設計事務所の業務、
設計事務所特化定額格安BPO・AI社員AIKATA
月30万円でまかせ放題。
見積比較も、設計料請求も、
追加費用は0円。
無制限
1業務だけなら月10万円のお試しプランも
※「実質時給625円」は、月480時間分(正社員3名分相当)の業務を委託した場合の試算です。受託範囲は業務内容により異なりますが、料金はどの業務でも月30万円です。
設計事務所では、設計と監理の合間に、施工者の見積の比較表やプロポーザルの書類、図面の送付、設計料の請求が所員の時間を削っています。このページでは、設計事務所がAIに任せられる事務と、採用・外注・自作・ソフトの乗り換えとの違い、建築士法上の線引きをまとめました。AI社員AIKATAは、所員の方が設計の合間に抱える事務を、いまのCADとフォルダのまま月30万円で預かる業務代行(BPO)サービスです。
設計事務所で人手不足・事務の負担が続く理由
設計事務所の仕事は、一つの物件が基本設計から実施設計、確認申請、工事監理まで長く続き、その間に何件もの物件が並行します。設計変更のたびに図面の版が増え、構造や設備の設計者、施工者とのやり取りも積み上がります。公共のプロポーザルは案件ごとに要項と書式が違い、建築基準法と建築物省エネ法の改正で、確認申請に添える図書も増えました。
所員は設計の担い手で、事務だけを任せる人を置けない事務所もあります。建築の分かる事務の方は採用が難しく、採れても物件ごとの経緯や施工者とのやり取りを覚えるまでに時間がかかります。結局、所長や管理建築士が夜に請求書を作り、プロポーザルの書類を整えることになります。人を増やしても、物件が増えれば同じことがくり返されます。
設計事務所でよく伺うお悩み
見積の比較表づくりに何日もかかる
施工者ごとに項目の並びが違う見積書を、表計算に一行ずつ打ち直して比べる。査定の前の作業で手が止まる。
プロポーザルの書類が締め切り間際
実績表や技術者の経歴書を案件ごとに作り直し、要項の提出書類との突き合わせが前日の夜になる。
どの版の図面を送ったか分からない
設計変更のたびに図面が更新され、構造・設備の設計者や施工者に古い版を送ってしまう。
設計料の請求が後回しになる
着手・中間・完了と段階ごとに請求の時期が来るのに、設計に追われて請求書の発行が遅れる。
その業務、AI社員AIKATAが
月30万円の定額でまとめて引き受けます。
設計事務所が採用や外注(BPO)を続けても、利益構造が変わらない理由
人を採用し続ける構造である限り、コスト構造は根本的に変わりません。変動費であり実質的な固定費でもあります。もちろん人を増やせば一時的に業務量はこなせるかもしれませんが、1人が処理できる量には限界があります。
自社で採用するにしても、採用費、研修費、社会保険料、各種管理コスト、さらには精神的コストまでかかります。外注(BPO)にしたところで「人を使う」という本質的な構造は同じなので、人件費に相手の利益や管理費が上乗せされるだけです。つまり、人に依存し続ける限り利益構造は変わりません。
自社で採用
- 精神的コスト
- 管理コスト
- 研修費
- 採用費
- 社会保険料
- 給与
人を増やすほど増える
通常のBPO
- 外注先の利益
- 管理費
- 人件費
人を使う構造は同じ
AI社員AIKATA
- 月30万円の定額
業務が増えても同じ
自社で採用・通常のBPO・AI社員AIKATAの比較
| 自社で採用 | 通常のBPO(外注) | AI社員AIKATA | |
|---|---|---|---|
| 業務を処理するのは | 自社の社員(人) | 外注先の社員(人) | AI(人は確認と承認だけ) |
| かかる費用 | 給与・社会保険料・採用費・研修費・管理コスト | 人件費+外注先の利益・管理費 | 月30万円の定額 |
| 業務が増えたとき | さらに採用が必要 | 外注費が増える | 料金はそのまま |
| 処理できる量 | 1人が処理できる量に限界がある | 外注先の人数が上限 | 人の上限に縛られない |
| 辞めた・替わったとき | 採用と教育をやり直し | 担当の交代で品質が揺れる | 決まりが仕組みに残る |
| 利益構造 | 人に依存し、変わらない | 人に依存し、変わらない | 人への依存から抜け出せる |
