保育園の業務、
保育園特化定額格安BPO・AI社員AIKATA
月30万円でまかせ放題。
登降園集計も、園費の請求も、
追加費用は0円。
無制限
1業務だけなら月10万円のお試しプランも
※「実質時給625円」は、月480時間分(正社員3名分相当)の業務を委託した場合の試算です。受託範囲は業務内容により異なりますが、料金はどの業務でも月30万円です。
保育園では、登降園の記録から延長保育料や給食費を数える作業、お便りづくり、市区町村への書類が、子どもが帰った後の保育士や園長に残りがちです。このページでは、保育園の事務のうちAIに任せられる業務と、人を増やす・外注・自作・ICTシステムの導入との違い、保育士の仕事との線引きをまとめました。AI社員AIKATAは、園の事務を月30万円の定額で丸ごと引き受ける、保育園向けの業務代行(BPO)サービスです。
保育園で人手不足・事務の負担が続く理由
保育園の事務は、園児一人ひとりの登降園の時刻から始まります。延長保育やおやつ代、給食費は園の規程で決まり、市区町村ごとに様式の違う報告や加算の申請、在籍の届けも重なります。年度末と年度初めには入園・進級・退園の手続きが集中し、行事のたびにお便りや出欠の集計も増えるため、事務の量は一年を通して波があります。
保育士の確保は配置基準を守るための最優先で、事務の専任を置くのは後回しになりがちです。園長や主任が保育の後に事務を回し、市区町村への書類の作り方もその人の経験の中にあります。担当が異動や退職をすると、翌年の同じ書類を前年の控えから読み解くところから始めることになります。
保育園でよく伺うお悩み
延長保育料の集計が月末の手作業
登降園の記録を見て、延長の時間やおやつ代を園児ごとに数え、請求書を一枚ずつ作っている。
お便りづくりが保育の後に残る
園だより・給食だより・行事のお知らせを、子どもが帰ってから保育士がつくっている。
市区町村への書類が年度末に重なる
加算の申請や実績の報告、在籍児童の報告が年度末と年度初めに重なり、園長が一人で抱える。
事務の担当を置く余裕がない
保育士の確保で手一杯で、事務の担当を新たに置けず、園長と主任が保育の後に事務を回している。
その業務、AI社員AIKATAが
月30万円の定額でまとめて引き受けます。
保育園が採用や外注(BPO)を続けても、利益構造が変わらない理由
人を採用し続ける構造である限り、コスト構造は根本的に変わりません。変動費であり実質的な固定費でもあります。もちろん人を増やせば一時的に業務量はこなせるかもしれませんが、1人が処理できる量には限界があります。
自社で採用するにしても、採用費、研修費、社会保険料、各種管理コスト、さらには精神的コストまでかかります。外注(BPO)にしたところで「人を使う」という本質的な構造は同じなので、人件費に相手の利益や管理費が上乗せされるだけです。つまり、人に依存し続ける限り利益構造は変わりません。
自社で採用
- 精神的コスト
- 管理コスト
- 研修費
- 採用費
- 社会保険料
- 給与
人を増やすほど増える
通常のBPO
- 外注先の利益
- 管理費
- 人件費
人を使う構造は同じ
AI社員AIKATA
- 月30万円の定額
業務が増えても同じ
自社で採用・通常のBPO・AI社員AIKATAの比較
| 自社で採用 | 通常のBPO(外注) | AI社員AIKATA | |
|---|---|---|---|
| 業務を処理するのは | 自社の社員(人) | 外注先の社員(人) | AI(人は確認と承認だけ) |
| かかる費用 | 給与・社会保険料・採用費・研修費・管理コスト | 人件費+外注先の利益・管理費 | 月30万円の定額 |
| 業務が増えたとき | さらに採用が必要 | 外注費が増える | 料金はそのまま |
| 処理できる量 | 1人が処理できる量に限界がある | 外注先の人数が上限 | 人の上限に縛られない |
| 辞めた・替わったとき | 採用と教育をやり直し | 担当の交代で品質が揺れる | 決まりが仕組みに残る |
| 利益構造 | 人に依存し、変わらない | 人に依存し、変わらない | 人への依存から抜け出せる |
だからこそ選択を見直す必要があります。AI社員AIKATAであればその構造から抜け出せます。例えば極端な話、人だと1人で30社しか処理できなかった業務を、AI社員AIKATAであれば300社処理できるようになります。
極端な例です。処理できる量は業務の内容によって変わります。
