生成AI 法人研修
社員複数名・全社DXのための
企業カスタム講座
— eラーニングで履修して終わり、ではなく。社内に定着する法人講座 —
一般的な法人向けeラーニングや集合型生成AI法人研修のように「履修証明だけが残る」形式にはしません。 御社の業務・受講者レベル・導入目的に合わせて完全カスタム設計し、受講者ごとに1対1で伴走。 受講終了時に、社員の実業務が生成AIで動いている状態+人事・経営に提出できる成果レポートがセットで手に入る法人講座です。
私たちが、発注者様に約束すること
社員の生成AIを、
鬼管理する。
受講証明書を出して終わり、ではない。
御社の社員一人ひとりの業務で、実際に生成AIが動き続ける状態になるまで、決して離さない。
それが、私たちの法人講座における『鬼管理』です。
『生成AI法人研修を
導入する』ことを目的にした稟議は、
結局、成果ゼロで
終わります。
ChatGPTやCopilotの全社ライセンスを導入した。AI研修も予算を組んで実施した。
——にもかかわらず、半年後に経営会議で「で、結局うちの社員は何ができるようになったの?」と詰められて返答に詰まる。これが、いま日本の人事・DX推進・情シス担当が直面している共通の構造です。
原因は、社員の意欲でも講師の質でもありません。
「研修を受けさせる」ことだけがKPIになっており、受講後に社員一人ひとりの実業務へ落とし込むフェーズが、研修設計そのものに含まれていない——これに尽きます。
履修率90%・受講後アンケート満足度4.5。それでも生成AIライセンスのアクティブ率は3割を下回り、活用しているのは元々ITに強い一部社員だけ。発注ご担当者様は「次年度予算の継続」を経営会議で説明しなければならず、根拠データが履修率しか手元にない——多くの企業で、毎年この光景が繰り返されています。
AI鬼管理の生成AI法人研修は、この構造そのものを設計から組み直しました。
御社の業務・受講社員のスキル分布・既存社内AI環境を初回ヒアリングで丸裸にし、受講社員一人ひとりに1対1で伴走、研修終了時には稟議継続のために経営会議へそのまま提出できる成果レポート(社員別・業務削減時間・自動化タスク・ROI試算)までセットでお返しします。
「研修を導入する」ではなく「社員の実業務で生成AIが動き続ける状態をつくる」ための法人研修です。
なぜ、世にある生成AI法人研修・AI企業研修・AI社員研修は
導入後にほぼ全社で形骸化するのか
大手ベンダーやSIerが提供するeラーニング型・集合型の生成AI法人研修・AI企業研修は、導入直後の社内アンケートでは高評価が出ます。にもかかわらず、半年後にAIライセンスの稼働ログを見ると活用しているのは一部社員のみ——この乖離が生まれる構造的な原因は3つに整理できます。
「全員共通カリキュラム」では
受講社員のリテラシー差で必ず
落ちこぼれと退屈組が同時発生する
eラーニング・集合型法人研修は、構造上、参加社員全員に同じ動画・同じサンプル課題を流すことしかできません。
結果、ITに弱い社員は冒頭のChatGPT基本操作で置いていかれ、ITに強い社員は基礎の解説に退屈してそのまま離脱します。経理・営業・マーケ・CS・情シスでは業務内容が全く違うのに、同じ題材で進めるため、ほぼ全員が「自分の業務にどう使うか」を自分で再翻訳できず止まります。
「履修証明」だけが残り、
経営会議で
稟議継続が説明できなくなる
多くの生成AI企業研修・AI社員研修は「受講完了率」をKPIに置きます。発注ご担当者様の手元に残るのは、履修率レポートとアンケート満足度のみ。
しかし経営会議で問われるのは「で、社員の業務はどれだけ変わったのか」「投資した数百万に対するリターンは何か」です。研修設計に成果計測が組み込まれていないため、次年度予算の継続が説明できず、人事・DX推進担当が一方的に詰められる構図が生まれます。
「受講後の伴走」が無いから
業務適用フェーズで社員が詰まり、
翌週には元の手作業へ戻る
研修当日にサンプル課題を動かすところまでは、ほとんどの社員が到達できます。問題はその翌週、自分の実業務に生成AIを当てようとした瞬間に出る部署固有の壁——「契約書のフォーマットが特殊」「Excelのマクロと噛み合わない」「セキュリティ的にデータを貼れない」——です。
eラーニング・1day集合研修にはこの壁を一緒に越える相手がおらず、社員は5分悩んで元の手作業に戻ります。これが、ほぼ全ての生成AI法人研修が「履修率だけ高く稼働率ゼロ」で終わる最大の構造的原因です。
AI鬼管理の生成AI法人研修は、
この4点が決定的に違います
御社業務に合わせた
完全カスタムカリキュラム
