【2026年7月最新】HTMLのfontタグ完全ガイド|文字の色・サイズ・フォント指定とCSS代替・Claude Code活用法
この記事の内容
- 01HTMLのfontタグとは?基本と非推奨になった理由
- 02font colorで文字の色を変える方法
- 03色の指定方法:カラー名・HEX・RGB・HSL
- 04font sizeで文字のサイズを変える方法
- 05font faceでフォントの種類を変える方法
- 06fontタグの注意点:非推奨でCSSに移行すべき理由
- 07CSSのcolorプロパティで文字色を変える(現代の方法)
- 08CSSのfont-size/font-familyでサイズ・フォントを変える
- 09fontタグからCSSへの書き換え方:移行パターン集
- 10Claude CodeでHTMLのスタイリングを効率化する
- FAQよくある質問
HTMLを勉強し始めると「文字の色を変えるにはfontタグを使う」という情報を見かけることがあります。しかし現代のHTML5ではfontタグは非推奨(deprecated)とされており、代わりにCSSを使うのが正しい方法です。
とはいえ「fontタグとは何か」「なぜ非推奨になったのか」「どうCSSに書き換えればいいか」を体系的に理解することは、HTMLの本質を学ぶ上で重要です。古いWebサイトのコードを修正する場面でも、fontタグの知識は役立ちます。
この記事ではHTMLのfontタグに関する全知識と、現代の正しいCSS記法への移行方法を完全解説します。さらにClaude CodeでHTMLスタイリングを効率化する方法も紹介します。
01 FONT TAG BASICS HTMLのfontタグとは?基本と非推奨になった理由 HTML4時代の文字装飾タグとHTML5での扱い
HTMLのfontタグは、テキストの色・サイズ・フォント種類を指定するための古いHTML要素です。HTML 4.01までは標準的に使われていましたが、HTML5では「廃止された要素(obsolete element)」となり、現代のブラウザはまだ表示はするものの使用は非推奨とされています。
📚 用語解説
非推奨(deprecated)と廃止(obsolete)の違い:HTMLの文脈で「非推奨(deprecated)」はHTML 4.01時代の表現で「将来的に使えなくなるかもしれないため代替方法を使うことを推奨」という意味だった。HTML5では「廃止(obsolete)」という概念に変わり、fontタグはobsoleteに分類されている。ブラウザは後方互換性のため表示はするが、仕様書では使用を禁止しており、新規コードには絶対に使うべきではない。
<!-- fontタグの基本構文 --> <font color="red" size="4" face="Arial">この文字は赤色・サイズ4・Arial</font> <!-- 属性は3種類 --> <font color="色">文字の色</font> <font size="数値">文字のサイズ(1〜7)</font> <font face="フォント名">フォントの種類</font> <!-- 複数の属性を組み合わせも可能 --> <font color="#0066cc" size="5" face="Verdana">組み合わせ例</font>
| fontタグの属性 | 役割 | 値の例 | 現代のCSS代替 |
|---|---|---|---|
| color | 文字の色を指定 | "red"、"#FF0000"、"rgb(255,0,0)" | color プロパティ |
| size | 文字のサイズを指定(1〜7) | "3"(デフォルト)、"5"(大きい) | font-size プロパティ |
| face | フォントの種類を指定 | "Arial"、"serif"、"MS ゴシック" | font-family プロパティ |
02 FONT COLOR font colorで文字の色を変える方法 color属性の基本構文と使い方の実例
fontタグのcolor属性で文字の色を指定できます。色の指定方法は「カラー名(英語)」「HEXカラーコード」「RGBカラー」の3種類があります。
<!-- カラー名で指定 --> <font color="red">赤い文字</font> <font color="blue">青い文字</font> <font color="green">緑の文字</font> <!-- HEXカラーコードで指定 --> <font color="#FF0000">赤(HEX)</font> <font color="#0066CC">青(HEX)</font> <font color="#333333">ダークグレー(HEX)</font> <!-- RGB値で指定 --> <font color="rgb(255, 0, 0)">赤(RGB)</font> <font color="rgb(0, 102, 204)">青(RGB)</font>
