■ AI鬼管理コース / Claude Code

弁理士事務所特化
1対1のClaude Code・Codex 専門研修

— あなたの業務で「使いこなせる」まで伴走する研修 —

一般的なClaude Code研修のように「ツールの使い方」を学んで終わりにはしません。 受講者本人の業務を題材に、実務で使いこなせる状態になるまで、1対1で徹底的に伴走する研修です。 弁理士事務所の弁理士・現場スタッフの方が、自分の業務をClaude Codeで自動化できる状態をゴールに置きます。

本研修では特に「クレーム」「拒絶理由通知」「意見書」など、弁理士事務所業界に固有の業務シーンを題材として取り上げ、弁理士の判断業務に AI 支援が直接かみ合う設計に組み立てます。例として弁理士が直面する「特許明細書1本の作成に20-40時間、発明者ヒアリング+先行技術調査+クレーム設計+図面整合チェックで1ヶ月稼働がほぼ消える」という現場痛点に対し、Claude Code・Codex を実際に起動して「発明説明書からの明細書骨子・実施例展開・クレーム階層化を自動草案化、弁理士は進歩性主張の論理構築に集中」の解決パターンを実演します。

1対1・完全個別 業務特化カリキュラム オンライン対応 法人・個人対応

最終更新: 2026年5月

私たちが、約束すること

Claude Code を、
鬼管理する。

ツールの使い方を教えて終わり、ではない。
あなたが本当に「自分の業務で使いこなせている」状態になるまで、決して離さない。
それが、私たちの『鬼管理』です。

■ 弁理士事務所 の 弁理士 へ

弁理士の時間が、判断以外で消えていく問題に終止符を打つ。
Claude Code・Codex を 貴弁理士事務所の日常業務 に組み込む。

一日で Claude Code 基礎を習得する

研修形態は2-4時間の集中セッションです。弁理士と現場リーダーが Claude Code の基本操作・サンドボックス運用・permission mode・MCP 連携の概念を一気に習得します。研修当日にClaude Code を起動し、弁理士事務所の実業務題材で実演します。

研修終了後、弁理士が「明日から自分で Claude Code を触れる」状態になることが研修の合格基準です。

扱う題材は、すべて貴弁理士事務所の実業務。サンプル課題は一切使いません。

■ WHY NOT(研修)

弁理士事務所で Claude Code・Codex が変える業務

研修形態では弁理士事務所の役割別痛点を2-4時間で全員が共有し、Claude Code で「即解決できる業務」と「判断業務」を仕分ける作業から始めます。 研修当日は「クレーム」「進歩性」「包袋(出願経緯資料)」を題材に Claude Code・Codex 起動を実演、弁理士事務所の弁理士+現場リーダーが2-4時間で即運用できる状態を作ります。

弁理士: 特許明細書1本の作成に20-40時間、発明者ヒアリング+先行技術調査+クレーム設計+図面整合チェックで1ヶ月稼働がほぼ消える

Claude Code: 発明説明書からの明細書骨子・実施例展開・クレーム階層化を自動草案化、弁理士は進歩性主張の論理構築に集中

技術スタッフ: J-PlatPat/Patbaseでの先行技術調査に1案件8-15時間、引用文献の関連性判断と要約に丸2日かかる

Claude Code: 発明特徴の自動抽出→類似度ランキング→引用文献要約まで自動化、調査時間を1/5に圧縮

パートナー弁理士: 拒絶理由通知応答(意見書/手続補正書)に1件3-6時間、進歩性主張の論理組立で繰り返し書き直し

Claude Code: 拒絶理由の論点分解・引用文献との対比・進歩性主張のロジックパターン提示・補正範囲のリスク分析を自動化

上記痛点を抱える弁理士+現場リーダーが研修当日に集まり、Claude Code を起動して即解決を体験することが研修の目的です。 研修当日は「クレーム」「進歩性」「包袋(出願経緯資料)」を題材に Claude Code・Codex 起動を実演、弁理士事務所の弁理士+現場リーダーが2-4時間で即運用できる状態を作ります。

