クリニック特化定額格安BPO・AI社員AIKATA|クリニックの業務効率化・AI活用を月30万円で

クリニックの業務、

クリニック特化定額格安BPO・AI社員AIKATA

月30万円でまかせ放題。

レセプトも、健診の集計も、

追加費用は0円。

工数
無制限

1業務だけなら月10万円のお試しプランも

料金は、増えない。業務は、任せ放題。定額30万円 例:月480時間分を委託で実質時給625円 その業務、AI社員AIKATAにお任せください

※「実質時給625円」は、月480時間分(正社員3名分相当)の業務を委託した場合の試算です。受託範囲は業務内容により異なりますが、料金はどの業務でも月30万円です。

AI鬼管理は様々なメディアで取り上げられています 多数メディア出演 YouTube・テレビ・新聞 ええじゃない課Biz REAL VALUE PR TIMES 経済界 新R25

更新日:2026年10月22日|運営:株式会社GENAI(AI社員AIKATA)

クリニックでは、診療中は受付と会計で手が離せず、レセプト点検や返戻の整理、健診結果の取りまとめが閉院後に回りがちです。このページでは、クリニックがAIに任せられる医療事務と、採用・外注・自作・システムの入れ替えとの違い、医師法や医療情報の安全管理の線引きをまとめました。AI社員AIKATAは、受付・医療事務のスタッフが診療中に手を付けられない事務を、月30万円の定額で引き受けます。

PROBLEM

クリニックで人手不足・事務の負担が続く理由

クリニックの事務は、毎日の受付と会計に加え、月初のレセプト請求、返戻と査定への対応、企業健診や予防接種の時期の集計が波のように重なります。診療報酬は改定のたびに算定の決まりが変わり、オンライン資格確認や電子処方箋など、医療DXに合わせた新しい手順も増えました。紹介状や検査結果は今も紙やFAXで届くことが多く、取り込みの手間も残ります。

医療事務の経験者は採用が難しく、採れても院内の算定の決まりや院長の診療の傾向を覚えるまでには時間がかかります。受付と会計に人を取られるため、レセプトが分かる人ほど閉院後に残ることになり、その人が辞めると請求そのものが滞ります。患者様が増えるほど受付の人手が要り、事務の人を増やすだけでは追いつきません。

クリニックでよく伺うお悩み

お悩み 01

月初は診療後もレセプト点検

月初の提出期限に向けて、診療が終わってから院長とスタッフでレセプトを見直す日が続く。

お悩み 02

返戻の再請求が後回しになる

戻ってきたレセプトの理由を調べる時間が取れず、再請求が遅れて未収のまま残る。

お悩み 03

健診の時期は事務が回らない

企業健診や特定健診の結果を手で転記し、企業ごとの一覧や請求書づくりに追われる。

お悩み 04

診療中は受付と会計で手一杯

診療中は受付と会計で手が離せず、紹介状の整理や問診の入力が閉院後に回る。

その業務、AI社員AIKATAが
月30万円の定額でまとめて引き受けます。

STRUCTURE

クリニックが採用や外注(BPO)を続けても、利益構造が変わらない理由

人を採用し続ける構造である限り、コスト構造は根本的に変わりません。変動費であり実質的な固定費でもあります。もちろん人を増やせば一時的に業務量はこなせるかもしれませんが、1人が処理できる量には限界があります。

自社で採用するにしても、採用費、研修費、社会保険料、各種管理コスト、さらには精神的コストまでかかります。外注(BPO)にしたところで「人を使う」という本質的な構造は同じなので、人件費に相手の利益や管理費が上乗せされるだけです。つまり、人に依存し続ける限り利益構造は変わりません。

自社で採用・通常のBPO・AI社員AIKATAの比較

自社で採用通常のBPO(外注)AI社員AIKATA
業務を処理するのは自社の社員(人)外注先の社員(人)AI(人は確認と承認だけ)
かかる費用給与・社会保険料・採用費・研修費・管理コスト人件費+外注先の利益・管理費月30万円の定額
業務が増えたときさらに採用が必要外注費が増える料金はそのまま
処理できる量1人が処理できる量に限界がある外注先の人数が上限人の上限に縛られない
辞めた・替わったとき採用と教育をやり直し担当の交代で品質が揺れる決まりが仕組みに残る
利益構造人に依存し、変わらない人に依存し、変わらない人への依存から抜け出せる

