社労士特化定額格安BPO・AI社員AIKATA|社労士事務所のAI活用・人手不足・外注を月30万円で

社労士事務所の業務、

社労士特化定額格安BPO・AI社員AIKATA

月30万円でまかせ放題。

給与計算も、手続き書類も、

追加費用は0円。

工数
無制限

1業務だけなら月10万円のお試しプランも

料金は、増えない。業務は、任せ放題。定額30万円 例:月480時間分を委託で実質時給625円 その業務、AI社員AIKATAにお任せください

※「実質時給625円」は、月480時間分(正社員3名分相当)の業務を委託した場合の試算です。受託範囲は業務内容により異なりますが、料金はどの業務でも月30万円です。

AI鬼管理は様々なメディアで取り上げられています 多数メディア出演 YouTube・テレビ・新聞 ええじゃない課Biz REAL VALUE PR TIMES 経済界 新R25

更新日:2026年10月22日|運営:株式会社GENAI(AI社員AIKATA)

社労士事務所では、顧問先が増えるほど給与計算や手続きの下準備が積み上がり、経験のある職員の採用も簡単ではありません。このページでは、社労士事務所がAIに任せられる業務と、採用・外注・自作・ソフトの乗り換えとの違いをまとめました。AI社員AIKATAは、職員の方の定型業務を月30万円の定額で丸ごと引き受ける、社労士事務所向けの業務代行(BPO)サービスです。

PROBLEM

社労士事務所で人手不足・事務の負担が続く理由

社労士事務所の事務が回らない4つの理由:締め日前後は職員が残業続き/顧問先ごとのルールが担当者の頭の中/繁忙期に人が足りない/経験者が採れない・定着しない

社労士事務所の仕事は、顧問先の数に比例して増えます。毎月の給与計算に加え、入退社の手続き、算定基礎届や年度更新、年末調整と、時期ごとの業務が重なります。しかも顧問先ごとに締め日・支給日・手当のルールが違うため、担当者が覚えることも顧問先の数だけ増えていきます。

一方で、給与計算や手続きの実務経験がある職員は採用が難しく、採れても一人前になるまでに時間がかかります。担当者が辞めると、その顧問先のルールごと分からなくなることも少なくありません。人を増やして回す方法だけでは、顧問先を増やすほど事務所の負担が重くなっていきます。

社労士事務所でよく伺うお悩み

お悩み 01

締め日前後は職員が残業続き

顧問先の給与計算が月末・月初に集中し、入力とチェックに追われて相談業務の時間が取れない。

お悩み 02

顧問先ごとのルールが担当者の頭の中

締め日・支給日・手当の扱いが顧問先ごとに違い、担当者が休むと誰も分からない。

お悩み 03

繁忙期に人が足りない

算定基礎届・年度更新・年末調整が重なる時期だけ、毎年人手が足りなくなる。

お悩み 04

経験者が採れない・定着しない

求人を出しても実務経験者が集まらず、育てても辞めてしまい、また一から教え直し。

その業務、AI社員AIKATAが
月30万円の定額でまとめて引き受けます。

STRUCTURE

社労士事務所が採用や外注(BPO)を続けても、利益構造が変わらない理由

人を採用し続ける構造である限り、コスト構造は根本的に変わりません。変動費であり実質的な固定費でもあります。もちろん人を増やせば一時的に業務量はこなせるかもしれませんが、1人が処理できる量には限界があります。

自社で採用するにしても、採用費、研修費、社会保険料、各種管理コスト、さらには精神的コストまでかかります。外注(BPO)にしたところで「人を使う」という本質的な構造は同じなので、人件費に相手の利益や管理費が上乗せされるだけです。つまり、人に依存し続ける限り利益構造は変わりません。

