■ AI鬼管理コース / AIエージェント

AIエージェント 特化型
1対1の専門研修

— あなたの業務で「使いこなせる」まで伴走する研修 —

一般的なAIエージェント研修のように「ツールの使い方」を学んで終わりにはしません。 受講者本人の業務を題材に、実務で使いこなせる状態になるまで、1対1で徹底的に伴走する研修です。 経営者・実務担当者の方が、自分の業務をAIエージェントで自動化できる状態をゴールに置きます。

1対1・完全個別 業務特化カリキュラム オンライン対応 法人・個人対応

私たちが、約束すること

AIエージェント を、
鬼管理する。

ツールの使い方を教えて終わり、ではない。
あなたが本当に「自分の業務で使いこなせている」状態になるまで、決して離さない。
それが、私たちの『鬼管理』です。

■ まず、お伝えしたいこと

「AIエージェントを学ぶ」だけの研修は、
受けるだけ時間の無駄です。

2026年、「AIエージェント」「Agentic AI」「AI駆動開発」「バイブコーディング」は、業界誌・カンファレンス・SNSで最も語られる言葉になりました。 しかし、その大半は評論です。Claude CodeやCodexを起動した経験すらないまま、AIエージェントを語っている人や組織が、驚くほど多い。

評論する組織と、自社業務でAIエージェントを動かしている組織。
この2つの差は、知識量ではありません。「自社の業務に組み込み、本番運用まで持っていく設計を、誰かと一緒に詰めたかどうか」——たったそれだけの差です。

多くの企業は、AIエージェント研修を受けて概念を理解し、社内ハッカソンでPoCを動かすところまでは行きます。 しかし、本番運用への壁——例外処理・権限設計・監視・コスト統制・既存システムへの接続——を超えられず、PoCが「やってみた事例」のまま塩漬けになります。

AI鬼管理のAIエージェント研修は、この「PoCで止まる」構造そのものを否定して設計されています。 受講者本人が責任を持つ業務領域を題材に、Claude Code・Codexで実装し、本番運用に耐える形まで1対1で伴走する。
評論ではなく、実装と運用を残すための研修です。

■ WHY NOT

なぜ、一般的なAIエージェント研修では本番運用に届かないのか

検索すれば「AIエージェント研修」「Agentic AI入門」「AI駆動開発講座」が大量に出てきます。
それでも実装フェーズに到達できない受講者が後を絶たないのは、構造的な理由が3つあるからです。

1

「概念解説」で終わるから、
評論しかできるようにならない

一般的なAIエージェント研修の中身は、LLMの仕組み・Agentic AIの定義・代表的なフレームワークの紹介に終始しがちです。 受講後に語れる量は増えますが、「自社のあの業務をどうエージェント化するか」を設計できる人は1人も生まれていない、というのが現実です。

2

サンプルPoCは動いても、
自社業務では止まる

講師が用意したサンプルタスクは小さく、依存関係もきれいで、当然動きます。 しかし、受講者が自社の問い合わせ対応・社内システム・既存データに同じことをやろうとした瞬間、権限・例外処理・データ品質の壁にぶつかり、PoCが本番運用に届かないまま終わります。

3

AI駆動開発・バイブコーディングを
「個人スキル」で終わらせる

Claude CodeやCodexの操作を覚えても、「自社のどの業務に、どの粒度で、どの責任範囲で適用するか」の設計が抜けていれば、業務には接続しません。 AI駆動開発・バイブコーディングは、個人の生産性向上ではなく、組織の業務設計に組み込まれた瞬間に初めて価値が出ます。

■ OUR APPROACH

AI鬼管理のAIエージェント研修は、
この4点が決定的に違います

POINT 01

題材は「あなた自身の業務」

サンプル課題は一切使いません。受講者の実際の業務——日々のメール処理、資料作成、データ集計、顧客対応、社内承認フロー——そのものを題材に、AIエージェントで自動化・効率化していきます。 研修終了時、あなたの業務は確実に変化しています。

POINT 02

形式は「1対1の完全個別」

集合研修ではありません。経験豊富な担当が、受講者一人ひとりに専属で付きます。 理解度・業務内容・目的に完全に合わせたカリキュラムで進むため、「わかったフリをして進む」「置いていかれる」がありません。

