■ AI鬼管理 内製化伴走 / Claude Code

社労士事務所向け
Claude Code 内製化伴走

— 外部に頼り続けない。社労士事務所が自力でAI活用を回せる体制ができるまで併走 —

研修で個人がスキルを得ても、ルールを作っても、それを回し続ける「社労士事務所の体制」がなければ、担当者が辞けば元通りです。 AI鬼管理の内製化伴走は、社労士社労士事務所が外部に頼らず Claude Code・Codex 活用を自力で回し続けられる「内製推進体制」を作り、その体制が自走するまで併走する支援です。 社労士事務所の中に「AI活用を継続的に推進できる担当者とナレッジの仕組み」が根づき、新しい業務にも自分たちで展開できる状態をゴールに置きます。

本研修では特に「36協定/労使協定」「助成金申請」「労務監査」など、社労士事務所業界に固有の業務シーンを題材として取り上げ、社会保険労務士の判断業務に AI 支援が直接かみ合う設計に組み立てます。例として事務スタッフが直面する「算定基礎届(6-7月)・年末調整(11-1月)・年度更新(6月)で給与計算データ突合・e-Gov申請の手入力に丸2週間消える」という現場痛点に対し、Claude Code・Codex を実際に起動して「勤怠データの自動取込・社会保険等級判定・e-Gov申請データ整形まで自動化、ピーク時の手入力を1/4に圧縮」の解決パターンを実演します。

内製推進体制づくり 社内推進担当の育成 ナレッジ蓄積の仕組み化 自走まで3〜6ヶ月併走

最終更新: 2026年5月

私たちが、約束すること

Claude Code を、
鬼管理する。

スキルを教えて終わり、ルールを作って終わり、ではない。
社労士事務所が外部に頼らず、自分たちでAI活用を回し続けられる体制ができるまで、決して離さない。
それが、私たちの内製化伴走です。

■ 社労士事務所 の 社会保険労務士 へ

社会保険労務士の時間が、判断以外で消えていく問題に終止符を打つ。
Claude Code・Codex を 貴社労士事務所の日常業務 に組み込む。

社労士事務所 の社内チームが Claude Code を自走運用するまで育てる

内製化伴走形態は6-12ヶ月で、社労士事務所が外部支援なしで Claude Code・Codex を継続運用できる体制を構築します。推進チーム編成、典型業務AI化、社内Wiki構築、社内勉強会の自走、外部支援の段階フェードアウトまで設計します。

伴走終了時、社労士事務所の社内チームが「自分たちで Claude Code・Codex を業務に組み込み続けられる」組織能力が残ります。

扱う題材は、すべて貴社労士事務所の実業務。サンプル課題は一切使いません。

■ 内製化伴走形態の本質

社労士事務所の 社内チームがClaude Codeを自走運用 できるまで育てる

内製化伴走形態は「社労士事務所が外部支援なしでClaude Codeを継続運用できる体制」を6〜12ヶ月かけて構築するサービスです。コンサル形態が経営判断レベルなのに対し、内製化は社会保険労務士と事務スタッフが日常的に Claude Code を使い倒し、業務に組み込み、社内Wiki化するまでの推進体制構築に重きを置きます。

M1で推進チーム編成、M2-M3で典型業務の AI 化、M4-M5でナレッジ蓄積、M6以降は社内勉強会の自主運営まで持っていきます。終了時点で「外部支援なしで 社労士事務所 固有の AI 業務改善が回せる」社内体制が残ります。ROI重視のコンサルとは違い、組織能力の構築が成果物です。

納品物は推進体制図、月次マイルストーン、社内Wiki構造、自走運用マニュアル、社内勉強会教材です。経営戦略の作成は別形態(コンサル)をご利用ください。

■ 内製化伴走 推進体制と社内Wiki

社労士事務所が 自走運用体制 を作るまでの道筋

▶ 推進チーム編成(M1)

社会保険労務士、事務スタッフ、IT担当の3-5名で推進チームを編成。週1の定例会と Slack でのリアルタイム相談を組み合わせ、社労士事務所固有の業務シーンを順次AI化します。

▶ 典型業務のAI化(M2-M3)

社労士事務所で毎日発生する典型業務(書類作成、記録整理、問合せ対応)を3-5パターン特定し、Claude Codeで自動化テンプレを構築します。

▶ 社内Wiki構築(M4-M5)

