【2026年6月最新】NotebookLM完全攻略ガイド|Google最強AIで社内ナレッジを一元管理する方法

【2026年4月最新】NotebookLM完全攻略ガイド|Google最強AIで社内ナレッジを一元管理する方法

「社内の資料が散らばりすぎて、必要な情報を探すだけで30分かかる」——こんな悩みを抱えていませんか?

営業報告書、議事録、マニュアル、決算資料……企業には膨大な社内ドキュメントがありますが、それを横断的に検索・要約・活用できるツールは、これまでほぼ存在しませんでした。

その常識を根本から覆しつつあるのが、Googleが開発したAIリサーチツール「NotebookLM(ノートブックLM)」です。

NotebookLMの最大の特徴は、自分が指定したソース(資料)だけを参照してAIが回答するという仕組みです。ChatGPTやGeminiのように、ネット全体から情報を拾うのではなく、自社の資料だけを「知識ベース」として使えるため、ハルシネーション(AIの嘘)が極めて起こりにくいのです。

さらに、指定した資料をもとに音声解説・動画解説・スライド資料・インフォグラフィックまで自動生成してくれる「スタジオ機能」が追加され、単なるリサーチツールからコンテンツ生成プラットフォームへと進化しています。

代表菅澤
代表菅澤
正直に言うと、NotebookLMは弊社のようなAI支援会社にとっても「使い方次第で脅威にもなり得る」ほど強力なツールです。特に社内ナレッジの管理と活用という領域では、ChatGPTを完全に上回っていると感じます。しかもベースは無料。これを使わない理由がありません。
AI鬼管理山崎
AI鬼管理山崎
今回はNotebookLMの基本機能から料金プラン、スタジオ機能、そして経営者がすぐに実務で使える5つの活用シナリオまで、この1記事で完全に理解できるように構成しました。「AIは難しそう」と感じている方こそ、ぜひ最後まで読んでみてください。

この記事を読み終えると、次のことが明確になります。

✔️NotebookLMの5つの特徴と、ChatGPT・Geminiとの本質的な違い
✔️無料版と有料版の機能差と、ビジネスで使う場合の最適プランの選び方
✔️ソース指定・チャット・ディープリサーチの基本操作手順
✔️スタジオ機能で音声・動画・スライド・インフォグラフィックを自動生成する方法
✔️経営者向けの5つの実践シナリオ(社内研修・競合分析・決算報告・顧客対応・採用)
✔️NotebookLMとClaude Codeの使い分け基準と、AI活用の最適設計
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📌 この記事の結論
【2026年6月最新】NotebookLM完全攻略ガイド|Google最強AIで社内ナレッジを一元管理する方法
NotebookLMは社内資料を「知識ベース」として使うAI。ChatGPTと異なりハルシネーション極少で信頼性が高い。音声・動画・スライド自動生成で、営業報告・競合分析・決算報告などの経営実務に瞬時に対応。無料で始められるため、経営者は今すぐ導入して「調べる仕事」を10分の1に短縮できます。

01

NotebookLMとは何か — ChatGPTやGeminiとの根本的な違い
ソース・グラウンデッドAIという新しいカテゴリーを理解する

NotebookLMを正しく理解するためには、まず「従来のAIとは根本的に異なるAIである」という前提を押さえる必要があります。

1-1. NotebookLMの5つの特徴

NotebookLMは、一般的なチャットAI(ChatGPT、Gemini、Claudeなど)とは異なる5つの特徴を持っています。

特徴1:ソース・グラウンデッド(情報源指定型)

ChatGPTやGeminiに「マーケティング戦略について教えて」と聞くと、AIが学習した膨大なデータとインターネット上の情報をもとに回答を生成します。しかしNotebookLMでは、ユーザーが自分でアップロードしたソース(資料)だけを参照して回答します。

📚 用語解説

ソース・グラウンデッドAI:事前に指定された情報源(ソース)のみを参照して回答を生成するAIの仕組み。学習データやインターネット全体ではなく、ユーザーが選んだ資料だけに基づくため、「根拠のない回答」が極めて起こりにくい。NotebookLMの中核的な設計思想。

これにより、ハルシネーション(AIが事実と異なる回答を生成してしまう問題)が大幅に軽減されます。特にビジネスの場面では「回答の正確性」が絶対条件ですから、この特性は極めて重要です。

代表菅澤
代表菅澤
ChatGPTに自社の決算データについて質問しても、ChatGPTはそのデータを知らないので、一般論か、あるいは存在しない数字を「もっともらしく」返してきます。これがハルシネーションです。NotebookLMなら、決算資料をアップロードして質問すれば、その資料の内容だけに基づいた正確な回答が返ってくるのです。

