司法書士事務所の業務、
司法書士特化定額格安BPO・AI社員AIKATA
月30万円でまかせ放題。
決済準備も、戸籍の整理も、
追加費用は0円。
無制限
1業務だけなら月10万円のお試しプランも
※「実質時給625円」は、月480時間分(正社員3名分相当)の業務を委託した場合の試算です。受託範囲は業務内容により異なりますが、料金はどの業務でも月30万円です。
司法書士事務所では、相続登記や住所変更登記の義務化で相談が増える一方、戸籍の読み込みや決済前の書類確認を担える補助者は簡単には育ちません。本ページでは、司法書士法の線引きを守りながらAIに任せられる事務と、補助者の採用・外注・自作・システムの入れ替えを比べています。AI社員AIKATAは、補助者の方の定型事務を月30万円の定額で受け持つ、司法書士事務所向けの業務代行(BPO)サービスです。
司法書士事務所で人手不足・事務の負担が続く理由
司法書士事務所の事務は、登記の種類ごとに集める書類と確認の順番が違います。不動産の決済では不動産会社や金融機関、売主様と買主様の書類が期日に向けて少しずつ届き、相続登記では何通もの戸籍を読んで相続人を確かめます。令和6年の相続登記の義務化に続き、令和8年4月からは住所・氏名の変更登記も義務になり、扱う案件の幅は広がっています。
補助者には、登記の種類ごとの手順に加えて、戸籍の読み方や登記情報の見方まで覚えてもらう必要があり、一人で任せられるまでに時間がかかります。決済が月末や年度末に集中すると、経験のある補助者に確認が偏り、その人が休むと案件の進み具合が分からなくなります。人を増やすだけでは、この偏りはなかなか解けません。
司法書士事務所でよく伺うお悩み
決済の直前まで書類の確認が続く
不動産会社や金融機関から書類が少しずつ届き、そろったかの確認が決済の前日までかかる。
戸籍の読み込みに時間がかかる
相続登記で何通も届く戸籍を一通ずつ読み、出生から死亡までつながるかを手で確かめている。
役員の任期満了に気づけない
顧問先の役員の任期を台帳で管理しているが、満了の時期の確認が担当者の記憶頼みになっている。
見積と請求の計算に手間がかかる
登録免許税や実費を含めた見積と請求を案件ごとに作り、入金の確認まで手が回らない。
その業務、AI社員AIKATAが
月30万円の定額でまとめて引き受けます。
司法書士事務所が採用や外注(BPO)を続けても、利益構造が変わらない理由
人を採用し続ける構造である限り、コスト構造は根本的に変わりません。変動費であり実質的な固定費でもあります。もちろん人を増やせば一時的に業務量はこなせるかもしれませんが、1人が処理できる量には限界があります。
自社で採用するにしても、採用費、研修費、社会保険料、各種管理コスト、さらには精神的コストまでかかります。外注(BPO)にしたところで「人を使う」という本質的な構造は同じなので、人件費に相手の利益や管理費が上乗せされるだけです。つまり、人に依存し続ける限り利益構造は変わりません。
自社で採用
- 精神的コスト
- 管理コスト
- 研修費
- 採用費
- 社会保険料
- 給与
人を増やすほど増える
通常のBPO
- 外注先の利益
- 管理費
- 人件費
人を使う構造は同じ
AI社員AIKATA
- 月30万円の定額
業務が増えても同じ
自社で採用・通常のBPO・AI社員AIKATAの比較
| 自社で採用 | 通常のBPO(外注) | AI社員AIKATA | |
|---|---|---|---|
| 業務を処理するのは | 自社の社員(人) | 外注先の社員(人) | AI(人は確認と承認だけ) |
| かかる費用 | 給与・社会保険料・採用費・研修費・管理コスト | 人件費+外注先の利益・管理費 | 月30万円の定額 |
| 業務が増えたとき | さらに採用が必要 | 外注費が増える | 料金はそのまま |
| 処理できる量 | 1人が処理できる量に限界がある | 外注先の人数が上限 | 人の上限に縛られない |
| 辞めた・替わったとき | 採用と教育をやり直し | 担当の交代で品質が揺れる | 決まりが仕組みに残る |
| 利益構造 | 人に依存し、変わらない | 人に依存し、変わらない | 人への依存から抜け出せる |
だからこそ選択を見直す必要があります。AI社員AIKATAであればその構造から抜け出せます。例えば極端な話、人だと1人で30社しか処理できなかった業務を、AI社員AIKATAであれば300社処理できるようになります。
