倉庫業特化定額格安BPO・AI社員AIKATA|倉庫会社のAI活用・人手不足・業務効率化を月30万円で

倉庫会社の業務、

倉庫業特化定額格安BPO・AI社員AIKATA

月30万円でまかせ放題。

保管料計算も、在庫照合も、

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1業務だけなら月10万円のお試しプランも

料金は、増えない。業務は、任せ放題。定額30万円 例:月480時間分を委託で実質時給625円 その業務、AI社員AIKATAにお任せください

※「実質時給625円」は、月480時間分(正社員3名分相当)の業務を委託した場合の試算です。受託範囲は業務内容により異なりますが、料金はどの業務でも月30万円です。

AI鬼管理は様々なメディアで取り上げられています 多数メディア出演 YouTube・テレビ・新聞 ええじゃない課Biz REAL VALUE PR TIMES 経済界 新R25

更新日:2026年10月22日|運営:株式会社GENAI(AI社員AIKATA)

倉庫会社では、荷主ごとに形の違う出荷指示の取り込み、WMSと荷主の在庫表の照合、三期制の保管料の計算が、センター事務の少ない人数に集まっています。このページでは、倉庫の事務のうちAIに任せられる業務と、採用・外注・自作・WMSの入れ替えとの違い、倉庫業法で御社に残る業務との線引きをまとめました。AI社員AIKATAは、入出庫データから荷主への請求・報告までを月30万円で引き受ける、倉庫会社向けの業務代行(BPO)サービスです。

PROBLEM

倉庫会社で人手不足・事務の負担が続く理由

倉庫会社の事務が回らない4つの理由:保管料の計算が月末に手作業/WMSと荷主の在庫が合わない/出荷指示の形が荷主ごとにばらばら/事務を回せる人が育たない

倉庫の事務は、荷主の数だけ決まりごとが増えます。出荷指示はメール・Excel・FAX・EDIと届き方が違い、保管料も三期制か月建てか、坪建てかパレット建てかが荷主ごとに異なります。セールや年末には出荷の件数が一気に増え、期末の棚卸では帳簿在庫との差の説明も求められます。新しい荷主を受け入れるたびに、取り込み形式と料金表の両方を用意し直すことになります。

現場の作業員の確保が先になり、センター事務は少ない人数で回している倉庫も少なくありません。荷主ごとの例外の多さから一人前になるまで時間がかかり、覚えた担当者が辞めると、保管料の計算方法や在庫差異の調べ方ごと分からなくなります。人を足しても、その人に教える手間がまた事務の負担になります。

倉庫会社でよく伺うお悩み

お悩み 01

保管料の計算が月末に手作業

荷主ごとに期の区切りと単価が違い、入出庫の記録をExcelで拾い直して保管料を計算している。

お悩み 02

WMSと荷主の在庫が合わない

荷主から届く在庫表とWMSの数字が合わず、どの入出庫で差が出たのかを探すのに時間を取られる。

お悩み 03

出荷指示の形が荷主ごとにばらばら

メール・Excel・FAXと届き方も書式も荷主ごとに違い、WMSへの手入力で取り込み漏れが起きる。

お悩み 04

事務を回せる人が育たない

荷主ごとの決まりごとが多く、一人前になるまで時間がかかり、覚えた頃に辞めてしまう。

その業務、AI社員AIKATAが
月30万円の定額でまとめて引き受けます。

STRUCTURE

倉庫会社が採用や外注(BPO)を続けても、利益構造が変わらない理由

人を採用し続ける構造である限り、コスト構造は根本的に変わりません。変動費であり実質的な固定費でもあります。もちろん人を増やせば一時的に業務量はこなせるかもしれませんが、1人が処理できる量には限界があります。

自社で採用するにしても、採用費、研修費、社会保険料、各種管理コスト、さらには精神的コストまでかかります。外注(BPO)にしたところで「人を使う」という本質的な構造は同じなので、人件費に相手の利益や管理費が上乗せされるだけです。つまり、人に依存し続ける限り利益構造は変わりません。