汎用テンプレートは一切使いません。受講社員それぞれの実業務——経理の仕訳、営業の商談ログ、マーケのレポート、CSの一次対応、人事の採用事務——そのものを題材に、部署ごと・役割ごとの個別カリキュラムを設計します。 講座終了時、御社の実業務そのものが生成AIで動き始めます。
受講者ごとに
1対1で完全伴走
集合型eラーニングではありません。経験豊富な担当が、受講社員一人ひとりに専属で付き、業務内容・理解度・詰まりポイントに合わせて進めます。 「社員間のスキルばらつき」「置いていかれる社員」「わかったフリで履修証明だけ取る社員」といった、法人講座の典型的失敗が構造的に発生しません。
人事・経営向け
成果レポート付き
履修率・満足度アンケートで終わりません。受講社員ごとに「何の業務を、どれだけ生成AIに置き換えたか」を定量化した成果レポートをご提出します。 次年度の稟議・全社展開の社内説得・DX投資のROI可視化まで、発注者様が社内でそのまま使える形で成果を残します。
姿勢は「鬼管理」
ここが最大の違いです。社員が「忙しいので来週やります」と言って先延ばしにすることを許しません。 毎セッションで進捗を可視化し、詰まったらその場で解消、次回までの実業務適用課題は必ず実行——受講社員の業務が実際に回り始めるまで徹底的に追い込みます。 集合講座では絶対に実現できない、結果が出るまで離さない『鬼管理』こそが、私たちの法人講座です。
一般的な法人向け生成AI法人研修との違い
こんな発注者・企業に選ばれています
人事・情シス・経営企画・DX推進のご担当者様から、「過去に法人向けAI講座を導入したが社内定着しなかった」「次こそは業務変化まで踏み込める法人講座を入れたい」という声を多くいただいています。
社員のAIリテラシー底上げを人材開発のテーマに掲げているが、過去の集合eラーニングでは履修で終わり業務変化を出せなかった。次年度は成果が可視化される法人講座に切り替えたい方。
全社で生成AIライセンスを契約したが活用率が上がらない。ベンダー型の集合講座では現場に落ちないため、業務に踏み込んでくれる伴走型の法人講座を探している方。
全社DX・生産性向上を経営KPIに掲げ、次年度稟議で継続判断が必要。履修率ではなく業務削減時間・ROIで語れる成果レポートが返ってくる法人講座を導入したい方。
自部門の業務効率化を自部門メンバーと一緒に進めたい。部署単位・役割単位でカスタム設計してくれる法人講座を探している方。
法人講座の進め方
全社・部署ごとに業務が異なるため、全員共通のシラバスは用意していません。共通するのは、以下の4ステップで「御社の業務」「御社の社員」に合わせた形で設計し、成果レポートまで残す全体設計です。
要件定義・受講目的の合意(人事/経営との事前ヒアリング)
まず発注者様(人事・DX推進・経営企画)と、導入の目的・受講対象者・測定したい成果指標を合意します。 「何を達成すれば成功と呼べるか」を冒頭で定義することが、次年度以降の稟議継続・全社展開に直結します。
受講者別カスタムカリキュラム設計
受講社員ごとに業務棚卸しを実施し、部署・役割・業務フローに合わせて個別カリキュラムを設計します。 経理・営業・マーケ・CSなど役割ごとに題材が変わるため、「自部門にとって何の意味があるか」が各社員の初回セッションから明確になります。
実施(受講者ごとに1対1で実業務実装まで伴走)
受講社員ごとの1対1セッションで、実業務タスクを題材に実装を進めます。 詰まった箇所はその場で画面共有しながら解消し、「自部門では止まっていたはずの壁」を講座の中で超えていきます。受講者間の理解度ばらつきが構造的に発生しません。
成果レポート提出+社内展開設計
全セッション終了時に、受講者別の業務削減時間・自動化範囲・定着状況をまとめた成果レポートを人事・経営向けにご提出します。 併せて、受講社員が他メンバーへ展開する際の型(社内勉強会テンプレ、部署リーダー向けハンドブック等)まで設計。次年度の全社展開・稟議継続に直結させます。
法人講座終了時、御社は
こう変わっています
受講社員全員の実業務タスクが、生成AIで実際に動いている状態になっている
人事・経営に提出できる成果レポート(業務削減時間・ROI数値)が手元にある
「誰がどの業務まで自動化できているか」社内スキル分布が可視化されている
次期受講者・他部署への横展開設計が手元にある(社内勉強会テンプレ等)
次年度の稟議継続・全社展開の社内説得に使える定量データが揃っている
生成AIライセンスの活用率が、導入前と比較して明確に向上している
ご導入企業の声