自社で採用・通常のBPO・AI社員AIKATAの比較

自社で採用通常のBPO(外注)AI社員AIKATA
業務を処理するのは自社の社員(人)外注先の社員(人)AI(人は確認と承認だけ)
かかる費用給与・社会保険料・採用費・研修費・管理コスト人件費+外注先の利益・管理費月30万円の定額
業務が増えたときさらに採用が必要外注費が増える料金はそのまま
処理できる量1人が処理できる量に限界がある外注先の人数が上限人の上限に縛られない
辞めた・替わったとき採用と教育をやり直し担当の交代で品質が揺れる決まりが仕組みに残る
利益構造人に依存し、変わらない人に依存し、変わらない人への依存から抜け出せる

だからこそ選択を見直す必要があります。AI社員AIKATAであればその構造から抜け出せます。例えば極端な話、人だと1人で30社しか処理できなかった業務を、AI社員AIKATAであれば300社処理できるようになります。

ABOUT

社労士事務所向けの業務代行(BPO)「AI社員AIKATA」とは

AI社員AIKATAのしくみ:STEP1 AIが処理する(集計・入力・書類の下準備)→STEP2 担当者が確認する(AIの処理を人が二重チェック)→STEP3 承認するだけ(出来上がった内容を確かめて承認)。どれだけ任せても月30万円の定額

顧問先の給与計算から、入退社手続きや算定基礎届の下準備、顧問先への資料回収まで。職員の方が毎月こなしている定型業務を、AIと人の二重体制で丸ごとお引き受けします。顧問先が増えても、料金は月30万円のままです。

月30万円どれだけ任せても定額
上限なし業務の量も種類も
二重チェックAIの処理+人の確認

AI社員AIKATAは、人の作業時間ではなく、AIの処理を中心に業務を引き受ける業務代行(BPO)です。処理の中心がAIのため、任せる量が増えても料金は増えません。AIが処理した結果は当社の人が確認し、御社は出来上がった内容を確認して承認するだけです。

LINE

社労士事務所の給与計算を「点」ではなく「線」で自動化する

世の中にある自動化の多くは部分的な「点」の自動化にとどまっていて、「線」の自動化ができていません。それでは従来のRPAと変わりません。

例えば給与計算で言えば、給与計算の処理単体だけを自動化するのではなく、必要なデータの受け取り、精査、差し戻し、そしてデータ入力まで、一連の業務フロー(線の流れ)をすべてAIで自動化できる点がAI社員AIKATAの強みです。

給与計算の「線」の流れ

  1. 受け取り

    顧問先からメール・チャット・勤怠システムで届く勤怠を、AIが集めて顧問先ごとに仕分けます。届いていない顧問先には、決めておいた文面と時刻で催促します。

  2. 精査

    先月との違い、人数の不足、読み切れない手書きをAIが洗い出します。列の合算や「この人だけの手当」など、顧問先ごとの決まりもここで当てます。

  3. 差し戻し送る前に承認

    確かめが要る所は、顧問先への確認の文面をAIが作ります。担当の方が承認すると送られ、AIが返事を読み取って勤怠を直します。

  4. 入力

    いまお使いの給与ソフトに、AIが取り込みや画面の操作で入れます。ソフトの乗り換えは要りません。

  5. 検算違いだけ判断

    入れた結果を別の計算でもう一度確かめ、1円でも違えば止めます。違いの出た所だけを、担当の社労士の先生が判断します。

  6. 納品送る前に承認

    給与明細・賃金台帳・振込データと納品メールをそろえます。担当の方が中身を確かめて送ります。

「点」の自動化と「線」の自動化の違い

よくある自動化・RPA(点)AI社員AIKATA(線)
自動になる範囲1つの作業だけ(例: 給与ソフトへの入力)受け取りから納品まで、流れ全体
前後の受け渡し人が集めて、整えて、渡すAIが次の工程へ渡す
確認・差し戻し人が気づいて、人が聞くAIが見つけて、確認の文面まで作る
人がすること自動の前後の作業すべて確認と承認だけ
業務が増えたとき前後の人の作業が増える料金はそのまま

