【2026年10月最新】歯科レセコンとは?選び方と、レセコンを替えずにレセプト点検・リコール案内の事務をAIに任せる方法

【2026年10月最新】歯科レセコンとは?選び方と、レセコンを替えずにレセプト点検・リコール案内の事務をAIに任せる方法

「いまの歯科レセコンが古くなってきたが、製品が多くて何を基準に選べばいいのか分からない」「レセコンを替えれば、月初のレセプトの見直しや受付の事務は楽になるのだろうか」。院長先生や事務長の方から、こうしたご相談をいただくことがあります。

結論から言うと、歯科レセコンは「診療報酬改定への対応」「オンライン資格確認・オンライン請求との接続」「予約・電子カルテなど周辺システムとの連携」「費用とサポート」の4点で選ぶのが基本です。ただし、レセコンは診療内容から点数を計算し、レセプトを作る道具です。レセコンを替えても、算定漏れの見直し、リコール案内、技工所の請求との照合、自費の入金管理といった事務は、多くの医院で人の手に残ります。

この記事では、レセコンの役割と種類、選び方、入れ替えの進め方、つまずきやすい点を整理します。そのうえで後半では、レセコンを入れ替えなくても、レセプト点検の下準備やリコール案内といった事務そのものをAIに任せる方法を、歯科医師法や診療情報の線引きとあわせて説明します。

✔️歯科レセコンの役割と、電子カルテ・予約システムとの関係
✔️レセコンを選ぶ4つの基準と、導入前に確かめたい点
✔️レセコンを入れ替えるときの進め方と、よくある失敗
✔️レセコンを入れても受付・事務に手作業が残る場所
✔️Claude Code/CodexによるAIで保険請求の事務を自動化する流れと、歯科医師法との線引き
✔️増員・外注・自作・レセコンの入れ替えと、作業そのものを任せる道の違い
代表菅澤 代表菅澤
レセコンの比較記事は、機能の一覧表が中心です。でも、院長先生や事務長の方が本当に知りたいのは「入れ替えた後、月初のレセプトの見直しやリコールの案内は、本当に楽になるのか」だと思います。そこまで書きます。
AI鬼管理山崎 AI鬼管理山崎
まずレセコンの役割と選び方を整理して、そのうえで、レセコンでは片づかない事務をどうするかを考えます。順番に読んでいただければ、御社の医院に合う道が見えてきます。
AI社員AIKATA|歯科医院向けの業務代行(BPO)。レセプト点検・リコール案内・技工所の請求照合・自費の入金管理・材料の発注リスト作成まで、月30万円の定額で丸ごとお任せ。歯科医院向けのページと無料相談はこちら
📌 この記事の結論
【2026年10月最新】歯科レセコンとは?選び方と、レセコンを替えずにレセプト点検・リコール案内の事務をAIに任せる方法
歯科レセコン(レセプトコンピューター)の役割と種類、選び方、入れ替えの進め方を整理。レセコンを入れても残るレセプト点検・リコール案内・技工所の請求照合の事務を、AI社員AIKATAで任せる方法も解説。

01 歯科レセコンとは?役割と主な種類 診療の内容から点数を計算し、レセプトを作る事務の専用システム

📚 用語解説

レセコン:レセプトコンピューターの略。診療の内容から診療報酬の点数を計算し、レセプト(診療報酬明細書)を作る医療事務の専用システム。歯科では、処置や管理料の算定の決まりに沿って会計とレセプトを作り、審査支払機関への請求(オンライン請求など)にもつなげる。電子カルテや予約システムとは別の役割を持ち、一体型の製品もある。

📚 用語解説

レセプト:診療報酬明細書のこと。医療機関が、患者様の診療にかかった費用のうち保険で請求する分を、月ごとにまとめた請求の書類(データ)。審査支払機関の審査を受け、内容に不備などがあれば返戻、請求の一部が認められなければ査定となる。提出の期限や再請求の扱いは、審査支払機関の案内で確かめる。

1-1. レセコンが担う主な機能

機能できること
会計・点数の計算行った処置や管理料をもとに点数を計算し、窓口で受け取る金額(一部負担金)を出す
レセプトの作成月ごとの診療内容をレセプトにまとめ、記載の誤りや必要な項目の抜けを機械的にチェックする機能を持つ製品が多い
オンライン請求・資格確認との接続審査支払機関への請求データの出力や、オンライン資格確認の結果の取り込み。接続の範囲は製品ごとに違う
周辺システムとの連携予約システム、電子カルテ、レントゲン機器、技工関連のシステムなどとのデータのやり取り。製品によって範囲が違う

1-2. レセコンの3つのタイプ

比較サイトの整理を見ると、歯科のレセコンは、大きく院内にサーバーを置くタイプ、クラウドで使うタイプ、電子カルテや予約まで一体になったタイプに分けて説明されることが多くあります。どのタイプが良い悪いという話ではなく、御社の医院で何に一番時間を取られているかで、合うタイプが変わります。

