■ AI鬼管理 内製化伴走 / Claude Code

大学・短大向け
Claude Code 内製化伴走

— 外部に頼り続けない。大学・短大が自力でAI活用を回せる体制ができるまで併走 —

研修で個人がスキルを得ても、ルールを作っても、それを回し続ける「大学・短大の体制」がなければ、担当者が辞けば元通りです。 AI鬼管理の内製化伴走は、大学・短大が外部に頼らず Claude Code・Codex 活用を自力で回し続けられる「内製推進体制」を作り、その体制が自走するまで併走する支援です。 大学・短大の中に「AI活用を継続的に推進できる担当者とナレッジの仕組み」が根づき、新しい業務にも自分たちで展開できる状態をゴールに置きます。

本研修では特に「産学連携」「総合型選抜」「通信制大学」など、大学・短大業界に固有の業務シーンを題材として取り上げ、学長/学部長の判断業務に AI 支援が直接かみ合う設計に組み立てます。例として学長/学部長が直面する「18歳人口減で定員割れが2026年も継続、私学助成減額/補助金審査で『教育の質保証』エビデンスを年4-6回提出義務、認証評価7年サイクル対応で教員が研究時間を削」という現場痛点に対し、Claude Code・Codex を実際に起動して「認証評価/設置基準対応の書類ドラフト・自己点検報告書・私学助成申請のテンプレ化、教員の書類負担を6-7割削減し研究/教育時間を確保」の解決パターンを実演します。

内製推進体制づくり 社内推進担当の育成 ナレッジ蓄積の仕組み化 自走まで3〜6ヶ月併走

最終更新: 2026年5月

私たちが、約束すること

Claude Code を、
鬼管理する。

スキルを教えて終わり、ルールを作って終わり、ではない。
大学・短大が外部に頼らず、自分たちでAI活用を回し続けられる体制ができるまで、決して離さない。
それが、私たちの内製化伴走です。

■ 大学・短大 の 学長/学部長 へ

学長/学部長の時間が、判断以外で消えていく問題に終止符を打つ。
Claude Code・Codex を 貴大学・短大の日常業務 に組み込む。

大学・短大 の社内チームが Claude Code を自走運用するまで育てる

内製化伴走形態は6-12ヶ月で、大学・短大が外部支援なしで Claude Code・Codex を継続運用できる体制を構築します。推進チーム編成、典型業務AI化、社内Wiki構築、社内勉強会の自走、外部支援の段階フェードアウトまで設計します。

伴走終了時、大学・短大の社内チームが「自分たちで Claude Code・Codex を業務に組み込み続けられる」組織能力が残ります。

扱う題材は、すべて貴大学・短大の実業務。サンプル課題は一切使いません。

■ 内製化伴走形態の本質

大学・短大の 社内チームがClaude Codeを自走運用 できるまで育てる

内製化伴走形態は「大学・短大が外部支援なしでClaude Codeを継続運用できる体制」を6〜12ヶ月かけて構築するサービスです。コンサル形態が経営判断レベルなのに対し、内製化は学長/学部長と教員/職員/研究員が日常的に Claude Code を使い倒し、業務に組み込み、社内Wiki化するまでの推進体制構築に重きを置きます。

M1で推進チーム編成、M2-M3で典型業務の AI 化、M4-M5でナレッジ蓄積、M6以降は社内勉強会の自主運営まで持っていきます。終了時点で「外部支援なしで 大学・短大 固有の AI 業務改善が回せる」社内体制が残ります。ROI重視のコンサルとは違い、組織能力の構築が成果物です。

納品物は推進体制図、月次マイルストーン、社内Wiki構造、自走運用マニュアル、社内勉強会教材です。経営戦略の作成は別形態(コンサル)をご利用ください。

■ 内製化伴走 推進体制と社内Wiki

大学・短大が 自走運用体制 を作るまでの道筋

▶ 推進チーム編成(M1)

学長/学部長、教員/職員/研究員、IT担当の3-5名で推進チームを編成。週1の定例会と Slack でのリアルタイム相談を組み合わせ、大学・短大固有の業務シーンを順次AI化します。

▶ 典型業務のAI化(M2-M3)

大学・短大で毎日発生する典型業務(書類作成、記録整理、問合せ対応)を3-5パターン特定し、Claude Codeで自動化テンプレを構築します。

▶ 社内Wiki構築(M4-M5)