だからこそ選択を見直す必要があります。AI社員AIKATAであればその構造から抜け出せます。例えば極端な話、人だと1人で30社しか処理できなかった業務を、AI社員AIKATAであれば300社処理できるようになります。

ABOUT

クリニック向けの業務代行(BPO)「AI社員AIKATA」とは

月初のレセプト点検から、返戻の再請求の準備、企業健診の結果の取りまとめ、紙やFAXで届く紹介状のデータ化まで。受付・医療事務のスタッフが診療の合間に抱えている事務を、AIが処理し人が確かめる形でお引き受けします。患者様が増えても、料金は月30万円のままです。

月30万円どれだけ任せても定額
上限なし業務の量も種類も
二重チェックAIの処理+人の確認

AI社員AIKATAは、人の作業時間ではなく、AIの処理を中心に業務を引き受ける業務代行(BPO)です。処理の中心がAIのため、任せる量が増えても料金は増えません。AIが処理した結果は当社の人が確認し、御社は出来上がった内容を確認して承認するだけです。

SERVICE

クリニックのAI活用:AIに任せられる業務

請求・会計

院内の点検ルールに沿ったレセプトの記載漏れの洗い出し、返戻・査定の一覧化と再請求の準備、未収金の管理、自費診療の請求書づくりを引き受けます。病名の判断とレセプトの確定・提出は、院長先生と院内で行います。

  • レセプトの記載漏れの洗い出し
  • 返戻・査定の一覧化と再請求準備
  • 未収金の一覧化と案内文の下書き
  • 自費診療の請求書・領収書の作成

健診・予防接種

企業健診や特定健診の結果の転記と企業ごとの一覧づくり、企業や自治体への請求書の作成、予防接種の予約数と実績の集計を進めます。結果の判定と所見の記載は医師が行い、当社が書き換えることはありません。

  • 健診結果の転記と企業ごとの一覧化
  • 企業・自治体への請求書の作成
  • 予防接種の予約数と実績の集計

書類のデータ化

紙やFAXで届く紹介状や検査結果のデータ化、Web問診の回答の整理、診断書などの文書の依頼の受付記録と期日の管理を受け持ちます。文書の作成と内容の確認は医師が行います。

  • 紹介状・検査結果のデータ化
  • Web問診の回答の整理・転記
  • 文書の依頼の受付記録と期日管理

院内の事務

スタッフのシフトと勤怠の集計、医薬品や消耗品の発注リストづくり、患者数と売上の月次レポートを毎月同じ形で用意します。発注の決定と、シフトの最終調整は院内で行います。

  • スタッフのシフト・勤怠の集計
  • 医薬品・消耗品の発注リスト作成
  • 患者数・売上の月次レポート作成

いまお使いのソフト・システムのままで大丈夫です

エムスリーデジカルCLINICSカルテCLIUSMedicom クラウドカルテWebORCAアイチケット

上記は一例です。パソコンで操作しているソフトやWebの画面であれば、当社が操作を含めて自動化します。ソフトの乗り換えは必要ありません。

ここに無い業務も、パソコン上で完結する業務であれば分野を問わずお任せいただけます。

COMPARE

クリニックの事務を外注・効率化する方法の比較

クリニックの事務の負担を減らす方法は、大きく分けて「採用」「外注」「自作」「ソフトの乗り換え」の4つです。それぞれに向き不向きがありますが、業務が増え続ける前提で考えると、どれも負担や費用が後から増えていく形になります。

✕医療事務の経験者を採用して増やす

レセプトが分かる医療事務の方を採用できれば心強いですが、経験者ほど採用が難しく、院内の算定の決まりを覚えるまでには時間がかかります。受付が混む日は請求の作業に手が回らず、結局は閉院後の残業で埋めることになりがちです。

