Claude Code 法人講座
社員複数名・全社DXのための
企業カスタム講座
— eラーニングで履修して終わり、ではなく。社内に定着する法人講座 —
一般的な法人向けeラーニングや集合型Claude Code講座のように「履修証明だけが残る」形式にはしません。 御社の業務・受講者レベル・導入目的に合わせて完全カスタム設計し、受講者ごとに1対1で伴走。 受講終了時に、社員の実業務がClaude Codeで動いている状態+人事・経営に提出できる成果レポートがセットで手に入る法人講座です。
私たちが、発注者様に約束すること
社員のClaude Codeを、
鬼管理する。
受講証明書を出して終わり、ではない。
御社の社員一人ひとりの業務で、実際にClaude Codeが動き続ける状態になるまで、決して離さない。
それが、私たちの法人講座における『鬼管理』です。
「とりあえず全社員に
eラーニングを受けさせる」型の
法人講座は導入する分だけ
予算が無駄になります。
法人向けClaude Code講座を導入して「結局、社内で誰も使っていない」という相談を、私たちは数多くいただいています。 その原因は講師でも社員の意欲でもありません。「全員共通カリキュラム」で「自分の業務ではない題材」を触らせる法人講座の構造そのものに原因があります。
稟議を通したAI講座が、社内で「履修はしたが使われない」で終わる最大の理由は才能や意欲ではありません。
受講後、社員一人ひとりの実業務に落とし込むところまで伴走する設計が、講座に組み込まれているかどうか——これだけです。
一般的なeラーニング・集合型法人講座では、社員全員に同じ動画を見せ、サンプル課題を触らせて終わり。受講者の業務と題材に距離がありすぎるため、受講直後の満足度は高くても、業務に戻った瞬間に止まります。 人事・経営が手にするのは履修証明だけで、業務がどれだけ変わったかを示す成果レポートは残りません。
AI鬼管理のClaude Code法人講座は、この構造そのものを否定して設計されています。 御社の業務に合わせてカリキュラムを完全カスタム設計し、受講者ごとに1対1で伴走、受講後は人事・経営に提出できる成果レポートまで作成する。これが、私たちの法人講座のすべてです。
なぜ、一般的な法人向けClaude Code講座では社内に定着しないのか
大手ベンダーが提供する法人向けClaude Code講座・AI活用eラーニングが、導入後に「誰も使っていない」状態で終わる根本原因は3つに整理できます。
「全員共通カリキュラム」だから
各社員の業務に落ちない
eラーニング・集合型法人講座は、受講社員全員に同じカリキュラム・同じサンプル課題を提供せざるを得ません。 結果、経理の社員も営業の社員もマーケの社員も、自分の業務との接続点を自分で考え直す負担が残り、多くが「履修は終わったが、何に使うかわからない」状態で終わってしまいます。
「履修証明」がゴールだから
業務変化がレポートに残らない
多くの法人講座は「受講完了」をKPIに置いています。しかし受講完了と業務変化はまったくの別物です。 人事・経営が受け取るのは履修率レポートのみで、「社員の業務がどれだけClaude Codeで変わったか」を示す成果レポートは残りません。次年度の稟議継続が難しくなる最大の理由がここにあります。
「受講後の伴走」がないから
社員は詰まった瞬間に離脱する
実業務にClaude Codeを当てようとすると、社員ごとに業務特有の壁が必ず出てきます。 eラーニングや1day集合講座ではその壁を一緒に越える相手がおらず、社員は触るのをやめ元の手作業に戻ります。これが、導入した法人講座が「履修率だけ高く、稼働率ゼロ」で終わる最大の理由です。
AI鬼管理のClaude Code法人講座は、
この4点が決定的に違います
御社業務に合わせた
完全カスタムカリキュラム
汎用テンプレートは一切使いません。受講社員それぞれの実業務——経理の仕訳、営業の商談ログ、マーケのレポート、CSの一次対応、人事の採用事務——そのものを題材に、部署ごと・役割ごとの個別カリキュラムを設計します。 講座終了時、御社の実業務そのものがClaude Codeで動き始めます。
受講者ごとに
1対1で完全伴走