AI化された業務手順、Claude Code設定、ベストプラクティスを社内Wikiにナレッジ化。新人メンバーが入社時に1週間で習熟できる構造に整えます。

▶ 社内勉強会の自走(M6-M9)

月1の社内勉強会を学長/学部長が自走運営できるよう、ファシリテーション支援を段階的に減らします。大学・短大内での AI 利用事例を共有する文化を作ります。

▶ 外部支援卒業(M10-M12)

伴走支援を月次→四半期次→年次へと段階的にフェードアウト。大学・短大の社内チームが完全自走できる体制を成果物として残します。

■ WHY NOT(内製化伴走)

大学・短大で Claude Code・Codex が変える業務

内製化伴走形態では大学・短大の役割別痛点を社内チームが自走で解決し続けられる体制を6-12ヶ月かけて構築します。 内製化伴走では「産学連携」「大学設置基準」「大学ファンド」を社内チーム自走テーマとして扱い、6-12ヶ月で大学・短大の組織能力に変換します。

研究推進部長: 科研費(基盤研究/若手研究/挑戦的研究)の申請書類作成が10月-11月集中、教員1人あたり3-5本起案で添削対応が破綻、大学ファンド/JST/AMED等競争的資金の制度差分把握も追いつかない

Claude Code: 科研費申請書のドラフト(研究目的/方法/到達点)を過去採択事例DBから生成・大学ファンド/JST/AMED等制度差分マップ自動更新・採択確率予測スコア提示

学長/学部長: 18歳人口減で定員割れが2026年も継続、私学助成減額/補助金審査で『教育の質保証』エビデンスを年4-6回提出義務、認証評価7年サイクル対応で教員が研究時間を削られる

Claude Code: 認証評価/設置基準対応の書類ドラフト・自己点検報告書・私学助成申請のテンプレ化、教員の書類負担を6-7割削減し研究/教育時間を確保

入試課長: 総合型選抜/学校推薦型選抜が全入学者の50%超え、エントリーシート/志望理由書の評価が手作業で出願期に毎日2-3時間残業、共通テスト+個別試験+総合型の3トラック並走で書類管理が崩壊寸前

Claude Code: エントリーシート/志望理由書のスクリーニング(評価観点別の構造化)・共通テスト/個別試験との横断管理ダッシュボード・出願者カルテ自動生成、評価品質を保ちつつ業務時間を半減

上記痛点を社内チームが自走で解決できる組織能力を、6-12ヶ月の伴走で構築します。 内製化伴走では「産学連携」「大学設置基準」「大学ファンド」を社内チーム自走テーマとして扱い、6-12ヶ月で大学・短大の組織能力に変換します。

■ 大学・短大業界の現在地(内製化伴走)

いま、大学・短大が Claude Code・Codex を必要とする理由

本内製化伴走形態(大学・短大向け6-12ヶ月)で社内チームと共有する業界の現状認識は次の通りです。推進体制設計の出発点になります。 内製化伴走では「産学連携」「大学設置基準」「大学ファンド」を社内チーム自走テーマとして扱い、6-12ヶ月で大学・短大の組織能力に変換します。

大学業界は、18歳人口減少による定員割れ深刻化、私立大学の半数以上定員未充足、留学生30万人計画後の外国人比率上昇、専門職大学/大学院/通信制大学拡大、リスキリング/社会人学生需要、ChatGPT/AIの研究教育への組込み、大学ファンド/科研費競争、産学連携/スタートアップ支援、国際認証(AACSB/AMBA)、入試改革(共通テスト/総合型選抜)、奨学金/修学支援新制度対応が同時進行しています。一方、リスキリング/社会人学生・留学生・専門職大学・通信制大学・産学連携は需要拡大。中小私立大学は学長/学部長が募集/教育/研究/採用/補助金/行政手続の全業務を抱え込む状態が多数派です。

この変化に対して、大学が AI を「教材生成だけ」で導入するのは不十分です。日次の入試業務・学生指導・授業運営・研究支援・採用/教員人事・補助金/科研費申請・行政手続(設置基準/認証評価)・SNS発信といった月次/年次サイクルに Claude Code・Codex を組み込み、教員/職員が「研究指導」「学生支援」「産学連携」といった人にしかできない高付加価値業務に集中できる体制を作る——これが本サービスが目指す姿です。

本サービスで扱う題材は、すべて貴大学の実業務(入試データ・シラバス・成績データ・科研費申請・研究データ 等)です。サンプル課題は一切使いません。

■ 大学・短大のワークフロー(内製化伴走)