■ 弁理士事務所業界の現在地(研修)

いま、弁理士事務所が Claude Code・Codex を必要とする理由

本研修形態(弁理士事務所向け)で前提とする業界の現状は次の通りです。研修当日のディスカッションのベースになります。 研修当日は「クレーム」「進歩性」「包袋(出願経緯資料)」を題材に Claude Code・Codex 起動を実演、弁理士事務所の弁理士+現場リーダーが2-4時間で即運用できる状態を作ります。

弁理士業界は、AI技術・DX関連特許の急増、PCT国際出願の増加、知財訴訟の複雑化により、技術文書作成・先行技術調査・拒絶理由対応の業務量が爆発的に増えています。一方で、特許出願数は減少傾向にあり、大手特許事務所と中小事務所の二極化が進行中です。AI による先行技術調査ツール(Patbase / PatentSight 等)の台頭で、調査業務の単価も下落圧力にさらされています。

この変化に対して、弁理士事務所が AI を「先行技術調査の自動化」だけで導入するのは不十分です。特許出願明細書作成・意匠/商標出願・拒絶理由通知対応・異議申立書作成・警告書/鑑定書作成といった案件プロジェクトに Claude Code・Codex を組み込み、技術スタッフが「クレーム設計の判断」「進歩性主張の論理構築」「出願人との戦略相談」といった人にしかできない高付加価値業務に集中できる体制を作る——これが本サービスが目指す姿です。

本サービスで扱う題材は、すべて貴弁理士事務所の実案件(出願人から受領した発明説明書・図面・公知技術資料 等)です。サンプル課題は一切使いません。

■ 弁理士事務所のワークフロー(研修)

本サービス(研修)で扱う 弁理士事務所の案件全工程

研修当日(弁理士事務所向け)では下記7工程のうち重要工程2-3個を題材に Claude Code・Codex 起動デモを行います。 研修当日は「クレーム」「進歩性」「包袋(出願経緯資料)」を題材に Claude Code・Codex 起動を実演、弁理士事務所の弁理士+現場リーダーが2-4時間で即運用できる状態を作ります。

1
出願人との発明ヒアリング・先行技術調査Claude Code 介入: 発明の特徴抽出・キーワード化・先行技術文献の自動スクリーニング・関連特許の構造化整理
2
出願戦略の策定Claude Code 介入: 出願国選定・PCT vs パリ優先権の論点整理・特許/実用新案/意匠の使い分け提案・予算試算
3
明細書・クレーム作成Claude Code 介入: 発明説明書から明細書ドラフト生成・クレーム文案の論理整合性チェック・図面と明細書の整合確認
4
出願手続(電子出願システム)Claude Code 介入: 出願データの整形・電子出願ソフトへの取込前チェック・出願人情報・優先権データの整合性確認
5
中間処理(拒絶理由通知対応)Claude Code 介入: 拒絶理由通知の論点整理・引用文献の関連性分析・意見書/手続補正書のドラフト生成
6
登録・年金管理Claude Code 介入: 登録査定後の登録料計算・年金管理スケジュール作成・登録後の権利範囲明確化レポート
7
侵害対応・警告/鑑定Claude Code 介入: 侵害品との特許範囲対比・警告書/鑑定書ドラフト生成・無効審判リスク分析
■ 弁理士事務所 競合・連携マップ(研修)

弁理士の 独占業務他業界との競合・連携

研修当日(弁理士事務所向け)では弁理士の独占業務領域と他業界との競合・連携領域を全員で共有、Claude Code が「触れていい領域」と「触れてはいけない領域」を明確に線引きします。 研修当日は「クレーム」「進歩性」「包袋(出願経緯資料)」を題材に Claude Code・Codex 起動を実演、弁理士事務所の弁理士+現場リーダーが2-4時間で即運用できる状態を作ります。