自社で採用・通常のBPO・AI社員AIKATAの比較

自社で採用通常のBPO(外注)AI社員AIKATA
業務を処理するのは自社の社員(人)外注先の社員(人)AI(人は確認と承認だけ)
かかる費用給与・社会保険料・採用費・研修費・管理コスト人件費+外注先の利益・管理費月30万円の定額
業務が増えたときさらに採用が必要外注費が増える料金はそのまま
処理できる量1人が処理できる量に限界がある外注先の人数が上限人の上限に縛られない
辞めた・替わったとき採用と教育をやり直し担当の交代で品質が揺れる決まりが仕組みに残る
利益構造人に依存し、変わらない人に依存し、変わらない人への依存から抜け出せる

だからこそ選択を見直す必要があります。AI社員AIKATAであればその構造から抜け出せます。例えば極端な話、人だと1人で30社しか処理できなかった業務を、AI社員AIKATAであれば300社処理できるようになります。

ABOUT

倉庫会社向けの業務代行(BPO)「AI社員AIKATA」とは

AI社員AIKATAのしくみ:STEP1 AIが処理する(集計・入力・書類の下準備)→STEP2 担当者が確認する(AIの処理を人が二重チェック)→STEP3 承認するだけ(出来上がった内容を確かめて承認)。どれだけ任せても月30万円の定額

荷主から届く出荷指示のデータ化から、WMSと荷主の在庫表の照合、三期制の保管料と荷役料の計算、月次の在庫報告まで。センター事務の方が毎日こなしている定型業務を、AIと人の二重体制で丸ごとお引き受けします。荷主や保管品目が増えても、料金は月30万円のままです。

月30万円どれだけ任せても定額
上限なし業務の量も種類も
二重チェックAIの処理+人の確認

AI社員AIKATAは、人の作業時間ではなく、AIの処理を中心に業務を引き受ける業務代行(BPO)です。処理の中心がAIのため、任せる量が増えても料金は増えません。AIが処理した結果は当社の人が確認し、御社は出来上がった内容を確認して承認するだけです。

LINE

倉庫会社の倉庫料金の請求を「点」ではなく「線」で自動化する

世の中にある自動化の多くは部分的な「点」の自動化にとどまっていて、「線」の自動化ができていません。それでは従来のRPAと変わりません。

例えば倉庫料金の請求で言えば、WMSに作業の実績を打ち込む所だけを自動にするのではなく、入出庫の記録と作業票の受け取り、荷主の在庫表との照合、現場と荷主への確認、WMSへの入力、料金表に沿った点検、請求書と在庫報告の準備までを、ひと続きの流れとしてAIが進めます。

倉庫料金の請求の「線」の流れ

  1. 受け取り

    WMSの入出庫の記録を締めの翌朝に書き出し、荷主からの出荷指示・入荷予定と、値札付けや詰め替えの作業票(紙はスキャンした写し)を、AIが荷主ごとに集めます。作業票の出ていない作業班には、決めた文面で催促します。

  2. 在庫照合

    入出庫の記録を、荷主の出荷指示と月末の在庫表に、品番・ロットごとに照らします。指示に無い出荷、数の合わない入荷、荷主の在庫表とWMSの差を洗い出します。

  3. 差し戻し送る前に承認

    差の出た品番は、現場への確認と荷主への問い合わせの文面をAIが作ります。センター事務の方が承認すると送られ、AIが返事を読み取って記録を直します。実際の数を確かめるのは現場の方です。

  4. 入力

    確かめ終えた入出庫と付帯作業の実績を、いまお使いのWMSや保管料計算のExcelに、AIが取り込みや画面の操作で入れます。WMSの乗り換えは要りません。

  5. 料金点検違いだけ判断

    荷主ごとの料金表に沿って、三期制の保管料・荷役料・付帯作業料を出し、前月の請求と照らします。単価の違いや急に増えた荷主で止め、止まった所だけをセンター長が判断します。

  6. 請求準備送る前に承認

    荷主ごとの請求書と、月次の在庫報告・入出荷の実績をそろえます。センター事務の方が中身を確かめて承認してから、荷主へ送ります。

「点」の自動化と「線」の自動化の違い

よくある自動化・RPA(点)AI社員AIKATA(線)
自動になる範囲1つの作業だけ(例: WMSへの作業の実績の入力)受け取りから請求準備まで、流れ全体
前後の受け渡し人が集めて、整えて、渡すAIが次の工程へ渡す
確認・差し戻し人が気づいて、人が聞くAIが見つけて、確認の文面まで作る
人がすること自動の前後の作業すべて確認と承認だけ
業務が増えたとき前後の人の作業が増える料金はそのまま