給与計算の自動化デモ

給与計算の自動化デモの表紙。給与計算は、ここまでAIが引き取ります。勤怠の受け取りから、顧問先への確認、給与ソフトへの入力、検算、納品まで。給与計算の自動化デモを見る勤怠の受け取りから納品まで、AIが進める流れを自動で再生します(約3分半・音は出ません)
SERVICE

社労士事務所のAI活用:AIに任せられる業務

社労士事務所がAIに任せられる業務:給与・勤怠(勤怠データの集計、給与計算・賞与計算、給与明細の作成)/手続きの下準備(入退社手続きの書類、算定基礎届・月額変更届、労働保険の年度更新)/顧問先対応・事務(資料回収・催促の連絡、問い合わせの一次対応、助成金の書類の下書き)

給与・勤怠

顧問先から届く勤怠データの集計から、給与計算・明細の作成までを引き受けます。顧問先ごとの締め日や手当のルールは最初に仕組みへ登録するため、毎月同じ品質で処理されます。前月との差や異常値はAIが洗い出し、当社が確認してからお渡しします。

  • 顧問先の勤怠データの集計
  • 給与計算・賞与計算
  • 給与明細の作成
  • 前月との差異・異常値のチェック

手続きの下準備

入退社や算定基礎届、年度更新などの届出に必要な情報を整理し、不足の確認と書類の下準備までを、先生の補助として行います。届出書類の内容の確認と提出は、先生が行います。

  • 入退社手続きの書類の下準備
  • 算定基礎届・月額変更届の下準備
  • 労働保険の年度更新の下準備
  • 年末調整の資料回収と下準備

顧問先対応・事務

顧問先への資料回収や催促の連絡、メールでの問い合わせの振り分け、月次のレポートづくりなど、職員の方の時間を細かく削っている事務をまとめて引き受けます。連絡の文面は、事務所の言葉づかいに合わせて用意します。

  • 顧問先への資料回収・催促の連絡
  • 問い合わせの一次対応・振り分け
  • 助成金の要件確認と書類の下書き
  • 帳票・月次レポートの作成

いまお使いのソフト・システムのままで大丈夫です

社労夢オフィスステーションe-Gov電子申請弥生給与freee人事労務マネーフォワード クラウド給与KING OF TIME

上記は一例です。パソコンで操作しているソフトやWebの画面であれば、当社が操作を含めて自動化します。ソフトの乗り換えは必要ありません。

ここに無い業務も、パソコン上で完結する業務であれば分野を問わずお任せいただけます。

COMPARE

社労士事務所の事務を外注・効率化する方法の比較

社労士事務所の事務の負担を減らす方法は、大きく分けて「採用」「外注」「自作」「ソフトの乗り換え」の4つです。それぞれに向き不向きがありますが、業務が増え続ける前提で考えると、どれも負担や費用が後から増えていく形になります。

✕職員を採用して増やす

経験のある職員を採用できれば確実ですが、給与計算や手続きの経験者は採用が難しく、採れても顧問先ごとのルールを覚えるまで時間がかかります。給与に加えて社会保険料や採用費もかかり、辞めてしまえば採用と教育をやり直すことになります。

✕給与計算の代行会社に外注する

給与計算の代行は、処理する人数や件数に応じて料金が決まる形が一般的です。顧問先が増えるほど外注費も増え、顧問先ごとのルールを外注先に伝え直す手間も残ります。外注先の担当者が替わると、品質が揺れることもあります。

✕RPAやAIの仕組みを自分たちで作る

RPAや生成AIで自動化する方法もありますが、作る時間を通常業務と並行して確保するのは簡単ではありません。顧問先のルールや法改正に合わせた手直しも続き、作った人がいなくなると仕組みごと止まってしまいます。