✕医療事務の委託会社に外注する

医療事務の委託は、受付やレセプトの作業を人ごと任せられる一方、スタッフの人数や時間に応じて費用が決まる形が一般的です。担当者が替わると院内の決まりを伝え直すことになり、健診の集計や紹介状のデータ化まで同じ契約で頼めるとは限りません。

✕院内でRPAやAIの仕組みを作る

電子カルテから出したデータを、マクロや生成AIで整える方法もあります。ただ、診療報酬の改定や院内の運用の変化に合わせた手直しが続き、患者様の情報を扱う仕組みの安全管理も院内で担うことになります。作ったスタッフが辞めると、手を入れられる人がいなくなります。

✕電子カルテやレセコンを入れ替える

クラウド型の電子カルテや自動精算機に入れ替えると、受付と会計は軽くなります。ただ、入れ替えには過去のデータの移行やスタッフの習熟が伴い、レセプトの点検や返戻への対応、健診結果の取りまとめは、入れ替えた後も人の作業として残ります。

4つの方法とAI社員AIKATAの違い

方法費用自動になる範囲業務が増えたとき
自社で採用給与・社会保険料・採用費・研修費自動にならない(社員が処理)さらに採用が必要
通常のBPO(外注)人件費+外注先の利益・管理費自動にならない(外注先の人が処理)外注費が増える
よくあるAI化・RPA
(点の自動化)
作る人の時間と手直し1つの作業だけ。前後は人前後の人の作業が増える
ソフトを乗り換える新しい月額と移行の手間ソフトの中だけ人の作業は残る
AI社員AIKATA
(線の自動化)
月30万円の定額受け取りから納品まで、流れ全体料金はそのまま

AI社員AIKATAは、採用も乗り換えも要らず、いまのソフトのまま業務を引き受けます。部分的な「点」ではなく、受け取りから納品までの「線」をAIで自動にするため、前後の受け渡しに人が残りません。料金は月30万円の定額で、業務の量や種類が増えても変わりません。

REASON

クリニックがAI社員AIKATAを選ぶ5つの理由

理由1患者様が増えても月30万円のまま

料金は、業務の量でも種類でも変わりません。患者様が増えた月も、月初のレセプト請求と健診・予防接種の時期が重なっても、追加費用はかかりません。まずレセプト点検の下準備だけを試す場合は、月10万円のお試しプランがあります。

理由2いまの電子カルテとレセコンのまま

エムスリーデジカルやCLINICSカルテ、WebORCAなど、院内でお使いのシステムの画面操作も含めて当社が自動化します。電子カルテやレセコンを乗り換える必要も、受付の流れを変える必要もありません。

理由3点検の結果は人が確かめて返す

AIが洗い出したレセプトの記載漏れや、病名と処置の食い違いの候補は、当社の人が確かめてから一覧にしてお渡しします。院長先生と医療事務の方は、その一覧を見て判断し、承認するだけです。

理由4請求が分かる人が辞めても回る

院内の点検ルールや算定の決まり、返戻への対応の手順を仕組みとして残すため、レセプトに詳しい一人に頼りません。その方が休んだり辞めたりしても、月初の点検と返戻の整理は同じ手順で続きます。

理由5診療と医師の判断は院内に残る

当社が受け持つのは、点検の下準備やデータ化、請求書づくりなどの事務です。診療・診断・処方、病名の判断、患者様へのご説明は院長先生をはじめ院内の医師が行うため、院内の役割を変えずに使えます。

