【2026年7月最新】Canvaの危険性とは?情報漏えい事例・セキュリティリスクと安全に使うための完全対策ガイド
この記事の内容
Canvaは、ノンデザイナーでも美しいデザインが作れるクラウドベースのデザインツールとして世界中で利用されています。しかし、便利な反面、情報漏えい・不正アクセス・著作権問題などのセキュリティリスクが存在することも事実です。特に業務でCanvaを使っている企業・個人事業主の方にとって、これらのリスクを正確に理解した上で適切な対策を取ることが重要です。
この記事では、Canvaの危険性として知られる4つのリスクカテゴリを整理し、実際に発生した情報漏えい事例・不正アクセスの仕組み・著作権問題まで包括的に解説します。さらに、安全に使うための具体的な対策と、企業でのルール設定方法もご紹介します。
この記事を読むと、以下のことが分かります。
01 RISK OVERVIEW Canvaの危険性 — 4つのリスクカテゴリ 情報漏えい・不正アクセス・サイバー攻撃・権利問題の全体像
Canvaのリスクは大きく4つのカテゴリに分けられます。それぞれのリスクが「どのような仕組みで発生するのか」を理解することが、適切な対策の第一歩です。
| リスクカテゴリ | 主な原因 | 影響範囲 | 対策難度 |
|---|---|---|---|
| 情報漏えい | 共有設定ミス・誤った権限付与 | 社外への機密情報流出 | ★★☆(設定で防げる) |
| 不正アクセス | 外部サービス連携・弱いパスワード | アカウント乗っ取り | ★★☆(認証強化で防げる) |
| サイバー攻撃 | プラットフォームの脆弱性 | データ暗号化・個人情報流出 | ★★★(自分では制御困難) |
| 著作権・権利問題 | 利用規約の誤解・素材の無断転用 | 法的トラブル・罰則 | ★★☆(規約理解で防げる) |
このうち「情報漏えい」「不正アクセス」「著作権問題」の3つは、ユーザー側の適切な対応で大きくリスクを低減できます。一方「サイバー攻撃(プラットフォームへの外部攻撃)」はCanva社のセキュリティ対策に依存する部分が大きく、ユーザーができる対策は限られます。過去の事例をみて、その性質を理解しましょう。
📚 用語解説
クラウド型サービスのセキュリティリスク:CanvaのようなクラウドSaaSは、データがインターネット上のサーバーに保存される。ローカル保存と違い、サービス側のセキュリティ体制や共有設定の不備によってデータが外部に露出するリスクがある。一方でサービス側のバックアップ・暗号化・インフラ管理が充実しているという利点もある。
共有リンクの誤発行
パスワード使い回し
脆弱性
ハッカーによる
DB侵害
セキュリティ問題
Google/Meta経由の
情報流出
不正アクセス
被害発生
02 PAST INCIDENTS 過去の重大な情報漏えい事例 2019年の大規模ハッキングと2021〜2023年の認証情報窃取事件
Canvaは過去に重大な情報漏えい事件を経験しています。これらの事例は「Canvaが危険なサービスだ」ということを示しているわけではありませんが、クラウドサービスがサイバー攻撃のターゲットになり得るリスクを示しています。
2-1. 2019年5月 — 約1億3,900万人分のユーザー情報漏えい
2019年5月、Canvaは大規模なハッキング被害に遭いました。ハッカー集団がCanvaのデータベースに不正アクセスし、約1億3,900万人分のユーザー情報が流出する事態となりました。
📚 用語解説
ダークウェブ(Dark Web):通常のブラウザではアクセスできない匿名性の高いインターネット空間。Tor等の特殊なソフトウェアを使ってのみアクセス可能。漏えいした個人情報・認証情報・クレジットカード情報などが不正に売買される場として悪用されることが多く、Canvaを含む多くのサービスの流出データがここで取引された実績がある。
🚨 2019年5月事件の概要
- 漏えい規模:約1億3,900万人分のユーザー情報
- 流出内容:メールアドレス、ユーザー名、本名、都市情報、ハッシュ化されたパスワード
- 原因:データベースへの不正アクセス
- Canvaの対応:直後にパスワードリセットを実施、その後ISO 27001認証を取得
この事件を受けてCanvaはセキュリティ体制を大幅に見直しました。現在は国際セキュリティ規格「ISO 27001」の認証を取得しており、当時よりセキュリティが強化されています。ただし、この事件で流出したメールアドレスと個人情報は現在もダークウェブに残存している可能性があるため、当時のアカウントをお持ちの方は注意が必要です。