だからこそ選択を見直す必要があります。AI社員AIKATAであればその構造から抜け出せます。例えば極端な話、人だと1人で30社しか処理できなかった業務を、AI社員AIKATAであれば300社処理できるようになります。
極端な例です。処理できる量は業務の内容によって変わります。
設計事務所向けの業務代行(BPO)「AI社員AIKATA」とは
施工者から届いた見積の比較表づくりから、プロポーザルの提出書類の準備、図面の送付と版の記録、着手・中間・完了ごとの設計料の請求まで。所員の方が設計の合間にこなしている事務を、AIと人の二重体制で丸ごとお引き受けします。担当する物件が増えても、料金は月30万円のままです。
AI社員AIKATAは、人の作業時間ではなく、AIの処理を中心に業務を引き受ける業務代行(BPO)です。処理の中心がAIのため、任せる量が増えても料金は増えません。AIが処理した結果は当社の人が確認し、御社は出来上がった内容を確認して承認するだけです。
設計事務所のAI活用:AIに任せられる業務
設計の周りの事務
図面の送付と版の記録、役所との協議記録の清書、設計変更の履歴の一覧化、メーカー資料の収集を引き受けます。図面の中身を変えることはなく、設計図書の作成と設計の判断は御社の建築士が行います。
- 図面の送付と版の記録
- 役所協議の記録の清書
- 設計変更の履歴の一覧化
- メーカー資料・カタログの収集
監理の周りの事務
施工者の見積を同じ並びにそろえた比較表、施工者から届く提出書類の一覧、定例会議の資料の取りまとめ、質疑の回答状況の管理を受け持ちます。見積の査定と工事監理は、御社の建築士が行います。
- 施工者の見積の比較表の作成
- 施工者からの提出書類の一覧化
- 定例会議の資料の取りまとめ
- 質疑の回答状況の一覧管理
プロポーザル
公募情報の収集から、実績表や技術者の経歴書の更新、要項に沿った提出書類の不足チェック、書式と文字数の確認までを進めます。技術提案の中身と、応募するかどうかの判断は御社が行います。
- 公募情報の収集・一覧化
- 実績表・経歴書の更新
- 提出書類の不足チェック
- 書式と文字数のチェック
経理・管理
契約ごとの支払条件に沿った設計料の請求書づくり、入金予定の管理、物件ごとの工数の集計、構造・設備の協力事務所への支払一覧の作成を引き受けます。設計料の金額と契約条件は御社が決めます。
- 設計料の請求書の作成
- 入金予定の一覧管理
- 物件ごとの工数の集計
- 構造・設備の外注先の支払一覧
いまお使いのソフト・システムのままで大丈夫です
上記は一例です。パソコンで操作しているソフトやWebの画面であれば、当社が操作を含めて自動化します。ソフトの乗り換えは必要ありません。
ここに無い業務も、パソコン上で完結する業務であれば分野を問わずお任せいただけます。
設計事務所の事務を外注・効率化する方法の比較
設計事務所の事務の負担を減らす方法は、大きく分けて「採用」「外注」「自作」「ソフトの乗り換え」の4つです。それぞれに向き不向きがありますが、業務が増え続ける前提で考えると、どれも負担や費用が後から増えていく形になります。
✕事務の所員を採用して増やす
事務を受け持つ所員を採用すれば、所長の夜の作業は減ります。ただ、図面の版や施工者の見積の読み方まで分かる人は少なく、育てる時間も設計の手を止めて生まれます。物件の波に合わせて人を増やすと、設計が落ち着いた時期に人件費が重く残ります。
✕作図や事務を外注に出す
作図を受ける外注先は見つけやすい一方、見積の比較表やプロポーザルの書類、請求といった事務は、物件ごとの経緯が分からないと頼みにくい作業です。物件や作業ごとに費用がかかり、頼むたびに背景を説明する手間も残ります。
✕生成AIや自動化を自分たちで作る
生成AIで比較表や書類を作る工夫は始めやすい一方、施工者ごとに違う見積の書式や、要項ごとに違う提出書類に合わせて手直しが続きます。設計の締め切りが重なると仕組みの手入れは後回しになり、詳しい所員が抜けると使われなくなります。
✕BIMや管理ソフトに乗り換える
BIMや業務管理のソフトに乗り換えれば、図面と情報を一つにまとめやすくなります。ただ、過去の物件のデータの移行や所員の習熟に時間がかかり、見積の比較や請求、提出書類のチェックは、乗り換えた後も人の作業として残ります。
4つの方法とAI社員AIKATAの違い
| 方法 | 費用 | 自動になる範囲 | 業務が増えたとき |
|---|---|---|---|
