卸売会社の業務、
卸売業特化定額格安BPO・AI社員AIKATA
月30万円でまかせ放題。
注文データ化も、請求書発行も、
追加費用は0円。
無制限
1業務だけなら月10万円のお試しプランも
※「実質時給625円」は、月480時間分(正社員3名分相当)の業務を委託した場合の試算です。受託範囲は業務内容により異なりますが、料金はどの業務でも月30万円です。
卸売会社では、得意先ごとに違う掛け率や締め日、EDIとFAXが混ざった受注、仕入先からの請求書の照合と、営業事務の仕事が取引先の数だけ積み上がっていきます。このページでは、卸売業でAIに任せられる受発注・請求の事務と、採用・外注・自作・システムの入れ替えとの違いをまとめました。AI社員AIKATAは、営業事務の方の定型業務を月30万円の定額で丸ごと引き受ける、卸売会社向けの業務代行(BPO)サービスです。
卸売会社で人手不足・事務の負担が続く理由
卸売会社の営業事務は、得意先と仕入先の両方を相手にする仕事です。得意先ごとに掛け率・特価・締め日・請求書の書式が違い、受注はEDI、FAX、メールと入り口がばらばらです。仕入先の値上げや取扱品目の追加があるたびに単価マスタの更新も必要になり、出荷の締め時間に追われながら処理する量が増え続けています。
営業事務の仕事は、どの得意先にどの単価で出すか、どの仕入先の請求書がどう届くかといった、担当者の経験に支えられています。人を増やしても、その決まりを覚えるまでは入力の確認に手がかかり、ベテランの手が離れません。担当者が辞めると、得意先ごとの約束ごとが分からなくなり、請求の訂正や値引きの戻しが続くこともあります。
卸売会社でよく伺うお悩み
朝のFAX注文で事務所が手一杯
得意先から届く手書きのFAX注文を、出荷の締め時間までに販売管理へ打ち込むのが毎朝の戦い。
得意先別の単価が覚えきれない
掛け率や特価が得意先ごとに違い、単価の入力違いで、請求後に値引きの訂正が出る。
EDIとFAXと手入力が混在
大口はEDI、ほかはFAXやメールと受け方がばらばらで、二重入力や取り込み漏れが起きる。
仕入の請求書の照合が月末に集中
仕入先から届く請求書を発注・入荷の記録と一件ずつ突き合わせ、合わない所の確認に追われる。
その業務、AI社員AIKATAが
月30万円の定額でまとめて引き受けます。
卸売会社が採用や外注(BPO)を続けても、利益構造が変わらない理由
人を採用し続ける構造である限り、コスト構造は根本的に変わりません。変動費であり実質的な固定費でもあります。もちろん人を増やせば一時的に業務量はこなせるかもしれませんが、1人が処理できる量には限界があります。
自社で採用するにしても、採用費、研修費、社会保険料、各種管理コスト、さらには精神的コストまでかかります。外注(BPO)にしたところで「人を使う」という本質的な構造は同じなので、人件費に相手の利益や管理費が上乗せされるだけです。つまり、人に依存し続ける限り利益構造は変わりません。
自社で採用
- 精神的コスト
- 管理コスト
- 研修費
- 採用費
- 社会保険料
- 給与
人を増やすほど増える
通常のBPO
- 外注先の利益
- 管理費
- 人件費
人を使う構造は同じ
AI社員AIKATA
- 月30万円の定額
業務が増えても同じ
自社で採用・通常のBPO・AI社員AIKATAの比較
| 自社で採用 | 通常のBPO(外注) | AI社員AIKATA | |
|---|---|---|---|
| 業務を処理するのは | 自社の社員(人) | 外注先の社員(人) | AI(人は確認と承認だけ) |
| かかる費用 | 給与・社会保険料・採用費・研修費・管理コスト | 人件費+外注先の利益・管理費 | 月30万円の定額 |
| 業務が増えたとき | さらに採用が必要 | 外注費が増える | 料金はそのまま |
| 処理できる量 | 1人が処理できる量に限界がある | 外注先の人数が上限 | 人の上限に縛られない |
| 辞めた・替わったとき | 採用と教育をやり直し | 担当の交代で品質が揺れる | 決まりが仕組みに残る |
| 利益構造 | 人に依存し、変わらない | 人に依存し、変わらない | 人への依存から抜け出せる |
だからこそ選択を見直す必要があります。AI社員AIKATAであればその構造から抜け出せます。例えば極端な話、人だと1人で30社しか処理できなかった業務を、AI社員AIKATAであれば300社処理できるようになります。