📚 用語解説
ISO 27001:情報セキュリティ管理システム(ISMS)に関する国際規格。企業が情報セキュリティリスクを適切に管理していることを第三者機関が審査・認証する制度。この認証を取得しているサービスは、一定水準のセキュリティ体制が整備されていることを示す。
2-2. 2021〜2023年 — 約116万人の認証情報が窃取される事件
カスペルスキー社が2024年3月に発表した調査によると、2021年から2023年の間に約116万人分のCanvaユーザーの認証情報が情報窃取型マルウェアによって盗まれ、ダークウェブで取引されていたことが判明しました。
この事件の特徴は「Canvaのシステムへの直接攻撃」ではなく、ユーザーのPCにインストールされたマルウェアによる認証情報の窃取という点です。ブラウザに保存されたCanvaのログイン情報がマルウェアによって抜き取られ、第三者に渡った形です。
この種の攻撃は「サービス側の問題」だけでなく「ユーザーのPCのセキュリティ問題」でもあります。CanvaのパスワードをPCのブラウザに保存している方は、PCのウイルス対策ソフトの更新と、定期的なパスワード変更を徹底してください。
2-3. 過去の事例から学ぶ教訓
03 UNAUTHORIZED ACCESS 不正アクセスリスクと外部連携の落とし穴 Google/Meta連携・共有リンク設定ミスが引き起こすリスクを解説
Canvaへの不正アクセスは、Canvaのシステムへの攻撃だけでなく、外部サービス経由で発生することもあります。また、ユーザー自身の設定ミスによって意図せず情報が公開されてしまうケースも多くあります。
3-1. 外部サービス連携のリスク
Canvaは、GoogleアカウントやFacebookアカウント、Microsoftアカウントを使ったソーシャルログイン機能を提供しています。この連携は便利ですが、連携先のサービスでアカウント情報が漏えいした場合、Canvaへの不正アクセスリスクが高まります。
| 外部連携サービス | リスク | 対策 |
|---|---|---|
| Googleアカウント | Googleアカウント乗っ取り時にCanvaも被害を受ける | Googleアカウント自体に2段階認証を設定する |
| Facebookアカウント | Facebook側の情報漏えいがCanvaに波及 | Canva専用のメール+パスワードで直接登録に切り替える |
| Microsoftアカウント | 企業Microsoftアカウントが侵害されるとCanvaデータにも影響 | 業務用と個人用Canvaアカウントを分ける |
使用していない外部サービスとの連携は解除しておくことをお勧めします。Canvaの設定画面「アカウント設定→接続済みアカウント」から連携を削除できます。
3-2. 共有リンク設定ミスによる情報漏えい
Canvaの最も一般的なセキュリティリスクの1つが、共有リンクの設定ミスです。デザインを共有する際に「リンクを知っている全員」に設定してしまうと、そのリンクを誰でも閲覧・コピーできる状態になります。
共有設定の危険度比較
| 🚫 リンクを知っている全員 | リンクさえあれば誰でも閲覧可能(最も危険) |
| 🔒 特定の相手のみ | 指定したメールアドレスのみアクセス可(推奨) |
| 🔒 自分のみ | 本人だけ閲覧可能(最も安全) |
特に機密情報を含むデザイン(企業の財務資料・契約書・個人情報を含む書類など)は、必ず「特定の相手のみ」の設定で共有し、用が済んだら速やかに共有を解除してください。
📚 用語解説
公開リンク(オープンリンク):URLを知っている人であれば誰でもアクセスできる共有方式。URLがSNSやメールで拡散した場合、意図しない第三者にアクセスされる危険性がある。CanvaではデフォルトでURLを知っている全員が閲覧できる「閲覧可能なリンク」の設定になっていることがあるため、機密デザインを共有する際は必ず設定を確認すること。
04 COPYRIGHT RISKS 著作権・商用利用の権利関係リスク Canvaの素材・テンプレートを商用利用する際の注意点
セキュリティ面のリスクとは別に、Canvaの利用に伴う権利関係のリスクも理解しておく必要があります。特に、デザインを商用目的で使用する企業・個人事業主の方は、著作権・商標・利用規約の3点に注意が必要です。