CORE 弁理士の独占業務領域(弁理士法第4条)

特許出願・実用新案登録出願・意匠登録出願・商標登録出願の代理 / 拒絶査定不服審判・無効審判の請求代理 / 鑑定 / 補佐人としての知財訴訟関与(弁理士法第4条業務)。特許等の出願代理は弁理士の独占業務。 ここは Claude Code に「補助」させるが、最終判断は必ず弁理士が握る。

VS 弁護士 領域: 特許侵害訴訟・知財訴訟

弁理士の領域: 弁理士は特許庁手続・出願代理・鑑定書作成・補佐人として共同訴訟代理

弁護士の領域: 知財訴訟代理(主)・損害賠償請求・差止請求

VS 行政書士 領域: 商標出願・契約書

弁理士の領域: 弁理士のみ可能な特許/実用新案/意匠出願・拒絶理由対応・補正書作成

行政書士の領域: 知財関連の契約書(ライセンス契約・秘密保持契約)の作成・著作権登録

VS AI先行技術調査ツール 領域: 先行技術調査・特許検索

弁理士の領域: AIで自動化されない部分(クレーム設計・進歩性主張・出願戦略立案・拒絶理由対応の論理構築)

AI先行技術調査ツールの領域: Patbase / PatentSight 等の特許検索ソフト・AI スクリーニングツール

VS 外国特許代理人 領域: 海外出願代理

弁理士の領域: 日本国特許庁出願・PCT 国内移行手続・日本企業の海外出願戦略立案

外国特許代理人の領域: 現地特許庁出願代理・現地語明細書作成・現地拒絶理由対応

■ 弁理士事務所の役割別痛点(研修)

弁理士事務所の 役割別 現場の痛点と AI支援(研修)

研修当日(弁理士事務所向け)では下記の役割別痛点ごとに、Claude Code・Codex 起動デモを行います。研修参加者全員が「自分の痛点が解決できる」と実感できる構成。 研修当日は「クレーム」「進歩性」「包袋(出願経緯資料)」を題材に Claude Code・Codex 起動を実演、弁理士事務所の弁理士+現場リーダーが2-4時間で即運用できる状態を作ります。

▶ 弁理士の現場痛点

特許明細書1本の作成に20-40時間、発明者ヒアリング+先行技術調査+クレーム設計+図面整合チェックで1ヶ月稼働がほぼ消える

Claude Code支援: 発明説明書からの明細書骨子・実施例展開・クレーム階層化を自動草案化、弁理士は進歩性主張の論理構築に集中

▶ 技術スタッフの現場痛点

J-PlatPat/Patbaseでの先行技術調査に1案件8-15時間、引用文献の関連性判断と要約に丸2日かかる

Claude Code支援: 発明特徴の自動抽出→類似度ランキング→引用文献要約まで自動化、調査時間を1/5に圧縮

▶ パートナー弁理士の現場痛点

拒絶理由通知応答(意見書/手続補正書)に1件3-6時間、進歩性主張の論理組立で繰り返し書き直し

Claude Code支援: 拒絶理由の論点分解・引用文献との対比・進歩性主張のロジックパターン提示・補正範囲のリスク分析を自動化

研修当日は、上記役割別痛点のうち代表2-3点を題材に、Claude Code・Codex 起動デモを実演します。弁理士+現場リーダーが「クレーム」「拒絶理由通知」を題材にした業務改善を当日中に体験します。

■ 弁理士事務所の AI導入 KPI(研修)

弁理士事務所の KPI Before / After(研修)

研修形態(弁理士事務所向け2-4時間)では下記KPIの全達成までは追いません。研修後の継続実践で半年程度で達成可能な目安として共有します。 研修当日は「クレーム」「進歩性」「包袋(出願経緯資料)」を題材に Claude Code・Codex 起動を実演、弁理士事務所の弁理士+現場リーダーが2-4時間で即運用できる状態を作ります。