CASE

クリニックでの活用イメージ

CASE 01

レセプト点検

月初のレセプト点検から、返戻の再請求準備まで、まとめてお任せ。

いまの仕事

診療後に残ってレセプトを見直し、
記載漏れや病名との食い違いを確認。
月初は毎晩、閉院後も帰れない。

AI社員に任せると

院内の点検ルールでAIが漏れを抽出。
気になる所を当社が確認して一覧に。
院長は内容を確認・承認するだけ。

スタッフは、閉院後の点検から、受付と会計に集中。

活用イメージ/病名の追加・修正とレセプトの提出は院内で行います。

CASE 02

健診結果の取りまとめ

健診結果の転記から、企業ごとの一覧と請求書まで、まとめてお任せ。

いまの仕事

企業ごとに健診結果を手で転記し、
送付用の一覧と請求書を一つずつ作成。
健診の時期は事務が追いつかない。

AI社員に任せると

健診結果をAIが企業ごとに整理し、
一覧表と請求書の下書きまで用意。
事務長は内容を確認・承認するだけ。

受付は、受診者の案内と受付に集中。

活用イメージ/結果の判定と所見の記載は医師が行います。

CASE 03

紹介状・検査結果のデータ化

紙やFAXで届く書類を、データ化して患者様ごとに整理します。

いまの仕事

紙やFAXで届く紹介状や検査結果を、
スタッフが一枚ずつ取り込んで整理。
取り込み漏れがないか不安が残る。

AI社員に任せると

届いた書類をAIがデータ化し、
患者様ごとに整理して取り込み準備。
スタッフは内容を確認・承認するだけ。

院長は、必要な情報がそろった状態で診療に集中。

活用イメージ/検査結果の確認と診療の判断は医師が行います。

CHECK

クリニックが外注・AI活用の前に確かめたいこと

医師法と保険請求の線引きを決める

診療・診断・処方は医師法で医師が行うと定められ、レセプトの内容に責任を持つのは保険医療機関です。当社が行うのは記載漏れの洗い出しや返戻の整理などの下準備で、病名を足したり直したりする判断はしません。点検で見つけた食い違いは院長先生に戻し、確定と提出は院内で行う流れを契約で決めておきます。

患者様の診療情報の安全管理

診療情報は個人情報保護法の要配慮個人情報で、外部に事務を任せる場合も、院内には委託先を監督する責任があります。厚生労働省の安全管理のガイドラインや医療・介護関係事業者向けのガイダンスに沿って、扱う情報の範囲、電子カルテへの接続の方法、保管場所を導入前に決め、秘密保持契約(NDA)も結びます。

月初を避けて小さく始める

レセプト請求の直前に新しい流れを入れると、かえって院内が混乱します。返戻の整理や健診結果の取りまとめなど、月初の締め切りに直接かからない業務から始め、院内の点検ルールが固まってからレセプト点検に広げる進め方が安心です。紙やFAXの書類の受け渡し方も、このときに決めます。

PLAN

料金プラン

おすすめ
まかせ放題プラン
月30万円(税別)
最低契約期間 6ヶ月
  • 任せる業務の数に上限なし
  • 業務や件数が増えても料金はそのまま
  • 初期費用・構築費用 0円
お試しプラン
月10万円(税別)
最低契約期間 6ヶ月
  • 1業務・1自動化で、まず1つの業務から
  • その業務の件数が増えても料金はそのまま
  • 初期費用・構築費用 0円
  • まかせ放題プランへ、いつでも切り替え(違約金なし)

※ 1業務とは、1つの業務(例:請求書の発行、勤怠の集計)を始めから終わりまで、1つの自動化の仕組みでお任せいただく形です。
※ お試しプランからまかせ放題プランへの切り替えは、14日までのお申し出で翌月1日から、15日以降は翌々月1日からです。作った仕組みはそのまま引き継ぎ、初期費用はかかりません。
※ 別途、御社名義でご契約いただくAIツール(Claude Code・Codexなど)の利用料(目安:月15,000円〜30,000円)がかかります。