✔️院内サーバー型:院内の機器にデータを置いて使う。使い慣れた画面のまま続けたい、院内の機器を活かしたい医院に向く。機器の保守や更新は院で考える
✔️クラウド型:インターネット経由で使い、データも事業者の側で保管される。機器の更新の負担を抑えやすい一方、通信環境や契約の条件の確認が大切になる
✔️一体型:レセコン、電子カルテ、予約、問診などをまとめて扱う。入力の二重化は減らしやすいが、全体を入れ替える負担は大きくなる
代表菅澤 代表菅澤
「レセコンを替えれば事務が片づく」と期待して入れ替えると、ずれが出ます。レセコンが得意なのは、点数の計算とレセプトの作成です。月初の見直しで人が行う算定の確認や、リコールの案内は、別の話なんです。
AI鬼管理山崎 AI鬼管理山崎
事務長の方からは「レセコンは新しくなったが、診療後のレセプトの見直しは変わらない」というお話をよく聞きます。選ぶときも、その前後の作業まで見ておくと、期待とのずれが小さくなります。

02 レセコンを見直したくなる4つのきっかけ 古さ・改定への対応・連携・費用への不満

2-1. きっかけ①:機器やソフトが古くなってきた

レセコンを長く使っていると、機器の入れ替え時期や、基本ソフトの更新の終了が近づきます。動作が遅くなる、新しい機器と接続できないといったことが、見直しの入り口になります。

2-2. きっかけ②:診療報酬改定への対応が負担

診療報酬は、原則として2年に一度の改定のたびに、点数や算定の決まりが変わります。改定に合わせたプログラムの更新がどのような方法で、どのような費用で提供されるかは、製品や契約によって違います。院内の運用の見直しも重なるため、改定の時期は、受付と院長先生の双方に負担が集まります。

2-3. きっかけ③:予約・電子カルテと連携していない

予約システムの予約とレセコンの患者様の情報が別々だと、受付で同じ内容を入力し直すことになります。連携の範囲は製品ごとに違い、連携できても別料金の場合があります。連携の有無と費用は、公式の情報で確かめる点です。

2-4. きっかけ④:費用やサポートへの不満

月額や保守の費用に加えて、改定のたびの追加費用、問い合わせへの返事が遅いといった不満も、見直しの動機になります。契約期間や解約の条件、データを持ち出せるかどうかは、導入の時点で確かめておきます。

💾 機器・ソフトが古くなる
→
📝 診療報酬改定への対応が負担
→
🔄 予約・電子カルテと連携しない
→
💰 費用・サポートの不満
→
💻 レセコンの見直しを検討
代表菅澤 代表菅澤
見直しのきっかけが「機器の古さ」なのか「改定のたびの負担」なのかで、選ぶ基準は変わります。きっかけを一言で言えるようにしておくと、比較が楽になります。
AI鬼管理山崎 AI鬼管理山崎
きっかけが「月初に毎晩遅くまで残る」だった場合は、実はレセコンの問題ではなく、レセコンの外にある作業の問題かもしれません。そこは後の章で整理します。

03 歯科レセコンの選び方:4つの基準 改定への対応・オンライン請求との接続・周辺システムとの連携・費用とサポート

基準確かめること確かめ方
診療報酬改定にどう対応するか改定に合わせた更新の方法と時期、費用が契約に含まれるか契約書や公式情報で、更新の方法と費用の内訳を確かめる
オンライン資格確認・オンライン請求と接続するか使っている機器や回線の条件で接続できるか。接続の設定は誰が行うか公式情報で対応状況を確かめ、導入前に医院の環境で動くかを問い合わせる
周辺システムと連携するか使っている予約システムやレントゲン機器などと連携しているか。連携が別料金になる場合があるか連携先の一覧と料金体系を、公式情報で確かめる
費用とサポートが続くか初期費用・月額・保守・オプション。問い合わせの窓口と対応時間見積と契約書で、費用の内訳と解約の条件を確かめる

📚 用語解説

オンライン資格確認:マイナンバーカードや健康保険証の情報を使い、患者様の保険の資格をオンラインで確かめる仕組み。受付でレセコンなどと接続して使う。対応の範囲や手順は制度ごとに決まっているため、最新の内容は厚生労働省の案内で確かめる。

3-1. 導入前に確かめたい3つのこと

✔️費用の全体像:初期費用、月額、保守、改定への対応、連携や機能追加の費用。料金は公式サイトや見積で確かめる
✔️既存データの扱い:患者様の登録情報や過去の診療・算定の履歴を、どこまで・どのような形で移せるか
✔️契約期間と解約の条件:最低利用期間、解約時にデータを持ち出せるか、切り替えの期間中の運用をどうするか
⚠️ 「連携している」ことと「事務が減る」ことは別

連携先の一覧に予約システムや機器の名前が並んでいても、実際にどの作業が楽になるかは、医院の運用によって違います。比較表の印の数ではなく、御社で時間を取られている作業が、そのレセコンで減るのかを、デモの場面で確かめてください。