「#FF0000」のHEXカラーはRRGGBBの形式です。FFは16進数で255(赤を最大)、00は0(緑と青は0)を意味します。「#333333」のように同じ値が繰り返す場合は「#333」と3桁に省略できます。デザインツール(Figma・Photoshop等)のカラーピッカーでHEX値をコピーして使うのが一般的です。
03 COLOR TYPES 色の指定方法:カラー名・HEX・RGB・HSL HTMLとCSSで使える全ての色の指定形式をまとめて解説
HTMLおよびCSSで色を指定するにはカラー名・HEXコード・RGB・RGBA・HSL・HSLAの6種類の方法があります。fontタグ(color属性)でもCSSでも同じ表記を使えます。
| 色の指定方法 | 書式 | 例 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| カラー名 | color名 | red, blue, tomato, coral | 直感的。約140色のみ対応 |
| HEXコード(6桁) | #RRGGBB | #FF0000(赤)、#0066CC(青) | 最も広く使われる。6桁の16進数 |
| HEXコード(3桁) | #RGB | #F00(赤)、#06C(青) | 6桁の省略形。同じ値が繰り返す場合のみ |
| RGB | rgb(R, G, B) | rgb(255, 0, 0) | R/G/B各0〜255で指定 |
| RGBA | rgba(R, G, B, A) | rgba(255, 0, 0, 0.5) | A=透明度(0〜1)。半透明を表現できる |
| HSL | hsl(H, S%, L%) | hsl(0, 100%, 50%)(赤) | H=色相0〜360、S=彩度、L=明度 |
| HSLA | hsla(H, S%, L%, A) | hsla(0, 100%, 50%, 0.5) | HSLに透明度を追加 |
📚 用語解説
HEXカラーコード(16進数カラー):HTMLやCSSで色を指定する「#FF0000」のような6桁の16進数表記。「#」の後にRed(赤)・Green(緑)・Blue(青)各2桁の16進数(00〜FF)が続く。FFは255(最大)、00は0(最小)を意味する。「#000000」が黒(全て最小)、「#FFFFFF」が白(全て最大)、「#FF0000」が赤(赤のみ最大)。デザイナーから渡されるデザインカンプのカラーコードをそのままCSSに転記して使う。
<!-- HTMLでよく使われるカラー名の例 --> <font color="black">黒: #000000</font> <font color="white">白: #FFFFFF</font> <font color="red">赤: #FF0000</font> <font color="blue">青: #0000FF</font> <font color="green">緑: #008000</font> <font color="gray">グレー: #808080</font> <font color="orange">オレンジ: #FFA500</font> <font color="purple">紫: #800080</font> <font color="pink">ピンク: #FFC0CB</font> <font color="navy">ネイビー: #000080</font> <font color="gold">ゴールド: #FFD700</font> <font color="tomato">トマト(赤寄り): #FF6347</font>
04 FONT SIZE font sizeで文字のサイズを変える方法 size属性の1〜7の数値指定と相対サイズ指定の使い方
fontタグのsize属性で文字のサイズを変えられます。値は「1〜7の絶対値」か「+1〜+7、-1〜-6の相対値」で指定します。デフォルトは3です。
<!-- 絶対サイズで指定(1〜7) --> <font size="1">サイズ1(最小)</font> <font size="2">サイズ2</font> <font size="3">サイズ3(デフォルト)</font> <font size="4">サイズ4</font> <font size="5">サイズ5</font> <font size="6">サイズ6</font> <font size="7">サイズ7(最大)</font> <!-- 相対サイズで指定(現在のデフォルト3を基準) --> <font size="+2">デフォルト+2 = サイズ5</font> <font size="-1">デフォルト-1 = サイズ2</font>
font size属性の「1〜7」はピクセル数ではなく独自の相対的なサイズ番号です。実際のピクセルサイズはブラウザのデフォルトフォントサイズに依存します。CSSのfont-size: 16pxやfont-size: 1.5emのように、ピクセルやem等で直接サイズを指定できるCSSの方がはるかに柔軟です。