FLOW

導入の流れ

  1. STEP1

    無料相談のお申し込み

    このページのフォームから、ご都合のよい日時を選んでご予約ください。60分・Google Meetのオンラインで行います。

  2. STEP2

    業務のヒアリング

    いまの業務の流れ・件数・お使いのソフトを伺い、任せられる業務を一緒に整理します。

  3. STEP3

    削減できる固定費の算出

    任せられる業務の量と、いまかかっている人件費や外注費を比べて試算します。

  4. STEP4

    受託内容と費用のご提案

    まかせ放題プラン(月30万円)か、1業務から始めるお試しプラン(月10万円)かを含めてご提案します。

  5. STEP5

    業務の引き継ぎ・運用開始

    担当者の方の画面を拝見しながら手順を分解して仕組みにし、運用を始めます。パイロット運用の期間はありません。

FAQ

よくあるご質問

サービスについて

AI社員AIKATAとはどんなサービスですか?
レセプト点検・返戻の再請求準備・健診結果の取りまとめ・紹介状のデータ化・未収金の管理など、受付・医療事務の方が日々行っている業務を、AIと人の二重体制で丸ごと受託する業務代行(BPO)サービスです。処理の中心をAIが担うことで、月30万円の定額・処理量無制限での受託を実現しています。
なぜ「定額」で「格安」なのですか?
人の作業時間に料金をかける従来の外注とちがい、処理の中心をAIが担うためです。業務量が増えても人を増やす必要がないので、どれだけ任せても月30万円の定額でお引き受けできます。たとえば月480時間分(正社員3名分相当)の業務を任せた場合、実質の時給は625円です。まず1つの業務だけを任せたい場合は、月10万円のお試しプランもあります。
医師法との関係で問題はありませんか?
当社がお引き受けするのは、レセプト点検の下準備・返戻の整理・請求書の作成・紹介状や検査結果のデータ化など、医行為にあたらない事務作業です。診療・診断・処方、病名の判断、患者様への説明は、引き続き院長先生をはじめ院内の医師が行います。レセプトの提出や書類の確定も、院内で内容を確認・承認していただいてから行う運用です。
患者様の情報を外部に預けても大丈夫ですか?
患者様の診療情報は、個人情報保護法の要配慮個人情報にあたります。当社は厚生労働省の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」を踏まえ、扱う情報の範囲・方法・保管場所を導入前に御社と取り決めます。秘密保持契約(NDA)を結び、アクセス権限は担当する業務に必要な範囲に限定します。院内の運用規程がある場合は、それに合わせます。
電子カルテやレセコンは何に対応していますか?
特定のメーカーに限りません。エムスリーデジカル・CLINICSカルテ・WebORCAなど、いま院内でお使いのシステムのまま進めます。画面操作も含めて当社が自動化するため、電子カルテやレセコンを乗り換えていただく必要はありません。
クリニックでAIを使うと、どの業務が楽になりますか?
院内の決まりに沿って毎月同じ手順で進む事務ほど、AIに向いています。レセプトの記載漏れの洗い出し、返戻の理由の整理、健診結果の転記と企業ごとの一覧づくり、紹介状のデータ化などです。反対に、診療や病名の判断、患者様へのご説明、受付での応対は、院長先生とスタッフの方の仕事として残ります。
AIに任せて品質は大丈夫ですか?
AIの処理結果は必ず人が品質チェックを行う二重体制です。さらに御社ごとのルールや手順を仕組みに落とし込むため、担当者の経験や繁忙度によって品質が落ちることがありません。最終確認と承認は御社で行っていただく運用です。
自社にAIの知識がなくても利用できますか?
一切不要です。仕組みの構築・運用はすべて当社が行います。御社にお願いするのは、完成した成果物の「承認」だけです。
通常のBPO・外注と何が違うのですか?
大きく3点です。①価格: 人件費ベースではなくAI処理ベースのため、月30万円の定額で、業務量が増えても料金は変わりません ②品質: 特定の担当者に依存せず安定 ③継続性: 辞めない・休まない・業務が止まらない。処理量に応じて費用が増える従来型BPOとは構造が異なります。

任せられる業務について

どんな業務を任せられますか?
基本的に、パソコン上で行っている業務であればすべて自動化できます。レセプト点検・返戻の再請求準備・健診結果の取りまとめ・紹介状のデータ化・未収金の管理などはもちろん、パソコンで完結する業務であれば分野を問わず対象です。ただし、郵送物の受け取りや押印など、現物を介して人が実際に動く必要がある工程は、そこだけ自動化しきれない場合があります。そうした工程を含まない業務であれば、まずお任せいただけるとお考えください。
任せられない業務はありますか?
郵送物の受け取り・押印・現物の受け渡しなど、人が物理的に動く必要のある工程は自動化しきれません。また、経営判断や交渉のように、その都度人が決めるべきことは引き続き御社にお任せします。それ以外の、パソコン上で完結する業務であればお引き受けできます。切り分けが難しい場合も、無料相談で一緒に整理しますのでまずはご相談ください。
複数の業務をまとめて任せることはできますか?
可能です。まとめてお任せいただくほど実質の時間単価は下がるため、コストメリットはより大きくなります。分野の異なる業務を追加される場合も、料金は月30万円のまま変わりません。