4-1. テンプレート・素材の商用利用制限
Canvaが提供するテンプレートや素材(画像・イラスト・フォントなど)の商用利用は、無料プランと有料プランで異なる制限があります。また、以下の利用は原則として禁止されています。
Canvaの素材を使ったデザインの商用利用(広告・パンフレット・SNS投稿・名刺など)は、有料プラン(Canva Pro)加入者は広く認められています。ただし「テンプレートや素材そのものを販売する」「他ブランドのロゴを無断使用する」ことは禁止です。詳細はCanvaの利用規約(Content License Agreement)で確認してください。
4-2. 著作権法との兼ね合い
Canvaのライブラリには数百万点の画像・イラストが含まれていますが、全ての素材がすべての用途で使えるわけではありません。一部の素材は特定の商用利用に追加ライセンスが必要な場合があります。
| 素材の種類 | 無料プランでの商用利用 | 有料プランでの商用利用 |
|---|---|---|
| 無料素材(フリー画像・フリーイラスト) | ◎ 可(用途制限あり) | ◎ 可 |
| Proコンテンツ(プレミアム素材) | ✕ 商用利用不可(透かし入り) | ◎ 可 |
| 外部から購入した素材(Shutterstock等) | △ 個別ライセンス確認必要 | △ 個別ライセンス確認必要 |
| 著名人の写真・ブランドロゴ | ✕ 禁止 | ✕ 禁止 |
4-3. 利用規約の定期確認の重要性
Canvaの利用規約は随時更新されます。特に以下のタイミングで最新の規約を確認してください。
05 SECURITY MEASURES Canvaを安全に使うための対策7選 パスワード・2段階認証・プライバシー設定まで網羅した実践対策
ここまで解説したリスクを踏まえ、Canvaを安全に使うための具体的な対策を7つにまとめました。すべてを一度に実施する必要はありませんが、最低限1〜3番は今すぐ実施することをおすすめします。
📚 用語解説
二段階認証(2FA: Two-Factor Authentication):ログイン時にパスワードに加えて、スマートフォンへの認証コードなど第二の認証要素を要求するセキュリティ方式。パスワードが漏えいしても、スマートフォンがなければログインできないため不正アクセスを防ぐ。認証アプリ(Google Authenticator等)やSMS認証が代表的。
対策1. 強力なパスワードの設定(今すぐ実施推奨)
📚 用語解説
二段階認証(2FA: Two-Factor Authentication):ログイン時にパスワードに加えて、スマートフォンへの認証コードなど第二の認証要素を要求するセキュリティ方式。パスワードが漏えいしても、スマートフォンがなければログインできないため不正アクセスを防ぐ。認証アプリ(Google Authenticator等)やSMS認証が代表的。
Canvaのパスワードは、以下の要件を満たすものを設定してください。他のサービスと同じパスワードを使い回している方は、今すぐ変更が必要です。
✗ ダメなパスワード例
- canva123
- 生年月日(20010315)
- 会社名+数字(genai2024)
- 他サービスと同じパスワード
- 8文字未満
✓ 安全なパスワード例
- 12文字以上
- 大文字+小文字+数字+記号の混在
- 辞書に載っている単語を避ける
- Canva専用のパスワードを設定
- パスワードマネージャーで管理
対策2. 二段階認証(2FA)の有効化(今すぐ実施推奨)
二段階認証を有効にすると、パスワードが漏えいしても、スマートフォンへの認証コードがなければログインできなくなります。Canvaでは「設定→セキュリティ→二段階認証」から設定できます。
SMSによる認証コードより、Google AuthenticatorやMicrosoft Authenticatorなどの認証アプリを使う方がセキュリティは高くなります。SMS認証はSIMスワップ攻撃で突破される可能性があるためです。
対策3. 共有設定の適切な管理(設定確認を実施)
既存のCanvaデザインの共有設定を見直し、「リンクを知っている全員」で共有されているデザインがないかチェックしてください。特に以下のデザインは注意が必要です。
対策4. 使用していない外部サービス連携の解除