特徴2:多様なデータソースに対応

NotebookLMがソースとして受け入れるデータの種類は非常に幅広く、ビジネスで使うほぼすべての形式をカバーしています。

✔️PDF(契約書、報告書、マニュアル、論文など)
✔️Googleドキュメント・スプレッドシート(社内共有資料)
✔️ウェブサイトURL(競合サイト、ニュース記事)
✔️YouTube動画(研修動画、セミナー録画 → 自動で文字起こし)
✔️画像・音声ファイル(写真、録音データ)
✔️テキストファイル(議事録、メモ)

特徴3:基本無料で利用可能

NotebookLMは、Googleアカウントさえあれば無料で使い始められます。有料プラン(Google AI Plus / AI Pro / AI Ultra)にアップグレードすることでノート数やソース数の上限が拡大しますが、無料版でも十分にビジネス活用できる機能が備わっています。

特徴4:機能アップデートが非常に活発

NotebookLMは2024年末のリリース以降、Google Geminiとの統合、スライド生成機能、ディープリサーチ機能など、ほぼ毎月のペースで大型アップデートが行われています。Googleが戦略的に注力しているツールであることは明白です。

特徴5:Googleエコシステムとの深い連携

Googleドライブ、Googleドキュメント、Googleスプレッドシート、Gmail——日常的にGoogleのサービスを使っている企業であれば、NotebookLMとの連携がシームレスに行えます。特にGoogle Workspaceを導入済みの企業にとっては、既存の業務フローにそのまま組み込める点が大きな利点です。

📚 用語解説

Googleエコシステム:Gmail、Googleドライブ、Googleカレンダー、Googleスプレッドシートなど、Google社が提供する一連のクラウドサービス群のこと。各サービスがシームレスに連携している点が特徴で、企業のバックオフィス業務の基盤として世界中で利用されている。

1-2. 他のAIツールとの比較 — なぜNotebookLMが「別カテゴリー」なのか

NotebookLMは、ChatGPTやGeminiと「同じAIツール」だと思われがちですが、実際にはまったく異なるカテゴリーに位置しています。

比較項目 NotebookLM ChatGPT Gemini Claude Code
情報源 自分が指定したソースのみ 学習データ+ネット検索 学習データ+Google検索 学習データ+ローカルファイル
ハルシネーション 極めて低い やや高い 中程度 低い(ファイル参照時)
得意分野 リサーチ・ナレッジ管理 汎用的な質問応答・生成 Google連携・画像生成 コード開発・業務自動化
コンテンツ生成 音声・動画・スライド・表 テキスト・画像・動画 テキスト・画像・動画 テキスト・コード・ファイル
料金 基本無料 月額20ドル〜 月額1,200円〜 月額20ドル〜
対象ユーザー 全ビジネスパーソン 一般〜ビジネス 一般〜ビジネス エンジニア〜経営者
AI鬼管理山崎
AI鬼管理山崎
大事なポイントは、NotebookLMは他のAIと競合するものではなく、補完するものだということです。ChatGPTは「何でも聞ける百科事典」、Geminiは「Google連携の万能AI」、Claude Codeは「自律的な業務実行者」。そしてNotebookLMは「自社の資料に特化した専門アシスタント」です。それぞれの強みが異なるので、目的に応じて使い分けるのが正解です。

1-3. NotebookLMを取り巻く環境の変化

NotebookLMの将来性を語る上で、いくつかの重要な動きを押さえておく必要があります。

GeminiアプリへのNotebookLM統合(2025年12月〜)

GoogleはGeminiアプリ上でNotebookLMを直接呼び出せるようにしました。これにより、Geminiで会話している最中に「この資料をもとにリサーチして」と指示すると、NotebookLMの機能が自動的に起動します。

Google Workspace全体での位置づけ

GoogleはGmailやGoogleドキュメント、Google MeetにGeminiを組み込む一方で、NotebookLMは「専門的なリサーチ・ナレッジ管理のハブ」として独立して存在させています。他のGoogleサービスとは明確に差別化された、戦略的に重要なプロダクトなのです。

API公開の可能性

NotebookLMが今後APIとして公開されるのではないかという観測が出ています。もし実現すれば、自社のシステムにNotebookLMの機能を組み込むことが可能になり、活用の幅が一気に拡大します。

Gemini統合
(2025年12月)
スライド生成
追加
ディープリサーチ
追加
API公開
(今後の予定)
代表菅澤
代表菅澤
GoogleがNotebookLMにこれだけリソースを投入しているということは、このツールに「賭けている」ということです。今のうちに使い方を覚えておくことは、2〜3年後の業務効率に直結する投資だと私は考えています。
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02