✕社労士向けのソフトを乗り換える

新しいクラウドソフトに乗り換えれば入力の一部は楽になりますが、データの移行や顧問先への案内に手間がかかります。乗り換えた後も、勤怠の集計やチェック、顧問先とのやり取りは人の作業として残ります。

4つの方法とAI社員AIKATAの違い

方法費用自動になる範囲業務が増えたとき
自社で採用給与・社会保険料・採用費・研修費自動にならない(社員が処理)さらに採用が必要
通常のBPO(外注)人件費+外注先の利益・管理費自動にならない(外注先の人が処理)外注費が増える
よくあるAI化・RPA
(点の自動化)
作る人の時間と手直し1つの作業だけ。前後は人前後の人の作業が増える
ソフトを乗り換える新しい月額と移行の手間ソフトの中だけ人の作業は残る
AI社員AIKATA
(線の自動化)
月30万円の定額受け取りから納品まで、流れ全体料金はそのまま

AI社員AIKATAは、採用も乗り換えも要らず、いまのソフトのまま業務を引き受けます。部分的な「点」ではなく、受け取りから納品までの「線」をAIで自動にするため、前後の受け渡しに人が残りません。料金は月30万円の定額で、業務の量や種類が増えても変わりません。

REASON

社労士事務所がAI社員AIKATAを選ぶ5つの理由

理由1顧問先が増えても月30万円のまま

料金は業務の量でも種類でも変わらない定額です。顧問先が増えた月も、算定基礎届や年末調整が重なる時期も、追加費用はかかりません。1業務だけ試したい場合は、月10万円のお試しプランから始められます。

理由2いまのソフトのまま任せられる

社労夢やオフィスステーションなど、事務所でお使いのソフトの画面操作も含めて当社が自動化します。ソフトを乗り換える必要も、顧問先に新しい手順をお願いする必要もありません。

理由3AIの処理と人の確認の二重体制

AIが処理した結果は、当社の人が確認してからお渡しします。先生や職員の方は、出来上がった内容を確認して承認するだけです。誤りがそのまま顧問先に届かない流れにしています。

理由4担当者が辞めても業務が止まらない

顧問先ごとのルールや手順を仕組みとして残すため、特定の担当者の記憶に頼りません。職員の方が休んだり辞めたりしても、毎月の給与計算や手続きの下準備は止まりません。

理由5独占業務は先生の手元に残る

当社が引き受けるのは、集計・入力・書類の下準備などの補助の事務です。届出の提出代行や帳簿書類の作成といった社労士の業務は先生に残るため、事務所の役割分担を崩さずに使えます。