極端な例です。処理できる量は業務の内容によって変わります。
司法書士事務所向けの業務代行(BPO)「AI社員AIKATA」とは
不動産決済の日程と必要書類の管理から、相続登記で届く戸籍の一覧化、会社の役員任期の管理まで。補助者の方が案件ごとに抱えている事務を、AIと人の二重チェックでお引き受けします。登記の申請は先生に残したまま、案件が増えても、料金は月30万円のままです。
AI社員AIKATAは、人の作業時間ではなく、AIの処理を中心に業務を引き受ける業務代行(BPO)です。処理の中心がAIのため、任せる量が増えても料金は増えません。AIが処理した結果は当社の人が確認し、御社は出来上がった内容を確認して承認するだけです。
司法書士事務所のAI活用:AIに任せられる業務
決済・案件管理
決済日程と、不動産会社・金融機関から届く書類の一覧を案件ごとに管理し、不足の連絡の下書きまでを用意します。登記情報を取得して内容を一覧にする作業も引き受けます。本人確認と登記の申請、決済の立会いは先生が行います。
- 決済日程と必要書類の一覧管理
- 不動産会社・金融機関への連絡の下書き
- 登記情報の取得と内容の一覧化
- 案件ごとの進み具合の記録
相続の事務
届いた戸籍の記載をデータにし、出生から死亡までの期間のつながりと抜けを一覧にします。固定資産評価証明書の内容も整理し、相続人の方への書類の案内を下書きします。相続人の確定と申請書類の作成は先生が行います。
- 届いた戸籍の記載内容のデータ化
- 戸籍の期間のつながりの一覧化
- 固定資産評価証明書の内容のデータ化
- 相続人の方への書類案内の下書き
会社の登記の事務
顧問先の役員の任期と決算期を台帳で管理し、満了が近づいたら案内と必要書類の連絡を下書きします。任期の判断と変更登記の申請は、これまでどおり先生が行います。
- 役員の任期満了の一覧管理
- 任期満了前の案内の下書き
- 決算期・任期の台帳の更新
見積・請求
登録免許税や登記情報の取得費用などの実費と報酬を分けて、見積書・請求書を作ります。預り金と立替実費の集計、入金の確認と消込までを引き受け、案件ごとの精算の漏れを防ぎます。
- 見積書・請求書の作成と送付
- 預り金・立替実費の集計
- 入金の確認と消込
いまお使いのソフト・システムのままで大丈夫です
上記は一例です。パソコンで操作しているソフトやWebの画面であれば、当社が操作を含めて自動化します。ソフトの乗り換えは必要ありません。
ここに無い業務も、パソコン上で完結する業務であれば分野を問わずお任せいただけます。
司法書士事務所の事務を外注・効率化する方法の比較
司法書士事務所の事務の負担を減らす方法は、大きく分けて「採用」「外注」「自作」「ソフトの乗り換え」の4つです。それぞれに向き不向きがありますが、業務が増え続ける前提で考えると、どれも負担や費用が後から増えていく形になります。
✕経験のある補助者を採用する
登記の実務に慣れた補助者を採れれば頼もしいですが、経験者は採用が難しく、戸籍の読み方や決済の段取りを教えるには先生の時間が要ります。給与や社会保険料に加えて、辞めたときに案件ごと引き継ぎ直す負担も残ります。
✕登記の事務を外部に委託する
書類の整理や入力を外部に委託する方法もありますが、登記に関わる書類は扱いに注意が要り、任せられる範囲の線引きが難しくなりがちです。件数に応じた料金だと、決済や相続が重なる月ほど費用が増え、委託先とのやり取りも事務所に残ります。
✕RPAで登記情報の取得を自動化
登記情報の取得や台帳の更新を、RPAで自動化する方法もあります。ただ、作る時間を決済や相談の合間に確保するのは難しく、取得先の画面が変わるたびに手直しが要ります。作った人が辞めると、直せる人がいなくなります。
✕登記システムを入れ替える
新しい登記システムに入れ替えれば、申請書づくりの入力は楽になるかもしれません。ただ、過去の案件データの移し替えに手間がかかり、戸籍の読み込みや不足書類の連絡、預り金の精算といった周りの事務は、入れ替えた後も人の手に残ります。
4つの方法とAI社員AIKATAの違い
| 方法 | 費用 | 自動になる範囲 | 業務が増えたとき |
|---|---|---|---|
| 自社で採用 | 給与・社会保険料・採用費・研修費 | 自動にならない(社員が処理) | さらに採用が必要 |