AI化された業務手順、Claude Code設定、ベストプラクティスを社内Wikiにナレッジ化。新人メンバーが入社時に1週間で習熟できる構造に整えます。

▶ 社内勉強会の自走(M6-M9)

月1の社内勉強会を社会保険労務士が自走運営できるよう、ファシリテーション支援を段階的に減らします。社労士事務所内での AI 利用事例を共有する文化を作ります。

▶ 外部支援卒業(M10-M12)

伴走支援を月次→四半期次→年次へと段階的にフェードアウト。社労士事務所の社内チームが完全自走できる体制を成果物として残します。

■ WHY NOT(内製化伴走)

社労士事務所で Claude Code・Codex が変える業務

内製化伴走形態では社労士事務所の役割別痛点を社内チームが自走で解決し続けられる体制を6-12ヶ月かけて構築します。 社労士事務所の内製化ロードマップは「36協定/労使協定」「働き方改革対応」「算定基礎届/月変」を順次社内Wiki化し、外部支援なしで社会保険労務士+現場が継続改善できる体制を構築します。

パートナー社労士: 就業規則改定(働き方改革/同一労働同一賃金/育介法改正対応)で1社あたり10-20時間、複数顧問先で対応漏れリスク

Claude Code: 顧問先別の現行規程と最新法令の差分を自動検出、改定案ドラフト+労使協定セット生成で対応時間を1/3に

社会保険労務士: 顧問先からの労務相談が日々10-20件、就業規則照合と判例参照に1件30-60分、繁忙期(算定/年調)と重なると徹夜常態化

Claude Code: 労働基準法/育介法/同一労働同一賃金の条文と過去判例から一次回答ドラフトを自動生成、社労士は判断と顧問折衝に集中

事務スタッフ: 算定基礎届(6-7月)・年末調整(11-1月)・年度更新(6月)で給与計算データ突合・e-Gov申請の手入力に丸2週間消える

Claude Code: 勤怠データの自動取込・社会保険等級判定・e-Gov申請データ整形まで自動化、ピーク時の手入力を1/4に圧縮

上記痛点を社内チームが自走で解決できる組織能力を、6-12ヶ月の伴走で構築します。 社労士事務所の内製化ロードマップは「36協定/労使協定」「働き方改革対応」「算定基礎届/月変」を順次社内Wiki化し、外部支援なしで社会保険労務士+現場が継続改善できる体制を構築します。

■ 社労士事務所業界の現在地(内製化伴走)

いま、社労士事務所が Claude Code・Codex を必要とする理由

本内製化伴走形態(社労士事務所向け6-12ヶ月)で社内チームと共有する業界の現状認識は次の通りです。推進体制設計の出発点になります。 社労士事務所の内製化ロードマップは「36協定/労使協定」「働き方改革対応」「算定基礎届/月変」を順次社内Wiki化し、外部支援なしで社会保険労務士+現場が継続改善できる体制を構築します。

社労士業界は、労働基準法改正の頻発、働き方改革関連法対応(時間外労働上限/同一労働同一賃金)、社会保険適用拡大、電子申請(e-Gov)義務化、年度更新/算定基礎/月変の高度化、就業規則改定需要拡大、外国人雇用増、ハラスメント対策義務化、賃金デジタル払い解禁が同時進行しています。一方、就業規則整備・人事制度設計・労務監査・障害年金請求は需要拡大。中小社労士事務所は社労士/補助者が顧問先対応/給与計算/手続/就業規則改定/採用の全業務を抱え込む状態が多数派です。

この変化に対して、社労士事務所が AI を「給与計算の自動化」だけで導入するのは不十分です。顧問先からの相談・給与計算・年末調整・社会保険手続・労務監査・就業規則改定・労使協定締結・助成金申請・採用といった月次/年次サイクルに Claude Code・Codex を組み込み、社労士が「労務判断」「経営者との折衝」「労使協定の合意形成」といった人にしかできない高付加価値業務に集中できる体制を作る——これが本サービスが目指す姿です。

本サービスで扱う題材は、すべて貴事務所の実顧問先業務(給与計算データ・労務相談記録・就業規則 等)です。サンプル課題は一切使いません。

■ 社労士事務所のワークフロー(内製化伴走)