料金プランの全貌 — 無料版でどこまで使えるのか
4つのプランの機能差を比較し、最適な選択基準を示す

NotebookLMの料金体系はGoogleの他のAIサービスと連動しており、4つのプランから選択できます。

項目 無料版 Google AI Plus
(月額1,200円)
Google AI Pro
(月額2,900円)
Google AI Ultra
(月額36,400円)
ノートブック数 最大100個 最大200個 最大500個 最大500個
1日のノートブック作成数 2〜3個 約50個 約50個 約50個
1ノートあたりのソース数 最大50個 最大100個 最大300個 最大600個
1日のチャット回数 50回 増加 大幅増加 無制限に近い
音声・動画生成 1日3回 1日10回 1日30回 無制限に近い
ディープリサーチ 月10回 月30回 月100回 無制限に近い
ファイル上限 PDF 32MB
テキスト 50万字
同左 拡大 拡大

2-1. どのプランを選ぶべきか — 業務規模別の判断基準

結論から言うと、まずは無料版で十分です。100個のノートブック、50のソース、1日50回のチャットは、多くの中小企業にとって十分な量です。

AI鬼管理山崎
AI鬼管理山崎
実務的な目安をお伝えすると、プロジェクト単位でノートブックを分ける場合、月に3〜5件のプロジェクトを回す規模の企業であれば無料版で問題ありません。10件以上のプロジェクトを並行で走らせる規模になったら、AI Plus(月額1,200円)の検討を始めましょう。

有料プランへのアップグレードを検討すべきタイミングは、以下のいずれかに該当した場合です。

✔️ノートブック数100個の上限に達した(複数部門で使い始めたとき)
✔️スライド資料・動画を大量に生成したい(1日3回の制限が足りない場合)
✔️ディープリサーチを頻繁に使いたい(月10回では足りないリサーチ業務がある場合)
✔️大量のソースを1つのノートに集約したい(50個を超える資料を横断分析したい場合)
💡
コスト最適化のポイント

Google Workspaceを法人契約している企業は、AI Proプラン(月額2,900円)を契約すると、NotebookLMだけでなくGeminiの高機能版やGoogleドキュメントのAI機能なども全て使えるようになります。「NotebookLMのためだけに課金する」というよりも、Google AI全体の法人契約として検討する方がお得です。

📚 用語解説

ディープリサーチ:NotebookLMが自動的にWeb上の情報を収集し、関連する複数のWebページをソースとしてノートブックに追加してくれる機能。キーワードを入力するだけで、AIが最適な情報源を選定して一括取得する。調査業務の自動化に非常に有効。

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03

初期設定から基本操作まで — ゼロからの完全チュートリアル
アカウント作成からソース追加・チャットまでを手順化

ここからは、NotebookLMを実際に使い始めるための手順を解説します。Googleアカウントがあれば、5分以内に使い始められます。

3-1. NotebookLMへのアクセスと初回セットアップ

1
NotebookLMにアクセスするブラウザで「NotebookLM」と検索するか、直接URLにアクセスします。Googleアカウントでログインするだけで利用開始できます。特別なインストールやアプリのダウンロードは一切不要です。
2
新しいノートブックを作成するトップ画面の「ノートブックを新規作成」をクリックします。これが、特定のテーマやプロジェクト専用のAIワークスペースになります。
3
ソースを追加するノートブックが作成されると「どんな専門AIを作りますか?」という画面が表示されます。ここでPDF、Googleドキュメント、ウェブサイトURL、YouTube動画などのソースを追加します。
代表菅澤
代表菅澤
最初のハードルは「何をソースに入れるか」を決めることです。おすすめは、まず1つのプロジェクトに絞って、関連する資料を5〜10個入れてみること。例えば「新規事業の企画」なら、市場調査レポート、競合のWebサイト、関連する社内メモを入れるだけで、非常に精度の高い専門AIが出来上がります。

3-2. ソースの追加方法 — URLとファイルアップロード

ソースの追加方法は大きく分けて3つあります。

方法1:ファイルを直接アップロード

PDF、画像、テキストファイルなどをドラッグ&ドロップでアップロードできます。契約書、マニュアル、報告書など、手元にあるファイルはこの方法が最も簡単です。

方法2:URLを指定してWebページやYouTube動画を追加

ウェブサイトのURLやYouTube動画のURLを貼り付けるだけで、その内容がソースとして取り込まれます。YouTube動画の場合は自動で文字起こしが行われ、テキストとしてAIが参照できるようになります。

方法3:ディープリサーチで自動収集

キーワードを入力すると、NotebookLMがWeb上から関連する情報ページを自動で検索・選定してソースに追加してくれます(詳細はSection 05で解説)。

ソースの種類を選択
(PDF/URL/Web検索)
アップロード
またはURL入力
AIが内容を解析
専門AIの完成

📚 用語解説

ソース(Source):NotebookLMにおいて、AIが回答の根拠とする情報源のこと。PDF、ウェブサイト、YouTube動画、Googleドキュメントなど多様な形式に対応。ソースの質と量が、NotebookLMの回答精度を直接左右する。