POINT 03

ゴールは「使いこなせる状態」

「知っている」ではなく「自分の手で動かせる」状態をゴールに置きます。 カリキュラム消化が目的ではなく、実務に定着するまで並走するため、研修が終わったときには、あなたの業務の一部がすでにAIエージェントで動いています。

POINT 04

姿勢は「鬼管理

ここが最大の違いです。受講者が「忙しいので来週やります」と言って先延ばしにすることを許しません。 進捗を毎セッション可視化し、詰まったらその場で解消、課題は次回までに必ず実行——「使いこなせる状態」になるまで徹底的に追い込みます。 ぬるい伴走ではなく、結果が出るまで離さない『鬼管理』こそが、私たちの研修です。

■ COMPARE

一般的なAIエージェント研修との違い

比較項目
一般的なAIエージェント研修
AI鬼管理のAIエージェント研修
形式
集合研修・動画講座
1対1の完全個別伴走
題材
用意されたサンプル課題
受講者本人の実際の業務
カリキュラム
全員共通のテンプレート
業務・目的に応じて完全個別設計
研修後のゴール
「AIエージェントを知っている」
「自分の業務を自動化できている」
実装サポート
基本的になし(自己解決)
研修中に業務そのものを実装
質問対応
Q&Aタイムのみ
セッションごとに自業務に沿って対応
■ TARGET

こんな方に選ばれています

経営者・実務担当者の方を中心に、AIエージェントを「知識」ではなく「実務スキル」として身につけたい方にご受講いただいています。

経営者・個人事業主の方

「自分自身が使えるようにならないと意味がない」と感じている方。社員に振る前に、まず自分がAIで業務を回せるようになりたい方。

現場の実務担当者の方

自分の業務を自動化したいが、一般的な研修では具体的に何をすればいいかわからず、一歩が踏み出せなかった方。

法人で複数名の研修を検討中の方

集合研修では定着しなかった経験があり、受講者ごとの業務に合わせた個別研修を導入したい人事・情シスの方。

AI導入を「使い切る」に変えたい方

すでにAIエージェントを契約しているが、本格的に業務に入れ込めていない方。知識ではなく実装まで到達したい方。

■ PROGRAM

研修の進め方

受講者の業務を起点にカリキュラムを設計するため、全員共通の「1〜12回シラバス」はあえて用意していません。共通するのは、以下のステップで進める全体設計です。

1

業務棚卸し・自動化対象の特定

まず受講者自身の業務を一緒に棚卸しし、AIエージェントで自動化すべき領域を特定します。 「何に一番時間を取られているか」「やめられないが機械的な業務はどれか」——この見極めこそが、研修効果を決定づける最大のポイントです。

2

AIエージェント環境のセットアップと操作習得

ご自身のPCにAIエージェント環境を構築し、最初の業務自動化を1対1で一緒に動かします。 ここで「自分の手で動かしている感覚」を身につけることが、以降の自走の土台になります。

3

実務自動化の実装伴走

ステップ1で特定した自動化対象を、セッションごとに1つずつ実装していきます。 この段階で、あなたの業務は着実にAIエージェントで動き始めます。詰まった箇所はその場で解決し、「自分だけでは止まっていたはずの壁」を研修の中で超えていきます。

4

自走できる状態への移行

最終段階では、新しい業務が増えた際に自分でAIエージェントを使って対応できる「設計の型」を渡します。 研修終了後も継続的に自動化していける状態に持っていくのが、本研修のゴールです。

■ OUTCOMES

受講後、あなたは
こう変わります

「AIで自動化できる業務」と「できない業務」を自分で判断できるようになる

AIエージェントを使って、自分の業務の一部を自分の手で実装・運用できる

新しい業務が発生しても、AIで対応できる設計の型が身についている

社内にAIを展開する際、「使いこなせている自分」を基準に判断できる

エンジニアに依頼する前に、まず自分で試作できる状態になる

AIツールに振り回されず、「自分の業務に必要な範囲」で使い倒せる

■ VOICES

受講者の声

AIエージェント研修を実装フェーズまで持ち込んだ受講者の事例をご紹介します。
CTO・開発組織責任者・新規事業担当・エンジニアリングマネージャ・経営企画など、AI駆動開発を組織に組み込みたい立場の方が中心です。