本サービス(内製化伴走)で扱う 社労士事務所の案件全工程

内製化伴走6-12ヶ月(社労士事務所向け)では下記7工程の Claude Code・Codex 統合を社内チームが自走運用できるまで支援します。 社労士事務所の内製化ロードマップは「36協定/労使協定」「働き方改革対応」「算定基礎届/月変」を順次社内Wiki化し、外部支援なしで社会保険労務士+現場が継続改善できる体制を構築します。

1
顧問先相談・労務問合せ対応Claude Code 介入: 労務相談一次回答ドラフト・労働基準法/育介法/同一労働同一賃金の条文整理・過去判例の参照
2
給与計算・賞与計算Claude Code 介入: 勤怠データ取込・給与計算結果の検算・賞与計算・住民税一括徴収・支給明細書作成
3
社会保険手続・電子申請Claude Code 介入: 資格取得/喪失/算定基礎/月変/年度更新のe-Gov申請データ整理・添付書類チェック・申請ステータス管理
4
年末調整・法定調書Claude Code 介入: 年末調整資料収集・配偶者控除/扶養控除/保険料控除のチェック・源泉徴収票/法定調書/総括表作成
5
就業規則・労使協定改定Claude Code 介入: 就業規則改定案ドラフト・36協定/育介協定/フレックス協定の電子申請データ・労働基準監督署提出
6
助成金申請Claude Code 介入: 雇用調整助成金/キャリアアップ助成金/業務改善助成金等の要件チェック・申請書類整理・実績報告書ドラフト
7
労務監査・ハラスメント対応Claude Code 介入: 労務監査チェックリスト・パワハラ防止規程・相談窓口対応記録・是正報告書
■ 社労士事務所 競合・連携マップ(内製化伴走)

社会保険労務士の 独占業務他業界との競合・連携

内製化伴走6-12ヶ月(社労士事務所向け)では社会保険労務士の独占業務領域を社内チームが守り続ける体制を構築します。 社労士事務所の内製化ロードマップは「36協定/労使協定」「働き方改革対応」「算定基礎届/月変」を順次社内Wiki化し、外部支援なしで社会保険労務士+現場が継続改善できる体制を構築します。

CORE 社会保険労務士の独占業務領域(社会保険労務士法)

社会保険労務士法第2条で定める業務。1号業務(行政機関等への申請書類作成・提出代行)・2号業務(帳簿書類作成)は社労士の独占業務(第27条)、3号業務(労務管理・社会保険諸法令の相談指導)は独占ではない業務範囲。年金・労働社会保険諸法令の代理申請を扱う。 ここは Claude Code に「補助」させるが、最終判断は必ず社会保険労務士が握る。

VS 大手社労士法人(マネジメントベース/SATO 等) 領域: 全国顧問

社会保険労務士の領域: 中小事務所の地域密着・経営者直対応・AIで運営効率化

大手社労士法人(マネジメントベース/SATO 等)の領域: 大手社労士法人・全国対応・上場企業基盤・人事制度コンサル

VS 税理士事務所(社労業務兼業) 領域: 給与計算/年末調整

社会保険労務士の領域: 社労士の独占業務(社会保険手続/就業規則改定)・労務監査

税理士事務所(社労業務兼業)の領域: 税務+給与/年調・ワンストップ・既存顧問先基盤

VS 労務管理SaaS(SmartHR/freee人事労務/ジョブカン 等) 領域: 労務DX

社会保険労務士の領域: 社労士として就業規則/労使協定/労務監査の専門判断

労務管理SaaS(SmartHR/freee人事労務/ジョブカン 等)の領域: 労務SaaS・電子申請API連携・低価格・自社完結

VS 弁護士(労務専門) 領域: 労務トラブル

社会保険労務士の領域: 社労士として日常労務管理・予防型・継続顧問

弁護士(労務専門)の領域: 弁護士・労働審判/訴訟・労使紛争対応・高単価

■ 社労士事務所の役割別痛点(内製化伴走)

社労士事務所の 役割別 現場の痛点と AI支援(内製化伴走)

内製化伴走6-12ヶ月(社労士事務所向け)では下記の役割別痛点を社内チームが自走で解決し続ける体制を構築します。 社労士事務所の内製化ロードマップは「36協定/労使協定」「働き方改革対応」「算定基礎届/月変」を順次社内Wiki化し、外部支援なしで社会保険労務士+現場が継続改善できる体制を構築します。