保育園向けの業務代行(BPO)「AI社員AIKATA」とは
登降園記録の集計から、延長保育料や給食費の請求、市区町村への報告書類の下準備、保護者へのお知らせの下書きまで。保育士や事務職員の方が保育の合間にこなしている事務を、AIと人の二重体制で丸ごとお引き受けします。園児や園が増えても、料金は月30万円のままです。
AI社員AIKATAは、人の作業時間ではなく、AIの処理を中心に業務を引き受ける業務代行(BPO)です。処理の中心がAIのため、任せる量が増えても料金は増えません。AIが処理した結果は当社の人が確認し、御社は出来上がった内容を確認して承認するだけです。
保育園のAI活用:AIに任せられる業務
登降園・園費の請求
登降園の記録から延長の時間やおやつ代を集計し、園の規程どおりに延長保育料・給食費を計算して、保護者への請求書と口座振替のデータを作ります。未納があれば一覧にし、ご案内の文面も下書きします。料金の決まりと減免の扱いは、園の規程に沿います。
- 登降園記録の集計
- 延長保育料・給食費の計算
- 保護者への請求書の作成
- 口座振替データの作成
- 未納の一覧化と案内文の下書き
市区町村への書類
在籍児童や職員の報告、処遇改善等加算の書類に要る情報を集計し、市区町村の様式への転記と不足の確認までを行います。指導監査に向けて、求められる書類がそろっているかも確かめます。書類の提出と加算の申請の判断は、園長が行います。
- 在籍児童・職員の報告書類の下準備
- 処遇改善等加算の書類の下準備
- 指導監査に向けた資料の整理
保護者への連絡
園だよりや行事のお知らせの下書き、出欠の集計、連絡アプリで配る文面の下準備、保護者アンケートの集計を引き受けます。子どもの様子を伝える文章と、配信する前の最終確認は、保育士の方が行います。
- 園だより・お知らせの下書き
- 行事の案内と出欠の集計
- 連絡アプリの配信文の下準備
- 保護者アンケートの集計
職員・園児の事務
シフト表をもとにした職員配置の集計、勤怠データの集計、児童票や健康記録のデータ化、研修記録・会議録の整理を行います。配置基準を満たしているかの判断と、児童票に書く内容は、園長と保育士の方が決めます。
- シフト表と職員配置の集計
- 職員の勤怠データの集計
- 児童票・健康記録のデータ化
- 研修記録・会議録の整理
いまお使いのソフト・システムのままで大丈夫です
上記は一例です。パソコンで操作しているソフトやWebの画面であれば、当社が操作を含めて自動化します。ソフトの乗り換えは必要ありません。
ここに無い業務も、パソコン上で完結する業務であれば分野を問わずお任せいただけます。
保育園の事務を外注・効率化する方法の比較
保育園の事務の負担を減らす方法は、大きく分けて「採用」「外注」「自作」「ソフトの乗り換え」の4つです。それぞれに向き不向きがありますが、業務が増え続ける前提で考えると、どれも負担や費用が後から増えていく形になります。
✕事務職員を採用して増やす
事務の担当を採用できれば、保育士は保育に戻れます。ただ、保育士の採用に予算と手間を回すなかで、事務の人まで採るのは簡単ではありません。採れても、市区町村ごとの様式や園の料金の決まりを覚えるまで時間がかかり、辞めれば園長が事務を抱える形に戻ります。
✕園の事務を代行会社に外注する
給与計算や経理を代行に出す園もありますが、登降園の集計や延長保育料の計算、お便りの下書きのような園の中の細かい事務は、頼める先が限られます。依頼する業務ごとに外注先が分かれると、園から資料を渡す手間とやり取りの窓口が増えていきます。
✕延長保育料の計算を表計算で自作する
延長の時間や給食費を、表計算の関数で計算している園もあります。ただ、表を作った職員が異動すると、どこを直せばよいか分からなくなりがちです。料金の改定や園児の入れ替わりのたびに手直しが要り、保育の合間に生成AIやRPAの仕組みまで作り込むのは現実には難しいところです。
✕保育ICTシステムを導入する
登降園の打刻や連絡帳をICTシステムに替えれば、紙の集計は減ります。導入に補助金が使える場合もあります。ただ、システムから書き出した記録を市区町村の様式に合わせて写し、料金の例外を確かめ、お便りを書く作業は、導入後も人の手に残ります。
4つの方法とAI社員AIKATAの違い
| 方法 | 費用 | 自動になる範囲 | 業務が増えたとき |
|---|---|---|---|