なぜ弁理士事務所研修でKPIに触れるか。研修当日(2-4時間)で達成するものではなく、研修後の継続実践でこの数値に到達するための「設計思想」と「Claude Code・Codex 活用パターン」を持ち帰ってもらうためです。弁理士+現場リーダーが自社の業務量に合わせて KPI を再調整できる状態を目指します。

指標 Before AI After
特許明細書作成時間 1本 20-40時間 1本 8-12時間(草案+弁理士最終確認)
先行技術調査時間 1案件 8-15時間 1案件 2-3時間以内
拒絶理由通知応答時間 1件 3-6時間 1件 1-1.5時間(論点分析+補正案ドラフト)
弁理士1人あたり明細書作成数(月) 3-5本 8-12本

研修当日は、上記KPI 指標のうち代表2-3点を題材に、Claude Code・Codex 起動デモを実演します。弁理士+現場リーダーが「クレーム」「拒絶理由通知」を題材にした業務改善を当日中に体験します。

※ 上記 KPI は弁理士事務所研修(2-4時間)直後ではなく、研修後の継続実践で達成を目指す目安です。研修当日は「KPI 達成のための型」を持ち帰ることが主目的です。

■ 弁理士事務所向け よくある懸念(研修)

弁理士事務所から よく聞かれる懸念と回答(研修)

弁理士事務所の研修参加検討者からよく聞かれる懸念と回答です。研修当日のQ&Aで深掘り対応します。 研修当日は「クレーム」「進歩性」「包袋(出願経緯資料)」を題材に Claude Code・Codex 起動を実演、弁理士事務所の弁理士+現場リーダーが2-4時間で即運用できる状態を作ります。

Q: 特許出願は弁理士の独占業務、AIに任せて非弁理士行為では?

A: AIは明細書骨子・先行技術調査の草案生成のみ、最終クレーム設計・進歩性主張・特許庁手続代理は弁理士が行います。弁理士法第4条(業務範囲)・第75条(非弁理士の業務制限)で定める責任分界点は変わりません。

Q: 出願前の発明内容(営業秘密)をAIに渡して情報漏洩リスクは?

A: Claude Codeはサンドボックス動作、permission modeで読込制限可。学習にも使われません。出願前発明の取扱いは社内NDA連動で運用設計します。

Q: AI先行技術調査ツール(Patbase/PatentSight)既に導入済、別途AI導入の意味は?

A: 既存ツールは検索のみ。Claude Codeは検索結果から進歩性主張のロジック組立・拒絶理由応答ドラフトまで一気通貫でカバーします。

Q: 明細書の書きぶりは弁理士ごとに違う、AIで再現できる?

A: 過去明細書を学習素材として読み込ませることで事務所固有のクレーム階層・実施例展開スタイル・進歩性主張パターンを再現。3ヶ月で『うちの事務所らしい』明細書が出ます。

Q: PCT国際出願の外国語対応にAIは使えるか?

A: 日本語明細書から英文クレーム草案・各国移行時の必要書類リスト・現地代理人とのやり取り定型文を自動生成、ヒューマンチェックと組み合わせて品質確保。

研修当日は、上記よくある懸念のうち代表2-3点を題材に、Claude Code・Codex 起動デモを実演します。弁理士+現場リーダーが「クレーム」「拒絶理由通知」を題材にした業務改善を当日中に体験します。

■ DIFFERENCE(研修)

弁理士事務所の中で 本サービス(研修)が選ばれる理由

研修形態(弁理士事務所向け)の差別化は「研修当日で Claude Code・Codex 起動・実演まで完了」。座学だけの他社研修との明確な差です。 研修当日は「クレーム」「進歩性」「包袋(出願経緯資料)」を題材に Claude Code・Codex 起動を実演、弁理士事務所の弁理士+現場リーダーが2-4時間で即運用できる状態を作ります。