▶ パートナー社労士の現場痛点

就業規則改定(働き方改革/同一労働同一賃金/育介法改正対応)で1社あたり10-20時間、複数顧問先で対応漏れリスク

Claude Code支援: 顧問先別の現行規程と最新法令の差分を自動検出、改定案ドラフト+労使協定セット生成で対応時間を1/3に

▶ 社会保険労務士の現場痛点

顧問先からの労務相談が日々10-20件、就業規則照合と判例参照に1件30-60分、繁忙期(算定/年調)と重なると徹夜常態化

Claude Code支援: 労働基準法/育介法/同一労働同一賃金の条文と過去判例から一次回答ドラフトを自動生成、社労士は判断と顧問折衝に集中

▶ 事務スタッフの現場痛点

算定基礎届(6-7月)・年末調整(11-1月)・年度更新(6月)で給与計算データ突合・e-Gov申請の手入力に丸2週間消える

Claude Code支援: 勤怠データの自動取込・社会保険等級判定・e-Gov申請データ整形まで自動化、ピーク時の手入力を1/4に圧縮

内製化伴走6-12ヶ月では、上記役割別痛点を社内チームが自走で解決し続けられる体制に変えることが成果物です。「36協定/労使協定」「助成金申請」のテンプレ運用と社内勉強会の自主運営まで持っていきます。

■ 社労士事務所の AI導入 KPI(内製化伴走)

社労士事務所の KPI Before / After(内製化伴走)

内製化伴走形態(社労士事務所向け6-12ヶ月)では下記KPIの達成プロセスを社内チームが自走できるよう支援します。 社労士事務所の内製化ロードマップは「36協定/労使協定」「働き方改革対応」「算定基礎届/月変」を順次社内Wiki化し、外部支援なしで社会保険労務士+現場が継続改善できる体制を構築します。

社労士事務所内製化伴走形態では下記 KPI を社内チームが自走で達成し続けられる体制を6-12ヶ月かけて構築します。KPI 達成プロセス自体を組織能力に変えることが本質的な成果物で、数値達成は副産物です。

指標 Before AI After
就業規則改定1社あたり時間 10-20時間 3-5時間以内
社労士1人あたり顧問先数(補助者+SaaS連携支援込) 20-30社 35-50社(就業規則改定・労務監査など重要判断は社労士本人)
労務相談一次回答時間 1件 30-60分 1件 5-10分(草案+社労士最終確認)
給与計算1社あたり処理時間(月) 2-4時間 30-45分以内

内製化伴走6-12ヶ月では、上記KPI 指標を社内チームが自走で解決し続けられる体制に変えることが成果物です。「36協定/労使協定」「助成金申請」のテンプレ運用と社内勉強会の自主運営まで持っていきます。

※ 上記 KPI は社労士事務所内製化伴走6-12ヶ月の中間指標で、最終成果物は自走運用できる社内体制そのものです。数値達成より体制の堅牢性が重要です。

■ 社労士事務所向け よくある懸念(内製化伴走)

社労士事務所から よく聞かれる懸念と回答(内製化伴走)

社労士事務所の内製化伴走検討者からよく聞かれる懸念と回答です。社内推進体制構築の初期相談で対応します。 社労士事務所の内製化ロードマップは「36協定/労使協定」「働き方改革対応」「算定基礎届/月変」を順次社内Wiki化し、外部支援なしで社会保険労務士+現場が継続改善できる体制を構築します。

Q: SmartHR/freee人事労務など労務SaaS既に導入済、別途AI導入の意味は?

A: SaaSは申請の電子化のみ。Claude Codeは就業規則改定・労使協定・助成金申請・労務相談まで判断業務をカバーします。両立で最大効率。

Q: 助成金申請は要件チェックが厳しい、AIで対応できる?

A: 雇用調整助成金/キャリアアップ助成金/業務改善助成金等の要件を構造化、顧問先の労務データから受給可能性を自動判定。最終提出は社労士確認後。

Q: 労務トラブル(ハラスメント/未払残業)はAIで予防できる?

A: 労務監査チェックリストAI化・36協定遵守状況の月次モニタリング・パワハラ相談一次回答ドラフトで予防レイヤーを厚く。

Q: 社会保険手続は社労士の独占業務、AIで非社労士行為では?

A: AIは申請データ整理・草案生成のみ、最終判断・e-Gov電子署名・顧問先対応は社労士が行います。社労士法第2条(業務範囲)・第15条(罰則)で定める非社労士行為禁止の責任分界点は変わりません。

Q: 顧問先従業員のマイナンバー・健康診断結果をAIに渡してよいか?