📚 用語解説
emとremの違い(CSSフォントサイズ):CSSのfont-sizeでよく使われる単位。「em」は親要素のフォントサイズを1とした相対値で、親が16pxなら1em=16px、2em=32pxとなる。「rem」はルート要素(html要素)のフォントサイズを1とした相対値。remは親の影響を受けず、「html { font-size: 16px; }」なら常に1rem=16px。レスポンシブデザインではremを使うのがベストプラクティスとされる。
05 FONT FACE font faceでフォントの種類を変える方法 face属性でフォントファミリーを指定する方法と注意点
fontタグのface属性でテキストのフォント種類を指定できます。ただし、ユーザーのPC・スマートフォンにそのフォントがインストールされていない場合はデフォルトフォントにフォールバックされます。
<!-- face属性でフォントを指定 --> <font face="Arial">Arial フォント(サンセリフ体)</font> <font face="Times New Roman">Times New Roman(セリフ体)</font> <font face="Courier New">Courier New(等幅フォント)</font> <font face="Verdana">Verdana フォント</font> <font face="MS ゴシック">MS ゴシック(日本語フォント)</font> <!-- フォールバックを複数指定(カンマ区切り) --> <font face="Helvetica, Arial, sans-serif"> Helveticaがなければ Arial、それもなければ sans-serif </font>
fontタグのface属性でもCSSのfont-familyでも、複数のフォントをカンマ区切りで並べて「フォールバック」を設定します。「Arial, Helvetica, sans-serif」と書いた場合、Arialがない環境ではHelveticaを、それもない場合は総称ファミリーのsans-serifを使います。最後に必ずsans-serif・serif・monospaceのいずれかの総称ファミリーを指定するのがルールです。
06 FONT DEPRECATED fontタグの注意点:非推奨でCSSに移行すべき理由 HTML5でfontタグが廃止された理由とHTML/CSSの関心の分離
fontタグをHTML5で使うべきではない理由は、「HTMLはコンテンツの構造を定義するもので、見た目(スタイル)はCSSが担当する」というHTML/CSSの設計思想に反するからです。
📚 用語解説
HTML/CSSの関心の分離(Separation of Concerns):Web制作における設計原則の1つ。HTMLはWebページの構造(見出し・段落・リスト等のコンテンツの意味)を定義し、CSSは見た目(色・サイズ・レイアウト等のプレゼンテーション)を担当するという分担。fontタグは1つのHTMLタグで「見た目のスタイル」を定義してしまうため、この原則に反する。同じサイト内の100ページで同じフォント設定を変えたい場合、fontタグだと100ページ全てを修正しなければならないが、CSSなら1つのCSSファイルを変更するだけで全ページに反映される。
fontタグ等で
見た目を定義
CSS推奨だが
fontタグはdeprecated扱い
fontタグは廃止
obsoleteに分類
CSSが唯一の
正しいスタイル方法
| 観点 | fontタグ(旧) | CSS(現代) |
|---|---|---|
| デザイン変更の手間 | 全ページの全fontタグを1つずつ修正 | CSSファイル1か所を変更するだけ |
| アクセシビリティ | 見た目と意味が混在(スクリーンリーダーに不利) | セマンティクスと見た目が分離 |
| レスポンシブ対応 | 難しい(固定サイズのみ) | メディアクエリで画面サイズ別指定が可能 |
| バリデーション | HTML5バリデーターでエラー | HTML5準拠 |
| SEO | 軽微なマイナス影響(古い実装の評価) | セマンティクスHTMLが評価される |
HTML5では既存コードの後方互換性のためブラウザはfontタグを表示しますが、新規作成するHTMLにfontタグを書くのは絶対に避けてください。W3CのHTML5仕様では明示的に「使ってはならない(MUST NOT)」と記されています。既存の古いコードのfontタグは見つけ次第CSSに置き換えることを推奨します。
07 CSS COLOR CSSのcolorプロパティで文字色を変える(現代の方法) font color属性の現代の正しい代替:CSSのcolorプロパティ
現代のHTML/CSSでは、文字の色はCSSのcolorプロパティで指定します。HTMLにはcssをインラインで書く方法と、別のCSSファイルに書く方法があります。