「設定→接続済みアカウント」から、現在使用していないGoogleやFacebookなどとの連携を解除してください。連携サービスが増えるほど、攻撃の入り口が増えることになります。
対策5. 共有リンクへの有効期限設定
Canvaの共有リンクには有効期限を設定できます。一時的に共有が必要なデザインには有効期限を設定し、期限切れ後は自動的にアクセスできなくなるように設定しましょう。不要な共有は用が済んだら即座に解除することも重要です。
対策6. 定期的なパスワード変更(3〜6ヶ月ごと推奨)
過去に情報漏えいが発生していた場合でも、定期的にパスワードを変更することで被害のリスクを低減できます。特にCanvaから利用規約やセキュリティ関連のメールが来た際は、パスワード変更のタイミングとして活用してください。
対策7. PC側のセキュリティ強化(マルウェア対策)
2021〜2023年の事件で示されたように、Canvaの認証情報はPC側のマルウェアによって盗まれることがあります。PCのウイルス対策ソフトを最新の状態に保ち、ブラウザへのパスワード保存には注意してください。パスワードマネージャー(1Password、Bitwardenなど)の使用を推奨します。
12文字以上
使い回し禁止
認証アプリを
使用
特定の相手のみ
有効期限設定
ウイルス対策
パスワードマネージャー
3〜6ヶ月ごと
設定確認
06 ENTERPRISE RULES 企業・組織でCanvaを使う際の追加ルール チームでの安全な運用ルール設計と情報管理体制
個人利用と企業利用では、Canvaのセキュリティ管理の責任範囲が異なります。企業でCanvaを使う場合は、個人の設定に依存せず、組織として守るべきルールを文書化して全員に徹底することが重要です。
6-1. 企業でのCanva利用ルール設計
| 項目 | 推奨ルール | 理由 |
|---|---|---|
| アカウント管理 | 業務用メールで法人アカウントを作成(私用アカウントの流用禁止) | 退職時のアクセス権限管理が容易になる |
| 共有設定 | 機密デザインは「特定の相手のみ」限定、共有後30日で再確認 | 情報漏えいの最多原因となる設定ミスを防ぐ |
| パスワードポリシー | 12文字以上、3ヶ月ごと変更、パスワードマネージャー使用 | マルウェアによる認証情報窃取への対策 |
| 退職者対応 | 退職当日にアカウント無効化、チームからの除外 | 退職後のアクセスによる情報持ち出しを防止 |
| 素材の商用利用確認 | 制作前に必ずCanva Proの素材ライセンスを確認 | 著作権トラブル・法的リスクの回避 |
6-2. Canva Teamプランの活用
企業利用では、個人プランではなく「Canva for Teams」(チームプラン)の利用を検討してください。チームプランでは以下のセキュリティ機能が利用できます。
07 CLAUDE CODE Canvaと並行して使いたいClaude Code活用法 デザイン業務の効率化・自動化でCanvaを補完するAI活用
Canvaはビジュアルデザインに特化したツールですが、ビジネスではデザインだけでなく、テキストコンテンツの生成・修正・自動化も重要な業務です。Claude Codeを組み合わせることで、Canva単体では実現できない業務の効率化が可能になります。
7-1. Claude Codeが得意な「デザイン周辺業務」
| 業務 | Canva単体 | Claude Codeとの併用 |
|---|---|---|
| SNS投稿文案作成 | 手動でテキスト入力 | 「X月分の投稿カレンダーを作って」で一括生成 |
| 多言語展開 | 翻訳は別ツールが必要 | 「このテキストを英語・中国語に翻訳して」で即対応 |
| デザインルールの文書化 | 手作業 | 社内のCanvaルールをMarkdown形式で自動生成 |
| 定期レポートのデータ整理 | Excelで手作業 | CSVデータを分析・集計して図解用データを出力 |
| プレゼン原稿作成 | スライドのみCanvaで作成 | 「この資料のスクリプトを作って」で発表原稿を自動生成 |
弊社(株式会社GENAI)では、Claude Max 20xプラン(月額約30,000円)を使って業務の多くを自動化しています。Canvaでデザインの最終調整をする前に、Claude Codeでテキストコンテンツの草案を高品質に生成することで、デザイン作業そのものに集中できる時間を確保しています。
