【2026年5月最新】Web版Midjourneyの使い方完全ガイド|4つの機能・料金プラン・商用利用ルールを徹底解説
この記事の内容
「Midjourneyが気になっているけど、Discordを使わないといけないの?」——かつてはそうでした。しかし2024年以降、MidjourneyはWeb版(旧Alpha版)を正式公開し、ブラウザだけで画像生成ができる時代に入りました。
Web版Midjourneyは、Discordの操作に不慣れだった人や、業務でAI画像生成を活用したい非エンジニアにとって、大きな参入障壁の撤廃です。Google/Discordアカウントがあれば数分で始められ、直感的なUIで高品質な画像を生成できます。
一方で、「料金プランはどれを選べばいいのか」「商用利用は本当に大丈夫なのか」「プロンプトのコツが分からない」といった実務上の疑問を解消しないまま始めると、時間とコストを無駄にしてしまいます。
この記事を読むと、次の7つが明確になります。
01 WHAT IS WEB MIDJOURNEY Web版Midjourneyとは?Discord版との違い 旧Alpha版から正式版へ。ブラウザだけで使えるようになった経緯と特徴
Midjourneyは、テキストプロンプト(文章の指示)を入力すると高品質な画像を自動生成するAIツールです。2022年のリリース当初はDiscord(チャットアプリ)上でしか使えませんでしたが、2024年にWeb版(旧Alpha版)が正式公開され、ブラウザだけで完結するようになりました。
📚 用語解説
Midjourney(ミッドジャーニー):米国のAIスタートアップが開発する画像生成AI。テキストで「こんな画像がほしい」と指示すると、数十秒で高品質な画像を生成する。アート風・写真風・イラスト風など幅広いスタイルに対応し、デザイン業界やマーケティング業界で急速に普及しています。
1-1. Discord版とWeb版の違い
| 比較項目 | Discord版 | Web版(旧Alpha) |
|---|---|---|
| 操作環境 | Discordアプリ上で /imagine コマンドを入力 | ブラウザ上のGUIで操作 |
| 操作の直感性 | △ チャットベースで慣れが必要 | ◎ ボタン・スライダーで直感的 |
| 画像の管理 | △ Discordのチャット履歴から探す | ◎ フォルダ・お気に入り・検索機能あり |
| 編集機能 | △ 限定的 | ◎ Erase/Restore/Pan/Zoom等が充実 |
| プロンプト入力 | テキストのみ | テキスト + パラメータUI |
| 必要なアカウント | Discord必須 | Google または Discord |
| おすすめの人 | Discordに慣れている開発者・クリエイター | 非エンジニア・業務利用者・初心者 |
結論として、2026年時点ではWeb版を使うのが標準です。Discord版が廃止されたわけではありませんが、Web版の方がUIが洗練されており、画像管理機能も充実しています。特に非エンジニアの方や、デザイン業務でMidjourneyを導入したい企業には、Web版一択と言ってよいでしょう。
📚 用語解説
Discord(ディスコード):元々はゲーマー向けに開発された無料のチャット・通話アプリ。テキストチャット・音声通話・画面共有ができ、「サーバー」と呼ばれるコミュニティ空間を作れます。Midjourneyは当初、このDiscord上でボットとして動作していました。
02 GETTING STARTED Web版Midjourneyの始め方(登録〜初回生成) アカウント作成から最初の画像生成まで、5分で完了するステップを解説
Web版Midjourneyを始めるのに必要なのは、Googleアカウントまたは Discordアカウントと、有料プランの契約(最低月$10)だけです。以下のステップで進めましょう。
2-1. アカウント作成とログイン
midjourney.comにアクセスし、右上の「Sign In」をクリックします。GoogleアカウントまたはDiscordアカウントでログインが可能です。新規の場合は、Googleアカウントを使うのが最も手軽です(Discordアカウントの作成手順が不要なため)。
ログイン後、初回は料金プラン選択画面が表示されます。最低でもBasic Plan(月$10)の契約が必要です。無料トライアルは2026年5月現在では提供されていないため、利用には有料プランの契約が前提になります。