A: Claude Codeはサンドボックス動作、permission modeで読込制限可。学習にも使われません。マイナンバーは別管理でマスキング運用設計します。

内製化伴走6-12ヶ月では、上記よくある懸念を社内チームが自走で解決し続けられる体制に変えることが成果物です。「36協定/労使協定」「助成金申請」のテンプレ運用と社内勉強会の自主運営まで持っていきます。

■ 社労士事務所の内製化ロードマップ

社労士事務所が Claude Code・Codex を社内に根付かせる 道筋

内製化伴走の推進体制は、事務スタッフ+業務責任者+IT担当+次世代候補の3-5名コアチームを編成、週1の定例と Slack でのリアルタイム相談を組み合わせて社労士事務所の「労務監査」「障害年金請求」に関する社内Wikiを月次で蓄積します。「算定基礎届(6-7月)・年末調整(11-1月)・年度更新(6月)で給与計算データ突合・e-Gov申請の手入力に丸2週間消」のような社労士事務所固有業務を1つずつ Claude Code・Codex 統合のテンプレに変換し、新人メンバーが入社後1週間で習熟できる構造に整え、最終的に外部支援なしで自走運用できる社内体制を成果物として残します。

▶ 推進体制

推進体制は『代表社労士+パートナー+補助者2名+事務スタッフ2名』の6名コアチーム。3ヶ月で給与計算+社保手続AI化、6ヶ月で労務相談+就業規則改定AI化

▶ 月次マイルストーン(6ヶ月)

M1: 給与計算データ取込+e-Gov連携 / M2: 労務相談一次回答AI / M3: 就業規則改定差分検出 / M4: 助成金要件チェッカー / M5: 年末調整+算定基礎自動化 / M6: 労務監査+ハラスメント予防パッケージ販売開始

▶ ナレッジ蓄積方法

顧問先の労使協定・就業規則・助成金採択事例を業種別タグで社内Wikiに蓄積、新人社労士の教育素材化。3年で『うちの事務所の労務監査基準集』として独自財産化

■ DIFFERENCE(内製化伴走)

社労士事務所の中で 本サービス(内製化伴走)が選ばれる理由

内製化伴走形態(社労士事務所向け)の差別化は「社内チームが自走運用できる体制構築」。導入後放置の業者との明確な差です。 社労士事務所の内製化ロードマップは「36協定/労使協定」「働き方改革対応」「算定基礎届/月変」を順次社内Wiki化し、外部支援なしで社会保険労務士+現場が継続改善できる体制を構築します。

社労士事務所の周辺には複数の選択肢があります。同業他社、大手チェーン、SaaSベンダー、コンサルティング会社、それぞれが 顧問先企業 の課題に異なる角度から挑んでいます。本サービス(内製化伴走)は「社会保険労務士が社労士事務所固有の判断業務に時間を取り戻す」点に特化しました。

vs 大手社労士法人(マネジメントベース/SATO 等) (全国顧問領域)

社労士事務所の強み: 中小事務所の地域密着・経営者直対応・AIで運営効率化

大手社労士法人(マネジメントベース/SATO 等)の領域: 大手社労士法人・全国対応・上場企業基盤・人事制度コンサル

vs 税理士事務所(社労業務兼業) (給与計算/年末調整領域)

社労士事務所の強み: 社労士の独占業務(社会保険手続/就業規則改定)・労務監査

税理士事務所(社労業務兼業)の領域: 税務+給与/年調・ワンストップ・既存顧問先基盤

vs 労務管理SaaS(SmartHR/freee人事労務/ジョブカン 等) (労務DX領域)

社労士事務所の強み: 社労士として就業規則/労使協定/労務監査の専門判断

労務管理SaaS(SmartHR/freee人事労務/ジョブカン 等)の領域: 労務SaaS・電子申請API連携・低価格・自社完結

vs 弁護士(労務専門) (労務トラブル領域)

社労士事務所の強み: 社労士として日常労務管理・予防型・継続顧問

弁護士(労務専門)の領域: 弁護士・労働審判/訴訟・労使紛争対応・高単価

■ COMPARE(内製化伴走)