CASE

社労士事務所での活用イメージ

CASE 01

給与計算

顧問先の勤怠集計から、給与明細の作成まで、まとめてお任せ。

いまの仕事

顧問先ごとに勤怠データを集め、
給与ソフトへ入力し、何度もチェック。
締め日前後は、職員の手が足りない。

AI社員に任せると

勤怠データの集計から入力まで。
異常値はAIが洗い出し、当社が確認。
事務所は内容を確認・承認するだけ。

職員は、入力作業から、顧問先の相談に集中。

活用イメージ/給与計算のルールは導入前に確認します。

CASE 02

助成金申請の書類準備

要件の確認から、申請書類の下書きまで、まとめてお任せ。

いまの仕事

顧問先の就業規則や賃金台帳を読み込み、
要件に合うかを一つずつ確認。
書類づくりに何日もかかる。

AI社員に任せると

要件と資料をAIが照らし合わせ、
不足資料と書類の下書きまで用意。
先生は内容を確認して申請するだけ。

先生は、提案と申請の判断に集中。

活用イメージ/申請・提出は社労士の先生が行います。

CASE 03

入退社手続きの書類準備

入退社の情報整理から、届出書類の下書きまで、まとめてお任せ。

いまの仕事

顧問先から連絡を受けて聞き取り、
資格取得届・喪失届などを一件ずつ作成。
連絡漏れや記入ミスの確認に追われる。

AI社員に任せると

顧問先からの情報をAIが整理し、
不足の確認と届出書類の下書きまで。
事務所は内容を確認して提出するだけ。

職員は、確認と顧問先対応に集中。

活用イメージ/電子申請の提出は事務所で行います。

CHECK

社労士事務所が外注・AI活用の前に確かめたいこと

社労士法との線引きを決めておく

届出書類の作成・提出の代行や、労働社会保険諸法令に基づく帳簿書類の作成は、社労士の業務と定められています。当社は先生の指示のもとで集計や下準備を行う補助の立場で、内容の確認と提出は先生が行います。外注先を選ぶときは、この線引きを契約で明確にできるかを確かめてください。

顧問先の従業員の個人情報の扱い

給与や家族構成など、顧問先の従業員の機微な情報を扱います。秘密保持契約(NDA)を結び、アクセスできる範囲を限定したうえで、受け渡しの方法と保管のルールを事務所の規程に合わせて決めます。マイナンバーを扱うかどうかも、導入前に取り決めます。

顧問先ごとのルールを最初に整理する

締め日や手当の扱いなど、顧問先ごとのルールは、導入前に職員の方の画面を拝見しながら整理します。マニュアルが無い状態でも構いません。運用を始めた後も、先生の確認でいただいた指摘を仕組みに反映し、同じ誤りをくり返さないようにします。

PLAN

料金プラン

おすすめ
まかせ放題プラン
月30万円(税別)
最低契約期間 6ヶ月
  • 任せる業務の数に上限なし
  • 業務や件数が増えても料金はそのまま
  • 初期費用・構築費用 0円
お試しプラン
月10万円(税別)
最低契約期間 6ヶ月
  • 1業務・1自動化で、まず1つの業務から
  • その業務の件数が増えても料金はそのまま
  • 初期費用・構築費用 0円
  • まかせ放題プランへ、いつでも切り替え(違約金なし)

※ 1業務とは、1つの業務(例:請求書の発行、勤怠の集計)を始めから終わりまで、1つの自動化の仕組みでお任せいただく形です。
※ お試しプランからまかせ放題プランへの切り替えは、14日までのお申し出で翌月1日から、15日以降は翌々月1日からです。作った仕組みはそのまま引き継ぎ、初期費用はかかりません。
※ 別途、御社名義でご契約いただくAIツール(Claude Code・Codexなど)の利用料(目安:月15,000円〜30,000円)がかかります。

FLOW

導入の流れ

導入の流れ:STEP1 無料相談のお申し込み、STEP2 業務のヒアリング、STEP3 削減できる固定費の算出、STEP4 受託内容と費用のご提案、STEP5 業務の引き継ぎ・運用開始
  1. STEP1