Midjourneyは以前、25回分の無料トライアルを提供していましたが、現在は廃止されています。利用には最低月$10のBasic Planへの加入が必要です。「無料で試してから決めたい」という方は、他のユーザーが生成した画像をExploreタブで閲覧するだけは可能です。
2-2. トップページの構成
ログイン後のトップページは、以下の5つのタブで構成されています。
2-3. 最初の画像を生成してみる
「Create」タブを開き、画面下部のプロンプト入力欄に英語で指示を入力します。例えば:
A modern office with large windows, morning sunlight, minimalist design, 8K quality と入力して Enterを押すと、数十秒で4枚の画像が生成されます。最初は簡単な英語で構いません。プロンプトのコツは第4章で詳しく解説します。
生成された4枚の画像から気に入ったものをクリックすると、詳細画面に移動します。ここではUpscale(高解像度化)、Vary(バリエーション生成)、Pan(構図拡張)、Zoom(ズームアウト)などの操作が可能です。
03 FOUR FEATURES Midjourneyの4つの主要機能と使い方 画像生成・編集・管理・検索──業務で使いこなすための機能を解説
3-1. 画像生成(Create)
Midjourneyの中核機能です。テキストプロンプトを入力すると、AIが4枚の画像を同時に生成します。生成時間はプランと設定によりますが、通常10〜60秒程度です。
生成時にはパラメータを調整することで、画像の品質やスタイルを細かくコントロールできます。
| パラメータ | 設定項目 | 効果 |
|---|---|---|
| Image Size | Portrait / Square / Landscape | アスペクト比の選択。用途に合わせて変更 |
| Model | Standard / Raw / バージョン指定 | Standard=バランス型、Raw=プロンプトに忠実 |
| Stylization | 0〜1000 | 数値が高いほど芸術的な仕上がりになる |
| Weirdness | 0〜3000 | 数値が高いほど独創的・予想外な結果になる |
| Variety | Low / Medium / High | 4枚の画像のバリエーション幅を調整 |
| Speed | Relax / Fast / Turbo | 生成速度。Turboは高速だがGPU消費が多い |
📚 用語解説
プロンプト(Prompt):AI画像生成ツールに対する「こんな画像がほしい」というテキスト指示のこと。Midjourneyでは英語で入力するのが基本で、描写したい内容(被写体・背景・スタイル・色味・品質など)をカンマ区切りで並べます。
StandardはMidjourneyが独自の美的判断を加えて生成するモード。指示が簡潔でも見栄えの良い画像が出やすい。Rawはプロンプトに忠実に生成するモードで、具体的な構図やスタイルを細かく指定したい上級者向きです。業務利用ではまずStandardから始めることを推奨します。
3-2. 画像の編集・調整(Vary / Edit)
生成された画像に対して、後から編集を加えることができます。これがWeb版の大きな強みです。
3-3. フォルダ管理(Organize)
業務でMidjourneyを使う場合、生成画像の整理は必須です。Organizeタブでは以下の管理機能が使えます。
フォルダの作成:プロジェクト別・用途別にフォルダを作成できます。「LP用画像」「SNS投稿用」「ブログサムネイル」のように分けておくと、後から探す手間が激減します。
お気に入り・タグ付け:気に入った画像にスターを付けたり、フィルタリングで絞り込んだりできます。大量に生成した中から「採用候補」を素早く抽出する際に便利です。
3-4. 検索(Search / Explore)
Exploreタブでは、他のユーザーが公開設定にした画像を検索・閲覧できます。「どんなプロンプトでこの画像が生成されたのか」が確認できるため、プロンプトの参考資料として非常に優秀です。
自分の過去の生成画像もOrganizeタブ内で検索可能です。キーワード・日付・パラメータなどで絞り込めるため、「3ヶ月前に作ったあの画像」を探す手間も最小限に抑えられます。
📚 用語解説
Explore(エクスプローラ):Midjourneyのコミュニティギャラリー機能。世界中のユーザーが生成した画像とそのプロンプトを閲覧できるため、「こういう画像を作りたいときはどう指示すればいいのか」の実例集として活用できます。