3-3. チャット機能の使い方 — AIに質問する

ソースを追加したら、右側のチャット欄からAIに質問ができます。質問を入力すると、追加したソースの内容のみを参照して回答が返ってきます。

さらに、回答には番号付きの引用が表示されます。「この情報はソースのどこから来たのか」が一目で分かるため、回答の信頼性を自分で検証できるのです。

AI鬼管理山崎
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この「引用付き回答」がNotebookLMの最大の強みだと私は考えています。ChatGPTやGeminiの回答は「何を根拠にしているか分からない」ことが多いですが、NotebookLMなら必ずソースと紐づいた回答が返ってくる。ビジネスの意思決定では、この透明性がとても重要です。

3-4. チャットの設定 — アウトプットのスタイルを変える

チャットの回答スタイルは、フィルター機能でカスタマイズできます。

設定項目 選択肢 使い分けの目安
会話の目的 デフォルト / 学習ガイド / カスタム 情報整理→デフォルト、研修→学習ガイド
回答の長さ 短め / デフォルト / 長め 概要把握→短め、詳細分析→長め
役割の定義 自由記述 「投資アナリスト」「法務担当者」などの専門家を設定

たとえば「学習ガイド」モードに切り替えると、AIが一方的に回答するのではなく、「次はどのトピックを学びましょうか?」とステップバイステップで導いてくれます。新入社員の研修資料を作成する際に特に有効です。

💡
「カスタム」設定の活用例

役割の定義に「あなたは20年経験のある経営コンサルタントです。回答は経営者の意思決定に直結する形で、数値根拠とともに提示してください」と入力すると、AIの回答スタイルが一気に変わります。同じソースでも、設定次第で全く異なる視点のアウトプットが得られるのがNotebookLMの面白いところです。

📚 用語解説

ハルシネーション:AIが事実と異なる情報を、あたかも正しい情報のように生成してしまう現象のこと。「AIの嘘」「AIの幻覚」とも呼ばれる。NotebookLMではソースを限定することでこの問題を大幅に軽減しているが、完全にゼロにはならないため、重要な判断では必ず原典を確認することが推奨される。

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04

スタジオ機能 — 音声・動画・スライドを自動生成する
NotebookLMの真骨頂。ソースを様々な形にアウトプットする

NotebookLMの中で最も驚くべき機能が「スタジオ機能」です。追加したソースの内容を、ワンクリックで音声・動画・スライド・マインドマップ・インフォグラフィックなど、様々な形式に変換してくれます。

4-1. 音声解説 — AIポッドキャストの自動生成

スタジオ機能の中で最も話題になったのが、この音声解説機能です。ボタンを1つ押すだけで、ソースの内容をもとに15〜20分のポッドキャストが自動生成されます。

単に内容を読み上げるのではなく、2人のAIパーソナリティが対話形式で会話してくれるのが特徴です。片方が質問し、もう片方が解説する「ラジオ番組」のような構成で、聞いているだけで自然に内容を理解できます。

代表菅澤
代表菅澤
これは社内研修で特に威力を発揮します。たとえば新入社員研修で使うマニュアルをNotebookLMに入れて音声解説を生成すると、20分の研修音声が自動で出来上がる。社員は通勤中にイヤホンで聞くだけで、マニュアルの内容を頭に入れられるのです。研修コストの大幅削減が実現します。
💡
音声解説の活用テクニック

生成された音声はダウンロード可能です。夜のうちに生成しておいて、朝ダウンロードして通勤中に聞く——というスタイルがおすすめです。音声生成には5〜10分かかるため、リアルタイムで使うよりも事前生成しておくのが効率的です。

4-2. 動画解説 — スライド付きAI動画の自動生成

音声解説の進化版が、動画解説機能です。2人のAIパーソナリティが対話する音声に加え、内容に合わせた画像やスライドが自動的に挿入された動画が生成されます。

驚くべきは日本語の精度です。音声はきわめて自然な日本語で、字幕やスライド内のテキストも違和感なく表示されます。生成には10〜15分ほどかかりますが、待つだけで8分前後の高品質な解説動画が完成します。

AI鬼管理山崎
AI鬼管理山崎
「社員向けの解説動画を作ってほしい」という依頼は、以前なら動画制作会社に外注して数十万円、納期2週間というのが相場でした。NotebookLMならボタン1つ、待ち時間15分、コスト0円です。もちろんプロ品質には及びませんが、社内向け資料としては十分すぎるクオリティです。

4-3. スライド資料 — プレゼン資料の自動生成

ソースの内容をもとに、10〜15ページのスライド資料がワンクリックで生成されます。これが現時点でNotebookLMの中で最も実用的な機能だと、弊社では評価しています。