料金・契約について

料金はどのように決まりますか?
月30万円の月額定額です。この金額の中で、御社が自動化したい業務をすべて当社が自動化します。部署の業務をまるごとお任せいただいても構いません。ご依頼いただいたものは、すべて自動化させていただきます。処理件数や作業時間による従量課金・追加請求は一切ありません。「自動化し放題」とお考えください。
導入前にパイロット運用やテスト期間は必要ですか?
不要です。ご契約後すぐに業務をお渡しいただけます。試験導入の期間を設けずに、ご利用開始と同時に運用を始められる体制でお引き受けします。
月30万円には、どこまでの業務が含まれますか?
御社の社員の方が抱えている業務を、まるごとお引き受けするイメージでお考えください。どんな業務をご依頼いただいても、料金は月30万円です。たとえばレセプト点検をお任せいただいている御社から、あとから健診結果の取りまとめ・未収金の管理・紹介状のデータ化も追加でご依頼いただいた場合も、いずれも月30万円の中で対応します。Webマーケティングなど分野の異なる業務をご依頼いただく場合も同じです。契約会社が別の会社になる場合のみ、別途料金をいただきます。
任せられる業務量に上限はありますか?
上限はありません。処理の中心がAIのため、量が2倍になっても処理の仕組みは変わらず、料金も月30万円のままです。部署が分かれている場合も同様にお引き受けします。業務の量や種類で料金が変わることはありません。
まったく分野の違う業務も、同じ月30万円で任せられますか?
はい、任せられます。分野を問わず、料金は月30万円のままです。むしろまとめてお任せいただいたほうが、コストパフォーマンスは高くなります。たとえば事務の業務を自動化していた御社から、あらためてWebマーケティング業務の自動化もご依頼いただく場合も、新たにAIを構築したうえで月30万円の中で対応します。
費用は固定ですか?業務量が増えたら高くなりますか?
月額固定です。処理の中心がAIのため、業務量が数倍になっても料金は月30万円のまま変わりません。任せる量が増えるほど、御社のコストメリットは大きくなります。業務の量だけでなく、業務の種類が増えても金額は変わりません。
初期費用はかかりますか?
かかりません。月30万円の定額のみで、初期費用や構築費用を別途いただくことはありません。
最低利用金額や契約期間はありますか?
まかせ放題プランは月30万円です。この30万円で自動化し放題とお考えください。最低契約期間は6ヶ月です(自動化の仕組みを構築し、安定運用に乗せるための期間として設定しています)。まず1つの業務から始めたい場合は、1業務・1自動化で月10万円の「お試しプラン」(最低契約期間6ヶ月)もお選びいただけます。お試しプランからまかせ放題プランへは、いつでも切り替えられます(違約金・初期費用なし)。
定額以外に追加費用が発生することはありませんか?
当社にお支払いいただく費用は月30万円のみで、それ以外はいただきません。ただし、自動化にはClaude CodeまたはCodexを使用するため、御社名義でどちらかのプランにご契約いただき、そのシステム利用料のみご負担いただきます。目安は月15,000円〜30,000円程度です。当社はそのご契約を使って自動化を構築・運用します。なお、業務の分野が変わっても追加費用はかかりません。契約会社が別の会社になる場合のみ、別途料金をいただきます。

導入の流れについて

導入までどのくらいかかりますか?
お問い合わせ→ヒアリング→受託範囲と費用のご提案→ご契約→業務の引き継ぎ→運用開始という流れです。パイロット運用の期間は設けていないため、ご契約後は業務をお渡しいただき次第、すぐに運用を開始できます。
業務の引き継ぎが大変そうで不安です。
ご安心ください。実際に受付・医療事務の方が電子カルテやレセコンを操作している画面を拝見しながら、当社が業務を分解・整理します。社内マニュアルが整っていない状態でも、担当者の頭の中にしかルールがない状態でも問題ありません。
導入にあたって何を準備すればよいですか?
特別な準備は不要です。現状の業務内容・処理件数・かかっている人件費や外注費がわかる資料をご用意いただけると、ご提案がスムーズです。