    無料相談のお申し込み

    このページのフォームから、ご都合のよい日時を選んでご予約ください。60分・Google Meetのオンラインで行います。

  2. STEP2

    業務のヒアリング

    いまの業務の流れ・件数・お使いのソフトを伺い、任せられる業務を一緒に整理します。

  3. STEP3

    削減できる固定費の算出

    任せられる業務の量と、いまかかっている人件費や外注費を比べて試算します。

  4. STEP4

    受託内容と費用のご提案

    まかせ放題プラン(月30万円)か、1業務から始めるお試しプラン(月10万円)かを含めてご提案します。

  5. STEP5

    業務の引き継ぎ・運用開始

    担当者の方の画面を拝見しながら手順を分解して仕組みにし、運用を始めます。パイロット運用の期間はありません。

FAQ

よくあるご質問

サービスについて

AI社員AIKATAとはどんなサービスですか?
給与計算・勤怠集計・入退社手続きの下準備・帳票作成・顧問先対応など、職員の方が日々行っている業務を、AIと人の二重体制で丸ごと受託する業務代行(BPO)サービスです。処理の中心をAIが担うことで、月30万円の定額・処理量無制限での受託を実現しています。
なぜ「定額」で「格安」なのですか?
人の作業時間に料金をかける従来の外注とちがい、処理の中心をAIが担うためです。業務量が増えても人を増やす必要がないので、どれだけ任せても月30万円の定額でお引き受けできます。たとえば月480時間分(正社員3名分相当)の業務を任せた場合、実質の時給は625円です。まず1つの業務だけを任せたい場合は、月10万円のお試しプランもあります。
社労士法との関係で問題はありませんか?
当社がお引き受けするのは、給与計算・勤怠集計・帳票や手続き書類の下準備・資料回収の一次対応など、社労士法上の独占業務にあたらない事務作業です。行政機関への提出手続きの代行や帳簿書類の作成といった1号・2号業務は、引き続き御社の先生方に行っていただきます。処理結果の最終確認と承認も御社で行っていただく運用のため、責任の所在が曖昧になることはありません。
給与ソフトや勤怠システムは何に対応していますか?
特定のソフトに限定していません。弥生給与・freee人事労務・マネーフォワード給与・KING OF TIMEなど、いま御社がお使いの環境をそのまま使います。当社が画面操作を含めて自動化するため、顧問先にソフトの乗り換えをお願いする必要もありません。
顧問先ごとに給与のルールが違いますが、対応できますか?
対応できます。むしろ、そこが自動化の核になる部分です。「この顧問先は15日締め25日支給」「この手当は非課税」といった個別ルールを顧問先ごとに仕組みへ登録し、それを参照して処理します。担当者が変わってもルールが引き継がれるため、属人化の解消にもつながります。
社労士事務所でAIを使うと、どの業務が楽になりますか?
毎月同じ手順で進む業務ほど、AIに向いています。勤怠データの集計や給与計算、前月との差のチェック、届出に必要な情報の整理、顧問先への資料回収の連絡などです。反対に、顧問先への助言や労務の相談、手続きの最終判断は、先生や職員の方の仕事として残ります。
AIに任せて品質は大丈夫ですか?
AIの処理結果は必ず人が品質チェックを行う二重体制です。さらに御社ごとのルールや手順を仕組みに落とし込むため、担当者の経験や繁忙度によって品質が落ちることがありません。最終確認と承認は御社で行っていただく運用です。
自社にAIの知識がなくても利用できますか?
一切不要です。仕組みの構築・運用はすべて当社が行います。御社にお願いするのは、完成した成果物の「承認」だけです。
通常のBPO・外注と何が違うのですか?
大きく3点です。①価格: 人件費ベースではなくAI処理ベースのため、月30万円の定額で、業務量が増えても料金は変わりません ②品質: 特定の担当者に依存せず安定 ③継続性: 辞めない・休まない・業務が止まらない。処理量に応じて費用が増える従来型BPOとは構造が異なります。

任せられる業務について

どんな業務を任せられますか?
基本的に、パソコン上で行っている業務であればすべて自動化できます。給与計算・勤怠集計・入退社手続きの下準備・帳票作成・顧問先対応などはもちろん、パソコンで完結する業務であれば分野を問わず対象です。ただし、郵送物の受け取りや押印など、現物を介して人が実際に動く必要がある工程は、そこだけ自動化しきれない場合があります。そうした工程を含まない業務であれば、まずお任せいただけるとお考えください。
任せられない業務はありますか?
郵送物の受け取り・押印・現物の受け渡しなど、人が物理的に動く必要のある工程は自動化しきれません。また、経営判断や交渉のように、その都度人が決めるべきことは引き続き御社にお任せします。それ以外の、パソコン上で完結する業務であればお引き受けできます。切り分けが難しい場合も、無料相談で一緒に整理しますのでまずはご相談ください。
複数の業務をまとめて任せることはできますか?
可能です。まとめてお任せいただくほど実質の時間単価は下がるため、コストメリットはより大きくなります。分野の異なる業務を追加される場合も、料金は月30万円のまま変わりません。