| 通常のBPO(外注) | 人件費+外注先の利益・管理費 | 自動にならない(外注先の人が処理) | 外注費が増える |
| よくあるAI化・RPA (点の自動化) | 作る人の時間と手直し | 1つの作業だけ。前後は人 | 前後の人の作業が増える |
| ソフトを乗り換える | 新しい月額と移行の手間 | ソフトの中だけ | 人の作業は残る |
| AI社員AIKATA (線の自動化) | 月30万円の定額 | 受け取りから納品まで、流れ全体 | 料金はそのまま |
AI社員AIKATAは、採用も乗り換えも要らず、いまのソフトのまま業務を引き受けます。部分的な「点」ではなく、受け取りから納品までの「線」をAIで自動にするため、前後の受け渡しに人が残りません。料金は月30万円の定額で、業務の量や種類が増えても変わりません。
司法書士事務所がAI社員AIKATAを選ぶ5つの理由
理由1相続や決済が重なっても月30万円
料金は扱う案件の数や登記の種類では変わりません。月末の決済と相続の相談が重なる時期も、株主総会の後に役員変更が集まる時期も、追加費用はかかりません。戸籍の整理だけを試すなら、月10万円のお試しプランも選べます。
理由2いまの登記システムのまま使える
登記情報提供サービスでの取得、案件管理の表や預り金の台帳への記録など、いまの画面のまま当社が操作を自動化します。システムを入れ替える必要はなく、申請書の作成とオンライン申請は先生の手元に残ります。
理由3戸籍のつながりを二重に確かめる
AIがデータにした戸籍の記載と期間のつながりは、当社の担当者が元の戸籍と照らし合わせて確認します。そのうえで先生に一覧をお渡しするため、読み違いが確認を通り抜けたまま相続人の確定に使われることを防ぎます。
理由4補助者が休んでも決済の準備が続く
案件ごとの必要書類と進み具合を仕組みに記録するため、経験のある補助者が休んだ日も、決済に向けた書類の確認と連絡は止まりません。役員任期の台帳も、担当者の記憶に頼らずに管理できます。
理由5本人確認と申請は先生に残る
当社は登記・供託の手続の代理も、法務局や裁判所に出す書類の作成も行いません。引き受けるのは回収・データ化・期日管理・請求の事務だけです。本人確認と意思確認、申請は先生が行うため、司法書士法の線引きは変わりません。
司法書士事務所での活用イメージ
不動産決済の書類準備
決済日程と必要書類の管理から、関係先への連絡までお任せ。
不動産会社や金融機関とやり取りし、
案件ごとに届いた書類を手で確認。
決済の前日まで確認が終わらない。
依頼内容と登記情報をAIが整理し、
不足書類の一覧と連絡の下書きまで。
事務所は内容を確認・承認するだけ。
活用イメージ/本人確認と登記の申請は司法書士の先生が行います。
相続登記の戸籍の整理
届いた戸籍のデータ化から、つながりの一覧化までお任せ。
何通も届く戸籍を一通ずつ読み、
出生から死亡までのつながりを確認。
読み違いがないか何度も見直す。
戸籍の記載をAIがデータにして、
期間のつながりと抜けを一覧に。
先生は内容を確認・承認するだけ。
活用イメージ/相続人の確定と申請書類の作成は先生が行います。
役員任期の管理
役員の任期満了の確認から、顧問先への案内までお任せ。
顧問先ごとの役員の任期を台帳で管理。
満了の時期を担当者が目で確かめる。
気づいた時には期限を過ぎている。
登記情報と定款から任期をAIが一覧に。
満了前に案内と必要書類の連絡を下書き。
事務所は内容を確認・承認するだけ。
活用イメージ/任期の判断と変更登記の申請は先生が行います。
司法書士事務所が外注・AI活用の前に確かめたいこと
司法書士法の独占業務を外に出さない
登記・供託の手続の代理や、法務局・裁判所に提出する書類の作成は、司法書士法で司法書士の業務と定められ、司法書士でない者が行うことは禁じられています。日本司法書士会連合会も、登記申請書を自動で作るサービスに違反の疑いがある例を指摘しています。外注先には、申請書類に手を触れない事務だけを任せてください。
戸籍・印鑑証明書の扱いを決める
相続登記の戸籍や住民票、決済で預かる印鑑証明書、本人確認書類の写しなど、重い個人情報を扱います。秘密保持契約(NDA)を結び、当社が見られる案件とフォルダを限定します。犯罪収益移転防止法に基づく確認記録の保管も含め、データの置き場所と受け渡しの方法を導入前に決めます。