| 自社で採用 | 給与・社会保険料・採用費・研修費 | 自動にならない(社員が処理) | さらに採用が必要 |
| 通常のBPO(外注) | 人件費+外注先の利益・管理費 | 自動にならない(外注先の人が処理) | 外注費が増える |
| よくあるAI化・RPA (点の自動化) | 作る人の時間と手直し | 1つの作業だけ。前後は人 | 前後の人の作業が増える |
| ソフトを乗り換える | 新しい月額と移行の手間 | ソフトの中だけ | 人の作業は残る |
| AI社員AIKATA (線の自動化) | 月30万円の定額 | 受け取りから納品まで、流れ全体 | 料金はそのまま |
AI社員AIKATAは、採用も乗り換えも要らず、いまのソフトのまま業務を引き受けます。部分的な「点」ではなく、受け取りから納品までの「線」をAIで自動にするため、前後の受け渡しに人が残りません。料金は月30万円の定額で、業務の量や種類が増えても変わりません。
設計事務所がAI社員AIKATAを選ぶ5つの理由
理由1物件が増えても月30万円のまま
料金は、業務の量でも種類でも変わらない定額です。物件が重なった月も、年度末の納品とプロポーザルの締め切りが重なる時期も、追加費用はかかりません。まず見積比較表だけを任せたい場合は、月10万円のお試しプランから始められます。
理由2いまのCADと共有フォルダのまま
Jw_cadやVectorworks、Archicadのデータ、そこから出したPDF、図面の共有フォルダなど、いまの道具とフォルダの決まりのまま進めます。ソフトを乗り換える必要も、協力事務所や施工者に新しい手順をお願いする必要もありません。
理由3比較表と請求は人も確かめる
AIが並べた見積の比較表や、支払条件から作った請求書は、当社の人が金額や項目の抜けを確かめてからお渡しします。所長や担当の建築士は、出来上がった内容に目を通して承認するだけです。
理由4所員が替わっても経緯が残る
図面の送付先と版、質疑の回答状況、設計変更の履歴を同じ手順で記録するため、担当者の記憶に頼りません。所員が辞めたり物件の担当が替わったりしても、どの版を誰に送ったかがすぐ分かります。
理由5設計と監理は建築士の手元に
当社が引き受けるのは、比較表や一覧の作成、書類の体裁、請求などの事務です。設計図書の作成、工事監理、確認申請の手続き、契約前の重要事項の説明は御社の建築士が行うため、事務所の役割分担は変わりません。
設計事務所での活用イメージ
見積比較表の作成
施工者の見積書の読み込みから、比較表の作成まで、まとめてお任せ。
施工者ごとに並びの違う見積書を、
表計算に一行ずつ打ち直す。
比べる前の作業で何日もかかる。
見積書の項目をAIが揃えて並べ、
金額の差が大きい所を一覧に。
所長は内容を確認・承認するだけ。
活用イメージ/見積の査定は御社の建築士が行います。
プロポーザルの書類準備
要項の読み込みから、提出書類の不足チェックまで、まとめてお任せ。
要項を読み、必要な書類を書き出し、
実績表や経歴書を案件ごとに作り直す。
突き合わせが締め切り前夜になる。
要項の提出書類をAIが一覧にし、
実績表の更新と不足のチェックまで。
担当者は内容を確認・承認するだけ。
活用イメージ/技術提案の内容は御社の建築士が考えます。
設計料の段階請求
契約の支払条件の整理から、請求書の作成まで、まとめてお任せ。
契約ごとに違う支払の時期と割合を、
所長が覚えておいて請求する。
設計に追われて請求が遅れる。
契約の支払条件をAIが一覧にし、
時期が来たら請求書の下書きを作成。
所長は内容を確認・承認するだけ。
活用イメージ/設計料の金額と契約条件は御社で決めます。
設計事務所が外注・AI活用の前に確かめたいこと
建築士法の業務と事務を分ける
設計と工事監理は建築士の業務で、設計受託契約の前の重要事項の説明は管理建築士などが行うと建築士法で定められています。受託した設計や工事監理を、登録した建築士事務所以外へ再委託することもできません。当社は御社の中の事務を補助する立場で、図面の内容や施主様へのご説明には関わりません。
施主様の計画と応募前の提案を守る
施主様の敷地や家族構成、資金計画、公表前の建物の計画、応募前のプロポーザルの提案内容を扱います。秘密保持契約(NDA)を結び、図面の共有フォルダへのアクセスは担当する物件と業務に限ります。受け渡しの方法と保管の期間は、事務所の規程に合わせて決めます。