もう1つの視点が、入れ替えそのものの負担です。データの移行、受付スタッフと歯科医師の操作の覚え直し、周辺機器との接続の確認。その間も、毎日の診療は止められません。入れ替えの時期は、毎月10日の提出期限や、診療報酬改定の直後を避けるのが現実的です。

代表菅澤 代表菅澤
比較表の印を数えるより、デモで「御社の一番面倒な会計の場面」を実際にやってみる方が、よほど参考になります。
AI鬼管理山崎 AI鬼管理山崎
デモや試用の期間は、院長先生や事務長だけでなく、毎日窓口に立つ受付スタッフにも触ってもらうのがおすすめです。使い続けるのは現場の方なので。
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04 レセコンを入れる・替えるときの進め方 診療を止めずに、小さく確かめながら進める

1
いま困っていることを書き出すレセプトの見直し、返戻・査定への対応、リコール案内、技工所の請求の照合、自費の入金管理のうち、どの作業に何時間かかっているかを、スタッフに聞いて書きます。
2
候補を2〜3つに絞る使っている周辺機器と連携していること、改定への対応の方法が明確なこと、を条件にして絞ります。全部を比べようとしないことがこつです。
3
デモで医院の作業をやってみる患者様の登録、会計、レセプトの作成、返戻の対応など、実際の場面を再現し、受付スタッフにも触ってもらいます。
4
切り替えの計画を立てるデータの移行、旧い運用と並行して動かす期間、周辺機器との接続の確認を、毎月10日の提出期限や改定の時期を避けて決めます。
5
最初の数週間は、会計とレセプトを人が確かめる切り替えの直後は、点数の計算、レセプトの内容、窓口の金額を丁寧に確かめます。ここで出たずれが、運用を整える材料になります。

4-1. よくある失敗と避け方

✔️比較表の印の数で選ぶ:自院の作業が減るかを確かめずに決めると、入れ替えた後も月初の見直しが残る
✔️毎月10日の提出期限に重ねて切り替える:レセプトの確認の時間が取れず、請求の漏れや返戻が増える
✔️受付スタッフを巻き込まない:院長先生だけで決めると、使いにくさが残り、表計算や紙の運用が復活する
✔️データの移行を軽く見る:過去の算定の履歴が正しく移らず、前回からの間隔の確認などで困る
💡 入れ替えの前に、レセコンの外にある作業の一覧を作る

レセコンを替えても減らない作業があります。算定漏れの見直し、返戻・査定の整理、リコール対象者の抽出と案内、技工所の請求書の照合、自費の分割払いの入金管理などです。入れ替えの検討と並べて、この一覧を作っておくと、レセコンだけで解決しようとする期待のずれを避けられます。

代表菅澤 代表菅澤
入れ替えは大きな判断です。だからこそ、入れ替えで解決することと、解決しないことを、先に分けておくと判断が落ち着きます。
AI鬼管理山崎 AI鬼管理山崎
切り替え直後の最初の数週間は、思ったより手がかかります。その時期に、事務の別の負担まで重ならないようにしておくと、乗り切りやすいです。

05 レセコン・予約システム・技工所の関係と、手作業が残る場所 システムは入っていても、事務は人の手で残っていることが多い

歯科医院の事務の流れは、一般に次のようにつながっています。患者様の予約が予約システムに入り、来院して受付で保険証や資格の確認を行い、診療の内容が記録され、レセコンで点数が計算されて、毎月10日の提出期限に向けてレセプトとして提出されます。補綴物などは技工所に依頼し、技工指示書を渡して、請求書が後から届きます。製品ごとの機能や連携の範囲、料金は、各社の公式サイトで確かめてください。

📚 用語解説

返戻・査定:返戻は、提出したレセプトに記載の不備などがあり、審査支払機関から医療機関へ戻されること。査定は、審査の結果、請求した診療報酬の一部が認められず減額されること。どちらも理由を確かめたうえで、再請求や対応の判断が必要になる。判断は医療機関が行う。

📱 予約システム
→
🏥 受付・資格の確認
→
📝 診療の記録
→
💻 レセコンで点数計算
→
📄 レセプト・請求・集計

5-1. レセコンが入っていても、手作業は残る

レセコンが予約システムと連携していても、事務が自動で終わるわけではありません。たとえば次のような作業は、多くの歯科医院で人の手が残っています。

✔️診療後に、レセプトの算定漏れや記載のミスを一枚ずつ見直す
✔️返戻や査定で戻ってきたレセプトの理由を調べ、再請求の準備をする
✔️定期検診のリコールの対象者を探し、案内を一件ずつ送る
✔️技工所から届く請求書を、技工指示書と突き合わせる
✔️自費診療の分割払いやデンタルローンの入金を、表計算で追う
✔️来院数と自費の売上の月次レポートを、複数の画面から集めて作る

5-2. レセコンを替えれば、解決するのか

クラウド型や一体型のレセコンに入れ替えれば、会計やレセプト作成の一部は軽くなります。ただ、過去のデータの移行、スタッフの習熟、周辺機器との接続の確認と、入れ替えの負担は小さくありません。そして入れ替えた後も、算定漏れの見直し、返戻への対応、リコールの案内、技工所の請求の照合は、人の作業として残ります。レセコンの比較は大切ですが、それだけで事務が片づくとは限りません。