本サービス(内製化伴走)で扱う 大学・短大の案件全工程

内製化伴走6-12ヶ月(大学・短大向け)では下記7工程の Claude Code・Codex 統合を社内チームが自走運用できるまで支援します。 内製化伴走では「産学連携」「大学設置基準」「大学ファンド」を社内チーム自走テーマとして扱い、6-12ヶ月で大学・短大の組織能力に変換します。

1
入試業務・入学者選抜Claude Code 介入: 共通テスト/個別試験/総合型選抜の出願管理・採点補助・合格発表書類・入学手続
2
シラバス/カリキュラム編成Claude Code 介入: シラバスドラフト・カリキュラム改革・授業科目編成・GPA管理
3
学生指導・学修支援Claude Code 介入: 学生面談記録・修学相談・キャリア支援・退学/休学手続書類・修学支援新制度対応
4
研究支援・科研費/補助金Claude Code 介入: 科研費(基盤研究/若手研究等)申請書類・研究費執行管理・大学ファンド申請・研究実績データベース
5
教員人事・FD/SDClaude Code 介入: 教員公募書類・テニュアトラック評価・FD/SD研修記録・労働基準法対応
6
認証評価・行政手続Claude Code 介入: 認証評価対応書類・大学設置基準対応・自己点検・私学助成申請・文科省報告
7
SNS発信・産学連携Claude Code 介入: 受験生向けSNS発信・大学公式コンテンツ・産学連携プロジェクト提案・卒業生連携(同窓会)
■ 大学・短大 競合・連携マップ(内製化伴走)

学長/学部長の 独占業務他業界との競合・連携

内製化伴走6-12ヶ月(大学・短大向け)では学長/学部長の独占業務領域を社内チームが守り続ける体制を構築します。 内製化伴走では「産学連携」「大学設置基準」「大学ファンド」を社内チーム自走テーマとして扱い、6-12ヶ月で大学・短大の組織能力に変換します。

CORE 学長/学部長の独占業務領域(学校教育法 / 私立学校法)

学校教育法/私立学校法に基づく大学/短大設置認可(文部科学大臣認可)。大学設置基準対応・認証評価(7年ごと)・教員資格審査・教授会運営。 ここは Claude Code に「補助」させるが、最終判断は必ず学長/学部長が握る。

VS 国公立大学(東大/京大/旧帝大/地方国立 等) 領域: 国公立

学長/学部長の領域: 私立大学の独自性・少人数教育・特色カリキュラム・AIで運営効率化

国公立大学(東大/京大/旧帝大/地方国立 等)の領域: 国公立大学・低学費・研究費基盤・国立大学法人化

VS 大手私立大(早慶上理/MARCH/関関同立 等) 領域: 大規模私立

学長/学部長の領域: 中小私立大の少人数指導・地域貢献・特色分野

大手私立大(早慶上理/MARCH/関関同立 等)の領域: 大手私立・全国知名度・大規模研究費・スポーツ強化

VS 専門職大学/専門学校 領域: 職業教育

学長/学部長の領域: 大学として学位取得・幅広い教養・研究機能

専門職大学/専門学校の領域: 専門職大学/専門学校・職業実践・短期取得・現場対応

VS 通信制大学(放送大/サイバー大/BBT等) 領域: オンライン大学

学長/学部長の領域: 対面教育・キャンパスライフ・研究室体験

通信制大学(放送大/サイバー大/BBT等)の領域: 通信制・社会人向け・低学費・全国対応

■ 大学・短大の役割別痛点(内製化伴走)

大学・短大の 役割別 現場の痛点と AI支援(内製化伴走)

内製化伴走6-12ヶ月(大学・短大向け)では下記の役割別痛点を社内チームが自走で解決し続ける体制を構築します。 内製化伴走では「産学連携」「大学設置基準」「大学ファンド」を社内チーム自走テーマとして扱い、6-12ヶ月で大学・短大の組織能力に変換します。

▶ 研究推進部長の現場痛点

科研費(基盤研究/若手研究/挑戦的研究)の申請書類作成が10月-11月集中、教員1人あたり3-5本起案で添削対応が破綻、大学ファンド/JST/AMED等競争的資金の制度差分把握も追いつかない

Claude Code支援: 科研費申請書のドラフト(研究目的/方法/到達点)を過去採択事例DBから生成・大学ファンド/JST/AMED等制度差分マップ自動更新・採択確率予測スコア提示