極端な例です。処理できる量は業務の内容によって変わります。
卸売会社向けの業務代行(BPO)「AI社員AIKATA」とは
得意先から届くFAX注文書のデータ化から、EDI受注の取り込み、仕入先への発注、得意先ごとの請求書発行と入金消込まで。営業事務の方が毎日こなしている定型業務を、AIと人の二重体制で丸ごとお引き受けします。得意先や取扱品目が増えても、料金は月30万円のままです。
AI社員AIKATAは、人の作業時間ではなく、AIの処理を中心に業務を引き受ける業務代行(BPO)です。処理の中心がAIのため、任せる量が増えても料金は増えません。AIが処理した結果は当社の人が確認し、御社は出来上がった内容を確認して承認するだけです。
卸売会社のAI活用:AIに任せられる業務
受注
EDIの受注データの取り込み、FAXやメールの注文書のデータ化、販売管理システムへの入力までを引き受けます。得意先ごとの単価・品番の決まりと照らしてから登録するため、単価違いのまま請求に進みません。欠品時の代替品の提案や納期の約束は、御社の営業が行います。
- FAX・メール注文書のデータ化
- EDI受注データの取り込みと確認
- 販売管理システムへの受注入力
- 得意先別単価との照合
発注・在庫
仕入先への発注書の作成、入荷予定と入荷実績の照合、帳簿在庫と実棚の差の一覧づくりを引き受けます。発注点を割った商品や欠品の恐れがある商品を洗い出し、発注の数量は御社の仕入担当の方が決めます。
- 仕入先への発注書の作成
- 入荷予定と入荷実績の照合
- 帳簿在庫と実棚の差異の一覧化
- 欠品・発注点割れの洗い出し
請求・入金
得意先ごとの締め日に合わせた請求書の発行、入金の消し込みと差額の一覧、仕入先の請求書と発注記録の照合を行います。売掛金の督促はメールの下書きまでで、送るかどうかと取引の続け方は御社で判断します。
- 得意先別の請求書発行
- 入金消込と差額の一覧化
- 仕入先の請求書と発注の照合
- 売掛金の督促メール下書き
マスタ・報告
仕入先の価格改定に合わせた商品・単価マスタの更新、メーカーからのリベートや販促金の集計、得意先別・商品別の売上レポートを引き受けます。マスタの更新は、変更前と変更後の一覧を御社に確認いただいてから反映します。
- 商品・単価マスタの更新
- リベート・販促金の集計
- 得意先別・商品別の売上レポート
いまお使いのソフト・システムのままで大丈夫です
上記は一例です。パソコンで操作しているソフトやWebの画面であれば、当社が操作を含めて自動化します。ソフトの乗り換えは必要ありません。
ここに無い業務も、パソコン上で完結する業務であれば分野を問わずお任せいただけます。
卸売会社の事務を外注・効率化する方法の比較
卸売会社の事務の負担を減らす方法は、大きく分けて「採用」「外注」「自作」「ソフトの乗り換え」の4つです。それぞれに向き不向きがありますが、業務が増え続ける前提で考えると、どれも負担や費用が後から増えていく形になります。
✕営業事務を採用して増やす
営業事務を増やせば受注の山は越えやすくなりますが、得意先ごとの掛け率や品番の呼び方を覚えるまでは、ベテランが確認に張り付くことになります。給与や社会保険料に加えて採用費もかかり、繁忙期に合わせて人を増やすと、閑散期には手が余ります。
✕受注入力を外部に委託する
受注入力や請求書発行を外部に委託すると、件数や行数に応じた料金になる形が多く、取扱品目や得意先が増えるほど費用も上がります。得意先ごとの単価や特価の決まりを伝え続ける手間が残り、出荷の締め時間に間に合うかどうかも委託先の体制次第になります。
✕RPAで取り込みの仕組みを作る
RPAでEDIデータの取り込みや請求書の発行を自動化する方法もありますが、FAXの手書き注文や、得意先ごとに違う書式には対応しきれないことがよくあります。販売管理システムの画面が変わるたびに直しが要り、作った担当者が辞めると止まってしまいます。
✕販売管理システムを入れ替える
卸売向けの販売管理システムに入れ替えれば、単価や在庫の管理は整います。ただし、得意先・商品・単価のマスタの移し替えと、得意先や仕入先への案内に手間がかかります。入れ替えた後も、FAX注文の入力や仕入請求書の照合は人の作業として残ります。
4つの方法とAI社員AIKATAの違い
| 方法 | 費用 | 自動になる範囲 | 業務が増えたとき |
|---|---|---|---|
| 自社で採用 | 給与・社会保険料・採用費・研修費 | 自動にならない(社員が処理) | さらに採用が必要 |
