場合は翌月の運用費に全額充当します。つまり、本契約に進めば実質0円です。
月間最低利用額を30万円としています。現時点で月30万円に満たない規模の業務でも、今後件数が増えていく見込みがある場合は、別途ご相談ください。規模的にBPOが合わない場合は、AI鬼管理など他のサービスをご案内することもあります。
単価は契約時に文書で固定します。件数が想定から大きく変動した場合の扱い(±15%以上で再見積もり等)や、例外案件の単価も、事前に契約書へ明記します。契約後に一方的に値上げすることはありません。
かかりません。従量課金を基本とするため、閑散期は処理量に応じて支払いも下がります(下限は月間最低利用額30万円)。処理量が減ったのに同じ金額を請求される、ということはありません。
最低契約期間は6ヶ月です。自動化の構築コストを回収し、安定運用に乗せるための期間として設定しています。解約をご希望の場合は事前予告の上、業務手順書とデータ一式をご返却して引き継ぎます。
品質・運用について
パイロット期間中は現在の運用と並行稼働し、品質を確認してから移管します。本運用でも成果物はAIと人のダブルチェックを経て、最終確定は御社の承認制です。確認の手間は「作業」から「承認」に変わるだけで、統制はむしろ強くなります。
速やかに再処理・訂正対応を行います。対応範囲と手順は契約時のSLA(品質基準)に明記します。なお外部に出る成果物は御社の承認を経てから確定する運用のため、未承認のまま外部へ影響が及ぶ設計にはなっていません。
対応できます。処理の主体がAIのため、人員採用なしで処理量を増やせるのがAIBPO by AI鬼管理の強みです。想定件数を±15%以上超える状態が続く場合は、単価の再見積もりをご相談させていただきます。
無料適合診断(60分)→パイロット運用(約1ヶ月)→本契約、が標準です。お申し込みから本運用開始まで、目安1.5〜2ヶ月です。
セキュリティ・データについて
アクセス権限の限定、操作ログの保全、データの取扱範囲を契約書で明文化します。
業務データと業務手順書の一式をご返却し、当社側のデータは削除します。返却・削除の手順も契約書に明記します。
将来について
業務手順書とデータ一式はご返却しますが、AIを使った実運用にはAIのスキルがなければ、なかなか実際に運用することができません。そのため、その場合は「AI鬼管理」を受講いただくことで、社内へ引き継げるようになります(別途料金がかかります)。「まず任せて、いずれ自社化」という段階的な移行も設計できます。
60分のオンラインで、お引き受けできる業務かどうか、どのくらいコストが下がりそうかをその場で概算します。
「まだ検討前」「質問だけしたい」という段階でも歓迎です。ご質問には診断の場でまとめて回答します。売り込みは行いません。