▶ 学長/学部長の現場痛点

18歳人口減で定員割れが2026年も継続、私学助成減額/補助金審査で『教育の質保証』エビデンスを年4-6回提出義務、認証評価7年サイクル対応で教員が研究時間を削られる

Claude Code支援: 認証評価/設置基準対応の書類ドラフト・自己点検報告書・私学助成申請のテンプレ化、教員の書類負担を6-7割削減し研究/教育時間を確保

▶ 入試課長の現場痛点

総合型選抜/学校推薦型選抜が全入学者の50%超え、エントリーシート/志望理由書の評価が手作業で出願期に毎日2-3時間残業、共通テスト+個別試験+総合型の3トラック並走で書類管理が崩壊寸前

Claude Code支援: エントリーシート/志望理由書のスクリーニング(評価観点別の構造化)・共通テスト/個別試験との横断管理ダッシュボード・出願者カルテ自動生成、評価品質を保ちつつ業務時間を半減

内製化伴走形態では、上記の役割別痛点を社内推進チーム(現場リーダー+IT担当+次世代候補)が月次で順次 Claude Code・Codex 統合のテンプレに変換し、「産学連携」「総合型選抜」の社内Wikiを6-12ヶ月で蓄積します。

■ 大学・短大の AI導入 KPI(内製化伴走)

大学・短大の KPI Before / After(内製化伴走)

内製化伴走形態(大学・短大向け6-12ヶ月)では下記KPIの達成プロセスを社内チームが自走できるよう支援します。 内製化伴走では「産学連携」「大学設置基準」「大学ファンド」を社内チーム自走テーマとして扱い、6-12ヶ月で大学・短大の組織能力に変換します。

大学・短大内製化伴走形態では下記 KPI を社内チームが自走で達成し続けられる体制を6-12ヶ月かけて構築します。KPI 達成プロセス自体を組織能力に変えることが本質的な成果物で、数値達成は副産物です。

指標 Before AI After
認証評価/自己点検報告書作成期間 6-12ヶ月(教員総動員) 3-4ヶ月(ドラフト自動化+教員確認)
オープンキャンパス→出願転換率 15-20% 25-35%(SNS連動+個別フォロー)
科研費申請書ドラフト作成時間(教員1人あたり) 1本 15-25時間 1本 5-8時間(過去採択事例DB活用)
総合型選抜エントリーシート評価時間 1件 15-20分 1件 5-7分(構造化評価+最終判定教員)

内製化伴走形態では、上記のKPI 指標を社内推進チーム(現場リーダー+IT担当+次世代候補)が月次で順次 Claude Code・Codex 統合のテンプレに変換し、「産学連携」「総合型選抜」の社内Wikiを6-12ヶ月で蓄積します。

※ 上記 KPI は大学・短大内製化伴走6-12ヶ月の中間指標で、最終成果物は自走運用できる社内体制そのものです。数値達成より体制の堅牢性が重要です。

■ 大学・短大向け よくある懸念(内製化伴走)

大学・短大から よく聞かれる懸念と回答(内製化伴走)

大学・短大の内製化伴走検討者からよく聞かれる懸念と回答です。社内推進体制構築の初期相談で対応します。 内製化伴走では「産学連携」「大学設置基準」「大学ファンド」を社内チーム自走テーマとして扱い、6-12ヶ月で大学・短大の組織能力に変換します。

Q: 科研費申請書はAIに書かせると採択されないのでは?

A: AIは過去採択事例から構造/論点をドラフト生成、最終的な研究構想/独自性は教員が執筆。日本学術振興会の生成AI使用方針(2024年改訂)にも適合します。

Q: 認証評価/設置基準は文科省マニュアル通りでAI余地がない

A: AIは過去の認証評価結果/他大学事例から書類項目を網羅、自己点検エビデンス整理を自動化。最終判断は学長/部局長で固定し、文科省指針に準拠します。

Q: 教員のFD/SD研修にAIは不要、対話型研修が本質

A: AIはFD/SD資料作成・研修記録・教員評価データ整理のみ。研修ファシリは教員/学長で実施、AIは資料準備時間を半減し教員の研修参加時間を確保します。

Q: 大学は研究/教育機関、AIで業務を効率化する文化がない

A: AIは入試業務/書類作成/SNS発信等の事務系業務に限定。研究指導/論文査読/学生面談は教員の独占業務として固定、教員が本来業務に時間を回せる体制を作ります。

Q: 学生の個人情報/成績データをAIに渡してよいか?