料金・契約について

料金はどのように決まりますか?
月30万円の月額定額です。この金額の中で、御社が自動化したい業務をすべて当社が自動化します。部署の業務をまるごとお任せいただいても構いません。ご依頼いただいたものは、すべて自動化させていただきます。処理件数や作業時間による従量課金・追加請求は一切ありません。「自動化し放題」とお考えください。
導入前にパイロット運用やテスト期間は必要ですか?
不要です。ご契約後すぐに業務をお渡しいただけます。試験導入の期間を設けずに、ご利用開始と同時に運用を始められる体制でお引き受けします。
月30万円には、どこまでの業務が含まれますか?
御社の社員の方が抱えている業務を、まるごとお引き受けするイメージでお考えください。どんな業務をご依頼いただいても、料金は月30万円です。たとえば給与計算をお任せいただいている御社から、あとから勤怠集計・入退社手続きの下準備・帳票作成も追加でご依頼いただいた場合も、いずれも月30万円の中で対応します。Webマーケティングなど分野の異なる業務をご依頼いただく場合も同じです。契約会社が別の会社になる場合のみ、別途料金をいただきます。
任せられる業務量に上限はありますか?
上限はありません。処理の中心がAIのため、量が2倍になっても処理の仕組みは変わらず、料金も月30万円のままです。部署が分かれている場合も同様にお引き受けします。業務の量や種類で料金が変わることはありません。
まったく分野の違う業務も、同じ月30万円で任せられますか?
はい、任せられます。分野を問わず、料金は月30万円のままです。むしろまとめてお任せいただいたほうが、コストパフォーマンスは高くなります。たとえば事務の業務を自動化していた御社から、あらためてWebマーケティング業務の自動化もご依頼いただく場合も、新たにAIを構築したうえで月30万円の中で対応します。
費用は固定ですか?業務量が増えたら高くなりますか?
月額固定です。処理の中心がAIのため、業務量が数倍になっても料金は月30万円のまま変わりません。任せる量が増えるほど、御社のコストメリットは大きくなります。業務の量だけでなく、業務の種類が増えても金額は変わりません。
初期費用はかかりますか?
かかりません。月30万円の定額のみで、初期費用や構築費用を別途いただくことはありません。
最低利用金額や契約期間はありますか?
まかせ放題プランは月30万円です。この30万円で自動化し放題とお考えください。最低契約期間は6ヶ月です(自動化の仕組みを構築し、安定運用に乗せるための期間として設定しています)。まず1つの業務から始めたい場合は、1業務・1自動化で月10万円の「お試しプラン」(最低契約期間6ヶ月)もお選びいただけます。お試しプランからまかせ放題プランへは、いつでも切り替えられます(違約金・初期費用なし)。
定額以外に追加費用が発生することはありませんか?
当社にお支払いいただく費用は月30万円のみで、それ以外はいただきません。ただし、自動化にはClaude CodeまたはCodexを使用するため、御社名義でどちらかのプランにご契約いただき、そのシステム利用料のみご負担いただきます。目安は月15,000円〜30,000円程度です。当社はそのご契約を使って自動化を構築・運用します。なお、業務の分野が変わっても追加費用はかかりません。契約会社が別の会社になる場合のみ、別途料金をいただきます。

導入の流れについて

導入までどのくらいかかりますか?
お問い合わせ→ヒアリング→受託範囲と費用のご提案→ご契約→業務の引き継ぎ→運用開始という流れです。パイロット運用の期間は設けていないため、ご契約後は業務をお渡しいただき次第、すぐに運用を開始できます。
業務の引き継ぎが大変そうで不安です。
ご安心ください。実際に職員の方が給与ソフトや勤怠システムを操作している画面を拝見しながら、当社が業務を分解・整理します。社内マニュアルが整っていない状態でも、担当者の頭の中にしかルールがない状態でも問題ありません。
導入にあたって何を準備すればよいですか?
特別な準備は不要です。現状の業務内容・処理件数・かかっている人件費や外注費がわかる資料をご用意いただけると、ご提案がスムーズです。