社労士事務所 周辺選択肢との比較

本内製化伴走形態(社労士事務所向け6-12ヶ月)は自走運用体制構築。一般研修や導入支援との違いを意識しています。 社労士事務所の内製化ロードマップは「36協定/労使協定」「働き方改革対応」「算定基礎届/月変」を順次社内Wiki化し、外部支援なしで社会保険労務士+現場が継続改善できる体制を構築します。

社労士事務所が顧問先企業対応や業務改善で頼る選択肢は、業界内同業、大手チェーン、SaaSベンダー、コンサル会社、フリーランス、そして本サービス(内製化伴走)です。下表は周辺選択肢の領域と、社会保険労務士側の強みの整理です。

選択肢 向こうの領域 社会保険労務士としての強み
大手社労士法人(マネジメントベース/SATO 等) 大手社労士法人・全国対応・上場企業基盤・人事制度コンサル 中小事務所の地域密着・経営者直対応・AIで運営効率化
税理士事務所(社労業務兼業) 税務+給与/年調・ワンストップ・既存顧問先基盤 社労士の独占業務(社会保険手続/就業規則改定)・労務監査
労務管理SaaS(SmartHR/freee人事労務/ジョブカン 等) 労務SaaS・電子申請API連携・低価格・自社完結 社労士として就業規則/労使協定/労務監査の専門判断
弁護士(労務専門) 弁護士・労働審判/訴訟・労使紛争対応・高単価 社労士として日常労務管理・予防型・継続顧問

本サービスは「他選択肢の置き換え」ではなく、社会保険労務士の判断業務に Claude Code を統合する形で、上記いずれの選択肢を採用していても並行運用できる設計です。

■ TARGET(内製化伴走)

こんな 社労士事務所の方 に向いています(内製化伴走)

内製化伴走形態は「社労士事務所の社会保険労務士+IT担当+次世代リーダー」で6-12ヶ月かけて自走体制を作りたい方々に向きます。継続運用したい方向け。 社労士事務所の内製化ロードマップは「36協定/労使協定」「働き方改革対応」「算定基礎届/月変」を順次社内Wiki化し、外部支援なしで社会保険労務士+現場が継続改善できる体制を構築します。

▶ 事務局長/補助者責任者

悩み: SmartHR/freee人事労務など顧問先のSaaS連携対応が増え、Excel管理との二重運用で混乱

本気で導入を考えるきっかけ: 顧問先からSaaS連携対応を求められ、対応できないと既存顧問を失うリスクを実感

▶ 代表社労士(50-65歳)

悩み: 顧問先50社超に対し補助者2-3名で対応、給与計算と社保手続だけでキャパオーバー、新規受任を断る状況

本気で導入を考えるきっかけ: ベテラン補助者が体調不良で離脱、業務継続性のリスクが顕在化したタイミング

▶ 若手社労士(独立3-5年目)

悩み: 顧問先20社を1人で抱え給与計算+社保+労務相談の全てを処理、就業規則改定提案に時間が回らない

本気で導入を考えるきっかけ: 助成金申請依頼が増えてきたが要件チェック+書類作成だけで丸2日、新規開拓ができず売上頭打ち

6-12ヶ月後に「社労士事務所の社内チームが Claude Code を自走運用」状態を目指す方は、本内製化伴走形態が最適です。 社労士事務所の内製化ロードマップは「36協定/労使協定」「働き方改革対応」「算定基礎届/月変」を順次社内Wiki化し、外部支援なしで社会保険労務士+現場が継続改善できる体制を構築します。

■ PROGRAM

内製化伴走の進め方

社労士事務所の体制・事務スタッフ構成を起点に設計するため、全社労士事務所に共通のプログラムはあえて使いません。共通するのは、以下のステップで「自走」へ向かう全体設計です。

1

社内推進担当の選定と現状の体制診断

まず社労士事務所の中で「AI活用を継続的に推進する担当者」を一緒に選定し、現状のAI活用が誰に・どこに依存しているかを診断します。 「誰が・何を・どこまでできるか」「何が属人化しているか」——この体制診断こそが、内製化の出発点です。

2

推進担当の育成とナレッジ蓄積の仕組みづくり

社内推進担当が「自分で考えてAI活用を広げられる」状態まで育成し、同時に「やったこと・うまくいった方法」が社労士事務所に溜まるナレッジの仕組みを構築します。 ここで「ナレッジが個人でなく社労士事務所に溜まる」状態を作ることが、属人化を防ぐ土台になります。