| 通常のBPO(外注) | 人件費+外注先の利益・管理費 | 自動にならない(外注先の人が処理) | 外注費が増える |
| よくあるAI化・RPA (点の自動化) | 作る人の時間と手直し | 1つの作業だけ。前後は人 | 前後の人の作業が増える |
| ソフトを乗り換える | 新しい月額と移行の手間 | ソフトの中だけ | 人の作業は残る |
| AI社員AIKATA (線の自動化) | 月30万円の定額 | 受け取りから納品まで、流れ全体 | 料金はそのまま |
AI社員AIKATAは、採用も乗り換えも要らず、いまのソフトのまま業務を引き受けます。部分的な「点」ではなく、受け取りから納品までの「線」をAIで自動にするため、前後の受け渡しに人が残りません。料金は月30万円の定額で、業務の量や種類が増えても変わりません。
卸売会社がAI社員AIKATAを選ぶ5つの理由
理由1得意先や品目が増えても月30万円
料金は、注文の行数でも業務の種類でも変わらない定額です。新しい得意先との取引が始まった月も、歳暮の時期や価格改定で受注とマスタの更新が重なる月も、追加費用はかかりません。FAX注文の入力だけを試したい場合は、月10万円のお試しプランから始められます。
理由2いまの販売管理とEDIのまま
アラジンオフィスや楽商、弥生販売など、お使いの販売管理システムと、BtoBプラットフォーム 受発注などのEDIの画面をそのまま使います。得意先や仕入先に、受発注の方法を変えてもらう必要はありません。
理由3単価違いを二重の確認で止める
注文の入力や請求書の作成は、AIが得意先別の単価や特価と照らして処理し、当社の人が確かめてからお渡しします。単価や数量の違いが請求書に載ったまま得意先に届き、後から値引きの訂正を出す、という流れを防ぎます。
理由4得意先ごとの約束を仕組みに残す
掛け率、締め日、請求書の書式、納品書の添え方といった得意先ごとの約束を仕組みとして登録するため、ベテランの営業事務の記憶に頼りません。担当者が休んでも辞めても、受注と請求は同じ手順で回り続けます。
理由5値決めと与信は御社に残る
当社が引き受けるのは、注文の入力・照合・請求といった事務の部分です。得意先との値決め、新しい取引を始めるか、与信枠をいくらにするかといった判断は、御社の営業と経営者に残るため、商売の進め方を変えずに使えます。
卸売会社での活用イメージ
FAX注文の受注入力
手書きのFAX注文書のデータ化から、受注入力まで、まとめてお任せ。
得意先ごとに書式の違うFAX注文を、
出荷の締め時間までに手で入力。
単価や品番の打ち間違いが怖い。
FAX注文書をAIが読み取りデータ化。
得意先別単価と照らして違いを確認。
営業事務は内容を確認・承認するだけ。
活用イメージ/読み取れない手書き文字は御社に確認します。
仕入請求書の照合
仕入先からの請求書と、発注・入荷の記録の突き合わせまで、まとめてお任せ。
仕入先ごとに届く請求書を広げ、
発注書と入荷記録を一件ずつ確認。
合わない所の問い合わせに追われる。
請求書をデータ化し、発注・入荷と照合。
数量違い・単価違いはAIが一覧に。
仕入担当は内容を確認・承認するだけ。
活用イメージ/支払いの可否と振込は御社で判断します。
請求書発行と入金消込
得意先ごとの締め日に合わせた請求書から、入金消込まで、まとめてお任せ。
締め日ごとに得意先を分けて、
請求書を出し、通帳と入金を照合。
差額の原因が分からず残ってしまう。
締め日ごとに請求書を自動で作成。
入金を照合し、差額はAIが一覧に。
社長は内容を確認・承認するだけ。
活用イメージ/未入金の得意先への対応は御社で判断します。
卸売会社が外注・AI活用の前に確かめたいこと
インボイスと電子保存の決まり
得意先への請求書は、インボイス制度の適格請求書として、登録番号や税率ごとの消費税額などを載せる必要があります。EDIやメールで受け取った仕入先の請求書は、電子帳簿保存法により電子のまま保存するのが原則です。当社は御社の書式と保存のルールに沿って作成・整理し、税務の判断は御社と顧問の税理士の先生が行います。
得意先別の単価は社外秘として扱う
卸売会社にとって、得意先ごとの販売単価や仕入先からの仕入価格は、商売の中身そのものです。当社は秘密保持契約(NDA)を結び、販売管理システムでアクセスできる範囲を業務に必要な画面に限定します。メーカーとの取引条件やリベートの契約で、第三者への開示が制限されていないかも先に確かめてください。