倉庫料金の請求の自動化デモ

倉庫料金の請求の自動化デモの表紙。倉庫料金の請求は、ここまでAIが引き取ります。入出庫の記録の受け取りから、在庫表との照合、現場と荷主への確認、WMSへの入力、請求書と在庫報告の準備まで。倉庫料金の請求の自動化デモを見る入出庫の記録の受け取りから荷主への請求書まで、AIが進める流れを自動で再生します(約3分・音は出ません)
SERVICE

倉庫会社のAI活用:AIに任せられる業務

倉庫会社がAIに任せられる業務:入出庫データ(出荷指示のデータ化、FAXの出荷依頼のデータ化、送り状発行用データの作成)/在庫・棚卸(WMSと荷主の在庫表の照合、棚卸の差異の一覧化、長期滞留在庫の洗い出し)/料金・請求(保管料の計算、荷役料・付帯作業料の集計、荷主別の請求書の作成)

入出庫データ

荷主から届く出荷指示をデータにしてWMSに登録し、入荷予定の一覧化と入荷実績の照合、送り状の発行に使うデータの作成を行います。FAXの依頼は、御社でスキャンした写しをもとにデータ化します。ピッキングや検品などの現場の作業は御社で行います。

  • 出荷指示のデータ化とWMSへの登録
  • FAXの出荷依頼のデータ化
  • 入荷予定の一覧化と入荷実績の照合
  • 送り状発行用データの作成

在庫・棚卸

WMSの在庫と荷主の在庫表を品番・ロットごとに照合し、差が出た入出庫を洗い出します。棚卸結果と帳簿在庫の差異の一覧、賞味期限・ロットの一覧の更新、長期滞留在庫の洗い出しも引き受けます。実在庫を数えるのは現場の方です。

  • WMSと荷主の在庫表の照合
  • 棚卸結果と帳簿在庫の差異の一覧化
  • 賞味期限・ロットの期限一覧の更新
  • 長期滞留在庫の洗い出し

料金・請求

荷主ごとの料金表に沿って、三期制などの保管料と荷役料・付帯作業料を計算し、請求書を作ります。入金の消込と未入金の一覧も用意します。料金表は御社が荷主と結んだ契約のとおりに登録し、請求の確定は御社の承認を経てから行います。

  • 三期制などの保管料の計算
  • 荷役料・付帯作業料の集計
  • 荷主別の請求書の作成
  • 入金消込と未入金の一覧化

荷主への報告

荷主へ送る月次の在庫報告や入出荷実績のレポートを作り、問い合わせメールには一次返信の文面を用意します。差異の原因の説明や、荷主との条件の取り決めは、センター長や営業の方が行います。

  • 荷主への月次在庫報告の作成
  • 入出荷実績レポートの作成
  • 荷主からの問い合わせメールの一次返信

いまお使いのソフト・システムのままで大丈夫です

ロジザードZEROクラウドトーマスW3 mimosaSLIMSW-KEEPERMOVO Berth

上記は一例です。パソコンで操作しているソフトやWebの画面であれば、当社が操作を含めて自動化します。ソフトの乗り換えは必要ありません。

ここに無い業務も、パソコン上で完結する業務であれば分野を問わずお任せいただけます。

COMPARE

倉庫会社の事務を外注・効率化する方法の比較

倉庫会社の事務の負担を減らす方法は、大きく分けて「採用」「外注」「自作」「ソフトの乗り換え」の4つです。それぞれに向き不向きがありますが、業務が増え続ける前提で考えると、どれも負担や費用が後から増えていく形になります。

✕センター事務を採用して増やす

事務の人を増やせば入力の手は足りますが、荷主ごとの出荷指示の形や料金表、在庫の締め方を覚えるまでに時間がかかります。現場の作業員の採用と並べると、事務の採用は後回しになりやすく、繁忙期に合わせて増やすと閑散期に人が余ります。

✕事務を派遣やBPOに外注する

派遣や事務代行に出せば、繁忙期の入力は人数で乗り切れます。ただ、荷主ごとの決まりを外の人に教える手間は毎回かかり、担当者が替わるたびに説明し直すことになります。件数に応じて費用が増える契約だと、出荷の山の月ほど外注費も膨らみます。