レセコンにはそれぞれ得意なことがあり、どれが良い悪いという話ではありません。「いま使っているレセコンのまま、手作業の部分だけをどうするか」という視点を持つと、選べる道が広がります。

AI鬼管理山崎 AI鬼管理山崎
レセコンの入れ替えは、医院にとって大きな引っ越しです。使い慣れたレセコンを続けながら、手が残る部分だけを別の担い手に渡せるなら、その方が負担は小さくなります。
代表菅澤 代表菅澤
レセコンの比較表を作る前に、手作業が残っている場所の一覧を作る。順番を変えるだけで、判断がずいぶん変わります。

06 歯科医院の事務が、手作業では回らなくなる瞬間 保険請求・自費・リコール・技工所の事務が重なる

歯科医院の事務は、毎日の受付と会計に加えて、毎月のレセプト請求、自費診療の見積と入金、定期検診のリコール、技工所とのやり取りが重なります。歯科の保険請求は処置ごとに算定の決まりが細かく、診療報酬の改定のたびに見直しが要ります。予防のために定期的に通う患者様が増えるほど、案内と予約の管理の手間も増えていきます。

6-1. 診療中は受付と会計で手一杯になる

受付スタッフや歯科助手は、受付と会計、診療の補助を兼ねることが多く、事務だけに時間を割ける人は限られます。レセプトの見直しやリコール案内は、診療が終わってから院長先生と受付で行う日が続きます。毎月10日の提出期限に向けた時期は、毎晩のように遅くまで残る医院もあります。

6-2. 分かる人が一人で、辞めると止まる

レセプトや自費の入金が分かる人が一人に限られていると、その人が辞めたときに請求とリコールが一度に止まります。歯科衛生士の採用にも苦労する中で、受付の人まで増やして回すのは簡単ではありません。

6-3. よくある4つの悩み

✔️診療が終わってから院長と受付でレセプトを見直し、月初は帰れない
✔️リコールの案内が手すきの時間頼みで、送り忘れたまま患者様の来院が途切れる
✔️技工所の請求書と技工指示書の突き合わせが月末に溜まり、差異の確認に追われる
✔️自費の分割払いやローンの入金を表計算で追い、確認漏れが起きる

これらは、スタッフの方の努力が足りないから起きるのではありません。診療中に手を付けられない構造の中で、事務の量が人の手を超えているからです。そして、レセコンを替えなくても、この作業そのものを任せる道があります。次の章で、その中身を説明します。

代表菅澤 代表菅澤
院長先生が診療後に受付とレセプトを見直している、という医院は珍しくありません。それは頑張りで補っているだけで、仕組みの問題です。
AI鬼管理山崎 AI鬼管理山崎
採用で解決しようにも、レセプトまで分かる人が採れず、採れても覚えるまでに時間がかかります。だからこそ、担い手の選択肢を広げる意味があります。
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07 【核心】AIで事務作業を「自動化」する——保険請求を提出の手前まで 効率化ではなく自動化。いまのレセコンのまま、ひと続きの流れをAIが進める

📚 用語解説

Claude Code/Codex:Claude CodeはAnthropic社、CodexはOpenAI社が提供するAIエージェント。質問に答えるだけのAIと違い、ファイルやコマンドを操作して、データの照合や文書の作成といった作業を実行する。日本語の指示で業務の流れを組み立てられるが、設計と検証は専門家が行うのが安全。

7-1. 「AIに聞いて早くする」と「AIが毎月の作業を自動で回す」は別物

ChatGPTのような対話型のAIに、定期検診の案内文を考えてもらうのは効率化です。人が作業の主体で、AIは文章を考える手間を減らしてくれます。ただ、対象の患者様を探す、画面を開く、貼り付ける、という作業は人の手に残ります。

AI社員AIKATAが、Claude Code/Codexで業務の流れを組み立て、必要に応じて画面操作やデータ連携の仕組みを足し、決まったきっかけで動く仕組みと組み合わせて作るのが自動化です。「処置の記録を受け取り、予約や衛生士の記録と照合し、確認が要る所を洗い出し、レセコンへ入力し、提出の前に記録の足りない算定を点検して、提出の手前までそろえる」という一連の流れを、あらかじめ設計しておきます。あとは決まったきっかけで、照合や点検といった作業は人が手を動かさなくても進み、確認と承認は人が行います。人の仕事は、出来上がったものを確認して承認することです。

7-2. 保険請求を、ひと続きの流れで

たとえば保険請求は、処置の記録からレセコンへ打ち込む所だけを自動にするのではなく、次の流れ全体をAIが進めます。この流れは、毎月10日の提出期限に向けて、前月分のレセプトごとに回します。なお、レセコンの画面操作での自動化ができるかは、製品の仕様と利用条件によります。できない場合はデータの受け渡しなど別の方法を、導入前に一緒に決めます。AIが洗い出した結果は、すべて当社の人が確かめてから医院にお渡しします。