A: Claude Codeはサンドボックス動作・permission modeで読込制限可・学習にも使われません。個人情報保護法/学校教育法/各大学のIR規程に適合した運用を設計します。

内製化伴走形態では、上記のよくある懸念を社内推進チーム(現場リーダー+IT担当+次世代候補)が月次で順次 Claude Code・Codex 統合のテンプレに変換し、「産学連携」「総合型選抜」の社内Wikiを6-12ヶ月で蓄積します。

■ 大学・短大の内製化ロードマップ

大学・短大が Claude Code・Codex を社内に根付かせる 道筋

内製化伴走の推進体制は、学長/学部長+業務責任者+IT担当+次世代候補の3-5名コアチームを編成、週1の定例と Slack でのリアルタイム相談を組み合わせて大学・短大の「通信制大学」「国際認証(AACSB)」に関する社内Wikiを月次で蓄積します。「18歳人口減で定員割れが2026年も継続、私学助成減額/補助金審査で『教育の質保証』エビデンスを年4-6回提出義務、認証」のような大学・短大固有業務を1つずつ Claude Code・Codex 統合のテンプレに変換し、新人メンバーが入社後1週間で習熟できる構造に整え、最終的に外部支援なしで自走運用できる社内体制を成果物として残します。

▶ 推進体制

推進体制は『学長補佐+入試課長+研究推進部+情報システム部』の4部門連携コアチーム。3ヶ月で入試業務AI化、6ヶ月で科研費申請支援+認証評価書類自動化

▶ 月次マイルストーン(6ヶ月)

M1: 入試業務(エントリーシート評価+出願管理)AI化 / M2: 科研費申請書ドラフト生成(過去採択事例DB) / M3: 認証評価/自己点検書類の自動ドラフト / M4: オープンキャンパス→出願転換率向上(SNS連動) / M5: 教員FD/SD資料+学生面談記録 / M6: 私学助成エビデンス収集自動化+学部別ダッシュボード

▶ ナレッジ蓄積方法

科研費採択パターン+総合型選抜成功事例+認証評価対応ノウハウを学内DBに蓄積、5年で『うちの大学の採択/合格パターン辞典』として独自財産化、新任職員の戦力化期間を短縮

■ DIFFERENCE(内製化伴走)

大学・短大の中で 本サービス(内製化伴走)が選ばれる理由

内製化伴走形態(大学・短大向け)の差別化は「社内チームが自走運用できる体制構築」。導入後放置の業者との明確な差です。 内製化伴走では「産学連携」「大学設置基準」「大学ファンド」を社内チーム自走テーマとして扱い、6-12ヶ月で大学・短大の組織能力に変換します。

大学・短大の周辺には複数の選択肢があります。同業他社、大手チェーン、SaaSベンダー、コンサルティング会社、それぞれが 学生/受験生/保護者 の課題に異なる角度から挑んでいます。本サービス(内製化伴走)は「学長/学部長が大学・短大固有の判断業務に時間を取り戻す」点に特化しました。

vs 国公立大学(東大/京大/旧帝大/地方国立 等) (国公立領域)

大学・短大の強み: 私立大学の独自性・少人数教育・特色カリキュラム・AIで運営効率化

国公立大学(東大/京大/旧帝大/地方国立 等)の領域: 国公立大学・低学費・研究費基盤・国立大学法人化

vs 大手私立大(早慶上理/MARCH/関関同立 等) (大規模私立領域)

大学・短大の強み: 中小私立大の少人数指導・地域貢献・特色分野

大手私立大(早慶上理/MARCH/関関同立 等)の領域: 大手私立・全国知名度・大規模研究費・スポーツ強化

vs 専門職大学/専門学校 (職業教育領域)

大学・短大の強み: 大学として学位取得・幅広い教養・研究機能

専門職大学/専門学校の領域: 専門職大学/専門学校・職業実践・短期取得・現場対応

vs 通信制大学(放送大/サイバー大/BBT等) (オンライン大学領域)

大学・短大の強み: 対面教育・キャンパスライフ・研究室体験

通信制大学(放送大/サイバー大/BBT等)の領域: 通信制・社会人向け・低学費・全国対応

■ COMPARE(内製化伴走)

大学・短大 周辺選択肢との比較

本内製化伴走形態(大学・短大向け6-12ヶ月)は自走運用体制構築。一般研修や導入支援との違いを意識しています。 内製化伴走では「産学連携」「大学設置基準」「大学ファンド」を社内チーム自走テーマとして扱い、6-12ヶ月で大学・短大の組織能力に変換します。