✕WMSの取り込みをRPAで自作する

出荷指示の取り込みや保管料の計算を、マクロやRPAで自動化している倉庫もあります。ただ、荷主が書式を変えたり、新しい荷主が加わったりするたびに直しが要ります。作った担当者が異動すると、どこで止まっているのかも分からなくなりがちです。

✕多荷主に強いWMSへ入れ替える

荷主ごとの取り込みや請求の機能が厚いWMSに入れ替えれば、手作業は減ります。その代わり、品番や在庫のデータの移行、現場のハンディ端末の入れ替え、荷主とのデータ連携の作り直しが必要です。入れ替えた後も、FAXの指示の入力や荷主の在庫表との照合は人の作業として残ります。

4つの方法とAI社員AIKATAの違い

方法費用自動になる範囲業務が増えたとき
自社で採用給与・社会保険料・採用費・研修費自動にならない(社員が処理)さらに採用が必要
通常のBPO(外注)人件費+外注先の利益・管理費自動にならない(外注先の人が処理)外注費が増える
よくあるAI化・RPA
(点の自動化)
作る人の時間と手直し1つの作業だけ。前後は人前後の人の作業が増える
ソフトを乗り換える新しい月額と移行の手間ソフトの中だけ人の作業は残る
AI社員AIKATA
(線の自動化)
月30万円の定額受け取りから納品まで、流れ全体料金はそのまま

AI社員AIKATAは、採用も乗り換えも要らず、いまのソフトのまま業務を引き受けます。部分的な「点」ではなく、受け取りから納品までの「線」をAIで自動にするため、前後の受け渡しに人が残りません。料金は月30万円の定額で、業務の量や種類が増えても変わりません。

REASON

倉庫会社がAI社員AIKATAを選ぶ5つの理由

理由1荷主が増えても月30万円のまま

料金は出荷の件数でも荷主の数でも変わらない定額です。新しい荷主を受け入れた月も、セールや年末で出荷指示が一気に増える時期も、追加費用はかかりません。保管料の計算から試すなら、1業務・1自動化で月10万円のお試しプランも用意しています。

理由2いまのWMSとExcelのまま任せられる

ロジザードZERO・クラウドトーマス・W3 mimosaなど、御社でお使いのWMSや保管料計算のExcelの画面操作も含めて当社が自動化します。荷主に出荷指示の送り方を変えてもらう必要も、現場のハンディ端末を替える必要もありません。

理由3在庫と料金はAIと人で二重に照合

WMSと荷主の在庫表の差、保管料の期の区切りや単価の誤りをAIが洗い出し、当社の人が確かめてからお渡しします。センター長や事務の方は、出来上がった請求書と在庫報告を確認して承認するだけです。荷主に誤った数字が届かない流れにしています。

理由4担当が辞めても荷主ごとの決まりが残る

出荷指示の取り込み形式、料金表、在庫報告の書式を荷主ごとに仕組みとして残します。センター事務の担当者が休んでも辞めても、出荷指示の登録と月末の保管料の計算は止まりません。

理由5現場と倉庫の管理は御社に残る

当社が受け持つのは、データの入力・照合・料金計算・報告書づくりなどの事務です。入出庫やピッキング、棚卸の現場作業と、倉庫管理主任者による倉庫の管理、寄託を受けるかの判断は御社に残るため、センターの体制は変わりません。