弁理士事務所の周辺には複数の選択肢があります。同業他社、大手チェーン、SaaSベンダー、コンサルティング会社、それぞれが 出願人 の課題に異なる角度から挑んでいます。本サービス(研修)は「弁理士が弁理士事務所固有の判断業務に時間を取り戻す」点に特化しました。

vs 弁護士 (特許侵害訴訟・知財訴訟領域)

弁理士事務所の強み: 弁理士は特許庁手続・出願代理・鑑定書作成・補佐人として共同訴訟代理

弁護士の領域: 知財訴訟代理(主)・損害賠償請求・差止請求

vs 行政書士 (商標出願・契約書領域)

弁理士事務所の強み: 弁理士のみ可能な特許/実用新案/意匠出願・拒絶理由対応・補正書作成

行政書士の領域: 知財関連の契約書(ライセンス契約・秘密保持契約)の作成・著作権登録

vs AI先行技術調査ツール (先行技術調査・特許検索領域)

弁理士事務所の強み: AIで自動化されない部分(クレーム設計・進歩性主張・出願戦略立案・拒絶理由対応の論理構築)

AI先行技術調査ツールの領域: Patbase / PatentSight 等の特許検索ソフト・AI スクリーニングツール

vs 外国特許代理人 (海外出願代理領域)

弁理士事務所の強み: 日本国特許庁出願・PCT 国内移行手続・日本企業の海外出願戦略立案

外国特許代理人の領域: 現地特許庁出願代理・現地語明細書作成・現地拒絶理由対応

■ COMPARE(研修)

弁理士事務所 周辺選択肢との比較

本研修形態(弁理士事務所向け2-4時間)は座学+Claude Code起動デモ。他社の座学のみ研修との違いを意識しています。 研修当日は「クレーム」「進歩性」「包袋(出願経緯資料)」を題材に Claude Code・Codex 起動を実演、弁理士事務所の弁理士+現場リーダーが2-4時間で即運用できる状態を作ります。

弁理士事務所が出願人対応や業務改善で頼る選択肢は、業界内同業、大手チェーン、SaaSベンダー、コンサル会社、フリーランス、そして本サービス(研修)です。下表は周辺選択肢の領域と、弁理士側の強みの整理です。

選択肢 向こうの領域 弁理士としての強み
弁護士 知財訴訟代理(主)・損害賠償請求・差止請求 弁理士は特許庁手続・出願代理・鑑定書作成・補佐人として共同訴訟代理
行政書士 知財関連の契約書(ライセンス契約・秘密保持契約)の作成・著作権登録 弁理士のみ可能な特許/実用新案/意匠出願・拒絶理由対応・補正書作成
AI先行技術調査ツール Patbase / PatentSight 等の特許検索ソフト・AI スクリーニングツール AIで自動化されない部分(クレーム設計・進歩性主張・出願戦略立案・拒絶理由対応の論理構築)
外国特許代理人 現地特許庁出願代理・現地語明細書作成・現地拒絶理由対応 日本国特許庁出願・PCT 国内移行手続・日本企業の海外出願戦略立案

本サービスは「他選択肢の置き換え」ではなく、弁理士の判断業務に Claude Code を統合する形で、上記いずれの選択肢を採用していても並行運用できる設計です。

■ TARGET(研修)

こんな 弁理士事務所の方 に向いています(研修)

研修形態は「弁理士事務所の弁理士+現場リーダー2-3名」が同席する短期集中型に向く方々です。Claude Code 基礎を一気に習得したい組織向け。 研修当日は「クレーム」「進歩性」「包袋(出願経緯資料)」を題材に Claude Code・Codex 起動を実演、弁理士事務所の弁理士+現場リーダーが2-4時間で即運用できる状態を作ります。

▶ 代表弁理士(50-65歳)