★★★★★

中堅SIerのCTOとして「AI駆動開発」の概念は早くから把握していましたが、自社業務への落とし込みで止まっていました。本研修ではCS部の問い合わせ対応をエージェント化する設計から本番運用まで、Claude Codeで一緒に実装。月100時間相当の工数を削減でき、ようやく評論ではなく実装を語れる組織になりました。

D.A さん 中堅SIer・CTO(40代)
★★★★★

スタートアップ経営者として、バイブコーディングを開発体制に組み込みたかったが、エンジニアの抵抗で頓挫していました。研修で「自然言語で意図を伝え、Codexで実装し、レビューで品質を担保する」フローを標準化。新機能を週次デリバリーできる体制になり、開発工数は実感ベースで50%減。経営者自身が仕様を書ける状態になったのも大きな副産物です。

J.K さん SaaSスタートアップ・代表(30代)
★★★★★

大手メーカーのDX担当として、社内向けAIエージェント構築の稟議を過去2度落とされていました。本研修ではPoCの作り方ではなく、本番運用に耐える権限設計・監視・例外処理まで一緒に詰めていただき、稟議が通る粒度の提案書まで仕上がりました。実際に本番運用に到達した社内エージェントは現在も稼働しています。

P.O さん 大手メーカー・DX推進担当(40代)
★★★★★

フリーランスエンジニアとして、AIエージェントの評論記事を読み続けてきましたが手が動かない状態でした。研修開始2ヶ月で実案件にClaude Code/Codexを投入できるレベルに到達。AI駆動開発を提案できる立場になり、単価帯が一段上がりました。「読む側」から「作る側」に戻れたのが、研修最大の価値です。

B.M さん フリーランスエンジニア(30代)
★★★★★

中小製造業の経営企画として、製造ライン保全の異常検知をAIエージェント化したい構想は以前からありました。本研修で現場データを使った実装に踏み込み、月の保全工数が半減。社内の「AIエージェントは大企業のもの」という空気が変わったことが、何より組織に効きました。次は品質管理領域への展開を計画中です。

F.E さん 中小製造業・経営企画(40代)

※ 受講者の許諾のもと、プライバシーに配慮してイニシャル表記でご紹介しています。

■ TRANSPARENCY

どんな人が、このコースを率いているのか
そして、どんな知見を、どう発信し続けているのか

代表のプロフィール、著書、YouTube・Xでの日々の発信まで、公開できる情報をここに集約しました。
実態の見えないAI講座にしないために。

株式会社GENAI 代表 菅澤孝平
代表紹介 菅澤 孝平 株式会社GENAI 代表取締役 / シンゲキ株式会社 創業者

2021年にシンゲキ株式会社を創業し、大学受験塾「鬼管理専門塾」で「やらせ切る管理」メソッドにより累計3,000名超を志望校合格へ導く。 2025年に株式会社GENAIを設立し、その方法論をAI業務自動化サービス「AI鬼管理」として展開。 受験指導で実証された「実行を強制する環境」の設計思想を、企業のAIエージェント導入の現場に持ち込んでいます。

明治大学政治経済学部 累計受講生 3,000名+ 累計リード 36,000件+ 著書2冊(幻冬舎・講談社)
代表紹介ページの詳細を見る →

著書

  • 『3カ月で志望大学に合格できる鬼管理』幻冬舎
  • 『親の過干渉こそ、最強の大学受験対策である。』講談社

メディア出演

REAL VALUE / カンニング竹山のイチバン研究所 / ええじゃないかBiz ほか多数

X(旧Twitter):AIエージェント関連のリアルタイム発信

代表のX「@sawa20200424」では、AIエージェントに関する発見・実装ノウハウ・業務自動化のリアルタイム発信を行っています。

■ PRICING

料金プラン

受講目的・期間に応じた複数プラン

AIエージェント研修は、AI鬼管理の通常プランの枠組みでご提供しています。
受講者の目的・業務規模に応じて最適なプランをご案内します。詳細は料金プランページをご覧ください。