CASE

倉庫会社での活用イメージ

CASE 01

保管料・荷役料の請求

入出庫の記録から、荷主別の請求書まで、まとめてお任せ。

いまの仕事

WMSから入出庫の記録を書き出し、
荷主ごとの期と単価でExcel計算。
締め後の請求書づくりで手が止まる。

AI社員に任せると

入出庫記録から保管料・荷役料を計算。
前月との差や単価の誤りもAIが確認。
センターは内容を確認・承認するだけ。

センター事務は、計算作業から、荷主対応に集中。

活用イメージ/料金表と期の区切りは導入前に確認します。

CASE 02

在庫の照合

WMSと荷主の在庫表の突き合わせから、差異の一覧まで、まとめてお任せ。

いまの仕事

荷主の在庫表とWMSの数字を並べ、
品番ごとに一行ずつ目で突き合わせ。
差の原因探しで定時を過ぎる。

AI社員に任せると

品番・ロットごとにAIが照合。
差が出た入出庫の記録まで洗い出し。
センター長は内容を確認・承認するだけ。

センター長は、原因の確認と荷主への説明に集中。

活用イメージ/実在庫の確認と棚卸は現場で行います。

CASE 03

出荷指示の取り込み

荷主ごとに形式の違う出荷指示を、WMSへの登録まで、まとめてお任せ。

いまの仕事

メール・Excel・FAXで届く指示を、
一件ずつWMSに手で入力。
締め時間前は入力ミスが怖い。

AI社員に任せると

届いた指示をAIが読み取りデータ化。
WMSの取り込み形式に整えて登録。
出荷担当は内容を確認・承認するだけ。

出荷担当は、入力作業から、急ぎの変更対応に集中。

活用イメージ/FAXの出荷指示はデータ化までを行います。

CHECK

倉庫会社が外注・AI活用の前に確かめたいこと

倉庫業法と寄託の責任の線引き

倉庫業は倉庫業法の登録を受けて営むもので、倉庫ごとに置く倉庫管理主任者が、保管する物の管理や火災の防止、作業員への指導を担います。寄託を受けるか、保管中の物をどう扱うかは、倉庫寄託約款と荷主との契約に沿って御社が判断します。当社は入力や料金計算などの事務を補助する立場です。

荷主の在庫・出荷データの扱い

荷主の在庫や出荷の数は、荷主にとって売れ行きが分かる機密です。通販の出荷では、お届け先の氏名や住所など個人情報も扱います。秘密保持契約(NDA)を結び、WMSへのアクセスはお任せいただく荷主と業務の範囲に絞ります。寄託契約に、データを外部に渡すときの取り決めがあるかも確かめてください。

繁忙期の前に荷主ごとの形を整える

出荷指示の書式や料金表の例外は、荷主ごとに違います。セールや年末の出荷の山の最中に切り替えると確かめる時間が取れないため、落ち着いた時期に、出荷の多い荷主から順に取り込み形式と料金表を整えるのがおすすめです。保管料は最初の締めで、これまでの計算と並べて見比べます。

PLAN

料金プラン

おすすめ
まかせ放題プラン
月30万円(税別)
最低契約期間 6ヶ月
  • 任せる業務の数に上限なし
  • 業務や件数が増えても料金はそのまま
  • 初期費用・構築費用 0円
お試しプラン
月10万円(税別)
最低契約期間 6ヶ月
  • 1業務・1自動化で、まず1つの業務から
  • その業務の件数が増えても料金はそのまま
  • 初期費用・構築費用 0円
  • まかせ放題プランへ、いつでも切り替え(違約金なし)

※ 1業務とは、1つの業務(例:請求書の発行、勤怠の集計)を始めから終わりまで、1つの自動化の仕組みでお任せいただく形です。
※ お試しプランからまかせ放題プランへの切り替えは、14日までのお申し出で翌月1日から、15日以降は翌々月1日からです。作った仕組みはそのまま引き継ぎ、初期費用はかかりません。
※ 別途、御社名義でご契約いただくAIツール(Claude Code・Codexなど)の利用料(目安:月15,000円〜30,000円)がかかります。

FLOW

導入の流れ

導入の流れ:STEP1 無料相談のお申し込み、STEP2 業務のヒアリング、STEP3 削減できる固定費の算出、STEP4 受託内容と費用のご提案、STEP5 業務の引き継ぎ・運用開始
  1. STEP1