大学・短大が学生/受験生/保護者対応や業務改善で頼る選択肢は、業界内同業、大手チェーン、SaaSベンダー、コンサル会社、フリーランス、そして本サービス(内製化伴走)です。下表は周辺選択肢の領域と、学長/学部長側の強みの整理です。

選択肢 向こうの領域 学長/学部長としての強み
国公立大学(東大/京大/旧帝大/地方国立 等) 国公立大学・低学費・研究費基盤・国立大学法人化 私立大学の独自性・少人数教育・特色カリキュラム・AIで運営効率化
大手私立大(早慶上理/MARCH/関関同立 等) 大手私立・全国知名度・大規模研究費・スポーツ強化 中小私立大の少人数指導・地域貢献・特色分野
専門職大学/専門学校 専門職大学/専門学校・職業実践・短期取得・現場対応 大学として学位取得・幅広い教養・研究機能
通信制大学(放送大/サイバー大/BBT等) 通信制・社会人向け・低学費・全国対応 対面教育・キャンパスライフ・研究室体験

本サービスは「他選択肢の置き換え」ではなく、学長/学部長の判断業務に Claude Code を統合する形で、上記いずれの選択肢を採用していても並行運用できる設計です。

■ TARGET(内製化伴走)

こんな 大学・短大の方 に向いています(内製化伴走)

内製化伴走形態は「大学・短大の学長/学部長+IT担当+次世代リーダー」で6-12ヶ月かけて自走体制を作りたい方々に向きます。継続運用したい方向け。 内製化伴走では「産学連携」「大学設置基準」「大学ファンド」を社内チーム自走テーマとして扱い、6-12ヶ月で大学・短大の組織能力に変換します。

▶ 研究推進部副部長(URA/科研費担当・40-55歳)

悩み: 科研費採択率が全国平均25%に対し自学18%、若手教員の申請書クオリティ低く採択数が頭打ち、大学ファンド(10兆円ファンド)申請も研究力指標で不利

本気で導入を考えるきっかけ: 科研費新規採択0件の研究科が出て、学長/理事会から『研究力強化策の提示』を期限付きで要求された

▶ 学部長(中規模私立大・経営学部/文学部・50-60歳)

悩み: 定員800人に対し入学者650-700人が3年連続、文科省の入学定員管理厳格化(超過/未充足ともペナルティ)で経営層から学部改組プレッシャー

本気で導入を考えるきっかけ: 2026年度入試で定員80%を割り込み、私学助成減額が確定、学部廃止/統合議論が理事会に上った瞬間

▶ 入試広報部長(私立大学・募集責任者・40-55歳)

悩み: オープンキャンパス参加者の出願転換率が低下、SNS発信は職員1人で運用、競合大学(同地域・同偏差値帯)のメディア露出に遅れ

本気で導入を考えるきっかけ: 総合型選抜の出願が前年比70%、Instagram運用が止まり高校訪問数も減った中、学長から『来年度の定員確保責任』を名指しされた

6-12ヶ月後に「大学・短大の社内チームが Claude Code を自走運用」状態を目指す方は、本内製化伴走形態が最適です。 内製化伴走では「産学連携」「大学設置基準」「大学ファンド」を社内チーム自走テーマとして扱い、6-12ヶ月で大学・短大の組織能力に変換します。

■ PROGRAM

内製化伴走の進め方

大学・短大の体制・教員/職員/研究員構成を起点に設計するため、全大学・短大に共通のプログラムはあえて使いません。共通するのは、以下のステップで「自走」へ向かう全体設計です。

1

社内推進担当の選定と現状の体制診断

まず大学・短大の中で「AI活用を継続的に推進する担当者」を一緒に選定し、現状のAI活用が誰に・どこに依存しているかを診断します。 「誰が・何を・どこまでできるか」「何が属人化しているか」——この体制診断こそが、内製化の出発点です。

2

推進担当の育成とナレッジ蓄積の仕組みづくり

社内推進担当が「自分で考えてAI活用を広げられる」状態まで育成し、同時に「やったこと・うまくいった方法」が大学・短大に溜まるナレッジの仕組みを構築します。 ここで「ナレッジが個人でなく大学・短大に溜まる」状態を作ることが、属人化を防ぐ土台になります。

3

新規業務への展開を「自分たちで」やってみる伴走

推進担当が中心となって、新しい業務へのAI活用展開を「自分たちで」進めます。私たちは横で見守り、詰まったところだけ助言します。 この段階で、大学・短大は「外部の手を借りずに新規業務へAIを展開する」経験を積みます。