料金プランを見る →
■ FAQ

よくあるご質問

QAIエージェント研修と一般的な「ChatGPT研修」の違いは何ですか?
ChatGPT研修は「対話型AIに質問する練習」が中心で、業務はほぼ受講者の手元のままです。本研修はLLMが自律的にタスクを完遂する「AIエージェント」の構築・運用に特化し、Claude CodeやCodexで実際に業務を動かすところまで踏み込みます。評論で終わらせず、本番運用に届くことが最大の違いです。
QAI駆動開発・バイブコーディングは、具体的に何を学びますか?
「AI駆動開発」は仕様策定からテスト・レビューまでをAIエージェントが主担当する開発スタイル、「バイブコーディング」はその中で人間が自然言語で意図を伝えてコードを生成・修正していく書き方を指します。本研修ではClaude Code・Codexを軸に、コードレビューとガードレールを含めた組織レベルの導入設計まで取り扱います。
Q自社のCTO・開発組織を巻き込んで導入したいです。可能ですか?
可能です。むしろ本研修はCTO・開発組織責任者・エンジニアリングマネージャの方が中心受講者です。法人向けには、まず責任者の方が1対1で骨子を固め、その後部下メンバーへの展開設計まで並走するスキームをご提案しています。詳細はお問い合わせください。
QAIエージェントの本番運用までサポートしてもらえますか?
本研修のゴールは「PoCが動いた」ではなく「本番運用が回っている」状態です。権限設計・例外処理・ログ監視・コスト統制・既存システム接続といった本番運用に必須の論点を、受講者の業務環境に合わせて1対1で詰めていきます。研修期間中に本番デプロイまで到達するケースも多くあります。
QPoCで止まらないために、実装フェーズで何をしますか?
PoCで止まる原因の大半は、データ品質・権限・例外処理・運用責任者の不在です。本研修では、研修開始時点で「誰がオーナーで、どこまで自動化したら本番投入とみなすか」のラインを先に合意し、そのライン到達まで1対1で並走します。設計の手戻りを最小化するための論点リストも提供します。
Q期間はどのくらいですか?
標準は3〜6ヶ月の伴走型です。受講者の目的・自動化対象の複雑さによって個別に設計しますが、本番運用まで到達するには最低でも12セッション(約3ヶ月)の継続が目安です。短期で成果を出すというより、組織に定着するまで離さない設計です。
Q料金はいくらですか?
料金プランの詳細は料金ページをご確認ください。STANDARD・COMMITなど複数プランがあり、いずれも契約時の一括前払いが基本です。
Qオンライン受講できますか?
可能です。1対1セッションはオンラインで実施しており、全国どこからでも受講いただけます。法人向けにはオンサイト・ハイブリッドも対応可能です。
Q法人で複数名の受講は可能ですか?
可能です。AIエージェント導入は責任者だけで完結しないため、CTO・開発リード・現場担当を組み合わせて受講いただくのが効果的です。受講者ごとに1対1担当を付けながら、組織全体のAI駆動開発体制を設計します。
Q開発経験はどのくらい必要ですか?
最低限のターミナル操作・Git操作の経験があれば問題ありません。本研修はAIエージェントに自然言語で意図を伝えるバイブコーディングが中心で、純粋なコーディングスキルではなく「業務をどう設計してエージェントに任せるか」の判断力が問われます。CTOから非エンジニアの企画担当まで幅広く受講いただいています。
■ 他のAI鬼管理コース

AIエージェント 研修以外にも、
目的別の専門コースを展開しています

AI鬼管理は、Claude Code 専門研修Claude Code ハンズオンClaude Code 法人講座Codex 研修生成AI 研修生成AI 法人研修生成AI ハンズオンAIコーディング 研修プロンプトエンジニアリング 研修など、目的に応じた専門コースを展開しています。発注者様のご希望に合わせて最適なコースをご提案しますので、お気軽にご相談ください。

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「AIエージェントを自分の武器にする」最初の一歩

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