04 PROMPTING TIPS プロンプトのコツ──狙った画像を出すための指示テクニック 初心者から中級者まで使える、業務レベルのプロンプト設計法
Midjourneyの画像品質は、プロンプトの書き方で8割が決まります。ここでは、狙い通りの画像を出すための実践的なテクニックを紹介します。
4-1. プロンプトの基本構造
プロンプトは上記の5要素を意識して組み立てます。すべてを毎回入れる必要はありませんが、被写体とスタイルは必須で、他の要素は「出力が意図と違った場合に追加して調整する」という使い方が効率的です。
4-2. 品質を上げるキーワード集
| 目的 | キーワード例 | 効果 |
|---|---|---|
| 高解像度 | 8K, ultra detailed, high resolution | 細部まで精密に描写される |
| 写真風 | photorealistic, photo, DSLR, 35mm film | 写真のようなリアルな仕上がり |
| イラスト風 | illustration, digital art, anime style | 手描きイラスト風の仕上がり |
| 明るい雰囲気 | bright, warm lighting, golden hour | 明るく暖かい印象の画像 |
| プロフェッショナル | professional, corporate, clean design | ビジネス用途向きの整った画像 |
| 背景ぼかし | shallow depth of field, bokeh | 被写体にフォーカスして背景をぼかす |
4-3. 日本語プロンプトの注意点
Midjourneyは日本語入力にも部分的に対応していますが、精度は英語に比べて明確に劣ります。日本語で「東京のオフィスビル」と入力しても、英語で「Tokyo office building, modern architecture」と入力した方が意図に近い画像が出やすいです。
業務で安定した品質を求めるなら、プロンプトは英語で入力するのが鉄則です。英語が苦手な場合は、ChatGPTやClaude等の翻訳AI に「この画像のイメージを英語のMidjourneyプロンプトにして」と依頼すると、高品質な英語プロンプトが得られます。
4-4. よくあるミスと改善例
| NG例 | 問題点 | 改善例 |
|---|---|---|
| beautiful picture | 曖昧すぎてAIが判断できない | A serene mountain lake at sunrise, 8K, photorealistic |
| 赤い車 | 日本語で精度が低い | Red sports car, racing, dynamic angle, professional photo |
| logo design | 単語だけでは意図が伝わらない | Minimalist logo for AI company, clean lines, blue gradient, white background, vector style |
実在の人物名、有名キャラクター名、ブランドロゴの指定は避けてください。Midjourneyの利用規約で禁止されているだけでなく、著作権・肖像権のリスクが発生します。業務利用で「特定の人物に似た画像」を生成するのは、法的リスクが極めて高いです。
05 PRICING PLANS Midjourneyの料金プラン4種を完全比較 月$10〜$120の4プランから、自分に最適な選択肢を見つける
Midjourneyには4つの料金プランがあります。すべて月額制で、年間契約にすると約20%割引になります。
| プラン | 月額料金 | 年間契約 | 月間生成数 | Fast GPU時間 | 主な対象 |
|---|---|---|---|---|---|
| Basic | $10 | $8/月 | 約200枚 | 3.3時間/月 | 個人の趣味・お試し |
| Standard | $30 | $24/月 | 無制限(Relaxモード) | 15時間/月 | 個人クリエイター・副業 |
| Pro | $60 | $48/月 | 無制限(Relaxモード) | 30時間/月 | 業務利用・プロデザイナー |
| Mega | $120 | $96/月 | 無制限(Relaxモード) | 60時間/月 | 大量生成・チーム利用 |
📚 用語解説
Fast GPU / Relax GPU:Midjourneyの生成速度モード。Fastは即座に生成が始まる高速モード(月間の時間制限あり)。Relaxは待ち行列に入るため生成開始まで0〜10分かかるが、使用量に制限がない。Standard以上のプランで利用可能です。