| 自社で採用 | 給与・社会保険料・採用費・研修費 | 自動にならない(社員が処理) | さらに採用が必要 |
| 通常のBPO(外注) | 人件費+外注先の利益・管理費 | 自動にならない(外注先の人が処理) | 外注費が増える |
| よくあるAI化・RPA (点の自動化) | 作る人の時間と手直し | 1つの作業だけ。前後は人 | 前後の人の作業が増える |
| ソフトを乗り換える | 新しい月額と移行の手間 | ソフトの中だけ | 人の作業は残る |
| AI社員AIKATA (線の自動化) | 月30万円の定額 | 受け取りから納品まで、流れ全体 | 料金はそのまま |
AI社員AIKATAは、採用も乗り換えも要らず、いまのソフトのまま業務を引き受けます。部分的な「点」ではなく、受け取りから納品までの「線」をAIで自動にするため、前後の受け渡しに人が残りません。料金は月30万円の定額で、業務の量や種類が増えても変わりません。
保育園がAI社員AIKATAを選ぶ5つの理由
理由1園が増えても月30万円のまま
分園や系列園を増やしても、園児の数が増えても、料金は月30万円の定額です。年度末の市区町村への報告と入園・進級の準備が重なる時期も、追加費用はかかりません。延長保育料の請求だけ任せてみたい園には、月10万円のお試しプランがあります。
理由2コドモンやルクミーのまま任せられる
コドモン・ルクミー・hugmoなど、園でお使いの保育ICTシステムや表計算ソフトの画面操作も含めて当社が自動化します。保護者の方に新しい連絡アプリを入れていただく必要も、保育士の方が操作を覚え直す必要もありません。
理由3請求書とお便りは二重に確認
延長の時間の数え違いや給食費の計算の誤りをAIが洗い出し、当社の人が確かめてから請求書をお渡しします。お便りの下書きも、日付や行事名を予定と照らしてからお渡しします。園長は内容を確認して承認するだけです。
理由4担当が異動しても事務が回る
延長保育料の決まりや市区町村ごとの様式、お便りの書きぶりを仕組みとして残します。系列園への異動や退職で事務の担当が替わっても、毎月の請求と年度末の書類づくりは止まりません。
理由5保育と子どもの見立ては保育士に
当社が引き受けるのは、集計・請求・書類の下準備・お便りの下書きなどの事務です。保育そのもの、指導計画、子どもの発達の見立て、保護者との面談は園長と保育士の方に残るため、保育の質を変えずに事務だけを減らせます。
保育園での活用イメージ
延長保育料・給食費
登降園記録の集計から、保護者への請求書づくりまで、まとめてお任せ。
登降園の記録を一人ずつ見て、
延長の時間とおやつ代を数える。
月末は請求書づくりで夜まで残る。
記録の集計と料金の計算をAIが。
請求書と口座振替データまで当社で。
園長は内容を確認・承認するだけ。
活用イメージ/料金の決まりは、導入前に園の規程で確認します。
園だよりの下書き
行事の予定や献立から、お便りの下書きまで、まとめてお任せ。
行事の予定や献立を見ながら、
保育士が保育の後に文章を考える。
毎月の締め切りが負担になる。
予定と献立をAIが整理し、
園の書きぶりに合わせて下書き。
保育士は内容を確認・承認するだけ。
活用イメージ/子どもの様子を伝える文は、保育士が書きます。
市区町村への報告書類
在籍児童と職員の集計から、報告書類の下準備まで、まとめてお任せ。
在籍の園児と職員の情報を集め、
市区町村の様式へ一つずつ転記。
年度末は園長が何日も抱える。
園児と職員の情報をAIが集計し、
様式への転記と不足の確認まで。
園長は内容を確認・承認するだけ。
活用イメージ/書類の提出は、内容を確認のうえ園で行います。
保育園が外注・AI活用の前に確かめたいこと
児童福祉法と園の責任の線引き
保育の実施や職員の配置は、児童福祉法と国や自治体が定める基準のもとで、園が責任を持って行うものです。指導計画の作成、子どもの発達の見立て、配置基準を満たしているかの判断、市区町村への書類の提出は園に残ります。当社は集計や書類の下準備を補助する立場で、この分担を外注先と契約で決めておくと安心です。
園児とご家庭の情報を守る
園児の健康状態やアレルギー、発達の記録、保護者の勤務先や家庭の事情など、配慮の要る情報を扱います。秘密保持契約(NDA)を結び、保育ICTシステムへのアクセスはお任せいただく業務の範囲に絞ります。子どもの写真や連絡帳の写しをどう受け渡し、どこに保管するかも、導入前に園の規程に合わせて決めます。