📥 処置の記録・納品書の受け取り
→
🔍 予約・衛生士の記録と照合
→
✉️ 先生・衛生士への確認
→
📝 いまのレセコンへ入力
→
✅ 算定に要る記録の点検
→
📄 提出の手前の準備
✔️受け取り:先生が書いた処置の記録(サブカルテ)の写真、歯科衛生士の記録、技工所からの納品書を、一日の終わりに集め、AIが患者様ごとに並べます
✔️照合:処置の記録を、予約の一覧・歯科衛生士の記録・技工物の納品と照らし、読み切れない字、記録のない来院、届いた技工物と装着の予定のずれを洗い出します
✔️差し戻し:読み切れない字や書き漏れは、先生と歯科衛生士への確認の文面をAIが作ります。受付の方が承認した後に届き、記録を書き足すのは先生と衛生士ご本人です
✔️入力:先生や衛生士が書いた処置の記録を、書かれたとおりに、いまお使いのレセコンへAIが入れます。書いていない処置を足すことはなく、レセコンの乗り換えも要りません
✔️点検:レセプトのデータを出力したら、提出期限の前に、算定に要る検査や説明の記録があるか、前回からの間隔、技工物の装着の記録を点検し、引っかかれば止めます。止まった所だけ、院長先生が判断します
✔️提出準備:点検の結果の一覧、直した所の記録、技工所の請求と納品の照らし合わせをそろえます。受付の方が確かめて承認し、レセプトの確定と提出は院長先生と医院で行います

7-3. これまでの事務 vs AIに任せた後

これまでスタッフの方がやっていた作業AIに任せた後
サブカルテの束と技工所の納品書を、患者様ごとに分けるサブカルテも納品書も、AIが患者様ごとに並べる
予約表とサブカルテを並べ、記録のない来院を探す予約と記録をAIが照らし、違いだけを一覧にする
診療後に残って、レセプトを一枚ずつめくり、算定の漏れを探す院内の算定ルールでAIが漏れの候補を抽出し、当社が確かめて一覧に
戻ってきたレセプトの返戻・査定の理由を調べ、再請求を準備する返戻・査定を一覧にし、再請求の書類の下準備まで進める
手すきの時間にリコールの対象者を探し、案内を一件ずつ送る来院履歴からAIが対象者を抽出し、案内文の作成から送信の準備まで
技工所の請求書を、技工指示書と一枚ずつ突き合わせる請求書と指示書をAIが照らし、差異のある所だけを一覧にする

ポイントは、いまお使いのレセコンや予約システムをそのまま使い続けられることです(画面操作の可否は仕様と利用条件によります)。レセコンの入れ替えとは違い、受付スタッフの操作は変わりません。手作業の「受け取り・入力・照合・チェック・下書き」の部分が、AIの仕事に置き換わります。

7-4. 歯科医師法・関係法令との線引きを、先に決めておく

⚠️ 診療・治療計画・病名の判断、レセプトの確定は、医院で行う

診療は歯科医師法で歯科医師が行うと定められ、予防処置などは歯科衛生士法で歯科衛生士の業務とされています。歯科技工は歯科技工士法により、歯科医師の歯科技工指示書に基づいて行われます。AIが担うのは、記録の照合、算定漏れの洗い出し、請求書と指示書の照合などの書類の事務の下準備までで、治療や技工の内容、病名の判断には関わりません。点検で見つけた食い違いは院長先生に戻し、確定と提出は医院で行う流れを、導入前に決めておきます。

このほか、治療計画と自費診療の金額の決定、患者様へのご説明、リコールの対象と文面の決定も、医院が行います。AIが担うのは、そのための材料をそろえる作業です。

代表菅澤 代表菅澤
AIに診療や治療計画の判断を任せる話ではありません。判断は院長先生が行い、その手前の照合と点検をAIが引き受ける。この線引きが、安心して任せるための前提です。
AI鬼管理山崎 AI鬼管理山崎
「承認するだけ」の形にしておくと、事務長の負担が大きく減ります。内容を最初から作るのではなく、出来上がったものを確かめる側に回れるからです。

08 増員・外注・自作では、事務作業は片づかない 4つの道のうち3つは、悩みを別の悩みに置き換えるだけ

事務の悩みへの対処は、大きく4つあります。4つのうち3つは、医院の悩みを別の悩みに置き換えるだけで、事務そのものは片づきません。

選択肢よくある期待実際に行き詰まる所判定
①受付スタッフを増やす人が増えれば、診療後の残業が減るレセプトの算定や自費の入金管理まで分かる人は採用が難しく、育てる間は院長や先輩が教える時間が要る。歯科助手と兼ねる形で採ると、診療の補助に手を取られて事務が後回しになる✕
②レセプト点検を代行会社に外注するプロに任せれば片づく枚数に応じて費用が増える形が一般的。リコール案内や技工所の請求照合、自費の入金管理は別の頼み先を探すことになり、頼み先ごとに院内の決まりを伝える手間が残る✕
③院内で仕組みを自作する自分たちで作れば安く済む予約システムの機能や表計算、生成AIを組み合わせられるが、診療報酬の改定や運用の変化のたびに手直しが続く。詳しいスタッフが辞めると止まる✕
④AI社員AIKATAに任せる作業そのものを手放したいいまのレセコンのまま(画面操作の可否は仕様と利用条件による)、仕組みの構築と運用をAIKATAが行う。医院は仕上がりの承認だけ◎