5-1. 各プランの選び方
プラン選択の判断基準は、「月に何枚生成するか」と「待ち時間を許容できるか」の2軸です。
弊社の所感としては、業務利用ならPro ($60)が最もバランスが良いです。1日1時間のFast GPU利用ができるため、業務中に「画像が欲しい」と思った瞬間に即座に生成でき、待ち時間のストレスがありません。
5-2. 他のAI画像生成ツールとの料金比較
| ツール | 無料枠 | 有料プラン | 画像品質 | 業務向き度 |
|---|---|---|---|---|
| Midjourney | なし | $10〜$120/月 | ◎ 業界最高水準 | ◎ |
| DALL-E 3 (ChatGPT) | ChatGPT Plus内で利用可 | $20/月(ChatGPT Plus) | ○ 指示忠実度が高い | ○ |
| Stable Diffusion | 完全無料(自前環境) | 無料〜(GPU代は自腹) | ○ カスタマイズ性最強 | △(環境構築が大変) |
| Adobe Firefly | 月25クレジット無料 | $680/年(CC込み) | ○ 商用利用に安全 | ◎ |
| GPT-4o 画像生成 | ChatGPT Plus内 | $20/月 | ◎ 2026年最高水準 | ◎ |
06 LEGAL & LANGUAGE 商用利用・著作権・日本語対応の注意点 業務で使う前に必ず確認すべき法的リスクと対策
6-1. 商用利用のルール
Midjourneyで生成した画像は、有料プランの利用者であれば商用利用が可能です。Webサイト・広告・SNS・印刷物など、営利目的での使用が認められています。
ただし、以下の条件に注意が必要です。
📚 用語解説
商用利用(Commercial Use):ビジネスの収益に直接・間接的に貢献する目的で使用すること。自社サイトへの掲載、広告素材、商品パッケージ、SNSマーケティングなどが該当します。個人ブログでの使用は「非商用」に分類されることが多いですが、アフィリエイト収益があれば「商用」に該当する可能性があります。
AI画像生成で最も注意すべきは「意図せず他者の著作物に酷似した画像が出力される」リスクです。対策としては、①実在のアーティスト名・作品名をプロンプトに含めない、②生成画像をGoogle画像検索で類似画像がないか確認する、③重要な商用利用ではAdobe Firefly(学習データが安全)を検討する——の3点を推奨します。
6-2. 日本語対応の現状
MidjourneyのUI(管理画面)は英語のみで、日本語化はされていません。プロンプト入力は日本語でも動作しますが、前述の通り精度は英語に劣ります。
業務で使う場合は、プロンプトは英語で統一し、管理画面の操作は慣れで対応するのが現実的です。ボタンの位置や機能は直感的に分かるUIなので、英語が読めなくても数日触れば迷わなくなります。
6-3. APIの提供状況
Midjourneyは2026年5月時点では公式APIを一般公開していません。一部の企業向けにベータ版APIが提供されているという情報はありますが、個人や一般企業が利用できる状態ではありません。
そのため、Midjourneyを自社サービスに組み込んで「エンドユーザーにAI画像生成機能を提供する」ようなユースケースは、現時点では困難です。API連携が必要な場合は、DALL-E 3(OpenAI API)やStable Diffusion(Stability AI API)を検討してください。
07 GENAI PRACTICE 【独自】GENAI社のAI画像生成・業務活用術 弊社が複数のAI画像ツールを使い分けている実例を公開
最後に、弊社(株式会社GENAI)がAI画像生成を業務でどのように活用しているかを紹介します。結論として、弊社では用途によって複数のAI画像ツールを使い分けています。
| 用途 | 使用ツール | 理由 |
|---|---|---|
| LP(ランディングページ)の画像 | GPT-4o 画像生成 | プロンプトへの忠実度が高く、テキスト描画もできる |
| ブログのサムネイル | Unsplash API(写真素材) | コストゼロ・統一感が出しやすい |
| コンセプトビジュアル | Midjourney | アート性の高い画像が必要な場合に使用 |
| SNS広告バナー | GPT-4o + Canva | AI画像生成 + デザインツールの組み合わせ |