7-2. Claude CodeへのCanva関連指示例
Claude Codeへの指示例(日本語でOK)
- 「来月のSNS投稿を30件、ハッシュタグ付きで作成して。テーマはAI業務効率化」
- 「このプレゼン資料の各スライドに合った発表原稿を作って」
- 「弊社のCanva利用ルールを社内規程として文書化して(上記の内容を元に)」
- 「このCSVデータをCanvaのインフォグラフィック用に整理して、主要な数値を5つ抜き出して」
- 「Canvaで作った提案資料の文章部分のみ取り出して、クライアント送付用メール文に変換して」
08 CONCLUSION まとめ Canvaの危険性を理解した上で安全に活用するための総まとめ
この記事では、Canvaの危険性について情報漏えい・不正アクセス・サイバー攻撃・権利問題の4カテゴリから解説し、過去の実際の事例と具体的な対策を網羅しました。最後に重要なポイントを振り返ります。
Canvaは適切な設定と運用ルールを守れば、非常に強力な業務ツールです。「危険だから使わない」のではなく、「リスクを理解した上で安全に使う」というアプローチが、今後のデジタルツール活用の基本姿勢です。
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よくある質問
Q. Canvaは危険ですか?使わない方がいいですか?
A. Canvaは適切な設定と運用ルールを守れば安全に使えるツールです。「危険だから使わない」ではなく「リスクを理解した上で適切に使う」ことが重要です。最低限、二段階認証の有効化・パスワードの強化・共有設定の確認の3つを実施すれば、リスクを大幅に低減できます。
Q. 2019年の情報漏えい事件で自分の情報が漏れているか確認できますか?
A. HaveIBeenPwned(haveibeenpwned.com)というサイトで、自分のメールアドレスが過去の情報漏えい事件に含まれているか確認できます。Canvaの2019年事件のデータも含まれています。漏えいが確認された場合は、Canvaのパスワードを変更し、同じパスワードを使っている他サービスも変更してください。
Q. Canvaの素材を商用利用するとき、どこで確認すればいいですか?
A. Canvaの公式サイト内「使用許可のあるコンテンツ(Content License Agreement)」ページに詳細が記載されています。無料プランと有料プランで商用利用の範囲が異なるため、必ず現在の契約プランに該当するページを確認してください。重要なプロジェクト前には最新の規約を確認することをおすすめします。
Q. Canvaの共有リンクに有効期限を設定する方法を教えてください
A. デザインの「共有」ボタンをクリックし、「リンクの共有」設定内にある「リンクの期限設定」オプションで1日・7日・30日などの有効期限を設定できます。この機能はCanva Proプランで利用できます。無料プランでは手動で共有解除をする必要があります。
Q. Canvaで業務用と個人用のアカウントを分けるべきですか?
A. 企業での利用では分けることを強くおすすめします。業務アカウントと個人アカウントを分けることで、退職時のアクセス権限管理・個人情報の混入防止・会社のブランド資産の保護が容易になります。また、業務アカウントは必ず会社のメールアドレスで登録してください。
Q. Claude CodeとCanvaを組み合わせると何ができますか?
A. Canvaはビジュアルデザインに特化したツールで、テキスト文案の大量生成・データ分析・業務自動化は苦手です。Claude Codeを組み合わせることで、SNS投稿文の一括生成・プレゼン原稿の自動作成・レポートデータの整理・多言語展開など、Canvaのデザイン作業を行う前後の業務を大幅に効率化できます。
Q. Canvaのセキュリティはどのくらい信頼できますか?
A. 2019年の事件後、CanvaはISO 27001(情報セキュリティ管理システム)の国際認証を取得し、セキュリティ体制を大幅に強化しました。現在はデータの暗号化・定期的な脆弱性診断・セキュリティチームの体制が整っています。ただし、いかなるクラウドサービスも100%安全とは言えないため、ユーザー側での設定・運用ルールの徹底が重要です。
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