実際にAI鬼管理の生成AI法人研修をご導入いただいた、人事・情シス・DX推進・経営企画のご担当者様からの声をご紹介します。
大手メーカーDX推進です。過去3社のベンダー生成AI法人研修を試してきましたが、いずれも履修率だけ95%超で実業務の稼働はゼロのまま終わるパターン。今回はじめて受講社員別の業務改善タスクと自動化の成果レポートが手元に返ってきて、経営会議で「次年度はこの形で全社展開を」と評価をいただけました。「研修を導入する」ではなく「業務を変える」方向に舵を切れた最初のパートナーです。
中堅企業の情シス部長です。社内ChatGPTのライセンス契約後アクティブ率が3割を切る状態で、人事部から「あの予算は何だったのか」と詰められ続けていました。AI鬼管理の生成AI法人研修導入後、受講部署のChatGPTアクティブ率が8割超まで跳ね上がり、他部署からも導入要望が殺到。社内のAI活用評価が一夜で逆転しました。
DX推進室所属です。前年に導入した集合型AI企業研修は履修率レポートしか出てこず、経営から「来年は半額」と人材開発予算をカットされかけていました。AI鬼管理に切り替えた年、社員別ROI試算と業務削減時間の成果レポートを稟議に添付したところ、来年度予算は前年同額で継続承認。研修の成果を数字で出せるかがすべてでした。
経営企画として全社の生成AI戦略を担当しています。過去のeラーニング型AI社員研修は「受けた瞬間に忘れる」現象が顕著で、3か月後にはほぼ全員が元の手作業に戻っていました。AI鬼管理導入から1年後の定着率アンケートでは、生成AIを週次で業務利用している社員が8割超。eラーニング型の同期社員と比較して、定着率が文字通り別格の数値で出ています。
急成長中スタートアップの人事責任者(HRBP)です。社員のAIリテラシー差が大きく集合研修では成立しないと判断していましたが、1対1伴走型の本研修であれば未経験者からエンジニア社員まで全員に同じ深度で適用でき、結果的に全員が自分の業務に生成AIを組み込むまで到達。社内で「AI研修と言えばAI鬼管理」が標準語になりました。
※ 受講者の許諾のもと、プライバシーに配慮してイニシャル表記でご紹介しています。
どんな人が、このコースを率いているのか。
そして、どんな知見を、どう発信し続けているのか。
代表のプロフィール、著書、YouTube・Xでの日々の発信まで、公開できる情報をここに集約しました。
実態の見えないAI講座にしないために。
2021年にシンゲキ株式会社を創業し、大学受験塾「鬼管理専門塾」で「やらせ切る管理」メソッドにより累計3,000名超を志望校合格へ導く。 2025年に株式会社GENAIを設立し、その方法論をAI業務自動化サービス「AI鬼管理」として展開。 受験指導で実証された「実行を強制する環境」の設計思想を、企業の生成AI導入の現場に持ち込んでいます。
代表紹介ページの詳細を見る →著書
- 『3カ月で志望大学に合格できる鬼管理』幻冬舎
- 『親の過干渉こそ、最強の大学受験対策である。』講談社
メディア出演
REAL VALUE / カンニング竹山のイチバン研究所 / ええじゃないかBiz ほか多数
YouTube:生成AI活用の実例を継続発信
代表が運営するチャンネル「@AIautomation-genai」では、生成AIを使った業務自動化の実例を継続的に公開しています。
X(旧Twitter):生成AI関連のリアルタイム発信
代表のX「@sawa20200424」では、生成AIに関する発見・実装ノウハウ・業務自動化のリアルタイム発信を行っています。
料金プラン
受講者数・期間・カスタム範囲に応じた個別見積
生成AI 法人研修は、受講社員数・期間・カスタム設計範囲・成果レポート形式に応じて個別にお見積いたします。
小規模(5〜10名)から全社展開規模までご対応可能です。料金目安・プラン構成は料金ページをご覧いただき、詳細はお問い合わせください。
よくあるご質問
生成AI 法人研修以外にも、
目的別の専門コースを展開しています
AI鬼管理は、Claude Code 専門研修、Claude Code ハンズオン、Claude Code 法人講座、Codex 研修、生成AI 研修、AIエージェント 研修、生成AI ハンズオン、AIコーディング 研修、プロンプトエンジニアリング 研修など、目的に応じた専門コースを展開しています。発注者様のご希望に合わせて最適なコースをご提案しますので、お気軽にご相談ください。
「生成AIを全社の武器にする」最初の一歩
導入検討フェーズでのご相談、提案書・見積書のご依頼、他社法人講座からの切替相談も承っています。
まずはお気軽にお問い合わせください。