生成されるスライドは、色使い・文字バランス・グラフの配置までプロ級の品質です。Googleの画像生成AI「Imagen」の技術が使われており、テキストだけでなくビジュアル要素も含めた高品質な資料が出来上がります。

⚠️
スライド資料の注意点

現時点では、ダウンロードしたスライドは1枚ずつの画像形式(PDF)になります。テキストの編集やアイコンの差し替えは行えません。そのため「そのまま本番プレゼンに使う」よりも、「構成案・たたき台として使い、本番資料は別途作成する」というワークフローが現実的です。将来的にはGoogleスライドとの直接統合が予定されています。

4-4. その他のスタジオ機能

機能 概要 ビジネスでの活用場面
マインドマップ ソースの情報を階層構造で可視化 膨大な資料の全体像を把握したいとき
レポート ソースの内容を詳細なテキストにまとめる 調査報告書・分析レポートの作成
フラッシュカード ソースの内容をカード形式で暗記 資格試験の勉強・新人研修の知識テスト
クイズ ソースの内容に基づく選択式テスト 研修後の理解度チェック
インフォグラフィック ソースの内容を1枚の画像に集約 社内報・SNS投稿・プレゼンの視覚資料
データテーブル ソースの情報を構造化した表に変換 比較分析・一覧表の作成
代表菅澤
代表菅澤
この中で特に注目してほしいのがインフォグラフィックです。GoogleのImagen(画像生成AI)が使われており、日本語も崩れずに高品質なイラスト付き図解が自動生成されます。「28のソースを1枚の画像にまとめて」とお願いするだけで、プロのデザイナーが作ったような図解が出来上がるのは衝撃です。
ソースを追加
(PDF・URL等)
スタジオを開く
生成形式を選択
(音声/動画/スライド等)
ワンクリックで
自動生成

📚 用語解説

Imagen(イマジェン):Googleが開発した画像生成AIモデル。テキストの指示から高品質な画像を生成する技術で、NotebookLMのインフォグラフィック機能やスライド資料の画像生成に使用されている。日本語の文字を含む画像の生成精度が高い点が特徴。

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05

ディープリサーチ — 自動で情報収集しソースを構築する
キーワードを入れるだけで、AIが最適な情報源を自動選定

NotebookLMのソースは「自分で追加する」のが基本ですが、ディープリサーチ機能を使えば、AIが自動的にWeb上の情報を収集してソースに追加してくれます。

5-1. ディープリサーチの使い方

1
Web検索パネルを開くソース追加画面で「Webで新しいソースを検索」を選択します。
2
検索キーワードを入力する調べたいテーマのキーワードを入力します。例:「AI導入 中小企業 成功事例」
3
リサーチ方式を選択する「ファストリサーチ(素早く)」と「ディープリサーチ(詳細)」の2つから選べます。しっかり調査したい場合はディープリサーチを選択します。
4
AIが自動で情報を収集するAIが検索計画を作成し、関連するWebページを自動で収集します。数分間の待ち時間が発生します。画面を閉じても処理は継続されます。
5
収集されたソースを確認・選別する収集されたWebページの一覧が表示されます。不要なものはチェックを外して、「インポート」を押すとソースに追加されます。
AI鬼管理山崎
AI鬼管理山崎
ディープリサーチの真価は「調べ始めの時間をゼロにする」ことです。たとえば「AI導入 中小企業 事例」で検索すると、関連する記事が20〜30件自動で集まります。1つ1つURLをコピペする手間が完全に消えるのです。

5-2. ファストリサーチとディープリサーチの違い

比較項目 ファストリサーチ ディープリサーチ
所要時間 数秒〜30秒 数分〜10分
収集ソース数 5〜10件程度 20〜30件程度
調査の深さ 表面的(上位検索結果のみ) 深い(関連記事まで辿る)
おすすめ場面 概要をさっと把握したいとき 本格的な調査・分析をしたいとき
利用制限 制限なし(チャット回数に含む) 無料版:月10回
💡
ディープリサーチのコツ

ディープリサーチの検索結果には、信頼性の低いサイトが混じることもあります。インポート前に一覧を確認し、個人ブログや信頼性の低いサイトのチェックを外すことをおすすめします。公的機関、大手メディア、企業の公式サイトのみを残すことで、ソースの品質を担保できます。