4

意図的に手を引き、自走を確認して卒業

伴走の最終段階では、私たちが意図的に手を引きます。大学・短大が自力で推進サイクルを回せているかを確認します。 外部に頼らず自走できる体制が確認できた時点で卒業——そこまで持っていくのが、本内製化伴走のゴールです。

■ OUTCOMES(内製化伴走)

大学・短大が 本サービス(内製化伴走)で得るもの

内製化伴走形態(6-12ヶ月)で達成を目指すのは、KPI数値より「大学・短大の社内チームが自走で継続改善できる組織能力」です。下記は伴走中の中間KPI、最終ゴールは組織能力の獲得です。 内製化伴走では「産学連携」「大学設置基準」「大学ファンド」を社内チーム自走テーマとして扱い、6-12ヶ月で大学・短大の組織能力に変換します。

科研費申請書ドラフト作成時間(教員1人あたり)

導入前 Before: 1本 15-25時間

本サービス導入後 After: 1本 5-8時間(過去採択事例DB活用)

総合型選抜エントリーシート評価時間

導入前 Before: 1件 15-20分

本サービス導入後 After: 1件 5-7分(構造化評価+最終判定教員)

認証評価/自己点検報告書作成期間

導入前 Before: 6-12ヶ月(教員総動員)

本サービス導入後 After: 3-4ヶ月(ドラフト自動化+教員確認)

オープンキャンパス→出願転換率

導入前 Before: 15-20%

本サービス導入後 After: 25-35%(SNS連動+個別フォロー)

内製化伴走形態では、上記のKPI 目標を社内推進チーム(現場リーダー+IT担当+次世代候補)が月次で順次 Claude Code・Codex 統合のテンプレに変換し、「産学連携」「総合型選抜」の社内Wikiを6-12ヶ月で蓄積します。

※ 上記数値は内製化伴走6-12ヶ月の中間KPIで、最終ゴールは大学・短大の社内チームが自走で継続改善できる組織能力の獲得です。数値より体制の堅牢性が成果物です。

■ MILESTONE

内製化伴走の月次マイルストーン

外部に頼らず自走できる体制ができるまで、3〜6ヶ月を以下のマイルストーンで進みます。

1

1ヶ月目

推進担当に向く教員/職員/研究員を一緒に選定(プログラミング経験不要、業務理解+前向きさ重視)。並行して、現状のAI活用状況の棚卸し(誰がどの業務に使っているか、課金は適正か、ナレッジは個人の頭か事務所か)を実施。「ここに依存している」「ここが止まっている」を診断し、内製化のスタート地点を明確化。

2

2〜3ヶ月目

推進担当との週次1on1で、「新しい業務にAIを適用するときの考え方」「permission mode の判断基準」「課金管理」を伝授。並行して、Slack / Notion などのナレッジ蓄積基盤を設計し、教員/職員/研究員が「やったこと」「うまくいった方法」を投稿する文化を立ち上げる。月次共有会の運営方法も標準化。

3

4〜5ヶ月目

推進担当が中心となって、新規業務(新規学生/受験生/保護者のパターン / 新税制対応 / 新サービス開発)へのAI展開を「自分たちで」進める。私たちは横で見守り、詰まったところだけ助言。大学・短大が「外部に頼らず自分たちで新規展開した」経験を積む段階。これが自走の核になる。

4

6ヶ月目

伴走の最終段階では、私たちが意図的に手を引きます。大学・短大が自力で「現状把握 → 課題発見 → 解決策実行 → ナレッジ蓄積」のサイクルを回せているかを確認。自走が確認できた時点で卒業——その後は完全に内製で運用される状態に到達します。

■ 大学・短大での想定導入像(内製化伴走)

大学・短大で Claude Code・Codex を入れた後の景色(内製化伴走)

内製化伴走形態(大学・短大向け6-12ヶ月)で想定する導入像です。伴走完了時に社内チームが下記の状態に到達します。 内製化伴走では「産学連携」「大学設置基準」「大学ファンド」を社内チーム自走テーマとして扱い、6-12ヶ月で大学・短大の組織能力に変換します。

学部長(中規模私立大・経営学部/文学部・50-60歳)