    無料相談のお申し込み

    このページのフォームから、ご都合のよい日時を選んでご予約ください。60分・Google Meetのオンラインで行います。

  2. STEP2

    業務のヒアリング

    いまの業務の流れ・件数・お使いのソフトを伺い、任せられる業務を一緒に整理します。

  3. STEP3

    削減できる固定費の算出

    任せられる業務の量と、いまかかっている人件費や外注費を比べて試算します。

  4. STEP4

    受託内容と費用のご提案

    まかせ放題プラン(月30万円)か、1業務から始めるお試しプラン(月10万円)かを含めてご提案します。

  5. STEP5

    業務の引き継ぎ・運用開始

    担当者の方の画面を拝見しながら手順を分解して仕組みにし、運用を始めます。パイロット運用の期間はありません。

FAQ

よくあるご質問

サービスについて

AI社員AIKATAとはどんなサービスですか?
出荷指示のデータ化・在庫データの照合・保管料と荷役料の計算・請求書作成・荷主への在庫報告など、センター事務の方が日々行っている業務を、AIと人の二重体制で丸ごと受託する業務代行(BPO)サービスです。処理の中心をAIが担うことで、月30万円の定額・処理量無制限での受託を実現しています。
なぜ「定額」で「格安」なのですか?
人の作業時間に料金をかける従来の外注とちがい、処理の中心をAIが担うためです。業務量が増えても人を増やす必要がないので、どれだけ任せても月30万円の定額でお引き受けできます。たとえば月480時間分(正社員3名分相当)の業務を任せた場合、実質の時給は625円です。まず1つの業務だけを任せたい場合は、月10万円のお試しプランもあります。
倉庫業法との関係で問題はありませんか?
当社がお引き受けするのは、入出庫データの入力・在庫データの照合・保管料と荷役料の計算・報告書の作成など、倉庫の管理そのものではない事務作業です。倉庫管理主任者による倉庫の管理、寄託を引き受けるかの判断、入出庫や棚卸などの現場作業は、引き続き御社で行っていただきます。料金も、御社が定めた料金表のとおりに計算し、御社の承認を経てから確定します。
WMSは何に対応していますか?
特定のWMSに限定していません。ロジザードZERO・クラウドトーマス・W3 mimosaなど、いま御社がお使いの環境をそのまま使います。WMSを入れずにExcelで在庫を管理している倉庫でも、お引き受けできます。当社が画面操作を含めて自動化するため、荷主にも御社にもシステムの乗り換えをお願いする必要はありません。
荷主ごとに保管料の計算方法が違っても大丈夫ですか?
大丈夫です。三期制・月建て・坪建て・パレット建て、最低料金の有無など、荷主ごとの料金表をそのまま仕組みへ登録し、それを参照して計算します。新しい荷主を受け入れたときも、料金表を一つ足すだけです。料金表を知る担当者が変わっても、計算の方法は引き継がれます。
倉庫でAIを使うと、どの業務が楽になりますか?
荷主ごとの決まりに沿ってくり返す事務ほど、AIに向いています。形式のばらばらな出荷指示のデータ化とWMSへの登録、WMSと荷主の在庫表の照合、保管料・荷役料の計算と請求書づくり、月次の在庫報告の作成などです。ピッキングや棚卸の現場作業、荷主との料金の取り決め、寄託を受けるかの判断は、御社の仕事として残ります。
AIに任せて品質は大丈夫ですか?
AIの処理結果は必ず人が品質チェックを行う二重体制です。さらに御社ごとのルールや手順を仕組みに落とし込むため、担当者の経験や繁忙度によって品質が落ちることがありません。最終確認と承認は御社で行っていただく運用です。
自社にAIの知識がなくても利用できますか?
一切不要です。仕組みの構築・運用はすべて当社が行います。御社にお願いするのは、完成した成果物の「承認」だけです。
通常のBPO・外注と何が違うのですか?
大きく3点です。①価格: 人件費ベースではなくAI処理ベースのため、月30万円の定額で、業務量が増えても料金は変わりません ②品質: 特定の担当者に依存せず安定 ③継続性: 辞めない・休まない・業務が止まらない。処理量に応じて費用が増える従来型BPOとは構造が異なります。

任せられる業務について

どんな業務を任せられますか?
基本的に、パソコン上で行っている業務であればすべて自動化できます。出荷指示のデータ化・在庫データの照合・保管料と荷役料の計算・請求書作成・荷主への在庫報告などはもちろん、パソコンで完結する業務であれば分野を問わず対象です。ただし、郵送物の受け取りや押印など、現物を介して人が実際に動く必要がある工程は、そこだけ自動化しきれない場合があります。そうした工程を含まない業務であれば、まずお任せいただけるとお考えください。
任せられない業務はありますか?
郵送物の受け取り・押印・現物の受け渡しなど、人が物理的に動く必要のある工程は自動化しきれません。また、経営判断や交渉のように、その都度人が決めるべきことは引き続き御社にお任せします。それ以外の、パソコン上で完結する業務であればお引き受けできます。切り分けが難しい場合も、無料相談で一緒に整理しますのでまずはご相談ください。
複数の業務をまとめて任せることはできますか?
可能です。まとめてお任せいただくほど実質の時間単価は下がるため、コストメリットはより大きくなります。分野の異なる業務を追加される場合も、料金は月30万円のまま変わりません。