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06

【実践】経営者が今すぐ使える5つの活用シナリオ
社内研修・競合分析・決算報告・顧客対応・採用を具体例で解説

ここからは、NotebookLMを経営の現場ですぐに使い始められる5つのシナリオを具体的に解説します。

6-1. 社内研修の自動化 — マニュアルから研修音声・動画を自動生成

社内研修は、多くの企業で「時間とコストの割に効果が薄い」と感じられている業務です。NotebookLMを使えば、この研修業務を大幅に効率化できます。

1
既存のマニュアル・研修資料をソースに追加社内Wiki、業務マニュアル、過去の研修スライドなどをPDFにしてアップロードします。
2
スタジオ機能で音声解説・動画を生成マニュアルの内容が15〜20分のポッドキャスト形式で自動生成されます。新入社員が移動時間に聞くだけで基本知識をインプットできます。
3
フラッシュカード・クイズで理解度を確認研修後に自動生成されたクイズで、内容の定着度をチェックできます。
代表菅澤
代表菅澤
弊社では実際に、新人向けの「Claude Code入門研修」をNotebookLMで作成しています。マニュアル10ページ分をアップロードして音声解説を生成。20分のポッドキャストを聞いてもらい、その後クイズで理解度チェック。以前は半日かけていた研修が、通勤時間+30分のクイズで完了するようになりました。

6-2. 競合分析 — 競合の公開情報を一括リサーチ

競合他社のWebサイト、プレスリリース、求人情報などをソースに追加すれば、競合分析レポートが自動的に生成されます。

✔️競合3〜5社のWebサイトURLをソースに追加
✔️「各社の強み・弱み・差別化ポイントを比較表にまとめて」とチャットで指示
✔️スタジオ機能でスライド資料を自動生成 → 経営会議用の資料が完成

従来なら若手社員が丸1日かけて作っていた競合分析レポートが、ソース追加10分+AIの処理時間15分で完成します。しかもNotebookLMの回答には引用番号が付いているため、「この情報はどこから来たのか」を経営会議で質問されてもすぐに回答できます。

6-3. 決算・IR資料の分析 — 数字の背景を瞬時に理解

四半期決算の分析やIR資料の読み込みは、経営者にとって不可欠でありながら時間のかかる業務です。NotebookLMを使えば、この作業を劇的に短縮できます。

決算短信、有価証券報告書、中期経営計画などをPDFでアップロードし、「前年同期比で業績が大きく変動した要因を分析して」と質問するだけで、資料に基づいた正確な分析が返ってきます。

AI鬼管理山崎
AI鬼管理山崎
特に投資判断のシーンで力を発揮します。上場企業のIR資料を5〜10社分アップロードして、「この業界で最も成長率が高い企業はどこか」と聞けば、ソースに基づいた比較分析が即座に出てきます。スタジオ機能でスライド化すれば、そのまま投資委員会への報告資料として使えるレベルです。

6-4. 顧客対応のナレッジベース — FAQ・マニュアルをAI化

カスタマーサポートの品質は、対応マニュアルの充実度に大きく依存します。しかし、分厚いマニュアルを毎回読み返す時間はありません。

NotebookLMにFAQ集、製品マニュアル、過去のクレーム対応記録をアップロードしておけば、顧客から問い合わせがあった際に「○○の不具合への対処法は?」とチャットで聞くだけで、マニュアルから的確な回答が返ってきます。

✔️FAQ集・製品マニュアル・クレーム対応記録をソースに追加
✔️問い合わせ内容をチャットに入力 → ソースに基づいた回答が即座に返る
✔️引用番号で「マニュアルの何ページに書いてあるか」も分かる
✔️新人オペレーターでもベテラン並みの対応品質を実現

6-5. 採用業務 — 求人原稿・面接質問の自動生成

自社の事業内容、企業理念、既存の求人原稿、面接評価シートなどをソースに追加すると、一貫性のある求人コンテンツが自動生成できます。

「営業職の求人原稿を、弊社の企業理念に沿って作成して」と指示すれば、ソースに含まれる企業情報を的確に反映した原稿が生成されます。面接官用の質問リストも、「この職種に必要な能力を評価するための質問を10個作成して」と頼むだけで出来上がります。

代表菅澤
代表菅澤
NotebookLMの活用ポイントは「ソースの質がアウトプットの質を決める」ということに尽きます。良い資料をソースに入れれば良い回答が返り、雑な資料を入れれば雑な回答が返る。つまり、自社にどれだけ質の高いドキュメントが蓄積されているかが、NotebookLM活用の成否を分けるのです。

📚 用語解説

ナレッジベース:企業内の知識・情報を体系的に整理し、社員が必要なときに素早くアクセスできるように構築された情報データベースのこと。FAQ、業務マニュアル、ベストプラクティス集などが含まれる。NotebookLMは、このナレッジベースをAIが自動検索・回答してくれるツールとして機能する。

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07

NotebookLMの限界と、Claude Codeとの使い分け
万能ではない。NotebookLMが苦手なことと、最適なAI選定基準

ここまでNotebookLMの強みを解説してきましたが、当然ながら万能ではありません。限界を正しく理解し、他のAIツールと組み合わせて使うことが、AI活用の成功の鍵です。