8-1. ①増員・②外注で片づかない理由

✔️忙しい時期に間に合わない:採用と教育に時間がかかり、毎月10日の提出期限や改定の直後では間に合わない
✔️属人化が増える:院内の算定ルールやリコールの間隔が、担当者の頭の中にだけ残る
✔️外注先への説明と手直しが医院に残る:医院ごとのルールを毎回説明し、仕上がりを確かめて直す手間は、医院の側に残る
✔️頼み先がばらばらになる:保険請求、リコール、技工所の照合を別々に頼むと、連絡の窓口が増える

8-2. ③自作の壁

✔️医院ごとのルールの言語化:算定の確認の決まりやリコールの対象の条件を、仕様として言葉にするのは数十時間規模の作業
✔️検証の型:過去のレセプトと照らして結果を確かめる、わざと異常なデータを入れて挙動を見る、といったテストの型が要る
✔️第二の属人化:作った人しか直せない仕組みは、その人が辞めると止まる
代表菅澤 代表菅澤
①から③は、どれも「人か仕組みを医院が抱え続ける道」です。事務の悩みが、採用の悩みや保守の悩みに変わるだけで、手放せていません。
AI鬼管理山崎 AI鬼管理山崎
「ChatGPTに聞けばいい」で始めた医院が、数か月後に、使う人が一人だけになって止まる、という話も聞きます。作業を手放すには、担い手ごと渡す必要があります。

09 AI社員AIKATAは、歯科医院の受付の事務を丸ごと引き受ける AIと人の二重体制で、レセプト・リコール・技工所の請求の事務を受託する

AI社員AIKATA(運営: 株式会社GENAI)は、歯科医院向けのAI社員AIKATAのページにあるとおり、レセプト点検の下準備、リコール案内、技工所の請求照合、自費の入金管理といった事務を、AIと人の二重体制で丸ごと受託する業務代行(BPO)サービスです。

9-1. 引き受ける事務の中身

まとまり引き受ける業務医院に残る判断
保険請求レセプトの算定漏れの洗い出し、返戻・査定の一覧化、再請求の書類の下準備、月次の保険請求額の集計算定の判断、レセプトの確定と提出
自費・会計自費診療の見積書の作成、分割払い・ローンの入金管理、未収金の一覧化と案内文の下書き、技工所の請求書と指示書の照合治療内容と金額の決定、技工所への支払いと問い合わせ
患者様への案内リコール対象者の抽出、定期検診の案内文の作成・送信、Web予約のキャンセル状況の集計文面と間隔の決定、お電話でのご案内
院内の事務歯科材料・消耗品の発注リスト作成、スタッフの勤怠の集計、来院数・自費の月次レポート作成発注の決定、材料の選定

9-2. 仕組みの特徴

✔️特定のソフトに限定しない:Dentis、WiseStaff、Apotool & Box、ジニーなど、いまお使いのレセコンや予約システムを、そのまま使うことを基本にします。画面操作で自動化できない場合は、データの受け渡しなど別の方法を導入前に決めます。乗り換えは要りません
✔️医院ごとのルールを仕組みに落とし込む:院内の算定ルールやリコールの間隔、技工所ごとの請求の決まりを、手順として残します。一人の受付スタッフの記憶に頼りません
✔️結果は人が確かめる:AIが洗い出した算定漏れや記載ミスの候補は、当社の人が確かめてからお渡しします。医院の日々の作業は、原則「仕上がりの承認」だけです
✔️忙しい時期も人を増やさない:毎月のレセプト請求や、改定の時期も、人を採用・教育せずに処理量を増やせます。受付が休んだり辞めたりしても、リコール案内と月初の見直しは止まりません
✔️AIの知識は要らない:仕組みの構築・運用は当社が行います。引き継ぎは、スタッフの方の操作画面を見ながら、当社が業務を分解・整理します

AIKATAを使う歯科医院では、レセプトの算定漏れをAIが院内のルールで抽出し、気になる所を当社が確かめて一覧にして、院長先生は内容を確認・承認するだけ、という形で運用しています。同じ形で、リコール案内は受付が承認するだけ、技工所の請求照合は事務長が承認するだけ、になります。

9-3. できないこと・医院に残ること

✔️診療・治療計画・病名の判断は院長先生をはじめ院内の歯科医師が、予防処置や保健指導は歯科衛生士が、これまでどおり行います
✔️レセプトの確定と提出、治療内容と金額の決定は、医院で行います
✔️電話での予約受付、窓口での応対、郵送物の受け取りなど、その場でのやり取りや人が物理的に動く工程は、お引き受けしていません