図面の置き場と版の付け方をそろえる
図面の送付と版の記録を任せる前に、共有フォルダの置き場とファイル名の付け方をそろえておくと、取り違えが起きにくくなります。決まりが無い場合も、導入の時に所員の方の作業を拝見しながら一緒に決めます。施工者や協力事務所への送り先の一覧も、このときに作ります。
料金プラン
- 任せる業務の数に上限なし
- 業務や件数が増えても料金はそのまま
- 初期費用・構築費用 0円
- 1業務・1自動化で、まず1つの業務から
- その業務の件数が増えても料金はそのまま
- 初期費用・構築費用 0円
- まかせ放題プランへ、いつでも切り替え(違約金なし)
※ 1業務とは、1つの業務(例:請求書の発行、勤怠の集計)を始めから終わりまで、1つの自動化の仕組みでお任せいただく形です。
※ お試しプランからまかせ放題プランへの切り替えは、14日までのお申し出で翌月1日から、15日以降は翌々月1日からです。作った仕組みはそのまま引き継ぎ、初期費用はかかりません。
※ 別途、御社名義でご契約いただくAIツール(Claude Code・Codexなど)の利用料(目安:月15,000円〜30,000円)がかかります。
導入の流れ
- STEP1
無料相談のお申し込み
このページのフォームから、ご都合のよい日時を選んでご予約ください。60分・Google Meetのオンラインで行います。
- STEP2
業務のヒアリング
いまの業務の流れ・件数・お使いのソフトを伺い、任せられる業務を一緒に整理します。
- STEP3
削減できる固定費の算出
任せられる業務の量と、いまかかっている人件費や外注費を比べて試算します。
- STEP4
受託内容と費用のご提案
まかせ放題プラン(月30万円)か、1業務から始めるお試しプラン(月10万円)かを含めてご提案します。
- STEP5
業務の引き継ぎ・運用開始
担当者の方の画面を拝見しながら手順を分解して仕組みにし、運用を始めます。パイロット運用の期間はありません。
よくあるご質問
サービスについて
AI社員AIKATAとはどんなサービスですか?
なぜ「定額」で「格安」なのですか?
建築士法との関係で問題はありませんか?
図面のデータを扱ってもらえますか?
応募前の提案書や施主様の計画を預けても大丈夫ですか?
設計事務所でAIを使うと、どの業務が楽になりますか?
AIに任せて品質は大丈夫ですか?
自社にAIの知識がなくても利用できますか?
通常のBPO・外注と何が違うのですか?
任せられる業務について
どんな業務を任せられますか?
任せられない業務はありますか?
複数の業務をまとめて任せることはできますか?
料金・契約について
料金はどのように決まりますか?
導入前にパイロット運用やテスト期間は必要ですか?
月30万円には、どこまでの業務が含まれますか?
任せられる業務量に上限はありますか?
まったく分野の違う業務も、同じ月30万円で任せられますか?
費用は固定ですか?業務量が増えたら高くなりますか?
初期費用はかかりますか?
最低利用金額や契約期間はありますか?
定額以外に追加費用が発生することはありませんか?
導入の流れについて
導入までどのくらいかかりますか?
業務の引き継ぎが大変そうで不安です。
導入にあたって何を準備すればよいですか?
品質・セキュリティについて
ミスが起きた場合はどうなりますか?
機密情報や個人情報の取り扱いは大丈夫ですか?
繁忙期や急な業務増にも対応できますか?
担当者が辞めたり休んだりするリスクはありませんか?
運用について
日々のやり取りはどのように行いますか?
業務内容や手順が変わった場合は対応してもらえますか?
解約したい場合はどうなりますか?
「AI鬼管理」とは何ですか?
無料相談について
無料相談では何をしますか?
相談したら営業をかけられませんか?
地方の会社でも利用できますか?
まとめ:設計事務所の事務は、月30万円の定額で任せられます
設計事務所の事務は、並行する物件の数と設計変更の多さに比例して増え、所員を増やすだけでは設計の時間を守れません。AI社員AIKATAは、施工者の見積の比較表、プロポーザルの書類準備、図面の送付と版の記録、設計料の請求まで、設計の周りの事務を月30万円の定額で引き受けます。設計と工事監理は御社の建築士に残したまま、いまのCADとフォルダで始められます。無料相談で、どの事務から任せられるかをご確認ください。