7-1. NotebookLMが苦手なこと

✔️自律的な業務実行:NotebookLMは「調べて回答する」ツールであり、ファイルの作成・編集・メール送信・API連携といった業務の実行はできません
✔️リアルタイムのデータ処理:株価のリアルタイム監視、売上データの自動更新といった、動的なデータ処理には対応していません
✔️ソースにない情報への回答:ソースに含まれていない質問をしても「情報が見つかりません」と返ってくるだけです(これは安全性の裏返しでもありますが)
✔️スライド資料の編集:生成されたスライドは画像形式のため、テキストの修正やレイアウトの微調整ができません
✔️複雑な計算・分析:財務分析でExcelの関数を使った計算が必要な場面など、NotebookLMでは処理できません

7-2. NotebookLMとClaude Codeの使い分け基準

弊社(株式会社GENAI)では、NotebookLMとClaude Codeを業務の性質に応じて明確に使い分けています。

業務の性質 最適なツール 理由
社内資料のリサーチ・要約 NotebookLM ソース指定型AIの強みが最大限に発揮される
コンテンツ生成(音声・動画・スライド) NotebookLM スタジオ機能の自動生成が圧倒的に便利
業務の自動化(ファイル作成・メール送信) Claude Code 自律的にファイルを編集・作成・実行できる
データ分析・Excel処理 Claude Code 関数計算やグラフ生成が可能
Web開発・システム構築 Claude Code コーディング・サーバー操作に対応
社内ナレッジの蓄積・共有 NotebookLM 知識を一元管理し、誰でもアクセスできる
競合分析・市場調査 NotebookLM ディープリサーチ+スライド生成が最適
日報・議事録・報告書の自動生成 Claude Code テンプレートに沿った定型ドキュメント生成が得意
AI鬼管理山崎
AI鬼管理山崎
簡単に言えば、「調べる仕事」はNotebookLM、「作る仕事」はClaude Codeです。調査・分析・学習にはNotebookLMを使い、そこで得た知見をもとに実際のアウトプット(資料作成・業務実行・システム構築)はClaude Codeで行う。この2つを組み合わせると、1人で部署ひとつ分の仕事が回せるようになります。
NotebookLMで
リサーチ・分析
Claude Codeで
業務実行・自動化
成果物を
NotebookLMに蓄積
ナレッジが循環
する好循環を構築

📚 用語解説

Claude Code(クロードコード):Anthropic社が開発したAIツール。ターミナル(コマンドライン)やデスクトップアプリ(Cowork)から利用でき、ファイルの作成・編集・コード実行・API連携など、自律的な業務実行が可能。NotebookLMが「調べるAI」なら、Claude Codeは「実行するAI」として位置づけられる。

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08

まとめ — NotebookLMで「調べる仕事」を10分の1にする
本記事の要点整理と、明日から始める導入ステップ

本記事では、GoogleのAIリサーチツール「NotebookLM」の全機能と活用法を解説しました。最後に、重要なポイントを整理します。

本記事のまとめ

✔️NotebookLMはソース指定型AI——自分が入れた資料だけを参照するため、ハルシネーションが極めて低い
✔️無料版でも十分に使える(100ノート・50ソース・1日50チャット)
✔️スタジオ機能で音声・動画・スライド・インフォグラフィックがワンクリック生成
✔️ディープリサーチでWeb上の情報を自動収集し、ソースを効率的に構築
✔️経営での主な活用場面は社内研修・競合分析・決算分析・顧客対応・採用
✔️NotebookLMは「調べるAI」、Claude Codeは「実行するAI」——組み合わせることで最大効果

明日から始める3ステップ

1
NotebookLMにアクセスしてアカウント作成無料のGoogleアカウントで即座に利用開始。インストール不要、5分で完了します。
2
1つのプロジェクトで試してみる現在進行中のプロジェクトに関連する資料を5〜10個アップロードして、チャットで質問してみましょう。NotebookLMの「ソースに基づいた正確な回答」を実感できるはずです。
3
スタジオ機能で1つコンテンツを生成してみるアップロードした資料をもとに、音声解説かスライド資料を1つ生成してみてください。「AIがここまでやってくれるのか」という体験が、AI活用の第一歩になります。
代表菅澤
代表菅澤
AI活用は「学ぶこと」ではなく「使うこと」がスタートラインです。NotebookLMは無料で始められるので、まずは今日中に1つのノートブックを作ってみてください。30分後には「なぜもっと早く使わなかったのか」と感じるはずです。

NotebookLMで「調べる仕事」を効率化した上で、さらに「業務そのものを自動化したい」と感じたら、ぜひClaude Codeの導入もご検討ください。弊社のAI鬼管理では、NotebookLMとClaude Codeの両方を活用した実践的なAI導入支援を行っています。

NotebookLMで「調べる時間」を削減し、Claude Codeで「作る時間」も削減する——この2つを組み合わせたAI活用戦略を、あなたのビジネスにも導入しませんか?