悩み: DX/AI関連特許の急増に対応できる若手弁理士が確保できず、自分が明細書作成・拒絶理由応答の全てを抱える状態

本気で導入を考えるきっかけ: AI特許の出願依頼が増えたが、新しい技術領域のクレーム設計に時間がかかりすぎて受任を断る場面が増えた

▶ 若手弁理士(30-40歳)

悩み: 明細書作成のスピードがベテランの半分、先行技術調査と引用文献読み込みに時間を取られ生産性が上がらない

本気で導入を考えるきっかけ: PCT国際出願の依頼が増えてきたが、英文明細書の翻訳チェックまで手が回らず期限ギリギリ対応が常態化

▶ 事務局長/技術スタッフ責任者

悩み: 年金管理(各国別の納付期限)・包袋管理・出願人別案件管理が紙とExcel併用で漏れリスク高い

本気で導入を考えるきっかけ: 年金納付漏れヒヤリハット発生、デジタル化を本気で検討するタイミング

研修当日に「明日から Claude Code を起動できる」状態を目指す方は、本研修形態が最適です。 研修当日は「クレーム」「進歩性」「包袋(出願経緯資料)」を題材に Claude Code・Codex 起動を実演、弁理士事務所の弁理士+現場リーダーが2-4時間で即運用できる状態を作ります。

■ PROGRAM

研修の進め方

受講者の業務を起点にカリキュラムを設計するため、全員共通の「1〜12回シラバス」はあえて用意していません。共通するのは、以下のステップで進める全体設計です。

1

弁理士業務の棚卸し(申告書/月次/決算/主要報告書類/年次の繁忙業務から自動化対象を特定)

まず受講者自身の業務を一緒に棚卸しし、Claude Codeで自動化すべき領域を特定します。 「何に一番時間を取られているか」「やめられないが機械的な業務はどれか」——この見極めこそが、研修効果を決定づける最大のポイントです。

2

Claude Code環境のセットアップ(出願人情報のセキュリティ配慮込み)と操作習得

ご自身のPC(Windows / Mac)に Claude Code 環境を構築し、Anthropic API課金・permission mode・MCPサーバ・出願人情報のセキュリティ配慮(クラウド送信されるデータ範囲の確認、機微情報のマスキング設計)まで、弁理士事務所の実務で必要になる設定を1対1で一緒に動かしながら整えます。 ここで「自分の手で動かしている感覚」「自分のPC上に弁理士業務用のAI環境がある」という土台を身につけることが、以降の全カリキュラムと、研修終了後の自走の出発点になります。

3

弁理士業務の自動化実装伴走(弁理士事務所の主要月次書類チェック/出願人メール文面/主要報告書類集計)

ステップ1で特定した自動化対象を、セッションごとに1つずつ実装していきます。 この段階で、あなたの業務は着実にClaude Codeで動き始めます。詰まった箇所はその場で解決し、「自分だけでは止まっていたはずの壁」を研修の中で超えていきます。

4

弁理士事務所内で自走できる状態への移行(弁理士・幹部が業務改善を内製化)

最終段階では、新しい業務(新規出願人の業種・新しい申告パターン・法改正への対応)が増えた際に、自分で Claude Code を使って対応できる「設計の型」(業務を分解する手順 / プロンプト設計のテンプレ / 出力レビューのチェックリスト)を体系化してお渡しします。 研修終了後も継続的に新業務を自動化していける状態、つまり「研修が終わってもAI活用が止まらない組織」に持っていくことを、本研修のゴールに置いています。

■ OUTCOMES(研修)

弁理士事務所が 本サービス(研修)で得るもの

研修形態(2-4時間)で達成できるのは、弁理士と現場リーダーが「Claude Code・Codex を業務で使える」状態になることです。下記KPIは研修後の継続実践で6-12ヶ月以内に達成可能な目安です。 研修当日は「クレーム」「進歩性」「包袋(出願経緯資料)」を題材に Claude Code・Codex 起動を実演、弁理士事務所の弁理士+現場リーダーが2-4時間で即運用できる状態を作ります。