/* 外部CSSファイル(style.css等)に書く方法 */
.text-red { color: red; }
.text-blue { color: #0066CC; }
.text-dark { color: #333333; }
/* RGBA(半透明テキスト)*/
.text-transparent { color: rgba(0, 0, 0, 0.5); }
/* CSS変数を使う(デザインシステム用) */
:root {
--color-primary: #DC2626;
--color-text: #1a1a1a;
}
.heading { color: var(--color-primary); }
.body-text { color: var(--color-text); }
<!-- インラインstyle属性(推奨度は低い) --> <p style="color: red;">赤い文字</p> <p style="color: #0066CC;">青い文字</p> <p style="color: rgba(255, 0, 0, 0.5);">半透明の赤</p> <!-- CSSクラスを使う(推奨) --> <p class="text-primary">プライマリカラーの文字</p> <p class="text-secondary">セカンダリカラーの文字</p> <!-- spanタグでテキストの一部だけに色を適用 --> <p>通常テキスト、<span style="color: red;">ここだけ赤</span>、また通常テキスト</p>
style.cssに
.text-red{color:red}等
class="text-red"
でクラスを付与
HTMLとCSSを合わせて
描画
CSSの1行だけ変更で
全体に反映
08 CSS FONT CSSのfont-size/font-familyでサイズ・フォントを変える font sizeとfont faceの現代のCSS代替プロパティの使い方
fontタグのsize属性・face属性に対応するCSSプロパティはfont-size・font-familyです。これらはCSSの基礎中の基礎として、全てのWeb制作者が習得すべきプロパティです。
/* font-size: 文字サイズ指定 */
h1 { font-size: 32px; } /* ピクセル指定 */
p { font-size: 1rem; } /* rem(ルートフォントサイズ基準) */
small { font-size: 0.875rem; } /* 14px相当(16pxベース) */
.large { font-size: 1.25em; } /* 親要素の1.25倍 */
/* レスポンシブ(画面サイズで変える) */
h1 { font-size: 24px; }
@media (min-width: 768px) {
h1 { font-size: 36px; }
}
/* font-family: フォント種類指定 */
body {
font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, "Hiragino Kaku Gothic ProN",
"Hiragino Sans", "メイリオ", Meiryo, sans-serif;
}
code {
font-family: "Courier New", Consolas, "Lucida Console", monospace;
}
/* Google Fonts(Webフォント)の読み込み */
/* HTMLのheadに: <link href="https://fonts.googleapis.com/css2?family=Noto+Sans+JP&display=swap" rel="stylesheet"> */
body { font-family: "Noto Sans JP", sans-serif; }
📚 用語解説
システムフォントスタック(system-ui):OSや端末にデフォルトでインストールされているフォントを優先して使う設定。「-apple-system」はAppleデバイスでSan Franciscoを使い、「BlinkMacSystemFont」はmacOS ChromeでSan Franciscoを使い、「Meiryo」はWindowsで游明朝より読みやすいフォントを使う。Webフォント(外部フォントファイル)を使わないため読み込みが速く、ユーザーが慣れ親しんだフォントで表示される。プロのWeb制作でもシステムフォントスタックはfont-familyの一般的な選択肢の1つ。
09 MIGRATION fontタグからCSSへの書き換え方:移行パターン集 古いfontタグの典型パターンをCSSに置き換えるサンプル集
古いサイトに残るfontタグをCSSに書き換える典型パターンを紹介します。