診療記録や口腔内の写真、レントゲン画像は、個人情報保護法の要配慮個人情報にあたります。外部に事務を任せても、医院には委託先を監督する責任があります。厚生労働省の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」を踏まえ、扱う情報の範囲、レセコンへの接続の方法、保管場所を導入前に決め、秘密保持契約(NDA)も結びます。レセコンや予約システムへのアクセスは、任せる業務に要る範囲だけに限ります。画像を扱うかどうかも、導入前に決めておきます。

💡 始める業務は、毎月10日の提出期限にかからないものから

レセプト請求の直前に新しい流れを入れると、かえって院内が混乱します。リコール案内や技工所の請求照合など、提出期限に直接かからない業務から始め、院内の算定ルールが固まってからレセプト点検に広げる進め方が安心です。リコールは、送る相手を誤ると患者様の信頼に関わるため、治療が途中の方や案内を望まない方を外す決まりと、文面、送る間隔を、導入前に院長先生と決めておきます。

代表菅澤 代表菅澤
AIKATAが引き受けるのは、点検の下準備・案内文の作成・照合といった事務です。診療と歯科医師の判断はこれまでどおり医院に残ります。院内の役割分担は変わりません。
AI鬼管理山崎 AI鬼管理山崎
無料相談では、いまの事務を一緒に棚卸しして、どこまで任せられるかを整理します。契約の義務はありませんので、まず現状を聞かせてください。
AI社員AIKATA|歯科医院向けの業務代行(BPO)。レセプト点検・リコール案内・技工所の請求照合・自費の入金管理・材料の発注リスト作成まで、月30万円の定額で丸ごとお任せ。歯科医院向けのページと無料相談はこちら

10 残る道は「作業そのものを任せる」だけ 手作業のまま/レセコンの入れ替え/AIKATAに任せる の3択

手作業のままレセコンの追加・入れ替えAI社員AIKATAに任せる
忙しい時期の負荷✕ 診療後の残業で埋めることになる△ 会計やレセプト作成は軽くなるが、見直しと案内は残る◎ 人を増やさず、処理量だけ増やせる
医院ごとのルール△ 経験者の頭の中にある△ 製品の仕様の範囲になる◎ 手順として仕組みに残る
リコール・技工所への対応の速さ✕ 案内が止まり、照合が月末に溜まる△ 予約や連絡の範囲まで◎ 抽出から案内文、差異の一覧まで毎月そろう
受付スタッフの採用と教育✕ 採用難と教育のくり返し△ 新しい操作の教育が増える◎ 採用も教育も要らない
法令の線引き○ 医院ですべて行う○ 医院ですべて行う◎ 診療と治療の判断は医院、事務だけを任せる形で明確

10-1. AI社員AIKATAが選ばれる5つの理由

✔️今のレセコンのまま:レセコンも予約システムも入れ替えない。画面操作で自動化できるかは仕様と利用条件によるため、できない場合はデータの受け渡しなど別の方法を導入前に決める
✔️医院ごとのルールが残る:院内の算定ルールやリコールの間隔、技工所ごとの請求の決まりが、手順として仕組みに残る
✔️医院は承認だけ:点検や下書きの結果を確かめ、承認するだけ。日々の作業が「仕上がりの承認」に変わる
✔️忙しい時期も人を増やさない・定額:毎月10日の提出期限も、定期検診の患者様が増えた月も、月額の定額のまま
✔️AIの知識は不要・歯科医師の判断との線引きが明確:構築と運用は当社が行い、治療の判断は医院に残る

増員・外注・自作・レセコンの入れ替えは、どれも医院が人か仕組みを抱え続ける道です。作業を手放せる道は、AIKATAに任せることだけです。

代表菅澤 代表菅澤
レセコンの話は、窓口や診療室の設備の話に偏りがちです。でも、院長先生の時間を取り戻すのは、裏側の事務を手放すことです。そこから始めると、次は治療と患者様への説明に向き合う時間の使い方を考えられます。

次の毎月10日の提出期限と診療報酬改定を、人を増やさずに越える準備を始めませんか

スタッフを増やす、レセコンを入れ替えると決める前に、まず無料相談で、レセプト点検・リコール案内・技工所の請求照合・自費の入金管理のうち、どの事務から任せられるかを整理しましょう。無料相談は60分・オンライン(Google Meet)で、業務の棚卸しと、どこまで任せられるかの整理を行います。契約の義務はありません。
詳しくは、歯科医院向けのAI社員AIKATAのページをご覧ください。

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毎月10日の提出期限にかからない業務から始めるほど、手順を整えてから忙しい時期を迎えられます。まず、いま一番時間を取られている事務を1つ教えてください。

人を増やす・外注する・AIを自作する・ソフトを替える——どの道を選んでも、入力・集計・書類づくり・確認の作業か、それを回す人と仕組みが社内に残り続けます。

AI社員AIKATAなら、いまお使いのDentis・POWER5Gなどはそのまま、取引先・利用者ごとのルールも登録して処理し、社内に残るのは仕上がりの確認と承認だけです。どの業務から任せられるかは、無料相談(60分・オンライン)でその場で整理します。

NEXT STEP

歯科医院の事務作業を、
AI社員に任せてみませんか?