特許明細書作成時間

導入前 Before: 1本 20-40時間

本サービス導入後 After: 1本 8-12時間(草案+弁理士最終確認)

先行技術調査時間

導入前 Before: 1案件 8-15時間

本サービス導入後 After: 1案件 2-3時間以内

拒絶理由通知応答時間

導入前 Before: 1件 3-6時間

本サービス導入後 After: 1件 1-1.5時間(論点分析+補正案ドラフト)

弁理士1人あたり明細書作成数(月)

導入前 Before: 3-5本

本サービス導入後 After: 8-12本

研修当日は、上記KPI 目標のうち代表2-3点を題材に、Claude Code・Codex 起動デモを実演します。弁理士+現場リーダーが「クレーム」「拒絶理由通知」を題材にした業務改善を当日中に体験します。

※ 上記数値は弁理士事務所の標準業務量を前提とした目安で、研修当日(2-4時間)で到達するものではありません。研修後の継続実践で6-12ヶ月以内に達成可能な水準として共有しています。

■ CURRICULUM

研修の週次カリキュラム例

受講者の業務に合わせて個別設計しますが、標準的な3〜6ヶ月コースは以下の流れで進みます。

1

第1〜2回

「貴弁理士事務所が今、何の業務に何時間かけているか」を技術スタッフヒアリングで定量化。月次・申告・年次の繁忙業務・主要報告書類・出願人対応の業務マップを作り、Claude Code で短縮できる業務を3つピックアップ。並行して PC(Windows / Mac)に claude コマンドのインストール、Claude Pro / Max / API キーの選定、permission mode のデフォルト設定、課金上限の設計まで完了させる。受講者の事務所環境に合わせた初期セットアップ。

2

第3〜6回

貴弁理士事務所の弁理士事務所の主要月次書類データ(過去6ヶ月分)を Claude Code に読ませ、前年同月との異常値を検出する構成を一緒に組み立てる。検出後の「出願人別レポート下書き」フォーマットも貴弁理士事務所の通常フォーマットに合わせて設定。弁理士レビュー前の「叩き台 80% 自動化」状態を目指し、研修中に1社分は本番運用まで持っていく。

3

第7〜10回

業務書類PDFのOCR読み取り、主要書類のデータ突合、繁忙期の集計業務の補助、主要報告書類(支払記録書類・業務報告書類)の支払先別集計をサブエージェントで分担実装。年次の繁忙業務シーズン前の3ヶ月で運用ライン化する。研修中に貴弁理士事務所の年次の繁忙業務対象出願人 5-10社分の試作を完了させる。

4

第11〜12回

出願人からの一次質問(税制解釈・業務相談・業務証憑処理)に対する下書き生成構成を実装。過去の回答履歴と業界参考資料を参照する形にし、技術スタッフ → 弁理士承認の流れに移行。並行して、研修後も貴弁理士事務所が自分で新規業務に Claude Code を展開できる「設計の型」を渡す。研修終了時には技術スタッフ 1-2名への展開もスタート。

■ 弁理士事務所での想定導入像(研修)

弁理士事務所で Claude Code・Codex を入れた後の景色(研修)

研修形態(弁理士事務所向け)で想定する導入像です。研修後の継続実践で下記の状態に到達します。 研修当日は「クレーム」「進歩性」「包袋(出願経緯資料)」を題材に Claude Code・Codex 起動を実演、弁理士事務所の弁理士+現場リーダーが2-4時間で即運用できる状態を作ります。

代表弁理士(50-65歳)

導入前: DX/AI関連特許の急増に対応できる若手弁理士が確保できず、自分が明細書作成・拒絶理由応答の全てを抱える状態

導入後: 発明説明書からの明細書骨子・実施例展開・クレーム階層化を自動草案化、弁理士は進歩性主張の論理構築に集中

若手弁理士(30-40歳)