FAX注文と出荷の締め時間を合わせる
朝のFAX注文を出荷の締め時間までに入力したい、というように、卸売の事務は時間との勝負です。導入前に、注文が届く時刻と出荷の締め時間、当日中に処理したい範囲を決めておきます。読み取れない手書き文字や見慣れない品番は御社に確認してから入力するため、確認の窓口も決めておくと流れが止まりません。
料金プラン
- 任せる業務の数に上限なし
- 業務や件数が増えても料金はそのまま
- 初期費用・構築費用 0円
- 1業務・1自動化で、まず1つの業務から
- その業務の件数が増えても料金はそのまま
- 初期費用・構築費用 0円
- まかせ放題プランへ、いつでも切り替え(違約金なし)
※ 1業務とは、1つの業務(例:請求書の発行、勤怠の集計)を始めから終わりまで、1つの自動化の仕組みでお任せいただく形です。
※ お試しプランからまかせ放題プランへの切り替えは、14日までのお申し出で翌月1日から、15日以降は翌々月1日からです。作った仕組みはそのまま引き継ぎ、初期費用はかかりません。
※ 別途、御社名義でご契約いただくAIツール(Claude Code・Codexなど)の利用料(目安:月15,000円〜30,000円)がかかります。
導入の流れ
- STEP1
無料相談のお申し込み
このページのフォームから、ご都合のよい日時を選んでご予約ください。60分・Google Meetのオンラインで行います。
- STEP2
業務のヒアリング
いまの業務の流れ・件数・お使いのソフトを伺い、任せられる業務を一緒に整理します。
- STEP3
削減できる固定費の算出
任せられる業務の量と、いまかかっている人件費や外注費を比べて試算します。
- STEP4
受託内容と費用のご提案
まかせ放題プラン(月30万円)か、1業務から始めるお試しプラン(月10万円)かを含めてご提案します。
- STEP5
業務の引き継ぎ・運用開始
担当者の方の画面を拝見しながら手順を分解して仕組みにし、運用を始めます。パイロット運用の期間はありません。
よくあるご質問
サービスについて
AI社員AIKATAとはどんなサービスですか?
なぜ「定額」で「格安」なのですか?
EDIとFAXの注文が混ざっていても対応できますか?
販売管理システムは何に対応していますか?
与信や取引の可否の判断も任せられますか?
卸売業でAIを使うと、どの事務が楽になりますか?
AIに任せて品質は大丈夫ですか?
自社にAIの知識がなくても利用できますか?
通常のBPO・外注と何が違うのですか?
任せられる業務について
どんな業務を任せられますか?
任せられない業務はありますか?
複数の業務をまとめて任せることはできますか?
料金・契約について
料金はどのように決まりますか?
導入前にパイロット運用やテスト期間は必要ですか?
月30万円には、どこまでの業務が含まれますか?
任せられる業務量に上限はありますか?
まったく分野の違う業務も、同じ月30万円で任せられますか?
費用は固定ですか?業務量が増えたら高くなりますか?
初期費用はかかりますか?
最低利用金額や契約期間はありますか?
定額以外に追加費用が発生することはありませんか?
導入の流れについて
導入までどのくらいかかりますか?
業務の引き継ぎが大変そうで不安です。
導入にあたって何を準備すればよいですか?
品質・セキュリティについて
ミスが起きた場合はどうなりますか?
機密情報や個人情報の取り扱いは大丈夫ですか?
繁忙期や急な業務増にも対応できますか?
担当者が辞めたり休んだりするリスクはありませんか?
運用について
日々のやり取りはどのように行いますか?
業務内容や手順が変わった場合は対応してもらえますか?
解約したい場合はどうなりますか?
「AI鬼管理」とは何ですか?
無料相談について
無料相談では何をしますか?
相談したら営業をかけられませんか?
地方の会社でも利用できますか?
まとめ:卸売会社の事務は、月30万円の定額で任せられます
卸売会社の営業事務は、得意先と仕入先が増えるほど、受注入力・単価の確認・請求・照合が積み上がり、人を増やすだけでは回りにくくなっています。AI社員AIKATAなら、FAXやEDIの受注入力から、仕入先への発注、請求書の発行と入金の消し込み、仕入請求書の照合まで、営業事務の方の定型業務を月30万円の定額で丸ごと引き受けます。値決めと与信の判断は御社に残したまま、いまの販売管理システムで始められます。無料相談で、どの業務から任せるかを一緒に決めましょう。