集合型eラーニングではありません。経験豊富な担当が、受講社員一人ひとりに専属で付き、業務内容・理解度・詰まりポイントに合わせて進めます。 「社員間のスキルばらつき」「置いていかれる社員」「わかったフリで履修証明だけ取る社員」といった、法人講座の典型的失敗が構造的に発生しません。
人事・経営向け
成果レポート付き
履修率・満足度アンケートで終わりません。受講社員ごとに「何の業務を、どれだけClaude Codeに置き換えたか」を定量化した成果レポートをご提出します。 次年度の稟議・全社展開の社内説得・DX投資のROI可視化まで、発注者様が社内でそのまま使える形で成果を残します。
姿勢は「鬼管理」
ここが最大の違いです。社員が「忙しいので来週やります」と言って先延ばしにすることを許しません。 毎セッションで進捗を可視化し、詰まったらその場で解消、次回までの実業務適用課題は必ず実行——受講社員の業務が実際に回り始めるまで徹底的に追い込みます。 集合講座では絶対に実現できない、結果が出るまで離さない『鬼管理』こそが、私たちの法人講座です。
一般的な法人向けClaude Code講座との違い
こんな発注者・企業に選ばれています
人事・情シス・経営企画・DX推進のご担当者様から、「過去に法人向けAI講座を導入したが社内定着しなかった」「次こそは業務変化まで踏み込める法人講座を入れたい」という声を多くいただいています。
社員のAIリテラシー底上げを人材開発のテーマに掲げているが、過去の集合eラーニングでは履修で終わり業務変化を出せなかった。次年度は成果が可視化される法人講座に切り替えたい方。
全社でClaude Codeライセンスを契約したが活用率が上がらない。ベンダー型の集合講座では現場に落ちないため、業務に踏み込んでくれる伴走型の法人講座を探している方。
全社DX・生産性向上を経営KPIに掲げ、次年度稟議で継続判断が必要。履修率ではなく業務削減時間・ROIで語れる成果レポートが返ってくる法人講座を導入したい方。
自部門の業務効率化を自部門メンバーと一緒に進めたい。部署単位・役割単位でカスタム設計してくれる法人講座を探している方。
法人講座の進め方
全社・部署ごとに業務が異なるため、全員共通のシラバスは用意していません。共通するのは、以下の4ステップで「御社の業務」「御社の社員」に合わせた形で設計し、成果レポートまで残す全体設計です。
要件定義・受講目的の合意(人事/経営との事前ヒアリング)
まず発注者様(人事・DX推進・経営企画)と、導入の目的・受講対象者・測定したい成果指標を合意します。 「何を達成すれば成功と呼べるか」を冒頭で定義することが、次年度以降の稟議継続・全社展開に直結します。
受講者別カスタムカリキュラム設計
受講社員ごとに業務棚卸しを実施し、部署・役割・業務フローに合わせて個別カリキュラムを設計します。 経理・営業・マーケ・CSなど役割ごとに題材が変わるため、「自部門にとって何の意味があるか」が各社員の初回セッションから明確になります。
実施(受講者ごとに1対1で実業務実装まで伴走)
受講社員ごとの1対1セッションで、実業務タスクを題材に実装を進めます。 詰まった箇所はその場で画面共有しながら解消し、「自部門では止まっていたはずの壁」を講座の中で超えていきます。受講者間の理解度ばらつきが構造的に発生しません。
成果レポート提出+社内展開設計
全セッション終了時に、受講者別の業務削減時間・自動化範囲・定着状況をまとめた成果レポートを人事・経営向けにご提出します。 併せて、受講社員が他メンバーへ展開する際の型(社内勉強会テンプレ、部署リーダー向けハンドブック等)まで設計。次年度の全社展開・稟議継続に直結させます。
法人講座終了時、御社は
こう変わっています
受講社員全員の実業務タスクが、Claude Codeで実際に動いている状態になっている
人事・経営に提出できる成果レポート(業務削減時間・ROI数値)が手元にある
「誰がどの業務まで自動化できているか」社内スキル分布が可視化されている
次期受講者・他部署への横展開設計が手元にある(社内勉強会テンプレ等)
次年度の稟議継続・全社展開の社内説得に使える定量データが揃っている
Claude Codeライセンスの活用率が、導入前と比較して明確に向上している
ご導入企業の声
実際にAI鬼管理のClaude Code法人講座をご導入いただいた、人事・情シス・DX推進・経営企画のご担当者様からの声をご紹介します。