AI画像生成のポイントは、「1つのツールに依存しない」ことです。Midjourneyは品質が高いですが、API連携ができない・日本語プロンプトの精度が低い・月額コストがかかるといった制約があります。用途と予算に応じて最適なツールを選ぶのが、2026年の賢い使い方です。
また、弊社ではAI画像生成だけでなく、業務全般をClaude Codeで自動化しています。Claude Max 20xプラン(月額約30,000円)で営業・広告・経理・記事制作・秘書業務まで回しており、月間160時間以上の業務削減効果を実感しています。AI画像生成はAI活用の一部分に過ぎず、テキスト処理・データ分析・業務自動化こそがAI導入の最大インパクトです。
08 CONCLUSION まとめ──AI画像生成を業務に取り入れるための判断基準 Midjourneyの導入判断と、AI活用全体の最適化を考える
この記事では、Web版Midjourneyの使い方から料金プラン、商用利用ルール、業務活用術までを網羅的に解説しました。最後にポイントを整理します。
Midjourneyは優れたAI画像生成ツールですが、「AI活用」全体から見れば一つのピースに過ぎません。画像生成をきっかけにAIの可能性を実感したら、次はぜひ業務全体のAI活用を検討してみてください。
「AI画像生成は試したけど、業務全体のAI活用はどう進めればいいか分からない」—— そんなお悩みを持つ経営者・管理職の方に向けて、弊社ではClaude Codeを活用したAI業務導入コンサルティングを提供しています。 画像生成から業務自動化まで、AIの導入を一気通貫でサポートいたします。
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よくある質問
Q. Midjourneyは無料で使えますか?
A. 2026年5月現在、Midjourneyに無料プランはありません。以前提供されていた25回分の無料トライアルも廃止されています。利用には最低月$10のBasic Planへの加入が必要です。他のユーザーが生成した画像をExploreタブで閲覧するだけは無料で可能です。
Q. Midjourneyは日本語で使えますか?
A. 管理画面は英語のみですが、プロンプト入力は日本語でも動作します。ただし、英語プロンプトに比べて画像の精度は低くなります。業務利用では英語プロンプトを推奨します。英語が苦手な場合はChatGPTやClaudeに「日本語の説明を英語のMidjourneyプロンプトに変換して」と依頼する方法が効率的です。
Q. Midjourneyで生成した画像を商用利用できますか?
A. 有料プラン利用者であれば商用利用可能です。ただし、年間収益$1M以上の企業はPro以上のプランが必要です。また、生成画像が他者の著作物に酷似していないかは自己責任で確認する必要があります。重要な商用利用では、学習データが安全なAdobe Fireflyも検討してください。
Q. MidjourneyにAPIはありますか?
A. 2026年5月時点では公式APIは一般公開されていません。自社サービスにAI画像生成を組み込みたい場合は、DALL-E 3(OpenAI API)やStable Diffusion(Stability AI API)を検討してください。
Q. MidjourneyとDALL-E 3、どちらがおすすめですか?
A. アート性・品質重視ならMidjourney、指示忠実度・テキスト描画ならDALL-E 3(またはGPT-4o画像生成)がおすすめです。ChatGPT Plus(月$20)に加入していれば追加料金なしでDALL-E 3を使えるため、コスト面ではDALL-E 3が有利です。業務で両方使い分けるのが最も効率的です。
Q. Midjourneyの生成画像の著作権は誰にありますか?
A. 日本の現行法では、AIが自律的に生成した画像に著作権は認められないのが原則的な見解です。ただし、プロンプトに高度な創作性がある場合は著作権が認められる余地があるとする議論もあり、法的な解釈は流動的です。重要な商用利用の際は、法務に確認することを推奨します。
Q. Midjourneyの生成速度はどのくらいですか?
A. Fastモードで10〜30秒、Turboモードで5〜15秒が目安です。Relaxモード(Standard以上のプランで利用可)は待ち行列の混雑状況によって0〜10分かかります。業務で即座に画像が必要な場合はFastまたはTurboモードを使い、急がない場合はRelaxモードで使用量を節約するのが効率的です。
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