決済の段取りは関係先と合わせる
不動産の決済では、不動産会社や金融機関との連絡の流れが事務所ごとに決まっています。導入前に、どの書類を誰からいつ受け取るか、連絡の下書きを誰の名前で送るかを先生と整理します。決済の当日の立会いや書類の受け渡しは、これまでどおり先生が行います。
料金プラン
- 任せる業務の数に上限なし
- 業務や件数が増えても料金はそのまま
- 初期費用・構築費用 0円
- 1業務・1自動化で、まず1つの業務から
- その業務の件数が増えても料金はそのまま
- 初期費用・構築費用 0円
- まかせ放題プランへ、いつでも切り替え(違約金なし)
※ 1業務とは、1つの業務(例:請求書の発行、勤怠の集計)を始めから終わりまで、1つの自動化の仕組みでお任せいただく形です。
※ お試しプランからまかせ放題プランへの切り替えは、14日までのお申し出で翌月1日から、15日以降は翌々月1日からです。作った仕組みはそのまま引き継ぎ、初期費用はかかりません。
※ 別途、御社名義でご契約いただくAIツール(Claude Code・Codexなど)の利用料(目安:月15,000円〜30,000円)がかかります。
導入の流れ
- STEP1
無料相談のお申し込み
このページのフォームから、ご都合のよい日時を選んでご予約ください。60分・Google Meetのオンラインで行います。
- STEP2
業務のヒアリング
いまの業務の流れ・件数・お使いのソフトを伺い、任せられる業務を一緒に整理します。
- STEP3
削減できる固定費の算出
任せられる業務の量と、いまかかっている人件費や外注費を比べて試算します。
- STEP4
受託内容と費用のご提案
まかせ放題プラン(月30万円)か、1業務から始めるお試しプラン(月10万円)かを含めてご提案します。
- STEP5
業務の引き継ぎ・運用開始
担当者の方の画面を拝見しながら手順を分解して仕組みにし、運用を始めます。パイロット運用の期間はありません。
よくあるご質問
サービスについて
AI社員AIKATAとはどんなサービスですか?
なぜ「定額」で「格安」なのですか?
司法書士法との関係で問題はありませんか?
いま使っている登記システムはそのまま使えますか?
本人確認や意思確認はどうなりますか?
司法書士事務所でAIを使うと、どの業務が楽になりますか?
AIに任せて品質は大丈夫ですか?
自社にAIの知識がなくても利用できますか?
通常のBPO・外注と何が違うのですか?
任せられる業務について
どんな業務を任せられますか?
任せられない業務はありますか?
複数の業務をまとめて任せることはできますか?
料金・契約について
料金はどのように決まりますか?
導入前にパイロット運用やテスト期間は必要ですか?
月30万円には、どこまでの業務が含まれますか?
任せられる業務量に上限はありますか?
まったく分野の違う業務も、同じ月30万円で任せられますか?
費用は固定ですか?業務量が増えたら高くなりますか?
初期費用はかかりますか?
最低利用金額や契約期間はありますか?
定額以外に追加費用が発生することはありませんか?
導入の流れについて
導入までどのくらいかかりますか?
業務の引き継ぎが大変そうで不安です。
導入にあたって何を準備すればよいですか?
品質・セキュリティについて
ミスが起きた場合はどうなりますか?
機密情報や個人情報の取り扱いは大丈夫ですか?
繁忙期や急な業務増にも対応できますか?
担当者が辞めたり休んだりするリスクはありませんか?
運用について
日々のやり取りはどのように行いますか?
業務内容や手順が変わった場合は対応してもらえますか?
解約したい場合はどうなりますか?
「AI鬼管理」とは何ですか?
無料相談について
無料相談では何をしますか?
相談したら営業をかけられませんか?
地方の会社でも利用できますか?
まとめ:司法書士事務所の事務は、月30万円の定額で任せられます
相続登記や住所変更登記の義務化で、司法書士事務所が扱う事務の幅は広がっています。補助者の採用や外部への委託、システムの入れ替えだけでは、戸籍の読み込みや決済前の書類確認の負担は残ります。AI社員AIKATAは、補助者の方の定型事務を月30万円の定額で丸ごと受け持ち、本人確認と申請は先生の手元に残します。無料相談で、事務所の案件の内訳に合わせた任せ方をご提案します。