3

新規業務への展開を「自分たちで」やってみる伴走

推進担当が中心となって、新しい業務へのAI活用展開を「自分たちで」進めます。私たちは横で見守り、詰まったところだけ助言します。 この段階で、社労士事務所は「外部の手を借りずに新規業務へAIを展開する」経験を積みます。

4

意図的に手を引き、自走を確認して卒業

伴走の最終段階では、私たちが意図的に手を引きます。社労士事務所が自力で推進サイクルを回せているかを確認します。 外部に頼らず自走できる体制が確認できた時点で卒業——そこまで持っていくのが、本内製化伴走のゴールです。

■ OUTCOMES(内製化伴走)

社労士事務所が 本サービス(内製化伴走)で得るもの

内製化伴走形態(6-12ヶ月)で達成を目指すのは、KPI数値より「社労士事務所の社内チームが自走で継続改善できる組織能力」です。下記は伴走中の中間KPI、最終ゴールは組織能力の獲得です。 社労士事務所の内製化ロードマップは「36協定/労使協定」「働き方改革対応」「算定基礎届/月変」を順次社内Wiki化し、外部支援なしで社会保険労務士+現場が継続改善できる体制を構築します。

労務相談一次回答時間

導入前 Before: 1件 30-60分

本サービス導入後 After: 1件 5-10分(草案+社労士最終確認)

給与計算1社あたり処理時間(月)

導入前 Before: 2-4時間

本サービス導入後 After: 30-45分以内

就業規則改定1社あたり時間

導入前 Before: 10-20時間

本サービス導入後 After: 3-5時間以内

社労士1人あたり顧問先数(補助者+SaaS連携支援込)

導入前 Before: 20-30社

本サービス導入後 After: 35-50社(就業規則改定・労務監査など重要判断は社労士本人)

内製化伴走6-12ヶ月では、上記KPI 目標を社内チームが自走で解決し続けられる体制に変えることが成果物です。「36協定/労使協定」「助成金申請」のテンプレ運用と社内勉強会の自主運営まで持っていきます。

※ 上記数値は内製化伴走6-12ヶ月の中間KPIで、最終ゴールは社労士事務所の社内チームが自走で継続改善できる組織能力の獲得です。数値より体制の堅牢性が成果物です。

■ MILESTONE

内製化伴走の月次マイルストーン

外部に頼らず自走できる体制ができるまで、3〜6ヶ月を以下のマイルストーンで進みます。

1

1ヶ月目

推進担当に向く事務スタッフを一緒に選定(プログラミング経験不要、業務理解+前向きさ重視)。並行して、現状のAI活用状況の棚卸し(誰がどの業務に使っているか、課金は適正か、ナレッジは個人の頭か事務所か)を実施。「ここに依存している」「ここが止まっている」を診断し、内製化のスタート地点を明確化。

2

2〜3ヶ月目

推進担当との週次1on1で、「新しい業務にAIを適用するときの考え方」「permission mode の判断基準」「課金管理」を伝授。並行して、Slack / Notion などのナレッジ蓄積基盤を設計し、事務スタッフが「やったこと」「うまくいった方法」を投稿する文化を立ち上げる。月次共有会の運営方法も標準化。

3

4〜5ヶ月目

推進担当が中心となって、新規業務(新規顧問先企業のパターン / 新税制対応 / 新サービス開発)へのAI展開を「自分たちで」進める。私たちは横で見守り、詰まったところだけ助言。社労士事務所が「外部に頼らず自分たちで新規展開した」経験を積む段階。これが自走の核になる。

4

6ヶ月目

伴走の最終段階では、私たちが意図的に手を引きます。社労士事務所が自力で「現状把握 → 課題発見 → 解決策実行 → ナレッジ蓄積」のサイクルを回せているかを確認。自走が確認できた時点で卒業——その後は完全に内製で運用される状態に到達します。

■ 社労士事務所での想定導入像(内製化伴走)

社労士事務所で Claude Code・Codex を入れた後の景色(内製化伴走)

内製化伴走形態(社労士事務所向け6-12ヶ月)で想定する導入像です。伴走完了時に社内チームが下記の状態に到達します。 社労士事務所の内製化ロードマップは「36協定/労使協定」「働き方改革対応」「算定基礎届/月変」を順次社内Wiki化し、外部支援なしで社会保険労務士+現場が継続改善できる体制を構築します。

代表社労士(50-65歳)