品質・セキュリティについて

ミスが起きた場合はどうなりますか?
納品前にAI処理+人による二重チェックを行い、万一の誤りは当社の責任で速やかに修正します。また御社の最終承認を経てから確定する運用のため、誤りがそのまま外部に出ない構造になっています。
機密情報や個人情報の取り扱いは大丈夫ですか?
秘密保持契約(NDA)を締結のうえ、お預かりするデータはアクセス権限を限定して管理します。患者様の診療情報・保険証の情報など機微な情報を扱うため、受け渡し方法と保管ルールは導入時に御社の規程に合わせて設計します。
繁忙期や急な業務増にも対応できますか?
対応できます。月初のレセプト請求や健診・予防接種のシーズンのように処理が一気に集中する時期でも、人を新たに採用・教育することなく処理量を拡張できます。繁忙期を理由に追加費用をいただくこともありません。
担当者が辞めたり休んだりするリスクはありませんか?
ありません。業務手順そのものを仕組み化しているため、特定の個人に依存しません。「辞めない・休まない・業務が止まらない」ことがAI社員AIKATAの最大の特長です。

運用について

日々のやり取りはどのように行いますか?
メール・チャットツールなど、御社が普段お使いの連絡手段に合わせます。日々の受付・医療事務の方の作業は、原則「点検済みのレセプトや作成済み書類の承認」のみです。
業務内容や手順が変わった場合は対応してもらえますか?
担当窓口にご連絡いただければ仕組みに反映し、以降の処理へ自動的に適用します。手順の変更も定額の範囲内で対応します。
解約したい場合はどうなりますか?
最低契約期間(6ヶ月)の経過後は、事前のご予告のうえ解約いただけます。ただし、当社は御社の業務に合わせてAIを構築しているため、手順書とデータをお渡しするだけでは、実際には運用できません。そのため、社内で運用を引き継がれる場合は、原則として「AI鬼管理」(Claude Code/Codexによる業務自動化の伴走型トレーニング)をあわせてご利用いただきます。研修を経て運用を移管したうえで、当社側に残るデータは削除します。手順は契約書にも明記しますのでご安心ください。
「AI鬼管理」とは何ですか?
Claude Code/Codexによる業務自動化を、御社のご担当者様が自走できるようになるまで伴走する当社のトレーニングサービスです。AI社員AIKATAで構築したAIは御社の業務に合わせて作り込んでいるため、引き継ぎ書やデータをお渡しするだけでは動かせません。設定の考え方、日々の確認と修正、想定外の入力が来たときの対応までをご担当者様に習得いただいたうえで、運用を移管します。解約後も御社だけで運用を続けられる状態にするためのサービスです。

無料相談について

無料相談では何をしますか?
約60分のオンライン面談で、業務の棚卸しと「月30万円の中でどこまで自動化できるか」をその場で整理してお出しします。ご相談いただいても契約の義務は一切ありません。
相談したら営業をかけられませんか?
強引な営業はいたしません。無料相談では業務の棚卸しと自動化範囲の整理までを行います。御社にメリットが出ないと判断した場合は、その旨を正直にお伝えします。
地方の会社でも利用できますか?
全国対応です。お打ち合わせから日々の運用まで、すべてオンラインで完結します。
SUMMARY

まとめ:クリニックの事務は、月30万円の定額で任せられます

クリニックの事務は、診療中の受付と会計に人を取られる中で、レセプトの点検や返戻、健診の集計が閉院後に積み上がっていきます。AI社員AIKATAは、レセプト点検の下準備から返戻の再請求準備、健診結果の取りまとめ、紹介状のデータ化まで、医療事務の定型業務を月30万円の定額で引き受けます。診療と医師の判断は院内に残したまま、いまの電子カルテで始められます。無料相談で、院内のどの事務から任せられるかをご確認ください。

月30万円の定額で業務まかせ放題無料相談を予約する1 on 1・60分・完全無料