品質・セキュリティについて

ミスが起きた場合はどうなりますか?
納品前にAI処理+人による二重チェックを行い、万一の誤りは当社の責任で速やかに修正します。また御社の最終承認を経てから確定する運用のため、誤りがそのまま外部に出ない構造になっています。
機密情報や個人情報の取り扱いは大丈夫ですか?
秘密保持契約(NDA)を締結のうえ、お預かりするデータはアクセス権限を限定して管理します。従業員の給与データ・人事情報など機微な情報を扱うため、受け渡し方法と保管ルールは導入時に御社の規程に合わせて設計します。
繁忙期や急な業務増にも対応できますか?
対応できます。算定基礎届・労働保険の年度更新・年末調整のように処理が一気に集中する時期でも、人を新たに採用・教育することなく処理量を拡張できます。繁忙期を理由に追加費用をいただくこともありません。
担当者が辞めたり休んだりするリスクはありませんか?
ありません。業務手順そのものを仕組み化しているため、特定の個人に依存しません。「辞めない・休まない・業務が止まらない」ことがAI社員AIKATAの最大の特長です。

運用について

日々のやり取りはどのように行いますか?
メール・チャットツールなど、御社が普段お使いの連絡手段に合わせます。日々の職員の方の作業は、原則「計算済みの給与データや作成済み帳票の承認」のみです。
業務内容や手順が変わった場合は対応してもらえますか?
担当窓口にご連絡いただければ仕組みに反映し、以降の処理へ自動的に適用します。手順の変更も定額の範囲内で対応します。
解約したい場合はどうなりますか?
最低契約期間(6ヶ月)の経過後は、事前のご予告のうえ解約いただけます。ただし、当社は御社の業務に合わせてAIを構築しているため、手順書とデータをお渡しするだけでは、実際には運用できません。そのため、社内で運用を引き継がれる場合は、原則として「AI鬼管理」(Claude Code/Codexによる業務自動化の伴走型トレーニング)をあわせてご利用いただきます。研修を経て運用を移管したうえで、当社側に残るデータは削除します。手順は契約書にも明記しますのでご安心ください。
「AI鬼管理」とは何ですか?
Claude Code/Codexによる業務自動化を、御社のご担当者様が自走できるようになるまで伴走する当社のトレーニングサービスです。AI社員AIKATAで構築したAIは御社の業務に合わせて作り込んでいるため、引き継ぎ書やデータをお渡しするだけでは動かせません。設定の考え方、日々の確認と修正、想定外の入力が来たときの対応までをご担当者様に習得いただいたうえで、運用を移管します。解約後も御社だけで運用を続けられる状態にするためのサービスです。

無料相談について

無料相談では何をしますか?
約60分のオンライン面談で、業務の棚卸しと「月30万円の中でどこまで自動化できるか」をその場で整理してお出しします。ご相談いただいても契約の義務は一切ありません。
相談したら営業をかけられませんか?
強引な営業はいたしません。無料相談では業務の棚卸しと自動化範囲の整理までを行います。御社にメリットが出ないと判断した場合は、その旨を正直にお伝えします。
地方の会社でも利用できますか?
全国対応です。お打ち合わせから日々の運用まで、すべてオンラインで完結します。
SUMMARY

まとめ:社労士事務所の事務は、月30万円の定額で任せられます

社労士事務所の人手不足は、職員を増やすだけでは解決しにくく、外注や自作、ソフトの乗り換えにもそれぞれ限界があります。AI社員AIKATAなら、給与計算や手続きの下準備、顧問先とのやり取りまで、職員の方の定型業務を月30万円の定額で丸ごと引き受けます。独占業務は先生の手元に残したまま、いまのソフトで始められます。まずは無料相談で、任せられる業務と費用の試算をご確認ください。

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