AI社員AIKATA — 歯科医院のレセプト点検・リコール案内・技工所の請求照合・自費の入金管理・材料の発注リスト作成を丸ごと代行

歯科医院の院長/事務長の方へ

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レセプト点検・リコール案内・技工所の請求照合・自費の入金管理・材料の発注リスト作成を、AIと人の二重チェックで丸ごと代行。いまのソフトのまま、社内は仕上がりを承認するだけです。

よくある質問

Q. 歯科レセコンは何を基準に選べばよいですか?

A. 診療報酬改定への対応の方法、オンライン資格確認・オンライン請求との接続、予約システムなど周辺システムとの連携、費用とサポートが続くか、の4つが基本です。比較表の印の数よりも、御社の医院で時間を取られている作業がそのレセコンで減るのかを、デモで確かめてください。料金や機能は、各製品の公式サイトで最新の内容を確かめてください。

Q. レセコンを替えれば、レセプトの見直しの負担は減りますか?

A. レセプトの作成や記載の機械的なチェックなど、減る作業はあります。一方で、算定漏れの見直し、返戻の再請求準備、リコール案内、技工所の請求の照合のように、レセコンを替えても人の手に残る作業もあります。検討するときは、レセコンで解決する作業と、レセコンの外に残る作業を分けて考えると、期待とのずれが小さくなります。

Q. 歯科医師法との関係で問題はありませんか?

A. 当社がお引き受けするのは、レセプト点検の下準備・請求の集計・リコール案内の作成・技工所の請求照合など、歯科医業にあたらない事務作業です。診療・治療計画・病名の判断は院長先生をはじめ院内の歯科医師が、予防処置や保健指導は歯科衛生士の方が、引き続き行います。レセプトの提出や案内の送信も、医院で内容を確認・承認していただいてから行います。

Q. 今使っているレセコンや予約システムのままで使えますか?

A. 使えます。AI社員AIKATAは、特定のメーカーに限らず、いま医院でお使いのレセコンや予約システムのまま進めます。乗り換えは要りません。画面操作で自動化できるかは、ソフトの仕様と利用条件によります。できない場合はデータの受け渡しなど別の方法を、導入前に一緒に確かめて決めます。

Q. 患者様の診療記録や写真を預けても安全ですか?

A. 診療記録や口腔内の写真は、個人情報保護法の要配慮個人情報にあたります。厚生労働省の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」を踏まえ、どの情報をどの方法で扱うかを導入前に医院と取り決めます。秘密保持契約(NDA)を結び、レセコンや予約システムへのアクセス権限は、お任せいただく業務に必要な範囲だけに限定します。

Q. 電話での予約受付もお願いできますか?

A. 電話での予約受付など、その場でのやり取りが必要な対応はお引き受けしていません。Web予約のキャンセル状況の集計や、リコール対象者の抽出と案内文の作成など、予約の前後にある事務をお任せいただけます。お電話の受付は、これまでどおり医院で行っていただきます。

Q. いつから始めるのがよいですか?

A. レセプト請求の直前に新しい流れを入れると、院内が混乱します。リコール案内や技工所の請求照合など、毎月10日の提出期限に直接かからない業務から始め、院内の算定ルールが固まってからレセプト点検に広げる進め方が安心です。まず無料相談で、時期と任せる範囲を整理できます。

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監修 最終更新日: 2026年10月24日
菅澤孝平
菅澤 孝平 株式会社GENAI 代表取締役
  • AI業務自動化サービス「AI鬼管理」を運営 — Claude Code を活用し、経営者の業務を「AIエージェントに任せる仕組み」へ転換するパーソナルトレーニングを 伴走構築 で提供。日報・採用・問い合わせ対応・経費精算・議事録・データ集計・営業リスト等の定型業務を、AIに代行させる体制を経営者と一緒に作り込む
  • Claude Code 実装ノウハウを 経営者・法人クライアント に直接指導。生成AIを「便利ツール」ではなく 「業務を任せる存在」 として運用する手法を体系化
  • 「やらせ切る管理」メソッドの開発者。シンゲキ株式会社(2021年設立・鬼管理専門塾運営)にて累計3,000名以上の学習者を志望校合格に導いた管理メソッドを、AI × 経営者支援 に転用
  • 著書『3カ月で志望大学に合格できる鬼管理』(幻冬舎)、『親の過干渉こそ、最強の大学受験対策である。』(講談社)
  • メディア出演: REAL VALUE / カンニング竹山のイチバン研究所 / ええじゃないかBiz 他
  • 明治大学政治経済学部卒
現在は AI鬼管理(Claude Code活用の伴走型パーソナルトレーニング)を主事業とし、経営者と二人三脚で「AIに業務を任せる仕組み」を実装。「実行を強制する環境」を AI で構築する手法を、自社の実運用知見をもとに発信している。