| fontタグ(旧) | CSS版(現代) | 使用場面 |
|---|---|---|
| テキスト | テキスト | 本文中の一部だけ色変更 |
| 大きい見出し | 大きい見出し | 見出し要素 |
| テキスト | テキスト | フォント指定 |
| リンクテキスト | .link{color:#0066cc;font-size:1.1rem} | CSSクラス化 |
10 CLAUDE CODE HTML Claude CodeでHTMLのスタイリングを効率化する fontタグの一括CSSへの書き換えからスタイリングの実装まで
HTMLのfontタグについて理解できたところで、Claude CodeがHTMLのスタイリング作業をどう効率化するかを紹介します。
| あなたの依頼 | Claude Codeが実行すること |
|---|---|
| 「このHTMLのfontタグを全てCSSに書き換えて」 | fontタグを全て検出して対応するCSSクラスとHTML書き換えを提案 |
| 「このデザインカンプに合わせてCSSを書いて」 | カラーコード・フォントサイズ・フォント種類をCSSで実装 |
| 「スマートフォンでも見やすいフォントサイズにして」 | メディアクエリとremベースのfont-sizeを実装 |
| 「このサイトのカラーパレットをCSS変数で管理する設計にして」 | :root変数とカラークラスの設計を提案 |
HTMLのスタイリングもClaude Codeで効率化できます
「古いサイトのfontタグをCSSに移行したい」「デザインカンプをCSSに実装したい」「レスポンシブ対応のフォント設計が分からない」——こうしたHTML/CSSの課題はClaude Codeで解決できます。まずは無料相談でどんなWebサイト改善が必要かをヒアリングさせてください。
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よくある質問
Q. HTMLで文字の色を変えるにはどうすればいいですか?
A. 現代の正しい方法はCSSのcolorプロパティを使うことです。「
赤い文字
」のようにインラインstyleで書くか、「.text-red { color: red; }」とCSSファイルに定義してclass属性で適用します。fontタグのcolor属性()はHTML5では廃止されているため、新規コードには使わないでください。Q. HTMLのfontタグはまだ使えますか?
A. 現代のブラウザはfontタグを表示しますが、HTML5では正式に廃止(obsolete)とされており使用は禁止されています。W3CのHTML5仕様では「MUST NOT」と明記されています。既存の古いコードに残っているfontタグは、CSSに移行することを強く推奨します。
Q. HTMLの文字を赤くするコードを教えてください。
A. CSSを使う場合は「赤い文字」または「赤い文字」です。テキスト全体を赤くする場合は「
段落全体が赤
」のように書きます。古い方法のfontタグ()はHTML5で廃止されているため使わないでください。Q. HEXカラーコードとは何ですか?どう使いますか?
A. 「#FF0000」のような6桁の16進数で色を表す方法です。RR(赤)・GG(緑)・BB(青)の各2桁で255段階(00〜FF)を指定します。#000000が黒、#FFFFFFが白、#FF0000が赤、#0000FFが青です。CSSで「color: #FF0000;」「color: #333;(省略形)」のように使います。
Q. font faceとCSS font-familyの違いは?
A. 両方ともフォントの種類を指定しますが、fontタグのface属性はHTML5で廃止されています。現代ではCSSのfont-familyを使います。「font-family: Arial, sans-serif;」のようにカンマ区切りでフォールバックを複数指定するのがベストプラクティスです。Webフォント(Google Fonts等)もCSSのfont-familyで適用します。
Q. CSS colorプロパティとfont colorの違いは?
A. 機能は同じ(文字の色を変える)ですが、fontタグのcolor属性はHTML5で廃止されています。CSS colorプロパティが現代の正しい方法です。CSSの場合、外部CSSファイルで一元管理できるため「後から一括変更が簡単」という大きなメリットがあります。
Q. Claude CodeでHTMLのfontタグをCSSに書き換えてもらえますか?
A. できます。fontタグが含まれるHTMLをClaude Codeに貼り付けて「fontタグを全てCSSに書き換えて」と依頼するだけです。色・サイズ・フォント種類を適切なCSSに変換し、繰り返し使われるスタイルはクラスにまとめることも可能です。大量のfontタグが残る古いサイトのリニューアルに特に有効です。
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