AI鬼管理山崎
AI鬼管理山崎
AI鬼管理では、NotebookLMの社内導入設計からClaude Codeの業務自動化まで、非エンジニアの経営者・管理職が自力でAIを使いこなせる状態をゴールに伴走支援しています。「何から始めればいいか分からない」という方は、まずLINEでお気軽にご相談ください。

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よくある質問

Q. NotebookLMは完全に無料で使えますか?

A. はい、Googleアカウントがあれば無料で利用開始できます。無料版では最大100個のノートブック、1ノートあたり50ソース、1日50回のチャット、音声・動画生成は1日3回まで利用可能です。ビジネスの基本的な活用には十分な機能が備わっています。より多くのノートブックやソース、生成回数が必要になった場合は、Google AI Plus(月額1,200円)以上の有料プランをご検討ください。

Q. NotebookLMにアップロードしたデータは安全ですか?

A. NotebookLMはGoogleのセキュリティ基盤上で動作しており、アップロードしたデータはGoogleのAIモデルのトレーニングには使用されないとGoogleが公式に明言しています。ただし、機密性の極めて高い文書(未公開の特許情報、個人情報を含む顧客データなど)については、社内のセキュリティポリシーに照らして判断することをおすすめします。

Q. NotebookLMとChatGPTの決定的な違いは何ですか?

A. 最大の違いは「情報源の指定」です。ChatGPTはAIの学習データとインターネット全体から回答を生成しますが、NotebookLMはユーザーが自分でアップロードしたソース(資料)のみを参照して回答します。そのため、ハルシネーション(AIの嘘)が大幅に軽減されます。「正確性が求められるビジネスの場面」ではNotebookLM、「幅広い知識からアイデアを出したい場面」ではChatGPTが適しています。

Q. NotebookLMで生成したスライド資料はPowerPointで編集できますか?

A. 現時点では、NotebookLMで生成したスライドは画像形式(PDF)でのダウンロードとなるため、PowerPointでのテキスト編集やレイアウト変更はできません。ただし、Googleは将来的にGoogleスライドとの直接統合を予定しているとされており、実現すれば生成後の編集が可能になる見込みです。現状では「構成案・たたき台」として活用し、本番資料は別途作成するワークフローをおすすめします。

Q. NotebookLMを社内で複数人が共同利用することは可能ですか?

A. はい、ノートブック単位で共有設定が可能です。Googleアカウントを指定して「閲覧のみ」や「編集可能」の権限を付与できます。部署やプロジェクトチームでナレッジを共有する用途に最適です。Google Workspaceの法人契約があれば、組織全体での管理もスムーズに行えます。

Q. NotebookLMの音声解説は日本語に対応していますか?

A. はい、日本語の音声解説に対応しています。2人のAIパーソナリティが対話形式で日本語の解説音声を生成します。発音の自然さも高いレベルにあり、社内研修や情報インプットの目的で十分に実用的な品質です。

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監修 最終更新日: 2026年6月1日
菅澤孝平
菅澤 孝平 株式会社GENAI 代表取締役
  • AI業務自動化サービス「AI鬼管理」を運営 — Claude Code を活用し、経営者の業務を「AIエージェントに任せる仕組み」へ転換するパーソナルトレーニングを 伴走構築 で提供。日報・採用・問い合わせ対応・経費精算・議事録・データ集計・営業リスト等の定型業務を、AIに代行させる体制を経営者と一緒に作り込む
  • Claude Code 実装ノウハウを 経営者・法人クライアント に直接指導。生成AIを「便利ツール」ではなく 「業務を任せる存在」 として運用する手法を体系化
  • 「やらせ切る管理」メソッドの開発者。シンゲキ株式会社(2021年設立・鬼管理専門塾運営)にて累計3,000名以上の学習者を志望校合格に導いた管理メソッドを、AI × 経営者支援 に転用
  • 著書『3カ月で志望大学に合格できる鬼管理』(幻冬舎)、『親の過干渉こそ、最強の大学受験対策である。』(講談社)
  • メディア出演: REAL VALUE / カンニング竹山のイチバン研究所 / ええじゃないかBiz 他
  • 明治大学政治経済学部卒
現在は AI鬼管理(Claude Code活用の伴走型パーソナルトレーニング)を主事業とし、経営者と二人三脚で「AIに業務を任せる仕組み」を実装。「実行を強制する環境」を AI で構築する手法を、自社の実運用知見をもとに発信している。