導入前: 顧問先50社超に対し補助者2-3名で対応、給与計算と社保手続だけでキャパオーバー、新規受任を断る状況

導入後: 労働基準法/育介法/同一労働同一賃金の条文と過去判例から一次回答ドラフトを自動生成、社労士は判断と顧問折衝に集中

若手社労士(独立3-5年目)

導入前: 顧問先20社を1人で抱え給与計算+社保+労務相談の全てを処理、就業規則改定提案に時間が回らない

導入後: 勤怠データの自動取込・社会保険等級判定・e-Gov申請データ整形まで自動化、ピーク時の手入力を1/4に圧縮

事務局長/補助者責任者

導入前: SmartHR/freee人事労務など顧問先のSaaS連携対応が増え、Excel管理との二重運用で混乱

導入後: 顧問先別の現行規程と最新法令の差分を自動検出、改定案ドラフト+労使協定セット生成で対応時間を1/3に

■ TRANSPARENCY

どんな人が、このコースを率いているのか
そして、どんな知見を、どう発信し続けているのか

代表のプロフィール、著書、YouTube・Xでの日々の発信まで、公開できる情報をここに集約しました。
実態の見えないAI講座にしないために。

株式会社GENAI 代表 菅澤孝平
代表紹介 菅澤 孝平 株式会社GENAI 代表取締役 / シンゲキ株式会社 創業者

2021年にシンゲキ株式会社を創業し、大学受験塾「鬼管理専門塾」で「やらせ切る管理」メソッドにより累計3,000名超を志望校合格へ導く。 2025年に株式会社GENAIを設立し、その方法論をAI業務自動化サービス「AI鬼管理」として展開。 受験指導で実証された「実行を強制する環境」の設計思想を、企業のClaude Code導入の現場に持ち込んでいます。

明治大学政治経済学部 累計受講生 3,000名+ 累計リード 36,000件+ 著書2冊(幻冬舎・講談社)
代表紹介ページの詳細を見る →

著書

  • 『3カ月で志望大学に合格できる鬼管理』幻冬舎
  • 『親の過干渉こそ、最強の大学受験対策である。』講談社

メディア出演

REAL VALUE / カンニング竹山のイチバン研究所 / ええじゃないかBiz ほか多数

X(旧Twitter):Claude Code関連のリアルタイム発信

代表のX「@sawa20200424」では、Claude Codeに関する発見・実装ノウハウ・業務自動化のリアルタイム発信を行っています。

■ PRICING

料金プラン

事務所規模・伴走期間に応じたプラン

Claude Code内製化伴走は、AI鬼管理の通常プランの枠組みでご提供しています。
事務所規模・推進担当の人数・伴走期間に応じて最適なプランをご案内します。詳細は料金プランページをご覧ください。

料金プランを見る →
■ OTHER FORMS

社労士事務所向け 内製化伴走と他形態の関係

本内製化伴走形態の他に、社労士事務所向けには次の6形態があります。社内自走後も顧問形態への移行で継続的に支援可能です。 社労士事務所の内製化ロードマップは「36協定/労使協定」「働き方改革対応」「算定基礎届/月変」を順次社内Wiki化し、外部支援なしで社会保険労務士+現場が継続改善できる体制を構築します。

  • 研修(2-4時間): 社労士事務所の社会保険労務士と現場リーダーを対象、Claude Code基礎を一気に習得する短期型
  • 講座(全6回): 社労士事務所の典型業務シーンを毎回1つ取り上げ、社会保険労務士と現場が並走しながら習得する継続型
  • セミナー(60-90分・無料): 社労士事務所での Claude Code・Codex 活用事例を1回だけ見て判断したい場合の入口
  • 導入支援(3-6ヶ月): 社労士事務所の現業務にClaude Codeを組み込むまでハンズオンで伴走
  • コンサル(3-6ヶ月): 社労士事務所の経営判断・新サービス設計レベルからAI戦略を一緒に作る
  • ▶ 内製化伴走(6-12ヶ月)(現在のページ): 社労士事務所の社内チームがClaude Codeを自走運用できるところまで育成
  • 顧問(月次): 社労士事務所の毎月の業務変化に合わせて、Claude Code設定と業務フローを継続調整

▶ 社労士事務所向け Claude Code 7形態を詳しく比較する →

外部に頼らないAI活用体制づくり、まずはご相談から

受講前のご相談・法人向けのご相談も承っています。
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