始める時期は年度末を避ける
年度末から年度初めは、市区町村への報告と入園・進級・退園の準備が重なります。引き継ぎは比較的落ち着いた時期に始め、延長保育料の決まりや市区町村の様式を、園長や事務の担当の方の画面を拝見しながら整理するのがおすすめです。保護者に配る文面は、園の確認を経てから配信します。
料金プラン
- 任せる業務の数に上限なし
- 業務や件数が増えても料金はそのまま
- 初期費用・構築費用 0円
- 1業務・1自動化で、まず1つの業務から
- その業務の件数が増えても料金はそのまま
- 初期費用・構築費用 0円
- まかせ放題プランへ、いつでも切り替え(違約金なし)
※ 1業務とは、1つの業務(例:請求書の発行、勤怠の集計)を始めから終わりまで、1つの自動化の仕組みでお任せいただく形です。
※ お試しプランからまかせ放題プランへの切り替えは、14日までのお申し出で翌月1日から、15日以降は翌々月1日からです。作った仕組みはそのまま引き継ぎ、初期費用はかかりません。
※ 別途、御社名義でご契約いただくAIツール(Claude Code・Codexなど)の利用料(目安:月15,000円〜30,000円)がかかります。
導入の流れ
- STEP1
無料相談のお申し込み
このページのフォームから、ご都合のよい日時を選んでご予約ください。60分・Google Meetのオンラインで行います。
- STEP2
業務のヒアリング
いまの業務の流れ・件数・お使いのソフトを伺い、任せられる業務を一緒に整理します。
- STEP3
削減できる固定費の算出
任せられる業務の量と、いまかかっている人件費や外注費を比べて試算します。
- STEP4
受託内容と費用のご提案
まかせ放題プラン(月30万円)か、1業務から始めるお試しプラン(月10万円)かを含めてご提案します。
- STEP5
業務の引き継ぎ・運用開始
担当者の方の画面を拝見しながら手順を分解して仕組みにし、運用を始めます。パイロット運用の期間はありません。
よくあるご質問
サービスについて
AI社員AIKATAとはどんなサービスですか?
なぜ「定額」で「格安」なのですか?
児童福祉法との関係で問題はありませんか?
保育ICTシステムは何に対応していますか?
紙の連絡帳や手書きの書類が多いのですが、任せられますか?
保育園でAIを使うと、どの業務が楽になりますか?
AIに任せて品質は大丈夫ですか?
自社にAIの知識がなくても利用できますか?
通常のBPO・外注と何が違うのですか?
任せられる業務について
どんな業務を任せられますか?
任せられない業務はありますか?
複数の業務をまとめて任せることはできますか?
料金・契約について
料金はどのように決まりますか?
導入前にパイロット運用やテスト期間は必要ですか?
月30万円には、どこまでの業務が含まれますか?
任せられる業務量に上限はありますか?
まったく分野の違う業務も、同じ月30万円で任せられますか?
費用は固定ですか?業務量が増えたら高くなりますか?
初期費用はかかりますか?
最低利用金額や契約期間はありますか?
定額以外に追加費用が発生することはありませんか?
導入の流れについて
導入までどのくらいかかりますか?
業務の引き継ぎが大変そうで不安です。
導入にあたって何を準備すればよいですか?
品質・セキュリティについて
ミスが起きた場合はどうなりますか?
機密情報や個人情報の取り扱いは大丈夫ですか?
繁忙期や急な業務増にも対応できますか?
担当者が辞めたり休んだりするリスクはありませんか?
運用について
日々のやり取りはどのように行いますか?
業務内容や手順が変わった場合は対応してもらえますか?
解約したい場合はどうなりますか?
「AI鬼管理」とは何ですか?
無料相談について
無料相談では何をしますか?
相談したら営業をかけられませんか?
地方の会社でも利用できますか?
まとめ:保育園の事務は、月30万円の定額で任せられます
保育園の事務は、延長保育料や給食費の請求、お便りづくり、市区町村への書類が保育の後に残り、保育士の確保を優先するほど園長と主任に集まります。AI社員AIKATAなら、登降園の集計から請求書と口座振替のデータ、報告書類の下準備、お便りの下書きまで、分園や系列園があっても月30万円の定額でお引き受けします。保育と子どもの見立ては保育士の方の手元に残したまま、いまの保育ICTシステムで始められます。どの事務から任せるかは、無料相談で一緒に整理します。