料金・契約について

料金はどのように決まりますか?
月30万円の月額定額です。この金額の中で、御社が自動化したい業務をすべて当社が自動化します。部署の業務をまるごとお任せいただいても構いません。ご依頼いただいたものは、すべて自動化させていただきます。処理件数や作業時間による従量課金・追加請求は一切ありません。「自動化し放題」とお考えください。
導入前にパイロット運用やテスト期間は必要ですか?
不要です。ご契約後すぐに業務をお渡しいただけます。試験導入の期間を設けずに、ご利用開始と同時に運用を始められる体制でお引き受けします。
月30万円には、どこまでの業務が含まれますか?
御社の社員の方が抱えている業務を、まるごとお引き受けするイメージでお考えください。どんな業務をご依頼いただいても、料金は月30万円です。たとえば保管料の計算をお任せいただいている御社から、あとから出荷指示の取り込み・在庫の照合・月次の在庫報告も追加でご依頼いただいた場合も、いずれも月30万円の中で対応します。Webマーケティングなど分野の異なる業務をご依頼いただく場合も同じです。契約会社が別の会社になる場合のみ、別途料金をいただきます。
任せられる業務量に上限はありますか?
上限はありません。処理の中心がAIのため、量が2倍になっても処理の仕組みは変わらず、料金も月30万円のままです。部署が分かれている場合も同様にお引き受けします。業務の量や種類で料金が変わることはありません。
まったく分野の違う業務も、同じ月30万円で任せられますか?
はい、任せられます。分野を問わず、料金は月30万円のままです。むしろまとめてお任せいただいたほうが、コストパフォーマンスは高くなります。たとえば事務の業務を自動化していた御社から、あらためてWebマーケティング業務の自動化もご依頼いただく場合も、新たにAIを構築したうえで月30万円の中で対応します。
費用は固定ですか?業務量が増えたら高くなりますか?
月額固定です。処理の中心がAIのため、業務量が数倍になっても料金は月30万円のまま変わりません。任せる量が増えるほど、御社のコストメリットは大きくなります。業務の量だけでなく、業務の種類が増えても金額は変わりません。
初期費用はかかりますか?
かかりません。月30万円の定額のみで、初期費用や構築費用を別途いただくことはありません。
最低利用金額や契約期間はありますか?
まかせ放題プランは月30万円です。この30万円で自動化し放題とお考えください。最低契約期間は6ヶ月です(自動化の仕組みを構築し、安定運用に乗せるための期間として設定しています)。まず1つの業務から始めたい場合は、1業務・1自動化で月10万円の「お試しプラン」(最低契約期間6ヶ月)もお選びいただけます。お試しプランからまかせ放題プランへは、いつでも切り替えられます(違約金・初期費用なし)。
定額以外に追加費用が発生することはありませんか?
当社にお支払いいただく費用は月30万円のみで、それ以外はいただきません。ただし、自動化にはClaude CodeまたはCodexを使用するため、御社名義でどちらかのプランにご契約いただき、そのシステム利用料のみご負担いただきます。目安は月15,000円〜30,000円程度です。当社はそのご契約を使って自動化を構築・運用します。なお、業務の分野が変わっても追加費用はかかりません。契約会社が別の会社になる場合のみ、別途料金をいただきます。

導入の流れについて

導入までどのくらいかかりますか?
お問い合わせ→ヒアリング→受託範囲と費用のご提案→ご契約→業務の引き継ぎ→運用開始という流れです。パイロット運用の期間は設けていないため、ご契約後は業務をお渡しいただき次第、すぐに運用を開始できます。
業務の引き継ぎが大変そうで不安です。
ご安心ください。実際にセンター事務の方がWMSや保管料計算のExcelを操作している画面を拝見しながら、当社が業務を分解・整理します。社内マニュアルが整っていない状態でも、担当者の頭の中にしかルールがない状態でも問題ありません。
導入にあたって何を準備すればよいですか?
特別な準備は不要です。現状の業務内容・処理件数・かかっている人件費や外注費がわかる資料をご用意いただけると、ご提案がスムーズです。