過去3年、大手ベンダーの集合型AI講座を導入しては履修率だけ高く稼働ゼロで終わる状態が続いていました。今回、部署ごとにカスタム設計する法人講座に切り替えたところ、受講社員の実業務タスクが講座終了時に動き始めていました。経営会議に出せる成果レポートが返ってきたのが、過去の法人講座との決定的な違いでした。
全社でClaude Codeを契約したものの活用率が上がらず情シスとしては頭を抱えていました。1対1伴走型の法人講座を導入後、受講社員のアクティブ率が一気に跳ね、他部署からも「うちの部にも同じ形でやってほしい」と内発的な引きがあるまでになりました。次年度は対象部署を全社に広げる方針で稟議を進めています。
経営企画として全社DXの稟議を毎年通す立場ですが、履修率だけのレポートでは経営会議で詰められる一方でした。今回の法人講座では社員別の業務削減時間・ROI換算が返ってきたため、そのまま経営会議に持ち込めました。「次年度も継続で」と即決が出た最初の法人講座です。
HRBPとして社員のAIリテラシー施策を所管していますが、eラーニング型では「受けた瞬間に忘れる」課題が解決できませんでした。AI鬼管理の法人講座では受講後も社員が自発的にClaude Codeを使い続けており、人材開発施策として明らかに手触りが違います。1年経過後の定着率アンケートでも他講座とは別格の数値が出ました。
DX推進担当として過去2社のベンダー法人講座を試しましたが、どちらも「用意された課題は動いた、自社業務には落ちない」で終わっていました。AI鬼管理は初回から「御社の業務を具体的に教えてください」と発注者側にも深く入り込み、以降ずっと社員の実業務タスクで進んだのが全く違う体験でした。今期中に隣接部署への横展開を予定しています。
※ 受講者の許諾のもと、プライバシーに配慮してイニシャル表記でご紹介しています。
どんな人が、このコースを率いているのか。
そして、どんな知見を、どう発信し続けているのか。
代表のプロフィール、著書、YouTube・Xでの日々の発信まで、公開できる情報をここに集約しました。
実態の見えないAI講座にしないために。
2021年にシンゲキ株式会社を創業し、大学受験塾「鬼管理専門塾」で「やらせ切る管理」メソッドにより累計3,000名超を志望校合格へ導く。 2025年に株式会社GENAIを設立し、その方法論をAI業務自動化サービス「AI鬼管理」として展開。 受験指導で実証された「実行を強制する環境」の設計思想を、企業のClaude Code導入の現場に持ち込んでいます。
代表紹介ページの詳細を見る →著書
- 『3カ月で志望大学に合格できる鬼管理』幻冬舎
- 『親の過干渉こそ、最強の大学受験対策である。』講談社
メディア出演
REAL VALUE / カンニング竹山のイチバン研究所 / ええじゃないかBiz ほか多数
YouTube:Claude Code活用の実例を継続発信
代表が運営するチャンネル「@AIautomation-genai」では、Claude Codeを使った業務自動化の実例を継続的に公開しています。
X(旧Twitter):Claude Code関連のリアルタイム発信
代表のX「@sawa20200424」では、Claude Codeに関する発見・実装ノウハウ・業務自動化のリアルタイム発信を行っています。
料金プラン
受講者数・期間・カスタム範囲に応じた個別見積
Claude Code 法人講座は、受講社員数・期間・カスタム設計範囲・成果レポート形式に応じて個別にお見積いたします。
小規模(5〜10名)から全社展開規模までご対応可能です。料金目安・プラン構成は料金ページをご覧いただき、詳細はお問い合わせください。
よくあるご質問
この法人講座は、
AI鬼管理の中の
「Claude Code特化コース」の
企業向けフォーマットです
AI鬼管理は、経営者・実務担当者がAIで業務自動化を実現するための1対1パーソナルトレーニングサービスです。 個人・経営者向けのClaude Code 研修、実タスクで手を動かすClaude Code ハンズオン、業務全体の自動化設計など、AI業務自動化を組織に根付かせるための幅広いプログラムを用意しています。
AI鬼管理サービスの詳細を見る →「Claude Codeを全社の武器にする」最初の一歩
導入検討フェーズでのご相談、提案書・見積書のご依頼、他社法人講座からの切替相談も承っています。
まずはお気軽にお問い合わせください。