導入前: 定員800人に対し入学者650-700人が3年連続、文科省の入学定員管理厳格化(超過/未充足ともペナルティ)で経営層から学部改組プレッシャー

導入後: 認証評価/設置基準対応の書類ドラフト・自己点検報告書・私学助成申請のテンプレ化、教員の書類負担を6-7割削減し研究/教育時間を確保

入試広報部長(私立大学・募集責任者・40-55歳)

導入前: オープンキャンパス参加者の出願転換率が低下、SNS発信は職員1人で運用、競合大学(同地域・同偏差値帯)のメディア露出に遅れ

導入後: エントリーシート/志望理由書のスクリーニング(評価観点別の構造化)・共通テスト/個別試験との横断管理ダッシュボード・出願者カルテ自動生成、評価品質を保ちつつ業務時間を半減

研究推進部副部長(URA/科研費担当・40-55歳)

導入前: 科研費採択率が全国平均25%に対し自学18%、若手教員の申請書クオリティ低く採択数が頭打ち、大学ファンド(10兆円ファンド)申請も研究力指標で不利

導入後: 科研費申請書のドラフト(研究目的/方法/到達点)を過去採択事例DBから生成・大学ファンド/JST/AMED等制度差分マップ自動更新・採択確率予測スコア提示

■ TRANSPARENCY

どんな人が、このコースを率いているのか
そして、どんな知見を、どう発信し続けているのか

代表のプロフィール、著書、YouTube・Xでの日々の発信まで、公開できる情報をここに集約しました。
実態の見えないAI講座にしないために。

株式会社GENAI 代表 菅澤孝平
代表紹介 菅澤 孝平 株式会社GENAI 代表取締役 / シンゲキ株式会社 創業者

2021年にシンゲキ株式会社を創業し、大学受験塾「鬼管理専門塾」で「やらせ切る管理」メソッドにより累計3,000名超を志望校合格へ導く。 2025年に株式会社GENAIを設立し、その方法論をAI業務自動化サービス「AI鬼管理」として展開。 受験指導で実証された「実行を強制する環境」の設計思想を、企業のClaude Code導入の現場に持ち込んでいます。

明治大学政治経済学部 累計受講生 3,000名+ 累計リード 36,000件+ 著書2冊(幻冬舎・講談社)
代表紹介ページの詳細を見る →

著書

  • 『3カ月で志望大学に合格できる鬼管理』幻冬舎
  • 『親の過干渉こそ、最強の大学受験対策である。』講談社

メディア出演

REAL VALUE / カンニング竹山のイチバン研究所 / ええじゃないかBiz ほか多数

X(旧Twitter):Claude Code関連のリアルタイム発信

代表のX「@sawa20200424」では、Claude Codeに関する発見・実装ノウハウ・業務自動化のリアルタイム発信を行っています。

■ PRICING

料金プラン

事務所規模・伴走期間に応じたプラン

Claude Code内製化伴走は、AI鬼管理の通常プランの枠組みでご提供しています。
事務所規模・推進担当の人数・伴走期間に応じて最適なプランをご案内します。詳細は料金プランページをご覧ください。

料金プランを見る →
■ OTHER FORMS

大学・短大向け 内製化伴走と他形態の関係

本内製化伴走形態の他に、大学・短大向けには次の6形態があります。社内自走後も顧問形態への移行で継続的に支援可能です。 内製化伴走では「産学連携」「大学設置基準」「大学ファンド」を社内チーム自走テーマとして扱い、6-12ヶ月で大学・短大の組織能力に変換します。

  • 研修(2-4時間): 大学・短大の学長/学部長と現場リーダーを対象、Claude Code基礎を一気に習得する短期型
  • 講座(全6回): 大学・短大の典型業務シーンを毎回1つ取り上げ、学長/学部長と現場が並走しながら習得する継続型
  • セミナー(60-90分・無料): 大学・短大での Claude Code・Codex 活用事例を1回だけ見て判断したい場合の入口
  • 導入支援(3-6ヶ月): 大学・短大の現業務にClaude Codeを組み込むまでハンズオンで伴走
  • コンサル(3-6ヶ月): 大学・短大の経営判断・新サービス設計レベルからAI戦略を一緒に作る
  • ▶ 内製化伴走(6-12ヶ月)(現在のページ): 大学・短大の社内チームがClaude Codeを自走運用できるところまで育成
  • 顧問(月次): 大学・短大の毎月の業務変化に合わせて、Claude Code設定と業務フローを継続調整

▶ 大学・短大向け Claude Code 7形態を詳しく比較する →

外部に頼らないAI活用体制づくり、まずはご相談から

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