導入前: 明細書作成のスピードがベテランの半分、先行技術調査と引用文献読み込みに時間を取られ生産性が上がらない

導入後: 発明特徴の自動抽出→類似度ランキング→引用文献要約まで自動化、調査時間を1/5に圧縮

事務局長/技術スタッフ責任者

導入前: 年金管理(各国別の納付期限)・包袋管理・出願人別案件管理が紙とExcel併用で漏れリスク高い

導入後: 拒絶理由の論点分解・引用文献との対比・進歩性主張のロジックパターン提示・補正範囲のリスク分析を自動化

■ TRANSPARENCY

どんな人が、このコースを率いているのか
そして、どんな知見を、どう発信し続けているのか

代表のプロフィール、著書、YouTube・Xでの日々の発信まで、公開できる情報をここに集約しました。
実態の見えないAI講座にしないために。

株式会社GENAI 代表 菅澤孝平
代表紹介 菅澤 孝平 株式会社GENAI 代表取締役 / シンゲキ株式会社 創業者

2021年にシンゲキ株式会社を創業し、大学受験塾「鬼管理専門塾」で「やらせ切る管理」メソッドにより累計3,000名超を志望校合格へ導く。 2025年に株式会社GENAIを設立し、その方法論をAI業務自動化サービス「AI鬼管理」として展開。 受験指導で実証された「実行を強制する環境」の設計思想を、企業のClaude Code導入の現場に持ち込んでいます。

明治大学政治経済学部 累計受講生 3,000名+ 累計リード 36,000件+ 著書2冊(幻冬舎・講談社)
代表紹介ページの詳細を見る →

著書

  • 『3カ月で志望大学に合格できる鬼管理』幻冬舎
  • 『親の過干渉こそ、最強の大学受験対策である。』講談社

メディア出演

REAL VALUE / カンニング竹山のイチバン研究所 / ええじゃないかBiz ほか多数

X(旧Twitter):Claude Code関連のリアルタイム発信

代表のX「@sawa20200424」では、Claude Codeに関する発見・実装ノウハウ・業務自動化のリアルタイム発信を行っています。

■ PRICING

料金プラン

受講目的・期間に応じた複数プラン

Claude Code研修は、AI鬼管理の通常プランの枠組みでご提供しています。
受講者の目的・業務規模に応じて最適なプランをご案内します。詳細は料金プランページをご覧ください。

料金プランを見る →
■ OTHER FORMS

弁理士事務所向け 研修と他形態の関係

本研修形態の他に、弁理士事務所向けには次の6形態があります。研修だけで終わらず継続支援が必要なら下記形態への移行も可能です。 研修当日は「クレーム」「進歩性」「包袋(出願経緯資料)」を題材に Claude Code・Codex 起動を実演、弁理士事務所の弁理士+現場リーダーが2-4時間で即運用できる状態を作ります。

  • ▶ 研修(2-4時間)(現在のページ): 弁理士事務所の弁理士と現場リーダーを対象、Claude Code基礎を一気に習得する短期型
  • 講座(全6回): 弁理士事務所の典型業務シーンを毎回1つ取り上げ、弁理士と現場が並走しながら習得する継続型
  • セミナー(60-90分・無料): 弁理士事務所での Claude Code・Codex 活用事例を1回だけ見て判断したい場合の入口
  • 導入支援(3-6ヶ月): 弁理士事務所の現業務にClaude Codeを組み込むまでハンズオンで伴走
  • コンサル(3-6ヶ月): 弁理士事務所の経営判断・新サービス設計レベルからAI戦略を一緒に作る
  • 内製化伴走(6-12ヶ月): 弁理士事務所の社内チームがClaude Codeを自走運用できるところまで育成
  • 顧問(月次): 弁理士事務所の毎月の業務変化に合わせて、Claude Code設定と業務フローを継続調整

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「Claude Codeを自分の武器にする」最初の一歩

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