品質・セキュリティについて

ミスが起きた場合はどうなりますか?
納品前にAI処理+人による二重チェックを行い、万一の誤りは当社の責任で速やかに修正します。また御社の最終承認を経てから確定する運用のため、誤りがそのまま外部に出ない構造になっています。
機密情報や個人情報の取り扱いは大丈夫ですか?
秘密保持契約(NDA)を締結のうえ、お預かりするデータはアクセス権限を限定して管理します。荷主様の在庫・出荷データやお届け先の個人情報など機微な情報を扱うため、受け渡し方法と保管ルールは導入時に御社の規程に合わせて設計します。
繁忙期や急な業務増にも対応できますか?
対応できます。年末やセールの出荷の山・期末の棚卸のように処理が一気に集中する時期でも、人を新たに採用・教育することなく処理量を拡張できます。繁忙期を理由に追加費用をいただくこともありません。
担当者が辞めたり休んだりするリスクはありませんか?
ありません。業務手順そのものを仕組み化しているため、特定の個人に依存しません。「辞めない・休まない・業務が止まらない」ことがAI社員AIKATAの最大の特長です。

運用について

日々のやり取りはどのように行いますか?
メール・チャットツールなど、御社が普段お使いの連絡手段に合わせます。日々のセンター事務の方の作業は、原則「計算済みの保管料や作成済み報告書の承認」のみです。
業務内容や手順が変わった場合は対応してもらえますか?
担当窓口にご連絡いただければ仕組みに反映し、以降の処理へ自動的に適用します。手順の変更も定額の範囲内で対応します。
解約したい場合はどうなりますか?
最低契約期間(6ヶ月)の経過後は、事前のご予告のうえ解約いただけます。ただし、当社は御社の業務に合わせてAIを構築しているため、手順書とデータをお渡しするだけでは、実際には運用できません。そのため、社内で運用を引き継がれる場合は、原則として「AI鬼管理」(Claude Code/Codexによる業務自動化の伴走型トレーニング)をあわせてご利用いただきます。研修を経て運用を移管したうえで、当社側に残るデータは削除します。手順は契約書にも明記しますのでご安心ください。
「AI鬼管理」とは何ですか?
Claude Code/Codexによる業務自動化を、御社のご担当者様が自走できるようになるまで伴走する当社のトレーニングサービスです。AI社員AIKATAで構築したAIは御社の業務に合わせて作り込んでいるため、引き継ぎ書やデータをお渡しするだけでは動かせません。設定の考え方、日々の確認と修正、想定外の入力が来たときの対応までをご担当者様に習得いただいたうえで、運用を移管します。解約後も御社だけで運用を続けられる状態にするためのサービスです。

無料相談について

無料相談では何をしますか?
約60分のオンライン面談で、業務の棚卸しと「月30万円の中でどこまで自動化できるか」をその場で整理してお出しします。ご相談いただいても契約の義務は一切ありません。
相談したら営業をかけられませんか?
強引な営業はいたしません。無料相談では業務の棚卸しと自動化範囲の整理までを行います。御社にメリットが出ないと判断した場合は、その旨を正直にお伝えします。
地方の会社でも利用できますか?
全国対応です。お打ち合わせから日々の運用まで、すべてオンラインで完結します。
SUMMARY

まとめ:倉庫会社の事務は、月30万円の定額で任せられます

倉庫会社の事務は、荷主ごとに違う出荷指示の取り込み、WMSと荷主の在庫表の照合、三期制の保管料と荷役料の計算と、荷主を増やすほど複雑になります。AI社員AIKATAなら、入出庫データの登録から在庫の照合、料金の計算、荷主への請求書と在庫報告まで、センター事務の定型業務を月30万円の定額でお引き受けします。倉庫の管理と現場の作業は御社に残したまま、いまのWMSで始められます。どの荷主のどの事務から任せるかは、無料相談で一緒に見ていきましょう。

月30万円の定額で業務まかせ放題無料相談を予約する1 on 1・60分・完全無料